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2017年7月14日

ハヤテノコウジの「国立新美術館建築ツアー」に参加して

モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさんが、先日の「国立新美術館 建築プレツアー」(詳細はこちら)に参加して下さいました!ツアーで学んだこと、感動したことなどを丁寧にブログにまとめて下さっているので、みなさんにぜひご紹介したいと思います。

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「今回参加したツアーは、国立新美術館のスタッフにガイドしていただき、設計者である建築家・黒川紀章氏の設計コンセプトや設備機能について学びながら、美術館の各フロアや外観、バックヤードなどを見学する内容です。利用者とアートのふれあいについて、大変考えられた仕組みになっていることがわかり、刺激を受けました。」

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「国立新美術館の最大の特徴は、コレクションを持たない美術館ということで、さまざまな企画展を行います。そのため設備は設置や移動がしやすい設計になっています。配線を床に埋める、床から空調を出して循環させる、展示アレンジしやすい壁など、美術と人の開かれた関係性を作りたいというコンセプトが設備に反映されています。

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美術館にとって来館者の傘管理も重要な仕事です。約1,000本の傘が収納できる入り口付近の傘立てエリア。すごい存在感を放っています。」

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「『コーン』と呼ばれる逆円すいの建造物は、ロビーとレストランを支える柱の間に高い空間を確保するために作られました。中にはエレベーターがあり、なんとレストランのキッチンも入っています!美術館は火気厳禁なので電磁調理器が使われています。」

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「国立新美術館の10周年を記念して、モレスキンは同美術館の建築をモチーフにしたカスタムエディションノートブックを製作しました。なんと建築ツアー参加者はこちらをお土産としていただきました。驚き!アート見学レポートをまとめていこうかな。」

全文読もう!ハヤテノコウジさんのブログ
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ハヤテノコウジさんの以前の記事

*今年の秋頃には建築ファン向けの建築ツアーが予定されているそうですよ!今年は10周年を迎えた国立新美術館の魅力を堪能しましょう!

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