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26 11月 2017

MOLESKINE が発信するデジタルマガジン「The Fold」が創刊

TheFold

モレスキンが創刊した新しいデジタルマガジンを知っていますか?英語のコンテンツのみですが、クリエイティブな人たちの物語が数多く掲載されている美しいウェブサイトです。ぜひ一度訪ねてみてください。

The Fold は、フェミニストな女性であることの貢献、重要性、価値についてフォーカスした、“不確かな時代”に生きる女性のためのデジタルマガジンです。The Fold は、Amanda Carter Gomes(アマンダ・カーター・ゴメス)と女性を代表するライターやクリエイターのグループが共同で創刊・編集しており、常に進化しつづけ、変化を受け入れ、何歳になっても革命を起こす自信を持った人たちに注目しています。The Fold では、アーツ&カルチャー、人との関わり、健康、母性、お金、パーソナルスタイル、政治といったテーマを用意し、博識な女性になることに関連するあらゆる問題をとりあげています。」

The Fold はこちらへ
https://thefoldmag.com/

05 7月 2017

さやの読書ノートより:湊かなえ著『山女日記』

モレスキンユーザーが綴る読書ノートの中には、どんな面白い本のことが記録されているのでしょう?今日は、さやさんの読書ノートより、”山に登りたくなってしまう”一冊を紹介してもらいました。

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「5月頭から読書ノートを書きながら読み進め、ようやく読了しました。この作品を読んでいると、山に登りたいという欲がふつふつと湧いてきます。作品を読んでいると情景が頭の中に浮かんできて、自分の目で見てみたい!という思いを呼び起こさせてくれます。

登場人物が悩みを抱えた状態で登頂を目指すので、気持ちの変化の過程も面白いです。個人的には優等生タイプのデパート店員が主役の『槍ヶ岳』の話が好きです。

フォロワーさんから頂いたマスキングテープの中に、山っぽいデザインのものがあったので、貼ってみました:)こんなにメルヘンチックな山だったらどんなに楽しいことでしょう。」

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さやさんの以前の記事

*本の内容に合わせたマスキングテープがページのアクセントになっていて素敵です!・・・読書ノートを作っている人は、その中からとっておきの一冊をモレスキナリーに紹介してくださいね。

11 4月 2017

PANが愛するアナログの世界

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書店で『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』(KADOKAWA)というタイトルの本を見かけたことはありませんか?この本の著書であるPANさんも、モレスキンノートブックを愛用している一人なのだそうですよ!

「敢えて言葉にするなら、アナログのなかを生きている。記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、私には、書くという行為が一番。ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。ノートには丸ごと個人の記録が並ぶ。

そして、しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、ノートに記するという、アナログの世界。」

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「メインノートはずっと、MOLESKINE(モレスキン)のベージュ色。愛犬の色と好きな色は、一致している法則。ちびパンシールは、オンノートの目印です。

パンご飯も書いて管理することで、見えてくることがあった。ダイコンの葉を、ご好意でサービスくださったショップさん名、etc. 忘れっぽい己を戒めるためにも、明記. 笑…」

全文読もう!PANさんのブログ
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*PANさんの言う通り、ノートブックに向き合う時間というのは、外の世界から耳を塞ぎ、内側の声を拾い上げる時であるように思います。PANさんの心の言葉が詰まった御本にもぜひご注目くださいね。

08 2月 2017

Marie 著『ちいさなくふうとノート術』

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▲ Marieさんがバレットジャーナルで愛用しているモレスキンのドット方眼

ノートを愛してやまないMarieさんは、この度、ノート術に関するKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』を自主出版されたそうですよ!自分らしい記録スタイルを模索している人は、Marieさんの経験や知識の中にヒントを探してみてはいかがでしょうか?

「手帳に書けばすべてうまくいく」といったキャッチコピーをよく聞きますが、現実はなかなかそううまくはいきません。自分に合った手帳・記録のしかたを探し求めると同時に、自分が理想とする暮らしに近づくように、暮らし方・時間の使い方そのものを改善していくことも必要です。

本書では、これまで私が試行錯誤してきた「くふう」と「ノート」についてご紹介します。特に私のような注意散漫で忘れっぽい人に、少しでもお役に立つことがあればいいなと思っています。」

書籍詳細はMarieさんのブログ
@marie_100をフォローしよう!Twitter
Marieさんの以前の記事

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24 1月 2017

Moleskine Books出版:ジョヴァンニ・ピントーリ~アートとしての広告

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Giovanni Pintori(ジョヴァンニ・ピントーリ)は、40年代後半から60年代末まで、およそ20年にわたりオリベッティ社のグラフィックデザイン・ディレクターを務めました。まだテクノロジーが身近でなかった時代、オリベッティが提案するタイプライターや事務機器といった新しいツールは人々の暮らしにどのような革新をもたらすのか。その新しい価値観をビジュアルイメージに起こすことが彼の挑戦であったのです。」

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「これを実現するために、ピントーリはオリジナルのビジュアル言語を作り出し、よく知られていないオブジェクト(タイプライターや電卓)を馴染みあるものに変え、ペンやアバカスのような伝統ツールからゆっくり移行する流れを生み出したのです。」

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「Moleskine Books 出版、Marta Sironi 編集により制作された今回のモノグラフは、この多才なイタリア人 グラフィックデザイナーの作品を初めてまとめたもので、オリベッティの作品だけでなく、フリーランスアーティスト/デザイナーとして活躍した晩年のものも含まれています。ページをめくると気づいて頂けると思いますが、ピントーリの一貫したスタイルや創作プロセスの明快さは、彼の広告、ポスター、スケッチ、ペインティングによく現れています。…」

moleskine.comより
Moleskine Books 出版の本はこちら

*Moleskine Books は日本での取り扱いはほとんどありませんが、モレスキンファンの方へ、いち情報としてお伝えしたいと思いました!

24 11月 2016

第73回Twitter読書会『モレスキンのある素敵な毎日』 #bloomstyle

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Image by @maple38_ from Instagram

BloomStyleが月に一度開催する「Twitter読書回」の第73回目お題に『モレスキンのある素敵な毎日』を選んで頂きました!今週土曜日の夜は、ぜひTwitterにお集まりください。読書会の詳細は次の通りです…

  • 日時:2016年11月26日(土)21:00〜22:00
  • お題:『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)
  • 当日の流れ:
    司会進行役のしもしもさん(@lets_try_simo2)が3つの質問を投げかけます。みなさんは、その質問に対しての回答をツイートしてください。回答したツイートに対してのコメントやリツートをして話をふくらませていきましょう!ツイートには必ずハッシュタグ #bloomstyle を付けてください。

<タイムスケジュール>*質問は当日告知されます

  • 質問1:21:00-21:15
  • 質問2:21:15-21:30
  • 質問3:21:30-21:45

さらなる詳細はBloomStyleのFacebookイベントページ

*Twitter読書会にはどんな人が集まってくるのでしょうか?そしてどんな質問が投げかけられるのでしょう!?興味のある方はぜひご参加下さい!!

*追記(11月28日):第73回Twitter読書会のアーカイブはtogetterでご覧頂けますよ!

23 10月 2016

MOLESKINEの新しい本:『GOOD 50×70 ANTHOLOPOLOGY』

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「MOLESKINEは、”ポスターの力”を応援する新しい書籍を出版しました。本書には、Good50×70の呼びかけにより収集された930のポスターが240ページにわたり掲載されています。」

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「ポスターは、アフリカ医療研究財団(AMREF)、国際人権NGO アムネスティ、国際環境NGO グリーンピースをはじめ様々な組織が取り組む社会問題をテーマに、世界各国のグラフィックデザイナーが制作したものです。」

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「Good50×70は、2007年にスタートしたオンラインプロジェクトです。Massimo Vignelli(マッシモ・ヴィネッリ)、Alain Le Quernec(アラン・ル・ケルネ)など国際的に活躍するグラフィックデザイナーを審査員に迎えポスターコンテストを5年に渡り主催し、応募された1万を超える作品は全てチャリティー目的で使用されています。」

moleskine.comより

*日本での取り扱いは未定ですが、MOLESKINEのいちプロジェクトとしてモレスキナリーでも紹介したいと思いました!

19 9月 2016

中牟田洋子著『モレスキンのある素敵な毎日』

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今日は、9月16日(金)に出版されました『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)を紹介させて下さい!

「この本は、モレスキナリー管理人YOKO(@YOKOnotes)が、私を含む45人のモレスキンユーザーへのインタビューをもとに、モレスキンノートブックの使い方や、そこに記録されている物語をまとめた1冊です。素敵な写真やアイデアが満載のオールカラーの本となっています。

以前、堀さんや高谷さんと共著で出版しました『モレスキン「伝説のノート」活用術』『モレスキン 人生を入れる61の使い方』(ダイヤモンド社)につづく3冊目のモレスキンの本です。

この本を通して、より多くの方がモレスキンノートの素晴らしさに気づき、日々の暮らしのどういう場面でモレスキンノートを取り入れることができるかヒントを得られ、モレスキンノートに書き留めていく喜びを体験されることを願ってやみません。

また、これまでモレスキンノートを愛用してきた方にも新鮮なアイデアをお届けしたいと思い、記録についての様々な発想や、モレスキンノートブックに合う文房具なども紹介しています。

書店で見かけられましたら、手にとって頂けますと幸いです!」

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■ 関連イベント

『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)出版記念イベント
日時:2016年10月16日(日)
開場 12:30〜/開演 13:00〜
会場:ルミネ横浜4階特設会場
ゲスト:萩原まおさん、Chaiさん
イベント詳細・参加方法は有隣堂ルミネ横浜店サイト

ゲストに、本書にもご出演頂いた萩原まおさん(maoichi.com)、Chaiさん(chaimemo.com)をお招きしています!三人三様のモレスキンの物語を情熱的に!?面白おかしく!?プレゼンテーションしたいと思いますので、ぜひ遊びにいらして下さい 🙂

15 9月 2016

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』

ある日、Twitterを見ていると、素晴らしいモレスキンスケッチブックに遭遇しました。それは建築家 光嶋裕介さんが使っているスケッチブックで、ページには世界中の建築や街並みのドローイングが描かれていました。

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こちらは光嶋さんのスケッチコレクションより。ヴェネチアのサン・マルコ広場の景色も見えますね…

「おはようございます。ミラノ快晴。6時半に目が覚める。これから1泊2日でヴェネチアへ。7年ぶり(たぶん)6度目の水の都を満喫してきます。前回は、雨だったからなぁ。」(2016年9月6日のツイートより)

街、ターミナル、学校、橋、ライブ空間、高層建築…。光嶋さんは、ドローイングやスケッチを描きながら”多様な建築に宿る豊かな空間”について思いを巡らします。そんな光嶋さんの建築をめぐる考えごとが、この度一冊の本になりました!

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』(ミシマ社)

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この本の表紙に採用されているのも、モレスキンスケッチブックに描かれたサグラダファミリアのドローイングなのだそうですよ!(写真下)

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光嶋さんの新刊は、9月20日(火)~10月8日(土)まで開催される個展にて先行発売されるそうです。興味のある方はぜひ訪ねてみてくださいね!

  • 光嶋裕介新作展~和紙に挑む~幻想都市風景
  • 会期:2016年9月20日(火)~10月8日(土)*日月祝はお休み
  • 時間:12:00~19:00
  • 会場:ギャラリー「ときの忘れもの」Website
    〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE1 (地図
  • ギャラリートーク:9月30日(金)19:00~ 要予約/参加費1,000円

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@yusuke_koshimaをフォローしよう!Twitter
光嶋裕介さんのサイト

*光嶋さんはギャラリーのブログでエッセイを連載されているようなのですが、「和紙に挑む」シリーズが大変興味深いですよ!お時間よろしければ、ぜひこちらも読んでみて下さいね。

09 9月 2016

若林眞弓『ぬりえ彩色レッスン帖』

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これまで素敵な色鉛筆画をモレスキナリーにたくさん紹介して下さった若林眞弓さんが、この度、初めての本『ぬりえ彩色レッスン帖』(コスミック出版)を出版されましたので、ぜひみなさんに紹介したいと思います。色鉛筆という身近な画材でこんなにも表現豊かな絵が描けるのかと驚いてしまいますよ!

「…ずっと色鉛筆の本を書きたかったので、お話しをいただいたときは本当にうれしく思いました。遠方なので教室に行けない、時間があわない、そんなお声をいただいていて。通信教育もしていたのですが、1人で何もかもするのは時間が足りず、でした。本になれば、そういう方のお役に立てるかと。

色鉛筆の初心者の方向けです。色別、素材別の塗り方と見本と下絵がついています。大人の塗り絵、コロリアージュを、始めたいと思っている方、始めたけれど、思うようにできない方のヒントになれば、と思います。

書店で見かけたら、手にとって見てみてください。そしてお気に召したら、ぜひご購入を。松江、大阪、東京で教室もしています。お近く方はそちらもご利用くださいね!みなさまの色鉛筆、ぬりえがますます楽しくなりますように。」

書籍詳細はコスミック出版サイト
@bluebeltaをフォローしよう!Instagram
若林眞弓さんの以前の記事

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