アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2016年1月9日

ヤマトがモレスキンを使いつづける理由

moleskineJP
Image from @moleskine_JP/Instagram

ヤマトさんはいくつものモレスキンノートブックを使っているそうです。モーニングページにも、ユビキタスキャプチャにも、読書や仕事用としても、モレスキンノートブックがお気に入りです。ヤマトさんがモレスキンノートブックにこだわる理由はどこにあるのでしょうか?…

理由1. ページ数が多い:市販で良く売られているノートはせいぜい30〜40枚。モレスキンは96枚。倍以上です。それだけ多くの情報が残せるということ。ノートの冊数が増えたところで多分中に入る情報に大きな違いはないでしょうが、冊数が増えるだけ確実に情報は分散します。…ページ数が多ければ、それだけ一つのノートに情報がまとまるということです。まずここがありがたい。

理由2. 表紙が丈夫、紙質もペラペラじゃない:ページ数が多いというだけではモレスキンの優位性は保たれません。世にはもっとたくさんページがあるノートもきっとあります。

しかし、モレスキンは表紙がしっかりしてます。ハードは言うに及ばず、ソフトだって大変しっかりしてます。経年による劣化は避けられないでしょうが、こと保存性においてはモレスキンはかなり強い部類でしょう。…」

partition

「・・・学生時代、講義を聞きながらノートを取っていました。それはペラい安いノートだったり、ルーズリーフだったりしました。試験の時は見直しましたが、試験さえ乗り切ればそれっきり。どこへ行ったかも覚えちゃいません。多分捨てたんじゃないでしょうか。

このノートね、なんで捨てちゃったんだろうと思うんですよ。残しておけば良かったのにって。日記が習慣となってからずいぶん経ちますが、後悔することがあります。「もっと幼い頃から日記をつけておけば良かった」。小学生とは言わずとも、中学・高校・大学と、今からでは決して経験できない濃密な経験をしてきたはずなのです。今それが文章として残っていて、振り返ることが出来ればどんなにか幸せか。

…今となっては、取りには行けない記録ですが、だからせめて、今からでも未来の自分に向けてノートを残してやりたいのですよ。過ぎてしまった青春時代と同じく、今経験していることだって今しかできないことですからね。

絶対、これは絶対的な確信があるんですけど、将来絶対に、「あのときどんなこと考えていてどんなことをしていたのか」って振り返りたくなると思うんですよね。だから仕事用のノートすらモレスキンにしました。雑紙に近い扱いをする時もあります。走り書きに使うこともありますが、使い終わったら本棚にでも並べておきたいと思います。自分のたどっている足跡を、しっかり残しておきたい。モレスキンはそれが出来ると思っています。」

全文読もう!ヤマトさんのブログ
@yamato72_をフォローしよう!Twitter
ヤマトさんの以前の記事

*十代の頃は、ノートは消耗品という感覚だったので、使ったら捨てるのが当たり前でした。モレスキンノートブックに出会って初めて「未来へ残しておく」という発想を得た気がします…

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

ヤマトがモレスキンを使いつづける理由を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine