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2018年3月13日

ことばの診療所より:自分の気持ちをことばにするのが苦手な人へ

一般社団法人 ことばの診療所では、「ことばを通じてあなた自身をもっと大切にする」ためのセッションを開催しています。代表を務める村田悠さんは、今でこそ人前でも社交的に喋れるようになりましたが、昔は気になったことがあってもうまく話せず、話を振られるまで黙っていた方がいいという消極的なタイプだったそうです。

その状況を変えたのは、ポケットサイズのモレスキンノートブックだったと言います。今日は村田さんの物語を聞かせてもらいました。

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「書き始めたのは、2011年1月。入社1年目で仕事がしんどくてたまらなくて、でも吐き出す先もなくて。何のために会社に入ったんだろう。私の長所ってなにもない。もういっそ営業先で失踪しようか位追い詰められていた時でした。何かを変えたくて、自分の気持ちを取り戻したくて何かすがるように書き出した記憶があります。…

最初の一年は必死に書いて3か月で1冊消費するくらいでした。途中で仕事に忙殺されて2年で1冊の時もあります。書き方は特に決めず、起こったこと、いいなと思ったこと、大変だったこと、様々な気持ちを書き続けるなかで、こんな変化がありました。

  • 自分がなにを望んでいるのか。自分はどんな環境が居心地がいいのかなど価値観がはっきりわかるようになった。
  • すごくモヤモヤするって時に「そっか書いてみよう」って逃げ先ができた。
  • 文字にすることで少し冷静になれるので起こったことを引きずりにくくなった。
  • 相談する前に自分で気持ちを整理してなにがどう困ったのか、伝えやすくなった。

日記やSNSもある中で、どうしてあえてこのA6サイズのモレスキンをおススメしたいのか。そのメリット、そしてどう書いたらより振り返りやすくなるのか、をこれから書いて行きますね。……」

村田さんは、ポケットサイズのモレスキンが自分探しにぴったりな6つの理由を書き出してくれています。読み応えがあり、とても参考になりますのでぜひつづきも読んでみてください!

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