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2016年4月19日

しもしもの初めてのモレスキンが手に馴染んでいくまで…

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初めてのモレスキンノートブックが、”私だけのノートブック”になるまでに、私たちはどんな経験をするでしょうか?

エンジニア/イラストレーターのしもしもさんが、初めてモレスキンノートブックを手にした5年前のことを振り返ってくれました。

「…初めて買ったモレスキンは「クラシック ハード 無地 ラージ」。いちばんオーソドックスなモレスキンだと思ったのでこれを選びました。勢いで買ってみたものの、大学ノートに比べ、高価なものです。最初、使うときは戸惑ってしまいました。…

まず、汚してみる。汚してみると言っても、書くのはちょっぴり気が引けてしまって。なにか貼ることにしました。ちょうど新人のペーペーのころだったわたしは、新人研修で教わったマネージャーの言葉を印刷して1ページ目に貼ってみることにしました。ペタ。」

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「おおー。なんだか自分のものになった気分。そのあと、少し戸惑っていたことも忘れて、スルスルと筆が踊っていました。

もうちょっとなにか工夫がしたい。広々としたラージを埋め合わせするようにマーカーのようなペンで書くことにしました。…太いペンでぐりぐりと書いていくと、モレスキンが自分の物になっていました。ここからしばらくはライフログとしてモレスキンを使用していくことになります。」

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ライフログモレスキンは必ず、日付を入れること。これだけを守って使用していました。

最初に日付を入れて、時系列に書きこんだり、さまざまなものを貼っていきます。半券などに日付があるときは、それを一番最初に貼って、ほかの物を貼っていきました。日付を入れるときはペンで書きこむのですが、スタンプを使用したりもしていました。まとめてログを付けるとき、とても重宝します。それに、あとで見返したとき、スタンプは結構味が出ていいんです。…」

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*自分らしいライティングスタイルは、少しずつ、いろいろなことを試しながら見つかっていくようですね!

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