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2016年9月13日

本多抽紀江の未来の我が子へ綴る日記

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去る9月9日、北海道の苫小牧市では、お母さんたちが子どもたちへの想いを綴る絵日記ワークショップが開催されました。講師の1人 本多抽紀江さんは、忙しいお母さんたちだからこそ、育児日記や家族日記を綴ってほしいと呼びかけています…

「昔カフェで日記講座を受けた方から、こんなメッセージを頂いたことがあります。

”私は子育てに自身がありません。今働いていないから自由になるお金もあんまりありません。毎日鬱々として、友達に相談したり一緒に馬鹿騒ぎしたり一瞬は気晴らしになるけれど本音の部分では何の解決もなりません。何をしたらいいのか、この子のために何が出来るのか、こんな母親でごめんって心のどこかでずっと思ってきました。

夜に寝かしつけをして一緒に寝てしまい夜中に起きてFacebookの友達の楽しそうな昨日を観て、うらやましくて泣いてました。でも、日記を書き始めるとそれが不思議と無くなりました。びっくりしました。毎日書きたいことがあふれて、それを書くことが楽しくて仕方ありません。泣いてぐずる◯◯ちゃんも日記に書こうと思ったらあやすのが可愛くなりました。日記楽しいです。また書きに行きたいです。”

わたしも同じ気持ちです。わたしは『癒し』って誰かに与えてもらうのではなく、結局のところ内から生まれるものだと思っています。何かに依存するのでは解決にならない。分かってる。でも何をすればいいか分かんない。

育児日記は、ノートとペンさえあれば出来る。そしてめちゃくちゃ楽しい。そして知らないうちに、癒されてる。何に?…我が子に。そして自分の母性に。

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「毎日子供の世話に追われる日々。生意気な口ごたえ、いきなりスーパーど真ん中で始まるイヤイヤ行動、勉強した?またやってないの?毎日毎日怒号の飛び交う子育て。あー疲れた。なんでうちの子はこんなにやらないんだろう、なんでうちの子はこんなに言うこと聞かないんだろう。

でもさ、ちょっと思い出してみて。この子が居なかったときのこと。わたしの人生はどうだった?こんなに充実してた?憎らしいけれど、その100倍可愛らしいこの子の存在が、わたしの人生をどれほど豊かにしてくれているか?この子がうまれてどんなにうれしかったか?どれほど神様に感謝したか。ありがとうありがとうって世界中に感謝した日のこと。

そんな気持ちって、忘れちゃう。忘れちゃう前に、書き留めませんか?未来の我が子に「あなたの字」で手紙を書いてみませんか?そんな育児日記&家族の記録、書いてみませんか?…」

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本多抽紀江さんの以前の記事

*書くことで癒される、大切な想いを残しておける…これは忙しいお母さん、お父さんたちへの貴重なメッセージですね!

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