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29 1月 2012

Moleskine Portraits: Amanda SternとNathan Sensel


Moleskine Portraitsイベントのアーティストの新しいインタビューが届きましたのでご紹介したいと思います!

Amanda Stern – 作家、Happy Endingの主催者
Nathan Sensel – アーティスト、アート教育者

あなたは誰ですか?何をしている人ですか?
AS-私はAmanda Sternといいます。近しい友人は私のことを“Frankie”と呼びますが、他の人たちはただ“You”です。私は小説家で、The Happy Ending Music and Reading Seriesの設立者で、ショーのプロデュースも行い、NYCにあるJoe’s Pubのホストでもあります。私が最初に書いた小説“The Lond Haul”はSoft Skull Pressから出版されています。これまでに子どもや若い人向けに11冊の本を書き(PenguinとHyperionから出版)、The Believer、The New York Times、Post Road、Five Chapters、Spinning Jennyなどの誌面で詩、フィクション、ノンフィクションを出版してきました。AARP(アメリカ退職者協会)の資格を得る前に、次の小説を書き上げたいと思います。

NS―愛称はNate、アーティスト、教育者です。美術館を調査したり、いつも様々な方法で人々が芸術に参加できるよう努めています。毎週木曜日の夜には“New Ways of Seeing”ブルックリン美術館でドローイングのワークショップを行っています。クレイジーで素晴らしい作品がいっぱい完成していますよ。ホイットニー美術館では今月、砂糖を使ってドクロの鋳型をとる方法を子どもたちに教えます。また、High 5 Tickets to the Artsというオーガニゼーションを通して、ティーンエイジャーたちと一緒に芸術に関連した仕事をしており、ほぼ毎日MoMAを訪れてはポートレート抽象画革命、そしてカレーのことなどについてみんなと話をしています。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
AS―はい、もちろんですよ。さっと取り出しては、もうどんなことにでもモレスキンを使っています。私が持っている薄いノートは、2冊目の小説のシーンやアイディアを書き留めるのに使っています。別の1冊はただのToDOリストです。それからカレンダー用に1冊、物語のアイディアのためにもう1冊。ライトブラウンのと、黒のと、赤のと、覚醒のと、幻覚のと・・・あら、ごめんなさい、これは違うリストだわ・・・それからモレスキンのラップトップケースも持っています。モレスキン買いだめ病なんです。

NS―私は、クラシカルなハードカバーのノートブックに滑らかで厚口の紙のものが好きです。1ヶ月に1回、私のブルックリンのスタジオで人物画のセッションを開催しているのですが、デッサンで埋め尽くされたノートがたくさんあります。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
AS―Nate Senselさんと私は一緒にインタラクティブポートレートのワークショップをしようと思っています。誰かと一緒に行うことで、私たち自身を形成しているある傾向を理解することができるでしょう。ワードスタンプとライティング、スケッチなどを組み合わせたいと思います。

NS―それはまさに、あなたについてです。私たちのプロジェクトでは、参加者に言葉を使って彼ら自身のポートレートを作ってもらおうと思います。過去にあなたは誰でしたか?今はいったいどんな人でしょう?そして、どの瞬間があなたの人生のターニングポイントになりましたか?

―以前にコラボレーションしていたのですか?もしあるとしたら、どうやってコラボレーションしていましたか?
AS―本当にありがたいことに、Nate Senselさんと私は一緒にうまく活動しています。別々に動いていても、ちゃんと一部となっています。補完しあう媒体同士なんです。さらに、彼がとても温厚で、私みたいに威張ってないおかげです。

NS―Amandaと一緒に活動できることはとても幸運なことです。彼女はスマートで、面白くて、少しだけ威張っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
AS―新しいアイディアと、コラボレーション、何もないところから何かを作り出すこと、素晴らしい会話、長い1人歩き、歌、立ち聞き、人間観察

NS―他の人たちはみんな私の刺激になります。私は人々が何を考えているのかを聞きたいです。最もインスピレーションを受けるのは、自身の世界でとてもオープンに素直に振る舞う人たちです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
AS―ルールドです。いつも、そして唯一好きなものです。もし私がRulistなら、ルールドノートになります。

NS―プレーンです。騒がしくないので。

Amanda Sternさんのサイトはこちら
Nathan Senselさんのサイトはこちら

Moleskine Portraits参加アーティストの以前のインタビューはこちら

23 1月 2012

Moleskine Portraits:Brian Quinn

先日お話したMoleskine主催のイベント“Moleskine Portraits”(1月30日にニューヨークで開催)より、今日も参加するアーティストの1人を紹介したいと思います。

Brian Quinn- フードとワインのプロデューサー

ーあなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私はニューヨークでイベントプロデューサーをしています。音楽業界(Jazz)においては世界各地でコンサートのプロデュースをしています。また、ワイン中心のサパークラブ(The Noble Rot)を2009年に始めたことがきっかけで食べ物やワインについての見識が深まり、その世界を広げることができました。最近では、ブランドや企業のために想像的なイベントを企画したり、カクテルの作り方やワインのブレンド方法を教えたりしています。執筆も始めたところです。こうした活動の中で他人や自分自身の知識を広げていくことにたいへん関心があるのです。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
私は、アイディア、計画、ゴールまでの全てを捉えていくために、モレスキンを使っています。モレスキンのサイズはミーティングに持って行きやすく、旅行中にも手頃です。音楽業界で働いている日であれば、ノートブックをコンサート会場へ持っていき、クライアントの演奏中にメモを取り、演奏が終わるとすぐにそのアイディアについて議論していることでしょう。今はもう、私が集中していたクリエイティブイベントが終わったので、私のノートブックも、無数のランダムなアイディアや調べなければならないことを吸収する役目を終え、名刺やその他に役立つメモが挟み込まれている状態です。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
私はワインセンサリーテーブルを企画し、ゲストに味覚マップを作ってもらおうと考えています。このプロジェクトは、どうしたら自身の味覚を確立し、それを記録することができるか、そして、どうしたらワインを選ぶことがより簡単で楽しくなるか、といった多くの人がぶつかる単純な問題を解決する糸口になるはずです。イベントでは、私たちがワインをテイスティングしその印象について分析している間に自分の嗜好をメモできるように照明は明るいといいですね。ワインを楽しむのは難しいことではありません。ただ、自分が何を飲んでいるかについて、深く考える人はとても少ないのです。このプロジェクトが豊かな経験となるよう願っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
私たちが物事を決断する際に働いている科学と心理学です。例えそれが音楽や食べ物やワインや、他のどんなジャンルであろうとも、私はそれぞれの分野を前進させているモチベーションが何であるのか探したいと思うのです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
プレーンです。私は線を無視して書いてしまうことが多いので、それならいっそ線を無くしてしまう方が良いのです・・・いずれにせよ、私の手書きを判読できるのは私だけですが。

Moleskine Portraitsの詳細はこちら
イベントへ参加を希望する人はRSVPにて登録を行って下さい

18 1月 2012

Moleskine Portraits

今月末、ニューヨークではMoleskine主催のイベントが開催されます。今日は、そのイベントの概要と、イベントに参加するアーティストのインタビューを紹介したいと思います。

「1月30日の夜、ニューヨークではMoleskine主催のイベント“Moleskine Portraits”が開催されます。このイベントでは、アーティストたちがMoleskineのアイテムを使ってそれぞれのポートレートを作り出します。文字のポートレート、音のポートレート、味のポートレート、写真のポートレートなど手法は様々です。私たちは、この夜のために作品を制作してくれるアーティストやデザイナーたちを数週間にわたり紹介していきたいと思います。

Phillip Stearns-アート、ハイテク、サウンド

−あなたは誰ですか?何をしていますか?
私はPhillip Stearnsと言います。アーティスト、技術者、教育者です。アーティストとしては、電子技術を用いて、サウンド、インタラクティブライト、サウンドインスタレーション、デジタルプリント、テキスタイル、音楽など、様々な要素からなる作品を作っています。Tumblrには、最新作であるYear of the Glitchをアップしているので見てみて下さい。平日は、Voltaic System−ソーラー充電器やソーラーバッグをデザインしている会社−の技術者として1日働いています。また、カナダ放送協会におけるオーディオやビデオの技術ワークも行っています、他のアーティストのプロジェクトを手伝ったりもします。ごく最近では、Josh HadarSolar Treeというプロジェクトでソーラーパネルとライトを取り付ける仕事をしてきました。みなさんが実用性のある電子機器について興味があるようでしたら、私は3rd Wardというところで教えていますので、ぜひ授業をチェックして下さいね。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
ノートブックは数冊持っていて定期的に使っています。Voltaic Systemでの研究の際に、技術データを書き留めるためにハードカバーのスクエアードノートブックを使っています。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
私は、Moleskineのメッセンジャーバッグやペン、鉛筆、リーディングライトなどを使って作り出した音から、さらに音のピースを開発したいと思います。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
(私にとってはですが)何か新しいことをする、特別なことをする、あるいは、刺激的なことをする。仕事では、テクノロジーと自然という今日の社会においてたくさんの問題を抱える2つの力から多くのインスピレーションを得ています。科学、芸術そして哲学の分野には素晴らしい精神がたくさんあります−それらの精神が伝えていること、共有していることを経験することが、私には大きな感動なのです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
こう言ってしまうと私がはっきりしない男であるように聞こえますが、プレーンとスクエアードを行ったり来たりしています。」

Phillip Stearnsさんのサイトはこちら
イベントの詳細はこちら

*この日運良くニューヨークへいるという人は、ぜひこのイベントを訪ねてみて下さい!まずRSVPにて登録を行って下さい。無料で参加することができます!

13 1月 2012

ナカガメロンの「旅する写真展α」レポートより

先日モレスキナリーでもご紹介しました、“旅する写真展α「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」”は、1月7日より東京の中野にある旅屋で開催中です。オーガナイザーであり参加者の1人でもあるナカガメロンさんが、出展作品の一部を共有してくれました。

「7(土)朝の設営で僕も初めてすべての作品を見ましたが、これがおもしろいのなんのって。参加者には「旅をテーマに自分なりの表現で制作してください」とだけお願いしてたので、できあがった作品も、まーフリーダムなこと!(笑) 作品テーマ、 写真のセレクト、ノートへの貼り方/デコり方と、みなさん本当に個性豊か、バラエティーに富んでいて、ただ写真だけを見るよりも全然おもしろいです。・・・

僕はもともと他人の旅写真を見るのが好きでした。その人の視点(何を見るか)、視線(どう見るか)で、旅を疑似体験できるからです。そこには自分では絶対 に撮らないような写真が必ず含まれていたりして、「ああ、なるほどー」とか「へえ、こんなふうに!」など、見ていて飽きません。加えて今回のようにノートページ数に限りがある=必然的に写真もセレクトされることで、撮影~制作の意図や想いがさらにはっきりしてくるような気がします。僕自身も写真を選んでいるとき、悩みながらも楽しかったなあ。・・・」

出展作品を見せてもらおう!Flickr
ナカガメロンさんのブログはこちら
@Rocketman3をフォローしよう!

*写真も素敵ですが、ぜひこの週末にでも実物を訪ねてみて下さい!紙と紙の重なりや、作者の筆圧、文字の個性からも、作者の様々な思いを感じることができると思いますよ。1月31日まで開催です!

12 1月 2012

世界のモレスキンフレンドたち

2011年末、ニューヨークではMoleskine主催の「Moleskine Words」というワークショップが開催されました。

「ニューヨークのアート・ステーショナリーショップ「A.I.フリードマン」で「Moleskine Words」というワークショップが開催されました。「Moleskine Words」ではカイエノートブックをカンバスに、様々な単語・言葉のスタンプを組み合わせて自由にストーリー(文章)を作っていきます。スタンプは動詞、名詞、形容詞他、アイコンや飾り罫も用意され、大きさや色も様々。その数は400個にも及びます。どんな言葉を選ぶのか、その言葉をどのページにスタンプするのか、選ぶ色……組み合わせは無限に広がり、あなただけの1冊が出来上がります。あなたは400個の言葉でいくつのストーリーを創造出来るでしょうか?」

イベントの詳細はmoleskine.co.jp

このイベントに参加した人たちの写真はFlickrにMoleskine Friendsとしてまとめられています。これから、Moleskineが開催するイベントに参加してくれた人たちの写真をどんどんアップしていくのだそうです。Moleskineは毎年、世界各都市で面白いイベントを開催しており、モレスキナリーでもその活動を追っています。みなさんがもし、世界のどこかのイベントに参加する機会があったら、ぜひ感想などモレスキナリーに聞かせて下さいね!

Moleskine Friendsのページはこちら

04 1月 2012

旅する写真展α「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」


今日はエキシビションのご紹介です。1月7日から1月31日まで、東京の中野にある文具店「旅屋」では旅をテーマとした写真展が開催されます。

「旅好き、写真好き、文房具好きの14人が集まり、モレスキン「プロジェクトプランナー 」 に各々の「旅」を詰め込みました。ご来場者には14冊のモレスキンを手に取っていただき写真をご覧いただくという、一風変わった写真展です。・・・」

イベント開催の詳細は旅屋のブログ

*「旅」「写真」「文具」・・・これらのキーワードにぐぐっとひかれた人は、ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか!?

02 1月 2012

大募集:あなたの2011年とモレスキン

2011年のモレスキンダイアリーが幕を閉じました。みなさんのモレスキンにも、たくさんのアイディアや出来事が記録されたのではないかと思います。これまでのモレスキンノートやダイアリーを読み返して、2011年の一番心に残っている物語のことや、あなたが特に気に入っているモレスキンの使い方のことを、ぜひモレスキナリーに聞かせて下さい。

<募集内容>

2011年のモレスキンのページを読み返して、あなたの心に再び飛び込んできたページの話を聞かせて下さい。

それは例えば・・・何度読み返しても嬉しくなるページの物語、丹精込めた傑作画、“こう”することでノートがぐっと使いやすくなった、こんな風にモレスキンを使えば仕事が楽しくなる、などなど!

<応募方法>

〆切は2月6日(月)です。 ※応募は締め切らせて頂きました
必ず、あなたのモレスキンの写真も添付ファイルにて合わせてご投稿下さい。
添付した写真のモレスキンの物語、あるいは解説を文章で添えて下さい。
文字数はちょうど良い長さでよろしくお願い致します。
掲載して良いお名前、Twitter名、URLなどを書いて下さい。

① eメールで投稿
moleskinerie.jp@gmail.comまで投稿して下さい
件名は“2011年投稿”として下さい

② ブログ記事を投稿
moleskinerie.jp@gmail.comまたはTwitter/@YOKOnotesへブログリンクを送って下さい
eメールの場合、件名は”2011年投稿”として下さい

<発表方法>

モレスキナリー3才のお誕生日となる2012年2月16日より2日にわたり発表させて頂きます。選考につきましてはモレスキナリーの独断となりますのでご了承下さい。賞は2つまでしかご用意できませんでしたが、みなさんからのご投稿は原則全てモレスキナリーでご紹介させて頂きます!

あなたの物語賞ー1名
2012年2月16日のモレスキナリー記事にて発表します。
これからもたくさんの物語が生まれることをお祈りして、ドローイングセットが贈られます!

あなたのカスタマイズ賞ー1名
2012年2月17日のモレスキナリー記事にて発表します。
これからも自分らしいモレスキンノートの使い方を探究して頂けますように、ライティングセットが贈られます!

24 12月 2011

クリスマスモレスキンは福岡にいます!

クリスマスモレスキンが札幌からスタートしたのは2010年の11月。旅するモレスキンノートは1年以上かけて、福岡に辿り着きました。福岡にいるみなさん、ぜひクリスマスモレスキンに会いに行ってみて下さい。

クリスマスモレスキンが滞在しているカンブツ屋+cafe空豆さんのブログより:

「今年の夏に笑顔が素敵なSさんご夫婦より「旅するノート」の存在を教えていただきました。今、イタリアに?エジプトに?大阪に?途中経過を教えてもらいながら、なんとクリスマスイブに福岡・久留米の地に、それも「空豆」にやってくることになりました。Sさんの切なる思い、あたたかなきもちが伝わって実現できたのだとおもいます。空豆のメールにいただいた文章があまりにも感動的で少しでもいろんな方々に読んでいただきたいと思い下記にご紹介させていただきます。

“ノートが旅をする。 そのコンセプトに私は惹かれました。旅に出たい。と思いながら、毎日を、仕事のため、家族のために生きている私にとって、旅に出ることは、夢のような事です。 そう、旅行ではなく旅。 そんなことをぼんやりと、考えていたら、ノートが旅に出ていることを知りました。ノートは、世界をめぐり様々な人に出会います。その名前は、クリスマスモレスキン。

今の自分にはできない旅を、ノートがする。 そんなノートに会いたくなったのは、当然のこと。できれば、クリスマスモレスキンに関わることができないか。小さいが、遠くまで飛んでいけるタンポポの種のようなそのノートに。人と人を繋ぐという大きなことではなく。人がいて、生活があり、そしてその中をノートが巡る。それだけ。ただ、それらが有機的に結びついている。それだけで素晴らしいと思うのです。そして。ついに。クリスマスモレスキンを、九州に呼ぶという願いが通じたのです。興味のない方にとっては、ちっぽけなノートが送られてきたと思われるだけかもしれません。しかし、私にとっては、そのなんでもない、どこにでもありそうなノートほど、心温まるものはないのです。”・・・」

つづきはカンブツ屋+cafe空豆さんのブログ
クリスマスモレスキンの詳細はタカヤさんのブログ

01 12月 2011

Haiku:詩とシルクスクリーン

moleskine.comより。現在開催中のMoleskineとHaikuのイベントのお知らせです。

「Haiku(俳句)は日本の詩の形です。5、7、5の3節から成り、タイトルはつきません。アイディアとイメージの見事な統合です。短い言葉、素早い自然の描写、空想やパラドックスが俳人たちにより表現されます。俳句が何かの説明をすることはなく、シンプルに湧き起こるものなのです。

上の画像にあるHaikuはアーティストにより、モレスキンノートの表紙にシルクスクリーンでプリントされたものです。様々なフレーム、色、デザインがあります。MoleskineのHaikuのイベントは、まず11月25日から27日までミラノ市内にあるthe High Techで開催され、続いてロンドンのSelfridgesにて12月2−4日まで、ミュンヘンのKarstadtで12月9日−11日まで開催です。」

イベントの詳細はmoleskine.com(英語)へ

*世界で最も短い詩である俳句は、今、世界中で親しまれているようです。普段、詩に触れる機会がない人も多いと思いますが、これからの寒い季節に1冊の詩集や俳句集を開いてみるのはいかがでしょうか。

02 11月 2011

Tokyo Graphic Passport 2011

一昨日のモレスキナリーにて、3331 Arts Chiyodaで開催されていたイベントの情報を掲載しましたが、moleskine.comではそのイベントのレポートが早速公開されました。

「Tokyo Graphic Passportは世界のグラフィックとデザインを取り上げたクリエイティブショーでした。“Think, Touch and Talk”をモットーに、4日間にわたりミーティング、ワークショップ、パフォーマンス、エキシビション、映画上映が行われ、国内外のアーティストたちの交流の場となったようです。また、ここで展示された若い作家とベテランの作家による芸術作品は、パリのポンピドゥーセンターでも展示されたものです。

Moleskineも様々なワークッショップで利用できるようなカラフルなモレスキンノートを持ってそのショーに参加してきました。さらに、myDetourアーカイブよりセレクトされたノートブックの展示も行いました。myDetourアーカイブには、非営利団体letter27のプロジェクトを支援するためにMoleskineに寄付された個人のノートブックが多く保存されています。」

Tokyo Graphic Passportの詳細はこちら
DetourとmyDetourの詳細はこちら

*このカラフルなモレスキンを手にできた人はいますか!?このイベントは終了しましたが、東京ではまだ様々なデザインイベントが開催されていますのでぜひ訪ねてみて下さいね。

from moleskine