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2016年5月23日

ワークショップ:人は何秒で物の何を見ているのだろう?

先日開催されたスマートライティングセットの発売記念イベントでは、ゲストから参加者のみなさんへ手描きのお題が出されました。やってみると、「描く」ことに関連して面白い発見が得られましたので、モレスキナリーでも紹介したいと思います。ぜひ自宅で挑戦してみてくださいね!…

1. 「こちらの写真を10秒で描いてください」

「人は何秒で物の何を見ているのでしょうか?ゲストの大原大次郎さんによると、人は最低でも7秒かけないとモチーフを正確にトレースすることはできないそうです。そして、7-10秒では、人によって物のとらえ方に違いが表れてきます…」(Facebookイベントページより)

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2. 「こちらの写真を10秒で描いてください」

同様に、常設テーブルではポール・ゴーギャンの1889年の名作が置かれて、これを10秒で描いてくださいというお題が添えられていました。偶然通りがかった人たちが、このお題に参加してくれました。描く要素の多い絵ですが、一瞬のあいだにみなさんは何をキャプチャしたでしょう?

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3. 「一筆書きで自分の顔を描いてください。」

ゲストの萩原俊矢さんより出されたお題は、自分の顔を一筆書きで描くというもの。普段なら、左目を描いた後に右目を描いて、左耳を描いた後に右目へ移りたいところですが、それを禁じられたあなたはどのようにして自分の顔を描くのでしょうか!?

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さらなる回答はFacebookイベントページ
イベントの詳細は以前の記事

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[…] *この日はワークショップも開催され、参加者の皆さんには手描きで答えるお題に挑戦して頂きました。楽しい回答がたくさん共有されましたので、また別の日に紹介したいと思います! […]

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