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23 6月 2017

参加者大募集:国立新美術館を探検しよう!

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Image by Fraxinus2

MOLESKINEは、2017年に開館10周年を迎えた国立新美術館をお祝いしています。中でも、夏休みに小学生を対象に開催される建築ツアー「夏休みこどもたんけんツアー2017〜国立新美術館のひみつをさがそう!〜」を応援しています。

そこで、MOLESKINEは夏休みのイベントに先立ち、大人向けのプレツアーを企画しました。国立新美術館スタッフや学生ボランティアがガイドとなり、美術館の各フロアや外観、普段は見ることのできないバックヤードを案内してもらいます。設計者である建築家・黒川紀章氏の設計コンセプトやそれぞれの設備の機能を教えてもらいながら、日本最大級の美術館がどのように機能しているのか、その秘密をのぞいてみませんか?

このプレツアーに、モレスキナリーフレンドのみなさんをぜひご招待させてください!国立新美術館のファンの方はもちろん、美術館や建築に興味がある方もどしどしご応募ください。

<応募方法>
■ 日時:2017年6月29日(木)15時50分 ※ツアーは約1時間です
■ 集合場所:国立新美術館 一階ロビー正面入り口付近 アクセス
■ 募集人数:約10名
■ 応募方法:お名前、メールアドレス、参加希望人数の3点を記入し、 moleskinerie.japan@gmail.com へメールして下さい。応募の〆切は2017年6月26日(月)23:59です。
■ 発表方法:当選者の方には6月27日(火)にイベント詳細をお送り致します。
■ 参加者の方には、ささやかではありますが、MOLESKINEよりお土産をご用意しています。

16 5月 2017

限定版ノートブックより:キース・ヘリングの物語

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「キース・ヘリングは、1980年代に活躍したストリートアートの先駆者であり、ストリートアートが持つコミュニケーション力を引き出し、その強いメッセージ性を活かして『高級芸術』と『大衆芸術』のあいだに立ちはだかっていた概念の壁を切り崩した人です。MOLESKINEは、この象徴的な芸術家の物語を特別なノートブックで語り継ぎたいと思います。

キース・ヘリングは、裕福なアートコレクターから“ブロンクスの子どもたち”に至るまで、だれもが彼の芸術に触れることができるよう「ポップショップ」をオープンしていました。この特別なノートブックもまた“Art is for everybody”(アートがみんなのものである)ということを私たちに思い出させてくれるでしょう。ノートブックの表紙にはそれぞれ異なるアートワークを採用しており、有名な作品の中から引用したへリングらしい人物、動物、記号などを配しています。

グラフィティやカートゥーンに影響を受け、大胆な線、象徴的な言葉、明るく鮮やかな色づかいを用いたことで、キース・ヘリングの心象は伝わりやすいものになりました。そのおかげで多くの人が彼の作品を楽しみ、その主題やモチーフについて話題にできるようになったのです。こうしたヘリングアートの特徴をモレスキンノートブックに迎え入れることで、私たちもまた、希望、恐怖、夢といったものをページの中に表現する勇気がもらえるでしょう。芸術は、近寄りがたく手の届かないものではありません。どこにでも持ち歩くことができるのです。

さらに、クリエイティビティ・チャレンジに参加してキース・ヘリングの功績に思いを馳せましょう!myMoleskineのテンプレートメニューから『Keith Haringテンプレート』をダウンロードし、あなた自身を表現してみてください。もうすでにこのノートブックを手に入れていたら、表紙帯のB面(裏側)を使ってもらっても構いません。参加方法はmyMoleskineへ!」

限定版「キース・ヘリング」詳細はmoleskine.co.jp

24 4月 2017

myMoleskineより:ラクガキアートの頂上決戦にいざ挑まん!

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「Moleskineは、Red Bullが主催する世界規模のラクガキアートコンテストにエントリーできる最終チャンスをみなさんにご用意しました!クリエイティビティ・チャレンジ #RedBullDoodleArt の優勝者は、ワイルドカードとしてRed Bullラクガキアートコンテストの決勝戦に参加することができます。

クリエイティビティ・チャレンジ #RedBullDoodleArt に参加するためには、まず「Red Bull Doodle Art テンプレート」をダウンロードし、印刷してください。このテンプレートにラクガキを描き、写真に撮ったら、 #RedBullDoodleArt のハッシュタグを付けて #myMoleskine にアップロードしてください。
アップロードが完了後は、友達を招待してあなたの作品を評価してもらいましょう!

これまでのクリエイティビティ・チャレンジと同様、コミュニティメンバーから最も多くの票を集めた上位3名の中から1名を優勝者に決定します。
今回のクリエイティビティ・チャレンジの優勝者に選ばれた #myMoleskine の作家は、Red Bullラクガキアートコンテストの世界決勝に招待され、(まもなく発表される)イベント開催都市まで旅行し、バーチャル・リアリティを活用した芸術体験をします。そしてついに、 #RedBullDoodleArt コンテストの世界チャンピオンがそこで決定します。
みなさんのラクガキも奮ってご応募ください!……」

#RedBullDoodleArtチャレンジの詳細・参加方法はmyMoleskine
関連記事はmoleskine.co.jp

*日本大会では、3300を超える応募の中からソーシャル投票でTOP10が出揃ったところです!日本代表が決定するのは4月30日(日)。ラクガキ好きのみなさんは日本のファイナリストをぜひチェックして下さいね!

03 4月 2017

日本限定クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」に参加しよう!

myMoleskineでは、桜の季節をお祝いする特別なクリエイティビティ・チャレンジが、日本限定で始まりました!今週、いよいよ桜の迫力が増すようなので、その記憶をぜひみんなで共有しましょう!

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「ゆっくりではありますが、今年もソメイヨシノが咲き始めましたね。桜の季節になると、私たちはどうしてこんなにも心を揺り動かされるのでしょう?春の訪れを象徴するこの貴重な瞬間を、クリエイティビティ・チャレンジに参加して一緒にお祝いしましょう!あなたが心奪われた今年の桜を、私たちにぜひ見せて下さい。

表現方法は自由です。ノートブックと一緒にスナップ写真を撮ってみたり、お花見の思い出をコラージュしたり、桜を眺めながら湧いてきた気持ちを文章にして書き留めてみるのもいいですね。

  • 締切日:2017年4月23日(日)
  • ハッシュタグ: #M_Sakura
  • 応募方法:応募作品に専用ハッシュタグを付け、myMoleskineに投稿して下さい。投稿にはアカウントの登録が必要です。

コミュニティメンバーから最も多くの票を得た1名が優勝者となります。優勝者には、春の街歩きに欠かせないものを全て持ち運べるように、モレスキンのクラシックバックパックを含むスペシャルギフトをお贈りしたいと思います!」

参加方法はmyMoleskine

*日本各地の桜を見ることができると嬉しいです♪ 日本限定のイベントだそうなので、どうぞ気軽に参加してみて下さいね 🙂

30 3月 2017

moleskine.comより:ミラノデザインウィーク2017

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動き続けること、そして心の旅をつづけること。これはMOLESKINEが生み出すすべてのオブジェクトに共通して流れる思想です。放浪したり、散歩したり、散策したりする時、ノートブックやバックパックは、スケジュールやメモ、道具を持ち運ぶことを可能にする心強い旅のお供となり、さらには、私たちの旅に同行しながら、私たちの物語や個性、アイデンティティといったものを拾い上げてくれる存在にもなります。

2017年のミラノデザインウィーク期間中、MOLESKINEはノマディックなデザインの思想をより深めたいと思います。モレスキンカフェBASE Milano、モレスキンのフラッグシップストアなど、様々なロケーションで開催される一連のイベントを通して、現代生活において、外出先で用いるオブジェクトを作るとはどういうことなのかを探求していきます。

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ノマディックデザインの概念を最もよく表す象徴的なオブジェクトが、MOLESKINEのノートブックとバックパックです。そのシンプルさ、多様性はずば抜けて秀逸であり、人気のノマディックオブジェクトとなっています。黒いのノートブックは、ポケットにすっぽり収まるサイズで耐久性もあり、旅行中や移動中でも、スケッチ、思考、アイデアを書き留めることができます。また、バックパックは、モレスキンノートブックから自然に進化したもので、丸みを帯びた角、丈夫でエレガントなフォルムを踏襲しています。シェル加工が施されている底面は保護力に優れており、どんな状況でも床や地面に安心して置くことができます。

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MOLESKINEのノマディックデザインイベントでは、モレスキンのクラシックバックパックを製作したイタリア人デザイナー Giulio Iacchetti(ジュリオ・イアケッティ)と、クラシックバックパックを創造性のキャンバスへと生まれ変わらせたニューヨークのアーティスト Bradley Theodore(ブラッドリー・セオドア)をゲストに迎えます。

イベント参加方法や更なる情報は改めて更新します。乞うご期待ください!

moleskine.comより
イベントのスケジュール詳細はFacebook

*4月にミラノデザインウィークを訪れる方は、MOLESKINEのイベントにも是非ご注目くださいね!

29 3月 2017

限定ノートブック「ピーター・パン」

「妖精の魔法の粉、規則のない(そして大人もいない)島、年を取らなくなった子供たち…かつてこの物語の虜にならなかった人はいるでしょうか?MOLESKINEが新たに発表する限定版ノートブックは、時代を超えて語り継がれ、私たちに子供時代の夢を思い出させてくれる児童文学の傑作にインスピレーションを得て作られたものです。想像力という名の窓を解き放てば、心の中にいつでもピーター・パンの存在を感じることができるでしょう。

スコットランド作家 J.M.Barrie(ジェームス・マシュー・バリー)により執筆され、1911年に『ピーター・パンとウェンディ』というタイトルで出版されたこの小説は、ネバーランドに暮らすいたずらな少年の冒険を描いたおとぎ話です。ピーター・パンは、夜になるとロンドンまで飛んでいき、子供部屋の窓の外に腰かけて、ウェンディが2人の弟を寝かしつけるために枕元で読んで聞かせる話に耳を傾けます。そしてある日、その窓から3人の兄弟を特別な旅へと誘うのです。」

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「開け放たれた子供部屋の窓のように、「ピーター・パン」コレクションは、不可能など存在しないあなたのネバーランドへの入り口となるでしょう。4種類のノートブックの表紙にはそれぞれ子供が描いたようなイラストと、ピーター・パンの小説の中でも特に有名な4つの言葉が引用されています。さらに今回の発売を記念して、モレスキン公式オンライン限定のコレクターズボックスも用意しています。」

詳細はmoleskine.co.jp

28 3月 2017

インスピレーション:影から生まれる落書き

幼い頃、木の節や雲の形から色々なものを連想して遊んだ経験はありませんか?大人になった私たちですが、あの想像力はきっと今でも健在のはず!

トルコに暮らすカリグラフィーアーティスト Tolga Girginさんにヒントをもらって、私たちも久しぶりに落書きを楽しみましょう。

Tolga GirginさんのInstagram

*絵を描くのが苦手だという人にも楽しんで頂けそう…ユニークな横顔がいっぱい描けたら、ぜひモレスキナリーにも見せて下さいね!

08 3月 2017

季節のページ:国際女性デー2017

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Image by Richter Jutta from myMoleskine

”想像力は、知識よりも大切だ。
知識には限界がある。
想像力は、世界を包み込む。”

ーアルベルト・アインシュタイン

『アインシュタイン150の言葉』ディスカヴァー21

06 2月 2017

宮良当明の第4回『旅するフルーツシールとカレンダー展』ご案内

モレスキナリーフレンドの宮良当明さんを知っていますか?Argyle Designスタジオのアートディレクターである宮良さんは、世界中のフルーツシールを収集しながら国境や赤道を越えて遥か遠くに暮らす人々に思いを馳せます…

明日より湘南辻堂で開催されるエキシビションでは、宮良さんの膨大なコレクションと、そこから生まれたクリエーションの数々を楽しむことができますよ!

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  • 期間:2017年2月7日(火)- 2月12日(日)
  • 時間:11:30 – 19:00
  • 会場:TOASTED
       神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-9-1
       http://toasted.jp/

「湘南辻堂 TOASTEDでは、吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)と 宮良当明(argyle design)によるFRUIT LABELS TRAVELER / 旅するフルーツシールとカレンダー」展を開催します。

バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた展示会。2016年初春から晩夏、東京渋谷(パルコパート1)・大阪中之島(中之島フェスティバルプラザ)のふたつのデルフォニックス・ギャラリー、姫路的形 HUMMOCK Cafe で好評を博した同展の巡回特別企画展となります。

本展では、新たに12作目を数えた「フルーツシールカレンダー」のグラフィックデザインにフォーカス、新旧作を一堂に集めてその魅力とディスプレイの愉しさを紹介します。

2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、缶バッジ、トートバッグなどを限定販売。また、TOASTED オリジナル・アップルホットサンドウイッチや東京中野 食のアトリエ・スパロウ(Atelier FOLK)の新作フルーツジャム、ヴァレンタインギフトとして、葉山 ニコラ&ハーブの期間限定のオリジナル・パッションフルーツ・チョコバーが彩りを添えます。

神奈川初となるこの機会にぜひフレッシュでジューシーなフルーツシールの小さな世界をご覧ください。」

エキシビション詳細はArgyle Design

*世界とつながるような何かを、私たちのノートブックにも貼ってみたいですね… 神奈川県にお住いのみなさん、宮良さんのエキシビションをお見逃しなく!

24 1月 2017

Moleskine Books出版:ジョヴァンニ・ピントーリ~アートとしての広告

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Giovanni Pintori(ジョヴァンニ・ピントーリ)は、40年代後半から60年代末まで、およそ20年にわたりオリベッティ社のグラフィックデザイン・ディレクターを務めました。まだテクノロジーが身近でなかった時代、オリベッティが提案するタイプライターや事務機器といった新しいツールは人々の暮らしにどのような革新をもたらすのか。その新しい価値観をビジュアルイメージに起こすことが彼の挑戦であったのです。」

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「これを実現するために、ピントーリはオリジナルのビジュアル言語を作り出し、よく知られていないオブジェクト(タイプライターや電卓)を馴染みあるものに変え、ペンやアバカスのような伝統ツールからゆっくり移行する流れを生み出したのです。」

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「Moleskine Books 出版、Marta Sironi 編集により制作された今回のモノグラフは、この多才なイタリア人 グラフィックデザイナーの作品を初めてまとめたもので、オリベッティの作品だけでなく、フリーランスアーティスト/デザイナーとして活躍した晩年のものも含まれています。ページをめくると気づいて頂けると思いますが、ピントーリの一貫したスタイルや創作プロセスの明快さは、彼の広告、ポスター、スケッチ、ペインティングによく現れています。…」

moleskine.comより
Moleskine Books 出版の本はこちら

*Moleskine Books は日本での取り扱いはほとんどありませんが、モレスキンファンの方へ、いち情報としてお伝えしたいと思いました!

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