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08 2月 2017

Marie 著『ちいさなくふうとノート術』

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▲ Marieさんがバレットジャーナルで愛用しているモレスキンのドット方眼

ノートを愛してやまないMarieさんは、この度、ノート術に関するKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』を自主出版されたそうですよ!自分らしい記録スタイルを模索している人は、Marieさんの経験や知識の中にヒントを探してみてはいかがでしょうか?

「手帳に書けばすべてうまくいく」といったキャッチコピーをよく聞きますが、現実はなかなかそううまくはいきません。自分に合った手帳・記録のしかたを探し求めると同時に、自分が理想とする暮らしに近づくように、暮らし方・時間の使い方そのものを改善していくことも必要です。

本書では、これまで私が試行錯誤してきた「くふう」と「ノート」についてご紹介します。特に私のような注意散漫で忘れっぽい人に、少しでもお役に立つことがあればいいなと思っています。」

書籍詳細はMarieさんのブログ
@marie_100をフォローしよう!Twitter
Marieさんの以前の記事

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24 1月 2017

Moleskine Books出版:ジョヴァンニ・ピントーリ~アートとしての広告

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Giovanni Pintori(ジョヴァンニ・ピントーリ)は、40年代後半から60年代末まで、およそ20年にわたりオリベッティ社のグラフィックデザイン・ディレクターを務めました。まだテクノロジーが身近でなかった時代、オリベッティが提案するタイプライターや事務機器といった新しいツールは人々の暮らしにどのような革新をもたらすのか。その新しい価値観をビジュアルイメージに起こすことが彼の挑戦であったのです。」

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「これを実現するために、ピントーリはオリジナルのビジュアル言語を作り出し、よく知られていないオブジェクト(タイプライターや電卓)を馴染みあるものに変え、ペンやアバカスのような伝統ツールからゆっくり移行する流れを生み出したのです。」

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「Moleskine Books 出版、Marta Sironi 編集により制作された今回のモノグラフは、この多才なイタリア人 グラフィックデザイナーの作品を初めてまとめたもので、オリベッティの作品だけでなく、フリーランスアーティスト/デザイナーとして活躍した晩年のものも含まれています。ページをめくると気づいて頂けると思いますが、ピントーリの一貫したスタイルや創作プロセスの明快さは、彼の広告、ポスター、スケッチ、ペインティングによく現れています。…」

moleskine.comより
Moleskine Books 出版の本はこちら

*Moleskine Books は日本での取り扱いはほとんどありませんが、モレスキンファンの方へ、いち情報としてお伝えしたいと思いました!

24 11月 2016

第73回Twitter読書会『モレスキンのある素敵な毎日』 #bloomstyle

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Image by @maple38_ from Instagram

BloomStyleが月に一度開催する「Twitter読書回」の第73回目お題に『モレスキンのある素敵な毎日』を選んで頂きました!今週土曜日の夜は、ぜひTwitterにお集まりください。読書会の詳細は次の通りです…

  • 日時:2016年11月26日(土)21:00〜22:00
  • お題:『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)
  • 当日の流れ:
    司会進行役のしもしもさん(@lets_try_simo2)が3つの質問を投げかけます。みなさんは、その質問に対しての回答をツイートしてください。回答したツイートに対してのコメントやリツートをして話をふくらませていきましょう!ツイートには必ずハッシュタグ #bloomstyle を付けてください。

<タイムスケジュール>*質問は当日告知されます

  • 質問1:21:00-21:15
  • 質問2:21:15-21:30
  • 質問3:21:30-21:45

さらなる詳細はBloomStyleのFacebookイベントページ

*Twitter読書会にはどんな人が集まってくるのでしょうか?そしてどんな質問が投げかけられるのでしょう!?興味のある方はぜひご参加下さい!!

*追記(11月28日):第73回Twitter読書会のアーカイブはtogetterでご覧頂けますよ!

23 10月 2016

MOLESKINEの新しい本:『GOOD 50×70 ANTHOLOPOLOGY』

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「MOLESKINEは、”ポスターの力”を応援する新しい書籍を出版しました。本書には、Good50×70の呼びかけにより収集された930のポスターが240ページにわたり掲載されています。」

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「ポスターは、アフリカ医療研究財団(AMREF)、国際人権NGO アムネスティ、国際環境NGO グリーンピースをはじめ様々な組織が取り組む社会問題をテーマに、世界各国のグラフィックデザイナーが制作したものです。」

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「Good50×70は、2007年にスタートしたオンラインプロジェクトです。Massimo Vignelli(マッシモ・ヴィネッリ)、Alain Le Quernec(アラン・ル・ケルネ)など国際的に活躍するグラフィックデザイナーを審査員に迎えポスターコンテストを5年に渡り主催し、応募された1万を超える作品は全てチャリティー目的で使用されています。」

moleskine.comより

*日本での取り扱いは未定ですが、MOLESKINEのいちプロジェクトとしてモレスキナリーでも紹介したいと思いました!

19 9月 2016

中牟田洋子著『モレスキンのある素敵な毎日』

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今日は、9月16日(金)に出版されました『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)を紹介させて下さい!

「この本は、モレスキナリー管理人YOKO(@YOKOnotes)が、私を含む45人のモレスキンユーザーへのインタビューをもとに、モレスキンノートブックの使い方や、そこに記録されている物語をまとめた1冊です。素敵な写真やアイデアが満載のオールカラーの本となっています。

以前、堀さんや高谷さんと共著で出版しました『モレスキン「伝説のノート」活用術』『モレスキン 人生を入れる61の使い方』(ダイヤモンド社)につづく3冊目のモレスキンの本です。

この本を通して、より多くの方がモレスキンノートの素晴らしさに気づき、日々の暮らしのどういう場面でモレスキンノートを取り入れることができるかヒントを得られ、モレスキンノートに書き留めていく喜びを体験されることを願ってやみません。

また、これまでモレスキンノートを愛用してきた方にも新鮮なアイデアをお届けしたいと思い、記録についての様々な発想や、モレスキンノートブックに合う文房具なども紹介しています。

書店で見かけられましたら、手にとって頂けますと幸いです!」

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■ 関連イベント

『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)出版記念イベント
日時:2016年10月16日(日)
開場 12:30〜/開演 13:00〜
会場:ルミネ横浜4階特設会場
ゲスト:萩原まおさん、Chaiさん
イベント詳細・参加方法は有隣堂ルミネ横浜店サイト

ゲストに、本書にもご出演頂いた萩原まおさん(maoichi.com)、Chaiさん(chaimemo.com)をお招きしています!三人三様のモレスキンの物語を情熱的に!?面白おかしく!?プレゼンテーションしたいと思いますので、ぜひ遊びにいらして下さい 🙂

15 9月 2016

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』

ある日、Twitterを見ていると、素晴らしいモレスキンスケッチブックに遭遇しました。それは建築家 光嶋裕介さんが使っているスケッチブックで、ページには世界中の建築や街並みのドローイングが描かれていました。

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こちらは光嶋さんのスケッチコレクションより。ヴェネチアのサン・マルコ広場の景色も見えますね…

「おはようございます。ミラノ快晴。6時半に目が覚める。これから1泊2日でヴェネチアへ。7年ぶり(たぶん)6度目の水の都を満喫してきます。前回は、雨だったからなぁ。」(2016年9月6日のツイートより)

街、ターミナル、学校、橋、ライブ空間、高層建築…。光嶋さんは、ドローイングやスケッチを描きながら”多様な建築に宿る豊かな空間”について思いを巡らします。そんな光嶋さんの建築をめぐる考えごとが、この度一冊の本になりました!

光嶋裕介著『これからの建築〜スケッチしながら考えた』(ミシマ社)

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この本の表紙に採用されているのも、モレスキンスケッチブックに描かれたサグラダファミリアのドローイングなのだそうですよ!(写真下)

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光嶋さんの新刊は、9月20日(火)~10月8日(土)まで開催される個展にて先行発売されるそうです。興味のある方はぜひ訪ねてみてくださいね!

  • 光嶋裕介新作展~和紙に挑む~幻想都市風景
  • 会期:2016年9月20日(火)~10月8日(土)*日月祝はお休み
  • 時間:12:00~19:00
  • 会場:ギャラリー「ときの忘れもの」Website
    〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE1 (地図
  • ギャラリートーク:9月30日(金)19:00~ 要予約/参加費1,000円

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@yusuke_koshimaをフォローしよう!Twitter
光嶋裕介さんのサイト

*光嶋さんはギャラリーのブログでエッセイを連載されているようなのですが、「和紙に挑む」シリーズが大変興味深いですよ!お時間よろしければ、ぜひこちらも読んでみて下さいね。

09 9月 2016

若林眞弓『ぬりえ彩色レッスン帖』

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これまで素敵な色鉛筆画をモレスキナリーにたくさん紹介して下さった若林眞弓さんが、この度、初めての本『ぬりえ彩色レッスン帖』(コスミック出版)を出版されましたので、ぜひみなさんに紹介したいと思います。色鉛筆という身近な画材でこんなにも表現豊かな絵が描けるのかと驚いてしまいますよ!

「…ずっと色鉛筆の本を書きたかったので、お話しをいただいたときは本当にうれしく思いました。遠方なので教室に行けない、時間があわない、そんなお声をいただいていて。通信教育もしていたのですが、1人で何もかもするのは時間が足りず、でした。本になれば、そういう方のお役に立てるかと。

色鉛筆の初心者の方向けです。色別、素材別の塗り方と見本と下絵がついています。大人の塗り絵、コロリアージュを、始めたいと思っている方、始めたけれど、思うようにできない方のヒントになれば、と思います。

書店で見かけたら、手にとって見てみてください。そしてお気に召したら、ぜひご購入を。松江、大阪、東京で教室もしています。お近く方はそちらもご利用くださいね!みなさまの色鉛筆、ぬりえがますます楽しくなりますように。」

書籍詳細はコスミック出版サイト
@bluebeltaをフォローしよう!Instagram
若林眞弓さんの以前の記事

23 6月 2016

大隅典子の「脳の個性」に合ったメモの取り方

神経科学者の大隅典子さんが、私たちの脳に見られる「3種類の思考様式」について、とても興味深いエッセイを書いています。自分がどのように思考するタイプなのかを知ることで、自分に合うメモの取り方やノートの種類が見えてくるかもしれませんよ!

「・・・「伝わるプレゼンテーション」の講義では、「PowerPoint(PPT)ファイルを立ち上げる前に、構想をノートに書いて・描いてみましょう」ということを、この数年、必ず言うようにしています。PPTというアプリケーションは(そこそこ)便利なので、つい、表紙から順に作っていきたくなるものですが、先に全体を見渡した方がバランスの良いプレゼンになると思います。Keynoteを使う場合でも同様です。

今朝、目が覚めたときに、思いついたアイディアをいくつか方眼ノート(Moleskineを愛用♬)に描き出してみたのがこちら。」

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「たぶん、他人が見ても何のことやら……だと思いますが、自分用のアイディアノートとしては、これで十分です。細部は脳の中にストアされていて、実際にプレゼン用のアプリケーションを立ち上げての作業で詰めていくので。

でもって、改めてこの図を見なおして、自分が「パターン思考」であることがよく表れていると認識しました。

拙著『脳からみた自閉症「障害」と「個性」のあいだ』(ブルーバックス)で取り上げているテンプル・グランディン博士は、ご自身が自閉症であることを「個性」と捉えている方ですが、動物学者であり、家畜施設の細かい設計図を描くことが得意とのこと。いくつか著作があり、和訳もされていますが、『自閉症の脳を読み解く―どのように考え、感じているのか』(NHK出版)という著書の中に出てくるのが「3種類の思考様式」という仮説です。

一般的には、「言語優位な思考」と、それに対比される「視覚優位な思考」の2つに分類されると見なされることが多いかもしれませんが、グランディン博士はそれに加えて「パターン優位な思考」を挙げています。

私自身、この本を読むまでは、なんてったってビジュアル系、つまり「視覚優位」だと思っていたのですが(←ここ、クスっと笑うところです、念のため)、一度見た絵画の記憶はしっかり残っていても、自分で描く方はまったく駄目で、組織学のスケッチは大の苦手でした。

したがって感覚的には繊細でも、出力系が悪いためであろうと長らく思っていたのですが、そうではなくて、全体(視覚映像)の中に「パターン」を見出すことが得意、パターンとして記憶するという脳の使い方なのだとわかりました。

そういう意味で言えば、「パターン」を見出したり記憶するのは視覚的な入力だけでなく、音楽や電車の音、音声言語などの音刺激もパターン化して記憶しているような気がします。…」

全文読もう!大隅典子さんのブログ
@sendaitribuneをフォローしよう!Twitter

*なるほど、なぜノートブックの定番レイアウトが3種類で落ち着いているのか、ひとつ納得の可能性を見つけることができた気がします。…思考と脳科学の関係は、これからもモレスキナリーで追いかけたいカテゴリーです!

08 5月 2016

MOLESKINEイベント:5月14日(土)「書く」の回

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MOLESKINEより新しく発売された「スマートライティングセット」は、これまでの個人的で [閉じられた/綴じられた] ノートブックの時代から、共有を前提とする [開かれた] ノートブックに向けて、新しい可能性が広がっていることを予感させるものです。

この「スマートライティングセット」の発売を記念して、5月14日(土)15日(日)の2日にわたり、東急ハンズ新宿店でイベントが開催されます。日本のクリエイティブシーンで活躍するゲストが集結、少し先の未来の「書く」「描く」をテーマに、ああでもない、こうでもないと自由な議論を展開する予定です。

先日にひきつづき、モレスキナリーでは、この興味深い対話に参加して下さるゲストの皆さんが、普段どのようなことをしている人たちなのか少しだけ紹介したいと思います。今日は、5月14日(土)「『書く』の回」について…

5月14日(土)イベント詳細はPeatix
5月15日(日)「『描く』の回」の記事

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▲ 高橋裕行さん著『コミュニケーションのデザイン史ー人類の根源から未来を学ぶ』(フィルムアート社)

5月14日(土)「書く」では、アート・学術の領域でさまざまなコミュニケーションについて研究・実践されている高橋裕行さんと、Lifehacking.jpの管理人でもあり、知的生産などの情報整理術に詳しい堀正岳さんをお迎えして議論を進めます。

以下、モデレーターを担当しますモレスキナリー YOKOのコメントです。

”MOLESKINEは、「スマートライティングシステム」をデザインするために、メモやアイデアを書き留める方法について再定義を重ねてきました。「ノートブックをどうやって使うか」という問いは、私たちが物事をどのように考えて、そこから何を生み出しているのか、という課題にまで広がっていきます。それはかつて文化人類学者である梅棹忠夫氏が提唱した「知的生産」という概念にも通じる興味深いテーマです。

そこで、『書く』の回では、「書く」という行為と創造性のつながりについて造詣の深い2人のゲストをお迎えし自由に討議したいと思います。ノートブックに文字や文章を書くことがもっと好きになるイベントですよ!”

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▲ 堀正岳さん・中牟田洋子 共著「モレスキン『伝説のノート』活用術」(ダイヤモンド社)

*おかげさまでイベントチケットは14日、15日共に満席となりました。本当にありがとうございます!当日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています 🙂

19 12月 2015

MOLESKINEブックプロジェクトより:ぬり絵『The Wandering City』

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MOLESKINEの”I Am the City”シリーズは、都市をよりクリエイティブに探索するためのブックプロジェクトです。今回発表されたぬり絵は、一冊目の”I Am Milan”につづく二冊目となります。日本での発売予定はありませんが、お試し用のテンプレートを楽しむこともできるので、モレスキナリーでもぜひ紹介したいと思いました!

「想像力と色鉛筆を使って、街を散策してみましょう。失敗することはありません。線を追いながら隙間に色を塗りっている間に、あなたは集中力、達成感、そして瞑想の経験を得ることができるでしょう。

このぬり絵のイラストレーションを担当してくれたのは、作家であり、イラストレーター、建築家、冒険家でもあるCarlo Stanga(カルロ・スタンガ)さんです。スタンガさんの絵に色を塗りながら、彼とのコラボレーション作品を完成させましょう。

色をより滑らかに塗ることができるように、製本にはイタリアの老舗 Favini(ファビーニ)社製の高級品質紙を使用しています。」

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「スタンガさんの世界はとても複雑で、細かな装飾、架空の植物や動物、建築など世界中のスタイルを融合して創り出しています。この世界にひとたび足を踏み入れれば、あなたのクリエイティビティも走り出すことでしょう。」

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「このぬり絵を早速試してみませんか?moleskine.comでは、お試し用のテンプレートを無料で配布しています。moleskine.com> Template> The Wandering Cityからダウンロードして楽しんでください。…」

moleskine.comより

from moleskine