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2016年5月6日

MOLESKINEイベント:5月15日(日)「描く」の回

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MOLESKINEより新しく発売された「スマートライティングセット」は、これまでの個人的で [閉じられた/綴じられた] ノートブックの時代から、共有を前提とする [開かれた] ノートブックに向けて、新しい可能性が広がっていることを予感させるものです。

この「スマートライティングセット」の発売を記念して、5月14日(土)15日(日)の2日にわたり、東急ハンズ新宿店でイベントが開催されます。日本のクリエイティブシーンで活躍するゲストが集結、少し先の未来の「書く」「描く」をテーマに、ああでもない、こうでもないと自由な議論を展開する予定です。

そこでモレスキナリーでは、この興味深い対話に参加して下さるゲストの皆さんが、普段どのようなことをしている人たちなのか少しだけ紹介したいと思います。当日は、私 YOKOもモデレーターとしてイベントが盛り上がるよう頑張ります。興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね!まず今日は、5月15日(日)「『描く』の回」について…

5月15日(日)イベント申し込みはPeatixへ(参加無料)
5月14日(土)「『書く』の回」の記事

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▲ 大原大次郎さんが手掛けたCDジャケット(2013)とカバーデザイン(2016)

5月15日(日)「描く」では、タイポグラフィを基軸としたデザインワークを制作する大原大次郎さんと、ウェブデザイン・インタラクションなどの領域で活躍される萩原俊矢さんをゲストにお迎えし、デザイナーたちが描く「線」「文字」「絵」について、話を聞いてみたいと思います。

以下、モデレーターを務めるアートディレクター 橋詰宗さんのコメントです。

”まっさらな紙の上に自由気ままに線を引くこと、大切なアイデアが失われないうちにスケッチを素早く残すこと、そして電話中に何気なくペンを走らせ落書きをすること、、。

これらの「描く」行為は、自分の創造性をダイレクトに形にしたり、記憶を整理整頓して思い返したり、または単なる気晴らしのためにと、極めて個人的な情報、言い換えれば閉じられた情報の記録行為としてノートの上で行われてきました。

それらが「スマートライティングセット」の出現によって全く新しい創造的行為として生まれ変わり、そこから文化の交流の場が生まれようとしています。デザイナーが生み出す線や形の数々をみんなで共有できるようになったらどうなるだろう? それらが再利用される未来にはどんな事が起こるのだろう?文房具屋の試し書きが一箇所に集まって一斉に動き出したらどうなるだろう?

さまざまな少し不思議な仮説を立てながらゲストと新しい可能性を秘めた議論を繰り広げます。”

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▲ 萩原俊矢さんのウェブデザイン KOBE Live+Work(2016)とNEWDEER(2015)

5月15日(日)イベント申し込みはPeatix
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