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2018年4月5日

ハヤテノコウジの「スケッチジャーナル学」自由大学にて

モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさんが、東京・表参道にある自由大学で「スケッチジャーナル学」を開講されるのだそうですよ!小さな手帳に絵を描いてみたい人は講義内容をぜひチェックしてみてください。

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スケッチジャーナルとは?

「スケッチジャーナルとは、手帳やノートをキャンバスに文房具などで絵を描く「絵日記」「旅日記」のこと。誰もが楽しめる簡単な創作として、人気が広がっています。手帳・ノートと文房具を揃えればすぐにスタートできます。「手帳スケッチ」「手帳イラスト」などさまざまな呼び方をされていて、日常の思い出や旅の記憶を手描く文字とスケッチ、コラージュなどで表現するアートジャンルです。

この講義の学習と実践を通じて、受講者が暮らしや旅の思い出、家族の成長や趣味、ペットの記録などを手帳やノートにまとめ、日常に楽しい創作活動を加える方法を学んでいただきます。スケッチジャーナルのコツ、続け方、広げ方を伝授していきます。

ネット人口が1億人を超えて、たくさんの人々がスマホ写真で簡単に自分の日常をSNSに投稿する時代。だからこそアナログな質感を持った、自分の感性と向き合う時間をつくりませんか?日々、自分が何を感じて暮らしているのかを可視化すると、自分が大切にしているものが見えてきます。文房具を使った「スケッチジャーナル」を続けるだけで、あなたの毎日が楽しく変わります。」

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自分を見つめ直すために、描く

「スケッチジャーナルを続ける効果は3つ。1つめは「自分の価値の再発見」です。楽しかったことを記録する、これは自分の人生に「いいね!」を押すことになるので自己肯定感が生まれます。2つめは「比較しない自分」が出来上がること。まず自分に伝える絵を描く、自分の線と文字の味を楽しむ。誰かと比較するのではなく、自分の軸をつくっていくメディアとして考えます。3つめは「関心の広がり」です。同じような趣味を持つ人との出会い。スケッチジャーナルから拡大する旅、アート、文化、食などへの興味。この活動を入り口にして、自分の活動範囲を広げることができます。」

さらなる詳細は自由大学のページ
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ハヤテノコウジさんの以前の記事

*講義は5月から6月にかけて5回開催されます。絵に自信がない人でも、素敵な絵を描くコツを教えてもらえますよ!この機会にぜひご参加ください。

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