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2016年10月4日

Alena Kudryashovaとモンマルトルの丘

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モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

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モンマルトルのルピック通り

「19世紀半ば、ヨハン・ヨンキントやカミーユ・ピサロといった芸術家たちがパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ絵になる農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになった。安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家たちが後に続き、19世紀末の世紀末芸術の時代にはモンマルトルはパリ左岸のモンパルナスに対抗する芸術家が集まる街へと変貌した。

パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ他、貧乏な画家たちがモンマルトルの「洗濯船」と呼ばれる安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行った。ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティスらも出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったが、1914年以後、多くはモンパルナスなどへ移転した。

ナビ派などの芸術集団がモンマルトルで組まれ、ほかに様々な芸術家・詩人・劇作家・小説家などが生活し制作を行っている。代表的な人物には、ゴッホ、ルノワール、ドガ、ユトリロ、ロートレックらがいる。…」(Wikipediaより)

…21世紀の現代でも、芸術家たちはモンマルトルの風景に魅了されているようです。上の作品は、Alena Kudryashovaさんがパリを訪れた際に描いたモンマルトルの景色です。

AlenaさんのmyMoleskine

*芸術家が自然に集う街には、私たちの感性を刺激する何かがあるのでしょうね。歴史的芸術家が見つめてきた街を私たちもいつか旅してみませんか?

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