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21 11月 2016

Chaiの「旅のAtoZ」展ご案内

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Image by Chai

みなさんは夏の旅の思い出をどのようにノートブックにまとめていますか?東京・外苑前のDAZZLEギャラリーでは、5人のイラストレーターが旅のインスピレーションを「AtoZ」の順に並べた作品を展示しています。

旅ノートづくりのヒントを探しに、「旅のAtoZ」展を訪ねてみませんか?

  • 会期:2016年11月22日(火)〜27日(日)
  • 時間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)
  • 会場:gallery DAZZLE
    東京都港区北青山2-12-20 #101

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Chaiさんの以前の記事

*イラストレーターのひとり、Chaiさんはモレスキナリーでもお馴染みの作家さんです。繊細なタッチで描かれたChaiさんのイラストルポルタージュは必見ですよ、どうぞお見逃しなく!

26 10月 2016

三宅律子 個展『雨宿り』ご案内

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Artwork by Ritsuko Miyake “Lacrimal Gland” from myMoleskine

いつも素晴らしい点描画を見せてくれるアーティストの三宅律子さんが、初めての個展を開催するそうですよ!

「十数年間の制作活動で初となる個展を開催します。『ある日、銀座で天気雨に遭い、一時の雨宿りをした場所には誰も知らないモノクロの稲荷があって…』というストーリー設定で展示を行います。これまでの点描ドローイングによる平面作品のほか、FRPや板金加工など活動スタイルを新たにした作品も発表します。」

会期:2016年10月31日(月)-11月5日(土)
時間:平日12:30-19:30
11月3日(祝)18:00まで
最終日17:00まで
場所:GALLERY ART POINT – ギャラリー・アート・ポイント
東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
http://www.art-point.jp/

三宅さんのサイト
三宅さんの以前の記事

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*モレスキナリーは三宅さんの活動を応援しています!芸術の秋を堪能すべく、銀座のギャラリーへ三宅さんの作品を訪ねてみませんか?

23 10月 2016

MOLESKINEの新しい本:『GOOD 50×70 ANTHOLOPOLOGY』

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「MOLESKINEは、”ポスターの力”を応援する新しい書籍を出版しました。本書には、Good50×70の呼びかけにより収集された930のポスターが240ページにわたり掲載されています。」

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「ポスターは、アフリカ医療研究財団(AMREF)、国際人権NGO アムネスティ、国際環境NGO グリーンピースをはじめ様々な組織が取り組む社会問題をテーマに、世界各国のグラフィックデザイナーが制作したものです。」

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「Good50×70は、2007年にスタートしたオンラインプロジェクトです。Massimo Vignelli(マッシモ・ヴィネッリ)、Alain Le Quernec(アラン・ル・ケルネ)など国際的に活躍するグラフィックデザイナーを審査員に迎えポスターコンテストを5年に渡り主催し、応募された1万を超える作品は全てチャリティー目的で使用されています。」

moleskine.comより

*日本での取り扱いは未定ですが、MOLESKINEのいちプロジェクトとしてモレスキナリーでも紹介したいと思いました!

11 10月 2016

Eline Wの #INKTOBER2016 チャレンジ

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▲Elineさんの #InktoberDay1

「INKTOBER」はアメリカのイラストレーター Jake Parkerさんがインクドローイングのスキルアップを目的に2009年に始めたプロジェクトです。世界中のアーティストに向けて、毎年10月に、10月1日から31日まで、31枚のインクドローイングを毎日描こうと呼びかけています。

INKTOBER参加方法:

1)インクを使ってドローイングを描きます。鉛筆で下書きをしても構いません。
2)作品はオンラインに投稿して下さい。
3)#inktober#inktober2016 のハッシュタグをつけて下さい。
4)これをくり返します。

「毎日投稿してもいいですし、ハーフマラソン、2日に1回、あるいは1週間に1回の投稿でもいいと思います。INKtoberはドローイングスキルの向上と良い習慣をつくるためのチャレンジなので、あなたが決めた目標を達成できるよう頑張って下さい。」(inktober.comより一部引用)

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▲Elineさんの #InktoberDay3
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▲Elineさんの #InktoberDay8

*オランダに暮らすEline Wさんも今年はINKTOBERに挑戦中です。Elineさんの作品はmyMoleskineで鑑賞することができますよ!

06 10月 2016

限定12ヶ月ダイアリー「バットマン」を飾る名優たち!

映画ファンの人なら、限定版12ヶ月ダイアリー「バットマン」の表紙を見て、MOLESKINEのこだわりに気付いてもらえたのではないでしょうか!?表紙に採用されているバットマンとジョーカーはそれぞれ違う俳優が演じているものなのですよ!

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まずは、こちらのモレスキンダイアリー2種類。映画『ダークナイト 3部作』(2005、2008、2012)より、クリスチャン・ベール演じる8代目バットマンと、故ヒース・レジャー演じる3代目ジョーカーが表紙を飾ります。

特筆すべきは本作のヒース・レジャーの演技力で、その圧倒的な役作りからアカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ助演男優賞など数々の映画賞を総なめにしました。白い表紙に浮かび上がるジョーカーの不穏な笑みと、”WHY SO SERIOUS?(なぜ深刻な顔をしている?)”の台詞が映画ファンにはたまらない1冊です。

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一方、こちらの2種類は、実写ドラマとしてテレビ放送された『バットマン』(1966-1968)より、アダム・ウェスト演じる3代目バットマンと、シーザー・ロメロ演じる初代ジョーカーの競演です。この作品により、バットマンは一躍ポップアイコンとして世界中にカルチャー現象を巻き起こしました。

この時代のジョーカーは、サーカスにいるピエロそのもののようなコミカルな演技が特徴で、2代目ジャック・ニコルソンや3代目ヒース・レジャー演じるダークなイメージと比べると、かなり能天気で愉快なキャラクターです。

限定12ヶ月ダイアリー「バットマン」の詳細はmoleskine.co.jp

*今年は4代目ジョーカー演じるジャレッド・レトの演技も注目を浴びていますね。個性的な俳優たちにより受け継がれてきたバットマンの魅力…この機会にぜひチェックしてみて下さい!

05 10月 2016

インスピレーション:『ゴッホとゴーギャン展』東京都美術館にて…

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▲ Wyland TondelierさんのmyMoleskineより。オリジナルのファン・ゴッホ画

モレスキンファンのみなさんはすでに知っていると思いますが、MOLESKINEにとってフィンセント・ファン・ゴッホは特別な芸術家です。今月、東京都美術館では、ゴッホとゴーギャンをフィーチャーした展覧会が開催されるそうなので、モレスキナリーでもぜひ注目したいと思います!

「フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会を開催します。

オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。

本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。」

展覧会の詳細は公式サイト

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04 10月 2016

Alena Kudryashovaとモンマルトルの丘

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モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

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モンマルトルのルピック通り

「19世紀半ば、ヨハン・ヨンキントやカミーユ・ピサロといった芸術家たちがパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ絵になる農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになった。安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家たちが後に続き、19世紀末の世紀末芸術の時代にはモンマルトルはパリ左岸のモンパルナスに対抗する芸術家が集まる街へと変貌した。

パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ他、貧乏な画家たちがモンマルトルの「洗濯船」と呼ばれる安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行った。ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティスらも出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったが、1914年以後、多くはモンパルナスなどへ移転した。

ナビ派などの芸術集団がモンマルトルで組まれ、ほかに様々な芸術家・詩人・劇作家・小説家などが生活し制作を行っている。代表的な人物には、ゴッホ、ルノワール、ドガ、ユトリロ、ロートレックらがいる。…」(Wikipediaより)

…21世紀の現代でも、芸術家たちはモンマルトルの風景に魅了されているようです。上の作品は、Alena Kudryashovaさんがパリを訪れた際に描いたモンマルトルの景色です。

AlenaさんのmyMoleskine

*芸術家が自然に集う街には、私たちの感性を刺激する何かがあるのでしょうね。歴史的芸術家が見つめてきた街を私たちもいつか旅してみませんか?

30 9月 2016

Monica Reyesの愛するチェロ

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今日は、ホンジュラスの首都テグシガルパに暮らすMonica Reyesさんが愛してやまない楽器について思いを馳せてみましょう。チェロの神様とうたわれるスペインのチェロ演奏家パブロ・カザルス(1876-1973)は、その楽器の美しいフォルムを次のように称えています。

”チェロは美しい女性のようです。彼女は老けることなく、時と共にますます若く、スレンダーに、しなやかに、優美になるのです。”

パブロ・カザルスは、1700年代にバッハが作曲した『無伴奏チェロ組曲』を現代に再発掘し、チェリストの聖典的な作品にまで高めています。彼の演奏を鑑賞してみましょう…

*チェロの大きくて滑らかなフォルムと、低音で柔らかな響きはとても魅力的です。芸術の秋、音楽会へ出かけてみるのも素敵ですね。

15 9月 2016

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』

ある日、Twitterを見ていると、素晴らしいモレスキンスケッチブックに遭遇しました。それは建築家 光嶋裕介さんが使っているスケッチブックで、ページには世界中の建築や街並みのドローイングが描かれていました。

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こちらは光嶋さんのスケッチコレクションより。ヴェネチアのサン・マルコ広場の景色も見えますね…

「おはようございます。ミラノ快晴。6時半に目が覚める。これから1泊2日でヴェネチアへ。7年ぶり(たぶん)6度目の水の都を満喫してきます。前回は、雨だったからなぁ。」(2016年9月6日のツイートより)

街、ターミナル、学校、橋、ライブ空間、高層建築…。光嶋さんは、ドローイングやスケッチを描きながら”多様な建築に宿る豊かな空間”について思いを巡らします。そんな光嶋さんの建築をめぐる考えごとが、この度一冊の本になりました!

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』(ミシマ社)

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この本の表紙に採用されているのも、モレスキンスケッチブックに描かれたサグラダファミリアのドローイングなのだそうですよ!(写真下)

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光嶋さんの新刊は、9月20日(火)~10月8日(土)まで開催される個展にて先行発売されるそうです。興味のある方はぜひ訪ねてみてくださいね!

  • 光嶋裕介新作展~和紙に挑む~幻想都市風景
  • 会期:2016年9月20日(火)~10月8日(土)*日月祝はお休み
  • 時間:12:00~19:00
  • 会場:ギャラリー「ときの忘れもの」Website
    〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE1 (地図
  • ギャラリートーク:9月30日(金)19:00~ 要予約/参加費1,000円

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@yusuke_koshimaをフォローしよう!Twitter
光嶋裕介さんのサイト

*光嶋さんはギャラリーのブログでエッセイを連載されているようなのですが、「和紙に挑む」シリーズが大変興味深いですよ!お時間よろしければ、ぜひこちらも読んでみて下さいね。

02 9月 2016

音楽を愛するすべてのサイケデリックたちへ!限定版「ビートルズ」ノートブック

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「サイケデリックなグラフィックを纏う新しい限定版ノートブックは、伝説的ロックバンド「ザ・ビートルズ」の功績と、アニメーションに新たな可能性を示した音楽ファンタジー映画「イエロー・サブマリン」の創造性を称えて誕生しました。ノートブックのデザインは、ザ・ビートルズにより設立されたApple Corps Ltd(アップル・コア)社のもと制作された描き下ろしです。」

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「1968年に公開された映画「イエロー・サブマリン」は、60年代にブームを巻き起こしたヒッピー文化のスピリット「愛の創出」にインスピレーションを得て製作された、ザ・ビートルズ初のアニメーション映画です。ザ・ビートルズの楽曲をサウンドトラックに、メンバー自身をモチーフとしたキャラクターたちが、音楽好きのエキセントリックな住人たちに出会いながら海底王国ペパーランドへ旅する物語が描かれています。

デザイナー Heinz Edelman(ハインツ・エーデルマン)とディレクター George Dunning(ジョージ・ダニング)指揮のもと、200人以上のアーティストが携わり、当時のポップアートの要素をふんだんに盛り込みながら鮮やかで力強いビジュアルを作りあげました。

この映画は、カートゥーンが子供向けのものであるとの前時代的な考えが、大人も楽しめるアートであるとの認識に変化した分岐点であったと多くの人々が考えています。…」

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「限定版「ビートルズ」ノートブックは、60年代ポップカルチャーと”All You Need Is Love(愛こそはすべて)”の精神を体現するよう丁寧に作り込まれています。サイケデリック・ロックを彷彿させる表紙・見返しのデザインをはじめ、映画に登場するキャラクターをモチーフにしたオリジナルステッカーも付属しています。…」

限定版「ビートルズ」の詳細はmoleskine.co.jp

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