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2017年4月4日

ポレポレとうさん流ノートブック勉強法

Polepole_Tosan

手話の学習を始めて5年目を迎えるポレポレとうさんに、ノートブックを使った勉強法を教えてもらいましょう!新年度を迎え、心機一転、新しいことに挑戦する人はぜひ参考にしてみて下さい。

「毎年一冊ずつモレスキンを使っている。モレスキンには講習会の時に気づいた点や板書されたことなどをメモするだけではなく、配布された資料やテキストの縮小版を貼り付けるようにしている。そして、一年間使い終わったら背表紙を貼り付けて保存する。

当初は「メモはモレスキン、資料はファイルに綴じる」ということをやっていた。しかし、見て覚えるという手話学習の特性があり、地域の講習会もテーブルはなく椅子のみ。当然のことながら資料を広げる場所がない。そこで、全ての資料を時系列に貼り付けることにしたのだ。資料はA4版が多かったので、そのままの大きさでは大きすぎる。自宅に資料を持ち帰ってから縮小コピーをし、それを切って貼り付けてきた。

おかげで、この一冊があれば前回まで学習したことが一目でわかるようになった。また、配布されたスケジュール表も貼り付けてあるので、いちいちファイルをめくらなくても確認することができる。さらに、副産物としては貼り付けることで復習と予習を行えるようになったこと。終了した講習の資料を縮小コピーして貼り、翌週必要となる資料を事前に貼り付ける。手間はかかるが、その時間が復習と予習の時間になってなかなかよろしい。思いがけない効果だなと感じている。…」

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*大人の学習は、仕事や生活の合間に、いかに効率的に勉強できるかが勝負ですね。自分らしい勉強法を見つけて本年度も頑張りましょう!

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