アーカイブ

search

community info info info

23 5月 2012

タカヤのデザインカレンダー2012年6月版と夏キャンプのお知らせ!

Notebookers.jpの管理人タカヤさんより、6月29日から7月1日にかけて札幌で開催される夏キャンプのお誘いが届きました!ノートブックを愛する人たちに会いに出かけてみてはいかがでしょう!?

「・・・大きなログキャビンを3棟借りて住むことになりました。雨天時でもバーベキューできるテラス有り。大きめのエスプレッソポット買ったので、コーヒー淹れてフォームミルクでラテアート作るワークショップとかやりたいかも。ノートブック片手に野外散策とかもいいなぁ。キノコのスケッチとかしよう!ちなみにハンモックも借ります。寝具はマットレスと毛布有。シャワールーム有(共同)。売店有(ビールや炭も売ってる)今回初めて顔を合わせる人たちもいると思いますので、お気軽に参加どうぞ。 期間中のは、ログキャビン周辺はノートブッカーな雰囲気になりますのでお楽しみに。」

キャンプの詳細はNotebookers.jp

そして、来月のカレンダーの配信も始まりましたよ!タカヤさん、ありがとう!

タカヤさんのデザインカレンダー6月版ダウンロード

*夏の予定を考えるのが楽しい時期になってきましたね!したいと思っていたことを思い切って実行に移す時かもしれませんよ!

29 4月 2012

タカヤのデザインカレンダー2012年5月版と旅するノートのエキシビション

Notebookers,jpの管理人をしているタカヤさんより2012年5月のカレンダーが配信されました。これはモレスキンノートブックに貼って使えるカレンダーで、毎月タカヤさんによってデザインされています。モレスキンノートブックにカレンダーをカスタマイズしたい人に役立つアイテムです。

タカヤさんの2012年5月版カレンダー、ダウンロードはこちら
タカヤさんの以前の記事はこちら

さて、今月もNotebookers.jpからお知らせです。明日4月30日より、文房具女子である彩織さんの「旅するノートとエトセトラ展〜another color」が開催されるそうです。場所は、多くのモレスキンユーザーがエキシビションを開催している「旅屋」さんです。彩織さんの展示は主にトラベラーズノートに綴られたものになりますが、ノートブック×旅というキーワードでモレスキンユーザーのみなさんにインスピレーションがあるのではないでしょうか。

「あの日のノートを、彩りかえす。いつか忘れた昔の旅も、いま見返したら、あたらしい旅。」

エキシビション詳細はこちら
@saori_bbjをフォローしよう!
彩織さんの関連記事はこちら

18 4月 2012

fumieveのヴェネチアのmyDetour展を訪ねて

2月にヴェネチアで開催されていたmyDetour展を覚えていますか?物理的に出かけることができず残念でしたが、私たちの代わりに、ヴェネチアに暮らすfumieveさんがそのmyDetour展の様子をレポートしてくれましたよ!

「・・・わずか、数センチからせいぜい数十センチの二次元プラス・アルファの限られた世界の中で、彼らのクリエイティブな発想のいかに自由でヴァラエティ豊かなことか。正直のところ、タイトルの「旅の手帳」というテーマからはすっかり離れてしまっているように見える作品も多いのだが、そんなことはどうでもよく、た だ「アートブック」として楽しむに十分。(もっとも、旅の記憶や記録だって人それぞれでいいはずで、これがそれぞれの「旅の手帳」だと言われれば、そうなのだろうというしかないのだが。)このあたりは、「旅の手帳」らしいもの、あるいは「旅の手帳」としての名残りがあるもの。・・・」

「それにしても、「手帳」1つが、字や絵をかきこむ手帳としてはもちろん、あるときにはアルバムの台紙に、あるときはアート作品の額縁に、またあるときは、 そのものが「アート」作品となってしまう面白さ。ブックカバーにもなれば、自身のパロディーだって欠かせない、まさにオールマイティーのフル活動。この中で、個人的にとくに気にいったのは、Kensuke Koikeさんのこちら・・・」

fumieveさんのお気に入りを見てみよう!ブログ

*「DUN」が最高ですね〜(笑)私も気に入りました!・・・こうやって世界各地からのレポートをご紹介できるととても嬉しいです。Moleskineのイベントに参加した人はぜひその様子など聞かせて下さいね!

17 4月 2012

The Moleskine Orchestra

4月17日から22日にかけてミラノデザインウィークが開催されます。この期間中、ミラノ市内は世界最新デザインを発表する舞台となります。Moleskineも毎年デザインウィークに参加していますが、今年は「The Moleskine Orchestra(モレスキンオーケストラ)」が発表されるようです。4月15日から30日まで展示されています。

「Moleskineデザインのアイテムは改造され、楽器へと変身します。ペンは拍子木に、ノートブックは蛇腹の送風器に、e-readerシェルケースはドラムに、眼鏡、ペン、ブックライト、消しゴムも全て、音楽機器のパーツに使われます。パーカッションを演奏するこのオブジェ「The Moleskine Orchestra」はビジョナリーコンポーザーで音楽とテクノロジーのエキスパートであるFelix Thornにより、ミラノデザインウィークのために制作されました。・・・Felix Thorn(1985年、イギリスのブライトン出身)は、彼の音楽の才能と電子工学への情熱が組み込まれた音楽機器「Felix’s Machines」を発明し特許を取得しました。」

詳細はmoleskine.com

*いったいどんな楽器になっているのでしょう!Moleskineからのレポートを待ちたいと思います。ちなみに、Felix’s Machinesが気になる人はvimeoで観ることができますよ!

23 3月 2012

タカヤのモレスキンカレンダー2012年4月版

Notebookers.jpの管理人であるタカヤさんより、モレスキンノートブックに貼って使うマンスリーカレンダーの4月版が配信されましたのでお知らせします!

タカヤさんのカレンダーのダウンロードはNotebookers.jp
タカヤさんの以前の記事はこちら

そして、今日はNotebookers.jpで面白い企画を発見しましたので、そちらも併せて紹介したいと思います。Notebookers.jpには、みどりさん(@midori9bin)とことりさん(@kotori1982)というライターがいます。モレスキナリーでは以前、ことりさんのモレパン日記を紹介させてもらいました。2人はNotebookers.jpの美術部で出会い、絵が好きという共通点から意気投合、2012年8月18日から26日にかけて2人でエキシビションを企画することにしたそうなのです。そして、2人より「このエキシビションにみなさんも参加しませんか?」という呼びかけが行われています!詳細は次の通りです。

「お知らせがあります!私(みどり)とライターで美術部部員の「ことりさん」がユニットを組んで夏に「2人展」をする事になりました!場所は私がお手伝いしている関東のギャラリーです。「河の手ギャラリー」というアットホームなギャラリーです♪・・・元々コチラ(Notebookers.jp内)の美術部で絵が好きという事で出逢い、ドンドンご自分の世界を確立していく「ことりさん」に私がファンになり、「展示をしてみませんか?」とお声をかけた事が始まりでした。私は関東。ことりさんは関西。もちろんまだ逢った事はありませんが、何度もメールのやり取りをするうちに「一緒にやろう」という事になり、話がまとまりココまで来ました。・・・そして今回は当初から私の願望でもあった「ノートブッカーズ」のライターさんや読者さんにも参加していただけたらいいね。と話は発展し、ココで参加のお誘いもさせていただきたいと思います。

参加資格:「ノートブッカーズ」のライターさんや読者さん
参加詳細:スケッチブック(モレスキンでもそれ以外でもOK)にアートしたモノを1冊
参加費:一人1500円(参加費1000円・展示後送り返す送料として500円)

ノートのままで本のようにギャラリーに置いてお客様に自由に見ていただくカタチの参加となります。絵以外にも写真・コラージュ・絵日記などでもOKです・・・」

応募の詳細を読もう!Notebookers.jp

*余裕をもって制作できるよう早目に告知をして下さったようですので、今から制作を始めても十分間に合いそうですよ!興味がある人はぜひみどりさん、ことりさんに連絡してみて下さいね。

13 2月 2012

堀正岳のハヤテノコウジ個展を訪ねて・・・

先日ご紹介したハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)とロモナチュラさん(@lomonatura)の個展について、堀正岳さんがレポートしてくれました。展示されている作品の概要や観賞のポイントなどが詳細に紹介されています。

「・・・個展のタイトルは「旅のキロク、旅のキオク、旅のキズナ」。素朴で優しいハヤテノコウジさんの世界に触れたくてまた足を運びました。ハヤテノコウジさんは「モレスキン 人生を入れる61の使い方」にも紹介させていただいた美しい絵日記で知られていますが、アートなページの多くは「窓」をモチーフにされていて、モレスキンのページの上に旅先の風景が広がったような錯覚を抱かせてくれます。

たとえばこれはあらかじめ作られた枠に収まるように、あるいはわざとはみ出させながら描かれた電球のアートです。枠は消しゴムハンコでおされていて、にじませたり、ずらしたり、斜めにしてみたり、隙間なく並べたりすることで様々に印象が変わります。

今回の個展の目玉は Instagram 上で花と空の美しい写真を公開されている@lomonaturaさんとハヤテノコウジさんのユニット、Naturamood の作品です。Instagram で撮影された写真をあえてイラストで描き起こすというコラボレーションとなっています。・・・」

堀さんのレビューをもっと読もう!こちら
ハヤテノコウジさん個展の様子はFlickr
堀さんの以前の記事はこちら

*東京まで足を運べないという方にとても嬉しいレポートですね!個展は3月4日まで開催されています、東京近郊の方はぜひ出かけてみて下さい。

12 2月 2012

ちぃの2012年新作モレスキンレポート!


2月8日から10日まで、東京の青山ではモレスキンの新作展示会が開催されました。展示会に行ってきたというちぃさんが、気になるモレスキンノートブックやダイアリーの新作をレポートしてくれましたよ!

「昨日、モレスキンの2012年新作展示会へ行ってきました。たくさん魅力的な新作があったので、会場に一歩入るなり釘づけ状態でなかなか前に進めません。そして、あちらを見てもこちらを見ても、見知った方がたくさん…。というわけで、あちこちに目移りしてしまってレポートどころではなかった、というのが正直なところです。なので、私のツボにぐりぐり食い込んだ「これ買いたい!」というものだけ、物欲でピンポイントにレポートしていきますので、どうぞご了承ください。

☆レゴスキン
噂のレゴスキンは人形たちは別売りのようですが、このように表紙を超立体的にデコることができる模様です。・・・

☆パッションジャーナル
・・・私が新しいジャーナルの中で一番気に入ったのが、こちらのアートジャーナル☆(写真下)美術館や写真展などによく行くので、これに感想やインスピレーションをどんどん書き込んでいきたい!たぶん、これ買うと思います。

☆ポスタルノートブック
そして、もうひとつ、私がとても心惹かれたのが、こちらのポスタルノートブック☆(写真上)封筒とノートブックが一体になった商品。旅先の思い出をいっぱい詰め込んで誰かにそっと送るもよし。寄せ書きメッセージを集めて贈るもよし。何かを届ける、ということに新しい可能性を見いだせるノートブックになるのかもしれません。これもたぶん買う…。・・・」

ちぃさんのレポートをもっと読もう!Notebookers.jp
@chii_nakanakaをフォローしよう!
ちぃさんの以前の記事はこちら

*モレスキンファンにとって、何と興味深いレポートでしょうか!ポスタルノートブック、そしてアートジャーナルには私もぐいぐい引かれています!モレスキナリーでも追ってレポートしたいと思います。

10 2月 2012

Moleskine Portrait: 感覚的ポートレイトの数々

Moleskine.comより。1月30日にニューヨークで開催されたMoleskine Portraitイベントの様子がFlickrにアップされました。大人から子どもまで、みんな真剣に(?)ノートブックに向かっています!素敵なイベントだったようですね・・・

「表情を額縁に入れてしまう巨大なノートブック、モレスキンバッグや小さな道具で演奏するサウンドインスタレーション、喚情的なテイスティングにワインにフルーツカクテル。コンテンポラリーアートの中心地、ニューヨークのチェルシーに位置するExit Artにて、アートとクリエイティビティへの扉が開かれました。五感で遊ぶこのイベントのテーマは、Portrait(ポートレイト)です。

感覚的な経験として、“Faces”―Emilie Balの写真ポートレイト―、”Phase”―Philipp Stearnのサウンドとラベルー、“Tastes”―Brian Quinnの心によるテイスティング―などが行われました。・・・」

Moleskine Portraitの写真はFlickr
Moleskine Portraitに参加したアーティストの以前のインタビューはこちら

05 2月 2012

Moleskine Portraits: Daniel PerlinとDana Karwas

1月30日にニューヨークで開催されたMoleskine主催のイベントMoleskine Portraitsより、参加したアーティストの新しいインタビューです。

Daniel PerlinとDana Karwas – アート、ハイテク、サウンド

―あなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私たちはメディアデザイナーです。様々な分野をまたいだ仕事で、空間や物、経験を作り出します。私たちは定期的にコラボレーションを行っており、the Beijing Center for the ArtsのためにMaya Linスタジオと制作した「WHAT IS MISSING?」というインスタレーションもそのひとつです。また、クライアント―Esquire、Knoll、 Showtime、 Acconci Studios、 Rem Koolhaas/Sanford Kwinter、the Whitney Biennial of Art―のために空間的なメディアのデザインを行います。私たちは2人とも、ニューヨーク大学のインタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラムを卒業しました。現在は、Perlin StudiosWika Studioをかまえ、メディアとインタラクティブの集束に集中しているところです。

―モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
Daniel: もちろん!アイディアはどんな瞬間にも突然現れるからね。私は何年もポケットサイズのスクエアードノートブックを頼りにしていて、ほとんどの場合は、道端やミーティングの最中です。
Dana: 完全にね。ノートブックは、アイディアを素早く書き留めたり、スケッチしたりするのに使っています。

―あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
Daniel: 私たちは、日常にあるモーションを演奏する方法を話していました。2つのモレスキンバッグを楽器にしようと思います。
Dana: どうやって旅人を演奏者にしようか、どういう音楽でどういう表現を演奏にこめようか、お客さんとコラボレーションするか、あるいはソロ演奏にするか、などを考えているところです。

―以前にコラボレーションしていたのですか?もしあるとしたら、どうやってコラボレーションしていましたか?
Daniel: 以前のコラボレーションはたいへん良いものでした。今回もそうでありたいですね(笑)コラボレーションというのは私たちにとって批判的な過程なので、私たちは成長しますし、チームとしてアイディアを最高なものに高められます。
Dana: 私たちは2人で義務を共有し、その経験から生まれたデザインを分かち合います。今回は私がプログラミングを主に担当し、Danielが作曲を担当します。2人共が楽しんで演奏できるものを作りたいと思います。

―あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
Daniel: えっと、全てかな・・・特に音楽を聴くことです。
Dana: 私の周りにいる人とアイディア

―あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
Daniel: 何を作るかにもよりますが、私はスクエアードタイプが好きです・・・
Dana: 私はアイディアをスケッチするのでプレーン

Daniel Perlinさんのサイト
Dana Karwasさんのサイト

Moleskine Portraits参加アーティストの以前のインタビューはこちら

03 2月 2012

myDetourとAteliersのノートブックエキシビションがヴェネチアで開催

moleskine.comより、ヴェネツィアで今日から開催されるエキシビションのお知らせです。2009年のmyDetour東京で回収されたノートブックも、今回のエキシビションで展示されるのだそうです。

「MoleskineとFondazione Bevilacqua La Masa(BLM)のコラボレーションによるエキシビションを開催します。40冊のノートブックはAteliersの芸術家たちが2008年から現在までに制作したもので、ヴェネツィアにあるPalazzetto Titoにて、2月3日から26日まで展示されます。このエキシビションでは、myDetourの旅―ニューヨーク、パリ、ベルリン、イスタンブール、サンフランシスコ、東京、上海など多くの都市―で収集されてきた作品もあわせて展示されます。・・・クリエイティビティのために自由なプラットフォームであるノートブックは、コンテンポラリーアートシーンの若い芸術家たちを100年以上にわたり支えてきたFondazione BLMとMoleskineのコラボレーションの基礎となっているのです。」

詳細はFondazione BLMのサイト
myDetour東京に関する記事はこちら

*冬のヴェネツィアを旅する予定のある方はぜひ訪ねてみて下さい!2009年より日本を離れて旅を続けているノートブックにも出会えるはずです!

from moleskine