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2017年1月31日

Sarah Madgesにとって「手書き」とは?

「手で書く」作業は、タイピングとどう違うでしょうか?書く方法が違えば、生まれる思考も違ってくるのでしょうか?…これはモレスキナリーが好きな議題です。みなさんはどう思いますか?

例えば、アメリカに暮らすSarah Madgesさんにとって手書きとは…

SarahMadges

”手書きは、主体と客体の境界に生まれ、手書きにより思考は形を持ちます。そして筆記具は私たち自身の延長であり、紙は次々に出てくる言葉をサポートしています。思考は、書く作業が終わり、インクが濡れた状態から乾いて定着するまでを通り抜けて、ついに形になるのです。”

「私は手で書くことのユニークな特質に注目したいと思いました。手書きは肉体的なアートであり、手で掴むことのできない何かを捉える作業であると思うのです。」

SarahさんのmyMoleskine

*コンピュータが欠かせない時代だからこそ、手で書くことの特異性にも気づくことができるかもしれません。あなたが発見した手書きの魅力について、ぜひクリエイティビティ・チャレンジに投稿してくださいね!

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