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17 4月 2017

坂本マリの10年前の工夫

坂本マリさんは、オリジナルマスキングテープを中心に、SIMPLE/POP/CHICをテーマにした文具や雑貨を扱うブランド「icco nico(イッコニコ)」を運営しています。最近でこそ、巷は便利な文房具で溢れていますが、坂本さんがモレスキンを愛用していた10年前は、モレスキンからダイアリーでさえ出る前だったので、手帳もノートブックに手作りしていたのだそうですよ!

MariSakamoto

「モレスキンの方眼に自作スケジュールの収まり方を試行錯誤してた2007年の。このやり方が一番ぴったりで感動したのを覚えています。この時はスタンプを使っていました。」

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*今使っている手帳に不具合があったら、坂本さんの方法で手帳を手作りしてみませんか?10年前のアイデアが現役で活躍してくれそうですよ!

11 4月 2017

PANが愛するアナログの世界

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書店で『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』(KADOKAWA)というタイトルの本を見かけたことはありませんか?この本の著書であるPANさんも、モレスキンノートブックを愛用している一人なのだそうですよ!

「敢えて言葉にするなら、アナログのなかを生きている。記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、私には、書くという行為が一番。ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。ノートには丸ごと個人の記録が並ぶ。

そして、しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、ノートに記するという、アナログの世界。」

PAN2

「メインノートはずっと、MOLESKINE(モレスキン)のベージュ色。愛犬の色と好きな色は、一致している法則。ちびパンシールは、オンノートの目印です。

パンご飯も書いて管理することで、見えてくることがあった。ダイコンの葉を、ご好意でサービスくださったショップさん名、etc. 忘れっぽい己を戒めるためにも、明記. 笑…」

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*PANさんの言う通り、ノートブックに向き合う時間というのは、外の世界から耳を塞ぎ、内側の声を拾い上げる時であるように思います。PANさんの心の言葉が詰まった御本にもぜひご注目くださいね。

04 4月 2017

ポレポレとうさん流ノートブック勉強法

Polepole_Tosan

手話の学習を始めて5年目を迎えるポレポレとうさんに、ノートブックを使った勉強法を教えてもらいましょう!新年度を迎え、心機一転、新しいことに挑戦する人はぜひ参考にしてみて下さい。

「毎年一冊ずつモレスキンを使っている。モレスキンには講習会の時に気づいた点や板書されたことなどをメモするだけではなく、配布された資料やテキストの縮小版を貼り付けるようにしている。そして、一年間使い終わったら背表紙を貼り付けて保存する。

当初は「メモはモレスキン、資料はファイルに綴じる」ということをやっていた。しかし、見て覚えるという手話学習の特性があり、地域の講習会もテーブルはなく椅子のみ。当然のことながら資料を広げる場所がない。そこで、全ての資料を時系列に貼り付けることにしたのだ。資料はA4版が多かったので、そのままの大きさでは大きすぎる。自宅に資料を持ち帰ってから縮小コピーをし、それを切って貼り付けてきた。

おかげで、この一冊があれば前回まで学習したことが一目でわかるようになった。また、配布されたスケジュール表も貼り付けてあるので、いちいちファイルをめくらなくても確認することができる。さらに、副産物としては貼り付けることで復習と予習を行えるようになったこと。終了した講習の資料を縮小コピーして貼り、翌週必要となる資料を事前に貼り付ける。手間はかかるが、その時間が復習と予習の時間になってなかなかよろしい。思いがけない効果だなと感じている。…」

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ポレポレとうさんの以前の記事

*大人の学習は、仕事や生活の合間に、いかに効率的に勉強できるかが勝負ですね。自分らしい勉強法を見つけて本年度も頑張りましょう!

27 3月 2017

東城あかねの巻頭ページを飾るもの

先日、myMoleskineでは、In Case of Lossにどんなことを書いているかみなさんに尋ねるイベントがありました。このページは、モレスキンノートブックを1冊使い終える間に頻繁に開くため、少し特別な気持ちで向き合うスペースでもある気がします。

みなさんは巻頭ページにどんなことを書いていますか?例えば、東城あかねさんの場合は…

AkaneTojo

「巻頭ページに貼ってるモノ、今年はお正月にお義母さまから頂いて嬉しかったお年玉の袋と、読んだ瞬間パッと元気になれた鬼滅の1コマ、いつ遭遇してもサインがもらえるようヒムロックの写真!٩( ᐛ )و 見た瞬間Happyになれるものばかりで毎年構成してます。 #moleskineJP」

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東城あかねさんの以前の記事

*”見た瞬間にHappyになれるもの”・・・このテーマは大賛成!私も友人からもらったメッセージカードを貼ったりしています。みなさんの巻頭ページもぜひモレスキナリーに見せて下さいね 🙂

10 3月 2017

Nathan CrawfordのQRコードで情報管理

NathanCrawford

Nathan Crawfordさんのノートブックが面白いですよ!手書きした分子構造図の下に、さりげなく「QRコード」が貼られているのです。

長いURLでもQRコードを貼ってノートブックと関連づければ、アナログ=デジタル間を自由に行き来できるようになりますね。情報管理の新しい可能性を感じます!

NathanさんのmyMoleskine

09 3月 2017

YOKOの手書きの地図で歩く街

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今日は、モレスキナリー管理人YOKOが最近はまっている、”カイエジャーナル”を使った旅のスタイルの話を聞いて下さい。

「最近、海外旅行のお供にはカイエジャーナルを選ぶことにしています。というもの、海外ではこれまで4回くらい置引きやスリに遭ってきたので、お財布も地図もiPhoneも、大切なものは全部カバンの奥底に仕舞い込んで、この小さなノートブックだけをコートのポケットに入れておきたいと思ったからです。また、旅先では、ノートブックに書き留めたいと思うことが次から次に登場しますから、その度にカバンを開くのは面倒くさいというのもあります。

ページには、その日どの順番でどの場所を巡るかを書き留めていました。Googleマップで下調べをしながら簡単な手書き地図を作り、現地の言葉でストリート名と目印を書いています。タイ語やアラビア語は書けませんが、できる限り現地の言葉で書いておけば、道が分からなくなった時に誰かに聞くことができます。」

YOKO2

「普段は街をスマートフォンで歩くので、知らない街を手書き地図で歩くのは少し冒険です。でも、方角やストリート名をしっかり意識するので、その街の広がりを五感で感じることができる気がします。

地図や住所の後のページには、街歩きで仕入れた新しい情報、美術館で感動した時の気持ち、カフェで哲学的な思考にひたったことなどもどんどん書き足していきました。日付が変われば、また手書きの地図と住所、その日の気持ちを書いていく…こうして旅した通りに、旅の記憶が残っていきます。」

YOKOのmyMoleskine

*上のページは、年末にミラノのMoleskine Cafeを訪ねた時のものです!…みなさんは旅先でモレスキンノートブックをどのように活用していますか?ぜひモレスキナリーに投稿して下さいね。

20 2月 2017

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

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札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

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「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

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「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

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「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
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Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

17 2月 2017

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

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「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

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「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
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*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

09 2月 2017

Megan Salterのバレットジャーナル

MeganSalter

・数学オリンピックのボランティア(3月7日)
・Connieのバースデーディナー
・Unit 2 のクイズをアップロードする
・他のクイズの準備は?(Unit 3)
・明日の天気をチェックする
・刺繍の模様を印刷する
・・・

なかなか興味深いスケジュールが並んでいますね!こちらはアメリカに暮らすMegan Salterさんのウィークリーダイアリーです。バレットジャーナルのテクニックを活用して、日々見やすいタスク管理を実現しています。

「わたしのダイアリーの1ページを撮影しました!マイモレスキンがなければもう生きていけないでしょう。」

MeganさんのmyMoleskine

*今年はどのような方法でスケジュールやタスクを管理していますか?みなさんオリジナルの記号やページの使い方をぜひ紹介してくださいね!

08 2月 2017

Marie 著『ちいさなくふうとノート術』

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▲ Marieさんがバレットジャーナルで愛用しているモレスキンのドット方眼

ノートを愛してやまないMarieさんは、この度、ノート術に関するKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』を自主出版されたそうですよ!自分らしい記録スタイルを模索している人は、Marieさんの経験や知識の中にヒントを探してみてはいかがでしょうか?

「手帳に書けばすべてうまくいく」といったキャッチコピーをよく聞きますが、現実はなかなかそううまくはいきません。自分に合った手帳・記録のしかたを探し求めると同時に、自分が理想とする暮らしに近づくように、暮らし方・時間の使い方そのものを改善していくことも必要です。

本書では、これまで私が試行錯誤してきた「くふう」と「ノート」についてご紹介します。特に私のような注意散漫で忘れっぽい人に、少しでもお役に立つことがあればいいなと思っています。」

書籍詳細はMarieさんのブログ
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Marieさんの以前の記事

Marie1

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