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2016年3月30日

ディズニーピクサーとアニメーションデザインの歴史を讃えて…「トイ・ストーリー」ノートブック

Moleskine_Toy Story_photo-01

moleskine.co.jpより、新しいリミテッドエディションがついに発表されましたね!MOLESKINEはどのような想いでこのノートブックを制作したのでしょうか…

「この新しいリミテッドエディションは、ディズニーピクサーとアニメーションデザインの歴史への賞賛を込めて制作されました。ノートブックの表紙には「トイ・ストーリー」の物語をベースにしたオリジナルのイラストをシルクスクリーンしています。

1955年に初公開された「トイ・ストーリー」は、長編映画作品としては世界初のフルCGアニメーションでした。公開から20年経った今日、デジタルアニメーションを取り巻く環境は大きく変わりましたが、クリエイティブプロセスの初期段階において、スケッチ、イラスト、ストーリーボードを紙の上に描く手法は変わっていません。

”モレスキンでは、アナログとデジタルの世界を隔てることはいらないと考えます。クリエイティブな仕事にはその両方が必要だからです。”

ディズニーピクサーからのコメントです。」

Moleskine_Toy Story_photo-112

「トイ・ストーリー」のプロダクション・デザイナー Ralph Eggelston(ラルフ・エグルストン)氏は、デザイン制作にペンや紙は欠かせないものだと話しています。

”バズやウッディーのようなキャラクターをデザインするためには、何千枚ものスケッチを描いて様々なアプローチを試さなければなりません。「トイ・ストーリー」はコンピューターアニメーションの草分けではありましたが、我々は今でもペンや紙を使って世界を描いています。これこそディズニーピクサーの仕事なのです。すべてのものがノートブックとペンから始まる。我々の映画はこうして生まれるのです。”

事実、英語でアニメーションや漫画を意味する「cartoon(カートゥーン)」は、イタリア語で厚紙を意味する「cartone(カルトネ)」に由来したものです。

このリミテッドエディションは、映画の舞台裏に携わるイラストレーターやアニメーターへのオマージュです。…」

詳細はmoleskine.co.jp

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