アーカイブ

search

community info info info

22 5月 2012

プラリーナ・モレスキンの作り方

最近、モレスキンのパッションコレクションより「チョコレートジャーナル」が登場しましたが、その誕生を祝して、moleskine.comより特別なチョコレートのレシピが紹介されました!

「お菓子マスターで知られるErnst Knam(エルンスト・クーナム)が考案したモレスキンプラリネのレシピは、チョコレートジャーナルにも書かれていますが、myMoleskineのテンプレートからダウンロードすることもできます。・・・クリームダークチョコレート、バター、砂糖、ココアパウダー。そして、カルダモンシード、シナモンスティック、ヴァニラビーンズ、メキシカンペッパーなどのスパイスから好きなものを選んで混ぜ合わせて下さい。

現在楽しまれているチョコレートプラリネは、1912年にJean Neuhausによって考案されました。貝殻の形をしたダークチョコレートにラム酒を入れたもので、仮名として”1913″と名付けられたそうです。」

チョコレートジャーナル関連記事はこちら

*プラリーナ・モレスキンのレシピは日本語版も用意されていますよ!お菓子作りが得意な人はぜひ挑戦してみて下さい!

30 4月 2012

Moleskineのクリックペンとシャープペンシル

先日、Moleskineよりパッションコレクションをはじめ様々なアイテムが計16点登場したニュースを紹介しましたが、その中でも、今日はライティングコレクションに注目したいと思います。

moleskine.comで最近公開された映像では、Moleskineのライティングコレクションに新しく加わったクリックペンとシャープペンシル、そしてシャープナーと消しゴムのアクセサリーセットについて紹介されています。

ローラーペンの新モデル、クリックローラーペンは四角で黒のクラシカルなモレスキンらしいデザインで、特別なクリップを用いノートブックに取り付けることができます。細字、中字の2種類のペン先、交換可能な黒、青、赤、緑、紫、茶のゲルインクが用意されています。付属のステッカーでカスタマイズすることができます。Giulio Iacchettiのデザインです。

クリックローラーペンと同じデザインのシャープペンシルは、0.7mmでHBの芯です。Moleskineの消しゴムとセットです。消しゴムも黒い長方形で、ペンホルダーにはめられるようデザインされており、モレスキンノートブックの表紙に取り付けて持ち歩けるようになっています。・・・」

ライティングコレクションの詳細はmoleskine.co.jp
関連記事はこちら

*鉛筆、シャーペン派のみなさんにはクリップホルダーにはまる黒い消しゴムは便利かもしれません!使い始めたという人がいましたら、ぜひモレスキナリーにレポートをお願いします!

27 4月 2012

2012年3月の月の作家:Nerderella

moleskinerie.comより。一般投票の結果、2012年3月の月の作家はNerderellaに決定しました!

「新しい月の作家は、Nerderellaに決まりました!私たちはNerderellaにインタビューしてきました。

あなたのことについて話して頂けますか?

私の名前はYasminですが、Nerderellaという名前で活動しています。オランダにある庭付きの家に、ボーイフレンドと一緒に暮らしています。おもちゃやガジェットがたくさんありますよ。日中はイラストレーター/コンセプトアーティストですが、夜になるとクラフスター(クラフトやDIYをこよなく愛する人たちのこと)になります。コミックをたくさん読み、ビデオゲームをして、料理をしたり、写真を撮るのが大好きです。

クリエーションの過程において、あなたを最もインスパイアするのは何ですか?

たくさんあります。友だち、家族、聞こえてきた会話、コミック、ゲーム、古物屋で見つけた変なもの。最近では、Pictoplasmaというイベントに行ってきたのですが、本当に刺激になりました。

そして、もちろん、私が好きなアーティストたちもです。デイヴ・クーパー、水野純子、マーク・ライデン、ジョーネン・ヴァスケス、伊藤潤二、ロビン・カイザーなど。さらに、最悪な映画もそうで、その陳腐な感じがたまりません。(The RoomやTroll2をお薦めします!)

スケッチにはどんな道具を使いますか?

ぺんてる0.7mmの鉛筆。特にスケッチが必要ない時には、ぺんてるのサインペンやファインライナーか、最近気に入っているぺんてるのカラーブラッシュを使います。完璧な線を作り出してくれるわけではないですが、これらの筆記具の絵の見せ方は本当に好きです。

色々教えてくれてありがとう、Nerderella!これまでのように、彼女の作品でモレスキンスリーブとブックマークを作りました。myMoleskineにログインし、MSKのWorkshopsセクションに行くとダウンロードすることができます!」

NerderellaのスリーブとブックマークのダウンロードはMSK
関連記事はこちらこちら

25 4月 2012

2012年の新作:モレスキンパッションコレクションが発売スタート

ついに、モレスキンのパッションコレクションに5つの情熱−アート、ビール、チョコレート、ホームライフ、レストランーが加わりました!

「今回登場した5種類は、美術展のレビューやアート、インスピレーションを記録できる「アートジャーナル」、チョコホリック待望の「チョコレートジャーナ ル」など、Moleskineらしいクリエイティビティとユーモアに富んだラインナップ。全ページにページ番号が印字されているので、巻末の索引と連動さ せて情報の検索も可能。テーマごとに異なるさまざまなフォーマットページ、3つのしおり、2つの拡張ポケット、202片の豊富なステッカー、自由にカスタ マイズできるタブ付きページなど、あなたの情熱に合わせて自由にオーガナイズ出来ます。」

パッションジャーナルの新作はmoleskine.co.jp
関連記事はこちら

さらに、トラベリングコレクションより「シェルケース」の新作と、ライティングコレクションより鉛筆やローラーペンの新作が同時に登場しています。新登場したアイテムは16点もあるそうです!あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

トラベリングコレクション「シェル」の新作はこちら
ライティングコレクションの新作はこちら
関連記事はシェル鉛筆

19 4月 2012

リミテッドエディション:アナログのSMSに挑戦したことありますか?

Moleskine Orchestraでミラノデザインウィークに参加しているMoleskineですが、この期間中、実はもう一つ、新しい限定版ノートブックの発表も行われているようなのです!

「1992年から2012年・・・SMS誕生20周年を記念して、Moleskineは、アナログテキストメッセージを飛ばすことのできる新しい限定版ノートブックを制作しました。最高射程距離は5.18mです。

Pietro Corrainiのこのアイディアは、かつてメモを教室机の間で飛ばし合っていた時に使っていた昔ながらのパチンコに着想を得たものです。表紙は発射台になっており、3段階に入った印で異なる飛距離を実現します。4つ折にしたメモはゴムバンドで発射します。ノートブックの中には、インストラクションが書かれたブックレット、実地試験の結果によるアドバイス、そして、”I love you”や”Call me”と書かれた56枚の紙弾丸が含まれています。

インストラクションより:
“この装置は、混雑した騒がしい環境の中で、暗号やロマンチックなメッセージ、緊急連絡、電話番号などを送る時に特に効果を発揮します。すでに様々な教室、オフィス、屋外で試験されており、どんな人にもお使い頂けます。子どもの手の届かない場所に保存して下さい”

このSMSのモレスキンノートブックは、la Rinascenteのプロモーションによる”Hacked, 100 Hours of Rebel Creativity”の一部として、ミラノデザインウィークで発表されました。SMSと並び、もう一つのハックであるMoleskine Orchestraもデザインウィークに参加しています。・・・このノートブックの取り扱いは、Moleskine Store、la RinascenteにあるDesign Supermarket、ミラノ市内書店Liberia 121+のみです。」

詳細はmoleskine.com

*いつも遊び心を追求しているMoleskineらしいデザインですね!私たちならどんなメッセージを書いて飛ばしましょうか!?

17 4月 2012

The Moleskine Orchestra

4月17日から22日にかけてミラノデザインウィークが開催されます。この期間中、ミラノ市内は世界最新デザインを発表する舞台となります。Moleskineも毎年デザインウィークに参加していますが、今年は「The Moleskine Orchestra(モレスキンオーケストラ)」が発表されるようです。4月15日から30日まで展示されています。

「Moleskineデザインのアイテムは改造され、楽器へと変身します。ペンは拍子木に、ノートブックは蛇腹の送風器に、e-readerシェルケースはドラムに、眼鏡、ペン、ブックライト、消しゴムも全て、音楽機器のパーツに使われます。パーカッションを演奏するこのオブジェ「The Moleskine Orchestra」はビジョナリーコンポーザーで音楽とテクノロジーのエキスパートであるFelix Thornにより、ミラノデザインウィークのために制作されました。・・・Felix Thorn(1985年、イギリスのブライトン出身)は、彼の音楽の才能と電子工学への情熱が組み込まれた音楽機器「Felix’s Machines」を発明し特許を取得しました。」

詳細はmoleskine.com

*いったいどんな楽器になっているのでしょう!Moleskineからのレポートを待ちたいと思います。ちなみに、Felix’s Machinesが気になる人はvimeoで観ることができますよ!

19 3月 2012

MSKテンプレートにメッセージコレクションのテンプレートが登場

moleskine.comより、新しいテンプレートの紹介です!今回はモレスキンの「ノートカード」や「ポスタルノートブック」のカスタマイズに役立つテンプレートが提案されました。

「ダウンロード→プリントアウト→切る→組立てる、でできてしまうMSKテンプレートに、新しくMessageテンプレートが加わりましたので紹介します。これは、先日登場したモレスキンの新しいコレクション「メッセージ」になぞらえてあり、ポスタルノートブックをオリジナルに仕上げることができるというものです。PaperCity(写真左)とPaperMessage(写真中)の2種類のポップアップがあります。さらに、PaperSkinテンプレート(写真右)は封筒をカスタマイズするためのテンプレートで、Happening、 Feed,、Gift, Power, Ideaの5種類が用意されています。・・・」

MSKテンプレートのダウンロードはmoleskine.com
関連記事はこちらこちら

*MSKテンプレートのWorkshopsというカテゴリーをクリックすると、メッセージテンプレートが並んでいますよ!ポケットサイズ、ラージサイズの両方に対応です!

09 3月 2012

グリーティングカードになったノートブック

今月、Moleskineより新たに「メッセージ」というコレクションが発表されました。メッセージには「ノートカード」と「ポスタルノート」の2種類が用意されていますが、今日は特に「ポスタルノート」について解説されている愛らしいムービーを紹介したいと思います。

「Ahhh… グリーティングカードだね!何て素敵で美しい習慣だろう!その伝統は古代中国や古代エジプトにまでさかのぼることができる。手書きのメッセージはとても貴重で、心からのものだ・・・でも・・・グリーティングカードというのは何て限られているのだろうか!いつも書くスペースが足りなくなる。言いたいことを全て言うことができない!どうするか?別に紙を挟み込んでみるか。Ahhhh!何て限られているんだ!ノートブックにメッセージを書く人もいるようだ。でも、ノートブックは普通の封筒に入らない?!Ahhh…何てフラストレーション!どれだけ試してみても、ノートブックは入らないんだ!!Ohhhh… でも…もうこれ以上考えなくてもいいんだ!ついに答えがみつかったんだ!

ポスタルノートブックは、全く新しいコンセプトを持ったMoleskineのメッセージコレクションの1つで、本当に革新的なんだ!これはクリエイティブでDIYなグリーティングカードのニーズを全て満たしてくれるんだ・・・ドローイング、コラージュ、切り抜き。色は全部で6色ある!君のクリエイティビティに限界はない!そして・・・出来上がりだ!

ポスタルノートブックは封筒にもなる。郵送しよう!Ahhhh…何て賢いんだ!でもこれで終わりじゃない!!これは美しいモレスキンカイエノートブックに変身してしまうから、また何度でも読み返して楽しむことができるんだよ。何度でもね。」

商品の詳細はmoleskine.co.jp
関連記事はこちら

*Ahhh!何と!最後にはカイエノートブックになってしまうのでしたか!That’s innovative indeed!!

06 3月 2012

2012年新作アイテム:「メッセージ」コレクション

moleskine.co.jpよりお知らせがありました。本日、新しいMoleskineアイテムが何と6種類も登場するそうなのです!「メッセージ」という新しいコレクションに2種類、「シェル」という新しいコレクション(ノンペーパー)に2種類、そして、トラベリングコレクションに「トートバックのLサイズ」と「バックパックのSサイズ」が新しく仲間入りするとのこと。

モレスキナリーが特に注目したいのは、「メッセージ」コレクションです。これについては以前ちぃさんもレポートしてくれましたが、「ノートカード」(写真上)と「ポスタルノート」(写真下)の2種類があり、糸綴じされた薄いノートブックを誰かに郵便で送ることができるというコンセプトです。「ノートカード」は4ページのノートブックを封筒に入れて送ることができ、「ポスタルノート」は8ページのノートブックの表紙部分を折り畳んでそのまま郵送することができます。・・・旅を愛するみなさんなら、もうどんな使い方をしようか想像が膨らんでいるのではないでしょうか!?

また、Moleskineは2011年よりノンペーパーのコレクションが充実していますが、本日登場する「シェル」という新しいコレクションから、「タブレットシェルケース」と「eReaderシェルケース」という2種類のデジタルデバイスケースが登場します。どちらのケースにもモレスキンノートブックを収納するためのネット(タブレットケースはラージサイズまで、eReaderはポケットサイズまでのノートブック対応)が付いているので、デジタルとアナログ両方のツールを愛する人たちのライフスタイルを支えてくれるはずです。

新作Moleskineアイテムの詳細はmoleskine.co.jp

*出張先から家族に向けて、旅先から友だちに向けて、あるいは自分に宛てて送るのも楽しいですね。読む人のことを思って作るこの小さなノートブックが、また新たな物語を生み出してくれる予感がします・・・!

12 1月 2012

世界のモレスキンフレンドたち

2011年末、ニューヨークではMoleskine主催の「Moleskine Words」というワークショップが開催されました。

「ニューヨークのアート・ステーショナリーショップ「A.I.フリードマン」で「Moleskine Words」というワークショップが開催されました。「Moleskine Words」ではカイエノートブックをカンバスに、様々な単語・言葉のスタンプを組み合わせて自由にストーリー(文章)を作っていきます。スタンプは動詞、名詞、形容詞他、アイコンや飾り罫も用意され、大きさや色も様々。その数は400個にも及びます。どんな言葉を選ぶのか、その言葉をどのページにスタンプするのか、選ぶ色……組み合わせは無限に広がり、あなただけの1冊が出来上がります。あなたは400個の言葉でいくつのストーリーを創造出来るでしょうか?」

イベントの詳細はmoleskine.co.jp

このイベントに参加した人たちの写真はFlickrにMoleskine Friendsとしてまとめられています。これから、Moleskineが開催するイベントに参加してくれた人たちの写真をどんどんアップしていくのだそうです。Moleskineは毎年、世界各都市で面白いイベントを開催しており、モレスキナリーでもその活動を追っています。みなさんがもし、世界のどこかのイベントに参加する機会があったら、ぜひ感想などモレスキナリーに聞かせて下さいね!

Moleskine Friendsのページはこちら

from moleskine