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22 9月 2017

Haley Tippmannのテープスケッチ

無限に広がるマスキングテープの柄は、アーティストの新しい画材になっているようです。ニューヨーク州ロチェスターに暮らすイラストレーター Haley Tippmann さんも、手書きとテープの組み合わせを楽しんでいるようです。

Haley

「和紙テープ、マーカー、ペンを使ったスケッチです。」

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*みなさんはどんなマテリアルを使って作品を制作していますか?マスキングテープで絵を描いたことはありますか?傑作が完成しましたら、ぜひモレスキナリーに紹介してくださいね!

04 9月 2017

クリエイティビティ・チャレンジ:ワードローブにある素材でノートブックのカバーを作ろう!

RollingStones

「……世界的に有名なローリング・ストーンズに捧げる限定版ノートブックの発売を記念して、みなさんを新しいクリエイティビティ・チャレンジにご招待します。この機会にロックなアイデアを発揮してみてください。みなさんのワードローブから生地を取り出し、ノートブックのカバーを作ってみましょう。

限定版「ローリング・ストーンズ」ノートブックの4種類の表紙には、ミック・ジャガーの豪華なワードローブにインスピレーションを得て、デニム、ベルベット、シルク、モレスキン製PUレザーを使っています。

みなさんにも、ワードローブに眠っている生地を使ってカバーを作って頂き、みなさんらしい個性的なスタイルを表現してもらいたいと思います。

好きなTシャツ、コンサートに着て行ったコート、サイズが合わなくなった古いジャケット。もう捨てなければ行けないけれど、たくさんの思い出が詰まっていてどうしても捨てられない…… そんなあなたらしさが存分に表れた生地でカバーを作り、写真に撮って myMoleskine に投稿してください。……

作品は #M_RollingStones のハッシュタグを付けてアップロードしてください。応募締切日は2017年9月15日(金)です。」

参加方法・詳細はこちら

*クラフトが得意な人、ノートブックカバーを作ってみたかった人もぜひ挑戦してみてください!

17 8月 2017

Ramï Chinの初めての銅細工

RamiChin

クラシックノートブックの表紙にクラシックなエンブレムがよく似合います!タイに暮らすRamï Chinさんが初めての銅細工に挑戦したそうですよ。

「打ち出しと呼ばれる技法を使って銅板に細工を施し、モレスキンノートブックの表紙に取り付けました。私にとって初めての作業でした。」

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*みなさんはモレスキンノートブックの表紙をどのように飾っていますか?写真に撮ってぜひモレスキナリーに紹介してください!

04 8月 2017

kikiのカイエジャーナルで作る旅ノート

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これから夏休みの旅行に出かける人は、kikiさんの旅ノート術をぜひ参考にしてみてください。小さなカイエジャーナルが旅先では思いの外、役に立ってくれるそうですよ!

「10代の頃から海外を巡っているのですが(留学や旅行)、どうしても『地球の歩き方』などを1冊まるごと持ち歩くと重いし、町中でそういったものを広げていると観光客だとバレバレでスリなどに狙われやすいので、この方法を編み出しました。

愛用は、モレスキンカイエ。ヨーロッパ旅行にはちょうどいい感じです。(近場のアジアにはページが多すぎるかも)」

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「写真は、2013年にイタリアへ旅したときのもの。個人旅行で、夫と一緒に私の母もつれていきました。なので、私は全く同じカイエノートガイドを、母の分まで2冊も手書きしてつくりました(笑)。

必要な地図だけをコピーして貼り付けたり、重要そうなアートなどはとりあえずガイド本を見ながら手描きして写したりして知識をインプット。(イラストの下手さは、巨匠を冒涜しているわけではありません。笑)この手作りガイドが、思いのほか役に立ち、ガンガン書き込んだりもして思い出深い一冊となりました。」

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旅する前からアナログでノートを作ることにより、期待感が高まるし、いろんな情報も書くことで身に付きやすかったです。ちなみに、ローマのフィウミチーノ空港内にモレスキンショップがあり、素敵なご当地スタンプもありました!」

kikiさんの「イタリア旅行記」はブログ

*下調べをしておくと旅は何倍も楽しくなると言いますから、こういうノートはぜひ作っておきたいですね。「旅の持ち物リスト」は次回の旅行でも活用できそう!永久保存版の素晴らしい旅ノートです!

20 7月 2017

げんの横開きリポーターにL版写真を楽しむ

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ノートブックに《写真》を貼って楽しむ人は、げんさんの発見にぜひ注目してみてください!

「外苑前の #写展 に行った記録をフライヤー?と気に入っていただいた向井太一氏の写真を oleノート(モレスキン、リポーター・ポケット)に貼って残す。L版写真ドンピシャで貼れる!普通のモレだと長辺がページ折り目にかかってしまう。リポーターの横開き使い、いよいよありだね!

モノクロ写真は銀座で撮ったやつ。oleノートに時々テッカテカの光沢紙に印刷した写真を貼るのもいいもんだなと思ったよ。」

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げんさんの以前の記事

*なるほど!リポーターならまるで写真集のようにページをめくることができるので、写真のつながりも途切れずに記録することができるんですね。

09 7月 2017

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:2017年の中間地点

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モレスキンファンのみなさん、今年も人気のクリエイティビティ・チャレンジがスタートしましたよ!

「モレスキンダイアリーが中間地点に差し掛かりました。どんな気持ちが湧いてきますか?

2017年の前半が正式に終わり、180日という月日が、何百時間という仕事が、何マイルという移動距離が、あなたを通り過ぎてきたのです。そして、その傍にはいつもモレスキンダイアリーがあったでしょう。2017年の中間地点にきて、あなたのダイアリーはどのように変わりましたか?磨耗したり、傷がついたり、挟んでいる紙やカードが小口から覗いていたり、あるいは、まだ新品のように綺麗なままだったり…?

今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、2017年の中間地点にあるモレスキンダイアリーやノートブックの姿を見せてもらいたいと思います。myMoleskineメンバーより選ばれた上位3名の中から1名を優勝者に決定します。優勝者には、モレスキンアイテムが詰まったスペシャルパッケージが贈られます。

作品は #M_halfwaythrough のハッシュタグを付けてアップロードしてください。応募締切日は2017年7月31日(月)です。…」

今すぐ応募しよう!myMoleskine

*毎年、色々なダイアリーの途中経過を覗くことができ、モレスキンファンには楽しい企画となっています!あなたのモレスキンダイアリーやノートブックの姿も写真に撮ってお送りくださいね 🙂

12 5月 2017

2017年3月「月の作家」:Mattias Adolfsson

MattiasAdolfsson2
MattiasAdolfsson_Sleeve

myMoleskineでは、2017年3月の「月の作家」が発表されました!スウェーデンよりMattias Adolfsson さんです!その繊細なタッチや、ミクロでキュートな世界観に魅了されている人も多いのではないでしょうか?この機会にぜひMattiasさんをフォローしてくださいね。

また、Mattiasさんの作品は「ブックマーク」「モレスキンスリーブ」のテンプレートにデザインされています。myMoleskine> テンプレート> An Author A Monthのカテゴリをチェックしてみてください。

Mattiasさんをフォローしよう!myMoleskine
2017年3月「月の作家」のファイナリストたち

*スリーブはA4サイズの用紙にプリントするので、ポケットサイズのノートブックにのみ対応可能です。ご注意下さいね。ちなみに、スリーブは組み立てると下の写真のような形になります。使い終わったダイアリーやノートブックを保存するのに活用して下さい 🙂

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17 4月 2017

坂本マリの10年前の工夫

坂本マリさんは、オリジナルマスキングテープを中心に、SIMPLE/POP/CHICをテーマにした文具や雑貨を扱うブランド「icco nico(イッコニコ)」を運営しています。最近でこそ、巷は便利な文房具で溢れていますが、坂本さんがモレスキンを愛用していた10年前は、モレスキンからダイアリーでさえ出る前だったので、手帳もノートブックに手作りしていたのだそうですよ!

MariSakamoto

「モレスキンの方眼に自作スケジュールの収まり方を試行錯誤してた2007年の。このやり方が一番ぴったりで感動したのを覚えています。この時はスタンプを使っていました。」

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*今使っている手帳に不具合があったら、坂本さんの方法で手帳を手作りしてみませんか?10年前のアイデアが現役で活躍してくれそうですよ!

05 4月 2017

mamoのソフトカバーに挟んで持ち運べる下敷き

堅牢なハードカバーも魅力的ですが、身体にしなやかにフィットする「ソフトカバー」のファンだという人も多いのではないでしょうか?柔らかい表紙には手作りの下敷きが具合がいいようですよ!mamoさんが教えてくれました…

mamo

「硬筆用の下敷きで、モレスキンポケットに合わせて下敷きを作りました。ん♪いい感じ♪モレスキンソフトといい、能率手帳ゴールドといい、下敷きといい、柔らかい手触りのものが好きらしいです、私(笑)

硬筆用の下敷きをハサミでカットしました。硬筆用なのでしなしなしているから、モレスキンのソフトに挟んでも違和感なく持ち運べてます。」

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*ソフトカバーには、ソフトな下敷きを!私たちもmamoさんのように、好みのノートブックに合わせて必要な道具を手作りしてみませんか?

04 4月 2017

ポレポレとうさん流ノートブック勉強法

Polepole_Tosan

手話の学習を始めて5年目を迎えるポレポレとうさんに、ノートブックを使った勉強法を教えてもらいましょう!新年度を迎え、心機一転、新しいことに挑戦する人はぜひ参考にしてみて下さい。

「毎年一冊ずつモレスキンを使っている。モレスキンには講習会の時に気づいた点や板書されたことなどをメモするだけではなく、配布された資料やテキストの縮小版を貼り付けるようにしている。そして、一年間使い終わったら背表紙を貼り付けて保存する。

当初は「メモはモレスキン、資料はファイルに綴じる」ということをやっていた。しかし、見て覚えるという手話学習の特性があり、地域の講習会もテーブルはなく椅子のみ。当然のことながら資料を広げる場所がない。そこで、全ての資料を時系列に貼り付けることにしたのだ。資料はA4版が多かったので、そのままの大きさでは大きすぎる。自宅に資料を持ち帰ってから縮小コピーをし、それを切って貼り付けてきた。

おかげで、この一冊があれば前回まで学習したことが一目でわかるようになった。また、配布されたスケジュール表も貼り付けてあるので、いちいちファイルをめくらなくても確認することができる。さらに、副産物としては貼り付けることで復習と予習を行えるようになったこと。終了した講習の資料を縮小コピーして貼り、翌週必要となる資料を事前に貼り付ける。手間はかかるが、その時間が復習と予習の時間になってなかなかよろしい。思いがけない効果だなと感じている。…」

続きを読もう!ポレポレとうさんのブログ
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ポレポレとうさんの以前の記事

*大人の学習は、仕事や生活の合間に、いかに効率的に勉強できるかが勝負ですね。自分らしい勉強法を見つけて本年度も頑張りましょう!

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