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2016年10月7日

兎村彩野のメモを取りたくなるようにする工夫

まめにメモを取る、という習慣を作るためには少しだけ工夫が必要なようです。例えば、自分がどうしたらメモ帳を忘れないでいられるかとか、どんなペンを使えば自然にメモが取れるだろうかとか。イラストレーター/アートディレクターの兎村彩野さんは、こんな工夫をしているようです…

ayanousamura

「最近、記憶力が弱くなってきて、前はメモを取らなくても覚えられたことが、覚えられなくなってきました。iPhoneでメモを取るとさらに覚えられなくなったので、メモ帳を持ち歩くことにしました。

どうも画面の光を指でタッチするのと、実際に紙にペンで文字やスケッチを描くのは、脳が反応している箇所が違うように感じます。私にはiPhoneやiPadは娯楽として最高の道具なのですが、メモすると活字の本を読むだけは、なにかズレが出るようです。脳内の感覚として、ちょっとチューニングがズレたギターの音のような感じと言いましょうか。

とはいえ、しょっちゅうメモ帳自体をなくすので、なくさないようにするにはどうしたらいいかなぁと探していたら、モレスキンから限定でバットマンモデルが出ていました。大のバットマン好きなので、これならなくさなそうだし、好きだから毎日持ち歩けそうです。表紙のバットマンに会いたいから無駄にメモを取ろうとして新しいアイディアが沸くかも知れません。

ペンは一番記憶しやすいぺんてるのサインペンです。不思議なんですが、私はこのぺんてるのサインペンで書いた文字は、絵のように風景や映像として暗記することができるので、メモや会議の内容をコレで書くとだいたい覚えられます。他のペンだと忘れてしまうんですが、これだけは覚えられます。…」

続きを読もう!兎村さんのブログ

*さっと取り出したい気持ちにさせてくれるメモ帳、書いていて言葉が進むペンというのは確かにありますよね。私たちも自分にぴったりのコンビネーションを探してみませんか?

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