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22 6月 2019

Isabel Coffey の6カ月目の日記帳

IsabelMCoffey

今日は myMoleskine より2年前の投稿を紹介したいと思います。写真にあるブラックとグリーンのノートブックは、アメリカに暮らす Isabel Coffey さんの日記です。

「私の2017年は、今のところ2冊のモレスキンノートブックに分かれています。2017年1月9日から7月25日まで、一番近しい人たちや大切な瞬間のことが、罫線の上に丁寧に綴られて保存されています。」

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*双子のような2冊が素敵です!どんなことを書き分けているのでしょうね。皆さんはこの半年、どんなことを日記帳に綴りましたか?

29 5月 2019

Andrea Beghe の小口カスタマイズ

「色のおかげで雨の日でさえいい日のようだね」

AndreaBeghe

イタリアに暮らす Andrea Beghe さんのデイリーダイアリーは、スケジュールの内容に合わせて小口がカラフルに塗り分けられています。小口のカスタマイズはアナログ手帳ならではの楽しみですね。みなさんだったら、小口にどんなカスタマイズを施しますか?

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たねさんの小口カスタマイズも実用的ながらデザイン性に優れていますよ!合わせてチェックしてみてください。

05 2月 2019

Eileen Raymond の手書きでスケジューリング

2019年もあっという間に1カ月が過ぎましたが、今年のスケジューリングはうまくいっていますか?ダイアリーを使っているけど、いまいちうまくいかない、そんな人はいませんか?

EileenRaymond

ノルウェーに暮らす Eileen Raymond さんのように、手書きのカレンダーを書いてみてはいかがでしょうか。月によって自由なフォーマットを自分で選ぶことができ、メモスペースも自在に拡張できます。何より、次々と改善を重ねることができるので、自分のライフスタイルに合ったスケジューリングを見つけやすくなりますよ!

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*他にも手書きのカレンダーでスケジューリングしている人がいたら、ぜひモレスキナリーに共有してくださいね!

14 1月 2019

Mikmik の新年の抱負

2019年になり、新しい1ページが開かれました。この真っ新なモレスキンをどのように埋めていくか考えることは、これからの1年をどのように過ごすか考えることと似ています。

フィリピンに暮らす Mikmik さんは、MSKテンプレート(HOLIDAYS TEMPLATES FOR 2018/19>New Year Resolutions 2019)を使って新年の抱負を書き出し、モレスキンノートブックに貼り付けています。このリストに書かれたこと全部を達成できれば、2019年は素晴らしいものになるでしょうね!

Mikmik

するコト
・毎日なにか達成する、それが小さいことでも
・集中して!呼吸して!休んで!そして何より、楽しんで!
・お金の準備と節約 XD

訪れる国
・タイ(バンコク)
・インドネシア(バリ)
・モルディブ

目標/優先すること
・健康
・キャリア
・小さなビジネスを持つ/始める
・もっと旅行する!
・今すぐ始める、明日じゃなく!

etc……

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*みなさんなら何を書き込みますか?クリエイティブな1年のために、私たちも新年の抱負を書き留めておきませんか。

25 11月 2018

Rodrigo Pereira のポエトリー

2018年11月7日。

ブラジルに暮らす Rodrigo Pereira さんの頭の中には無数のポエトリーが飛び交っていたようです。

RodrigoPereira1
RodrigoPereira2

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*頭の中にある自由な言葉の羅列を引っ張り出して、ノートブックに書き残してみませんか?そうしているうちに、思考を言葉にすることがもっと上手になるかもしれませんね!

17 10月 2018

鉛筆 1 本で楽しむカリグラフィー

万年筆のペン先を繊細にコントロールして生まれる美しい文字の数々…… 手書きを楽しむ人にとって、カリグラフィーは憧れのライティング手法です。でも、初心者の私たちには、万年筆もインクを必要ありません。まずは鉛筆 1 本からスタートしてみましょう!

ロンドン・グラフィック・センターの Facebook より

24 6月 2018

bulletjournal_mitan のバレットジャーナルで充実した日々を!

mitan

bulletjournal_mitan さんは、モレスキンノートブック ラージサイズ 方眼を使ってバレットジャーナルを作っています。mitan さんのバレットジャーナルには参考にしたい書き方がぎっしり詰まっていますよ!例えば…

  • 左ページ上に毎日実践したい項目を3つ。それが達成できたら、曜日の下にある○印に色を塗る。
  • 右ページ上に週間レビューを書く
  • 上段には箇条書き、中段には印象に残った言葉など、下段には日記
  • バレットジャーナルで使うキー(key)
    • 塗りつぶし=完了
    • 横線=持ち越し
    • バツ=キャンセル

「いろんな感情が入り混じった先週。マイナスな感情ももちろん出てきた。そこで感じたことはやっぱり考え方しだいということ。自分が悪い事と思っていても、それって他人にとったら悪い事ではなかったり。見方を変えればプラスにも考えられる。プラスに考える事で、物事はうまくいく。さぁ、今週も1週間。前向きに頑張ろう。」

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バレットジャーナルの関連記事はこちら

*毎週さまざまなテーマでデコレーションが施されているので、読み返すのも楽しいですね。みなさんはどんなバレットジャーナルを作っていますか?モレスキナリーにぜひ教えてください!

28 5月 2018

ひろきちの読書目録ノート

chihiromi10

ひろきちさんはラージサイズのモレスキンノートブックを5年の歳月をかけて埋めつくしたそうです。ページにはいったいどんなことが書かれているのでしょう……?

「モレスキンが一冊、終わりました。2013年から始めた、私の読書記録。5年かかって一冊、終わりました。読書が好きな私が、人よりたくさん読んでると思うけど実際に何冊くらい読んでるのかなーと気になって始めました。

240ページ、30行にひたすら読んだ本のタイトルと作者を書き続けて5年。けっこうボロボロになってます。5年で約7000冊の本を読みました。←漫画や写真集や実用書なども含む。右から左のモレスキンへ交代。新しい一冊は何年でいっぱいになるかなー。」

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*なんと!この1冊に7000冊の情報が入っているとはすごいです!……みなさんの中に、何年もかけて使っているノートブックを持っている人はいますか?どんなことを書いているか、モレスキナリーにぜひ教えてください。

11 5月 2018

sora のミュージックノートブックより:ドヴォルザークのチェロ協奏曲

ドヴォルザークが好きな sora さんは、ドボコンの愛称で知られるドヴォルザークのチェロ協奏曲をミュージックノートブックに書き写しはじめたそうです。

「MOLESKINE Music Notebook にドボコンの第二楽章チェロの写譜をはじめました。メロディーの中にドヴォルザークが込めたものが少しでも見えたらと思っています。見たこともない記号が山ほど・・・道のりは長い(^^; #MOLESKINE #モレスキン 」

sora さんをフォローしよう! Twitter

sora

sora さんを夢中にさせるこの曲、ドヴォルザークが片思いの彼女への想いを込めたものだと言います。

「『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では、ドヴォルザークが若い頃に思慕を寄せていたヨセフィーナ・カウニッツ伯爵夫人(義理の姉)への想いが込められているという。ドヴォルザークは二十歳半ばの頃、金属細工商チェルマーク家の2人の娘の音楽教師を務めていた際、女優でもあった姉ヨセフィーナに恋心を抱くも失恋。彼女への恋心は、モラヴィアの詩人グスタフ・プレガー=モラフスキーの詩集に基づく歌曲集『糸杉』に表れているようだ。

ヨセフィーナは、その中の一曲『私を一人にして Laßt mich allein!』を好んで聴いていたとされ、『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では同曲が引用されている。ヨセフィーナが重病と知らされたのが引用のきっかけで、アメリカからチェコへの帰国前に既に曲は完成していたが、1895年の帰国後すぐに彼女が亡くなると、ドヴォルザークは第3楽章で歌曲の旋律が現れる4小節を60小節に拡大している。…」(worldfoldsong.com より一部引用)

*音楽を聴き、譜面を読み解き、音楽家の心に想いを馳せる・・・すてきな時間の過ごし方ですね。興味のある人は、この週末にぜひ聴いてみてください 🙂

05 4月 2018

ハヤテノコウジの「スケッチジャーナル学」自由大学にて

モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさんが、東京・表参道にある自由大学で「スケッチジャーナル学」を開講されるのだそうですよ!小さな手帳に絵を描いてみたい人は講義内容をぜひチェックしてみてください。

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スケッチジャーナルとは?

「スケッチジャーナルとは、手帳やノートをキャンバスに文房具などで絵を描く「絵日記」「旅日記」のこと。誰もが楽しめる簡単な創作として、人気が広がっています。手帳・ノートと文房具を揃えればすぐにスタートできます。「手帳スケッチ」「手帳イラスト」などさまざまな呼び方をされていて、日常の思い出や旅の記憶を手描く文字とスケッチ、コラージュなどで表現するアートジャンルです。

この講義の学習と実践を通じて、受講者が暮らしや旅の思い出、家族の成長や趣味、ペットの記録などを手帳やノートにまとめ、日常に楽しい創作活動を加える方法を学んでいただきます。スケッチジャーナルのコツ、続け方、広げ方を伝授していきます。

ネット人口が1億人を超えて、たくさんの人々がスマホ写真で簡単に自分の日常をSNSに投稿する時代。だからこそアナログな質感を持った、自分の感性と向き合う時間をつくりませんか?日々、自分が何を感じて暮らしているのかを可視化すると、自分が大切にしているものが見えてきます。文房具を使った「スケッチジャーナル」を続けるだけで、あなたの毎日が楽しく変わります。」

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自分を見つめ直すために、描く

「スケッチジャーナルを続ける効果は3つ。1つめは「自分の価値の再発見」です。楽しかったことを記録する、これは自分の人生に「いいね!」を押すことになるので自己肯定感が生まれます。2つめは「比較しない自分」が出来上がること。まず自分に伝える絵を描く、自分の線と文字の味を楽しむ。誰かと比較するのではなく、自分の軸をつくっていくメディアとして考えます。3つめは「関心の広がり」です。同じような趣味を持つ人との出会い。スケッチジャーナルから拡大する旅、アート、文化、食などへの興味。この活動を入り口にして、自分の活動範囲を広げることができます。」

さらなる詳細は自由大学のページ
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ハヤテノコウジさんの以前の記事

*講義は5月から6月にかけて5回開催されます。絵に自信がない人でも、素敵な絵を描くコツを教えてもらえますよ!この機会にぜひご参加ください。

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