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2016年5月11日

ポレポレとうさんの「この一冊」

東京に暮らすポレポレとうさんは、手話の講習のために毎年一冊のモレスキンノートブックを使っています。講習会がある度に「この一冊」を取り出し、講習会が終わってからも「この一冊」で復習して…。「この一冊」に集中することで、自分らしい勉強スタイルを作り出しているそうです…

polepole103

「…私はラージサイズのモレスキンを使用しているが、一年を通じて使う講習会用としてはちょうど良いページ数だと思う。また、モレスキンの中でも「エバーノート 方眼 ラージ」を好んで使っているが、たのモレスキンよりも若干紙が厚めなのが気に入っている。

モレスキンを好んで使うのには訳があって、一番は机がなくても書くのが容易な点だ。表紙が硬いので手に持ったまま書くことができるうえに、適度な大きさがあるので殴り書きにも対応してくれる。手話は見て覚える言語なのであまり手帳を使う場面はないが、読み取りの時などには手元を見ないで書く必要があるので重宝している。

また、講習会で配布される資料やスケジュールなどは、持ち帰って自宅で縮小コピーをしてから貼り付けるようにしている。他にファイルを作った方が綺麗に整理できるのだが、「この一冊があればすべて分かる」という方法が私には合っているからだ。

講習会が終わって帰宅したら棚の一角に置き、次の講習会の時には取り出してビジネスバッグに入れる。一冊で今後の予定や今までの復習がすべて行えるというのは、忘れ物の多い私には必須のノートだ。」

全文読もう!ポレポレとうさんのブログ
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*あなたのスタイルに合ったノートブック環境とはどういうものでしょうか?ポレポレとうさんに習って、考えてみるのも楽しいかもしれませんよ!

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