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2016年5月8日

MOLESKINEイベント:5月14日(土)「書く」の回

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MOLESKINEより新しく発売された「スマートライティングセット」は、これまでの個人的で [閉じられた/綴じられた] ノートブックの時代から、共有を前提とする [開かれた] ノートブックに向けて、新しい可能性が広がっていることを予感させるものです。

この「スマートライティングセット」の発売を記念して、5月14日(土)15日(日)の2日にわたり、東急ハンズ新宿店でイベントが開催されます。日本のクリエイティブシーンで活躍するゲストが集結、少し先の未来の「書く」「描く」をテーマに、ああでもない、こうでもないと自由な議論を展開する予定です。

先日にひきつづき、モレスキナリーでは、この興味深い対話に参加して下さるゲストの皆さんが、普段どのようなことをしている人たちなのか少しだけ紹介したいと思います。今日は、5月14日(土)「『書く』の回」について…

5月14日(土)イベント詳細はPeatix
5月15日(日)「『描く』の回」の記事

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▲ 高橋裕行さん著『コミュニケーションのデザイン史ー人類の根源から未来を学ぶ』(フィルムアート社)

5月14日(土)「書く」では、アート・学術の領域でさまざまなコミュニケーションについて研究・実践されている高橋裕行さんと、Lifehacking.jpの管理人でもあり、知的生産などの情報整理術に詳しい堀正岳さんをお迎えして議論を進めます。

以下、モデレーターを担当しますモレスキナリー YOKOのコメントです。

”MOLESKINEは、「スマートライティングシステム」をデザインするために、メモやアイデアを書き留める方法について再定義を重ねてきました。「ノートブックをどうやって使うか」という問いは、私たちが物事をどのように考えて、そこから何を生み出しているのか、という課題にまで広がっていきます。それはかつて文化人類学者である梅棹忠夫氏が提唱した「知的生産」という概念にも通じる興味深いテーマです。

そこで、『書く』の回では、「書く」という行為と創造性のつながりについて造詣の深い2人のゲストをお迎えし自由に討議したいと思います。ノートブックに文字や文章を書くことがもっと好きになるイベントですよ!”

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▲ 堀正岳さん・中牟田洋子 共著「モレスキン『伝説のノート』活用術」(ダイヤモンド社)

*おかげさまでイベントチケットは14日、15日共に満席となりました。本当にありがとうございます!当日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています 🙂

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