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2016年5月24日

インスピレーション:Velocipediaプロジェクト〜ここに自転車を描いてもらえますか?

紙とペンの上では、知識や技術にとらわれない自由な発想が新しいモノの形を生み出しているようです… 今日は、ノートブックを愛するみなさんに、イタリアのデザイナー Gianluca Gimini(ジャンルカ・ジミニ)さんがが取り組む Velocipediaプロジェクトを紹介したいと思います!

Velocipedia1

「…「ここに男性用の自転車を描いていただけますか?」…私が奇妙なお願いをすると、ほとんどの人は自転車がどんな仕組みだったか思い出せずにいました。何人かはとても惜しいところまで。また何人かはかなり精巧に。一方、ほとんどの人は自転車とは思えない代物を描写していました。後にこれが”知らないにも関わらず知ってるつもりになっている脳のトリック”を証明するために心理学者が用いるデモンストレーションテストであることを知りました。

私は数百にも及ぶ自転車のハンドドローイングを集めることに成功しました。この貴重なクラウドソースを眺めていると、テクニカル的には誤っているけれど、このニュータイプとも言うべき自転車の姿に驚くべき多様性を見つけたのです。1人のデザイナーの生涯では、こんなにも画期的な自転車を100パターンも発明することはできないでしょう。だからこそ、これらのドローイングに畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。そこで、2016年、遂に自らもこのプロジェクトに参加する番だと気づきました。」

Velocipedia2

私は、これらのドローイングコレクションの中から特にポテンシャルを秘めたものを発表することにしました。最も興味深く、これまでまったく目にしたことのない自転車をセレクトし、それらが本当に実在するかのようにレンダリングしたのです。すると、2分に満たず描かれた自転車のドローイングが、年齢や仕事に関係なく、誰もが自然に斬新な発明を思いつけることの証明になったのです。」

つづきを読もう!DRIVETHRU.jp

Gianluca Gimini - Velocipedia 1200 HORIZONTAL GALLERIES (10)

Gianluca Gimini - Velocipedia 1200 HORIZONTAL GALLERIES (6)

    Gianluca Gimini - Velocipedia 1200 HORIZONTAL GALLERIES (7)

    *なんてチャーミングなプロジェクトでしょう!統計やあとがきにも面白い結果が紹介されているので、ぜひ記事のつづきを読んでみてくださいね。

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