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27 3月 2017

東城あかねの巻頭ページを飾るもの

先日、myMoleskineでは、In Case of Lossにどんなことを書いているかみなさんに尋ねるイベントがありました。このページは、モレスキンノートブックを1冊使い終える間に頻繁に開くため、少し特別な気持ちで向き合うスペースでもある気がします。

みなさんは巻頭ページにどんなことを書いていますか?例えば、東城あかねさんの場合は…

AkaneTojo

「巻頭ページに貼ってるモノ、今年はお正月にお義母さまから頂いて嬉しかったお年玉の袋と、読んだ瞬間パッと元気になれた鬼滅の1コマ、いつ遭遇してもサインがもらえるようヒムロックの写真!٩( ᐛ )و 見た瞬間Happyになれるものばかりで毎年構成してます。 #moleskineJP」

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東城あかねさんの以前の記事

*”見た瞬間にHappyになれるもの”・・・このテーマは大賛成!私も友人からもらったメッセージカードを貼ったりしています。みなさんの巻頭ページもぜひモレスキナリーに見せて下さいね 🙂

10 3月 2017

Nathan CrawfordのQRコードで情報管理

NathanCrawford

Nathan Crawfordさんのノートブックが面白いですよ!手書きした分子構造図の下に、さりげなく「QRコード」が貼られているのです。

長いURLでもQRコードを貼ってノートブックと関連づければ、アナログ=デジタル間を自由に行き来できるようになりますね。情報管理の新しい可能性を感じます!

NathanさんのmyMoleskine

09 3月 2017

YOKOの手書きの地図で歩く街

YOKO1

今日は、モレスキナリー管理人YOKOが最近はまっている、”カイエジャーナル”を使った旅のスタイルの話を聞いて下さい。

「最近、海外旅行のお供にはカイエジャーナルを選ぶことにしています。というもの、海外ではこれまで4回くらい置引きやスリに遭ってきたので、お財布も地図もiPhoneも、大切なものは全部カバンの奥底に仕舞い込んで、この小さなノートブックだけをコートのポケットに入れておきたいと思ったからです。また、旅先では、ノートブックに書き留めたいと思うことが次から次に登場しますから、その度にカバンを開くのは面倒くさいというのもあります。

ページには、その日どの順番でどの場所を巡るかを書き留めていました。Googleマップで下調べをしながら簡単な手書き地図を作り、現地の言葉でストリート名と目印を書いています。タイ語やアラビア語は書けませんが、できる限り現地の言葉で書いておけば、道が分からなくなった時に誰かに聞くことができます。」

YOKO2

「普段は街をスマートフォンで歩くので、知らない街を手書き地図で歩くのは少し冒険です。でも、方角やストリート名をしっかり意識するので、その街の広がりを五感で感じることができる気がします。

地図や住所の後のページには、街歩きで仕入れた新しい情報、美術館で感動した時の気持ち、カフェで哲学的な思考にひたったことなどもどんどん書き足していきました。日付が変われば、また手書きの地図と住所、その日の気持ちを書いていく…こうして旅した通りに、旅の記憶が残っていきます。」

YOKOのmyMoleskine

*上のページは、年末にミラノのMoleskine Cafeを訪ねた時のものです!…みなさんは旅先でモレスキンノートブックをどのように活用していますか?ぜひモレスキナリーに投稿して下さいね。

20 2月 2017

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

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札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

kenken2

「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

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「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

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「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
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Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

17 2月 2017

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

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「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

cafefeeling2

「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
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*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

09 2月 2017

Megan Salterのバレットジャーナル

MeganSalter

・数学オリンピックのボランティア(3月7日)
・Connieのバースデーディナー
・Unit 2 のクイズをアップロードする
・他のクイズの準備は?(Unit 3)
・明日の天気をチェックする
・刺繍の模様を印刷する
・・・

なかなか興味深いスケジュールが並んでいますね!こちらはアメリカに暮らすMegan Salterさんのウィークリーダイアリーです。バレットジャーナルのテクニックを活用して、日々見やすいタスク管理を実現しています。

「わたしのダイアリーの1ページを撮影しました!マイモレスキンがなければもう生きていけないでしょう。」

MeganさんのmyMoleskine

*今年はどのような方法でスケジュールやタスクを管理していますか?みなさんオリジナルの記号やページの使い方をぜひ紹介してくださいね!

08 2月 2017

Marie 著『ちいさなくふうとノート術』

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▲ Marieさんがバレットジャーナルで愛用しているモレスキンのドット方眼

ノートを愛してやまないMarieさんは、この度、ノート術に関するKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』を自主出版されたそうですよ!自分らしい記録スタイルを模索している人は、Marieさんの経験や知識の中にヒントを探してみてはいかがでしょうか?

「手帳に書けばすべてうまくいく」といったキャッチコピーをよく聞きますが、現実はなかなかそううまくはいきません。自分に合った手帳・記録のしかたを探し求めると同時に、自分が理想とする暮らしに近づくように、暮らし方・時間の使い方そのものを改善していくことも必要です。

本書では、これまで私が試行錯誤してきた「くふう」と「ノート」についてご紹介します。特に私のような注意散漫で忘れっぽい人に、少しでもお役に立つことがあればいいなと思っています。」

書籍詳細はMarieさんのブログ
@marie_100をフォローしよう!Twitter
Marieさんの以前の記事

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01 2月 2017

Joshua Trosperのハンドライティング・デイ

アメリカに暮らすJoshua Trosperさんのノートブックの上には、時代を超えて心に響くキング牧師の言葉が引用されていました。

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”闇は、闇で追い払うことはできない;光のみがそれを可能にする。憎しみは、憎しみで追い払うことはできない;愛のみがそれを可能にする。” – マーティン・ルーサー・キングJr.

「特別な日に素晴らしい言葉を。」

JoshuaさんのmyMoleskineより

*この世に溢れる格言の中から、あなたがノートブックにメモしたのはどんな言葉ですか?myMoleskineにぜひ聞かせてください!

19 1月 2017

らふぁの新聞記事から「自分の意見」を引き出す

スマートフォンの画面をスクロールして大量のニュースやコメントの中を駆け抜けていくと、自分ならどう考えるか、ということをじっくり考える間も無く終わってしまうことがあります。何かのニュースに心が動いたら、その感情をよりどころに「自分らしい意見」を模索してみるのも有意義かもしれませんね…

今日は、自分らしい意見を持つためにらふぁさんが行っているノートブックの活用術を紹介したいと思います。

「モレスキンに今朝の新聞の記事をまとめてみる。思考がどんどん整理されて、広がっていく。楽しい!」

Rafatcz

「メモ書きのところは、『青…新聞記事の要約』、『緑…話の展開の仕方』、『赤…自分の疑問、感想、意見』を書いています。書いてあることを整理して、自分の意見を持ちたいという思いがあって、ちょこちょこ続けて書いています^^

好きな万年筆で色分けして、レイアウトを綺麗に見せるのも書く楽しみになっています。モレスキンはデザインしたくなるツールですね。」

@rafatczをフォローしよう!Twitter

*ノートブックの余白には、パブリックなコメント欄には書けないような意見でも自由に広げることができて楽しいですね!らふぁさんに習って、私たちも新聞記事を時々整理してみませんか?

16 1月 2017

Richard Pendonのマイモレスキン2016

RichardPendon

生産性が高い人たちを観察してみると、集中力が高く、無駄な動きがないことに感心します。限られた時間の中で多くのタスクをこなしていく彼らの姿は、自分の仕事でもぜひ参考にしたいですね。

フィリピンに暮らすRichard Pendonさんもまた多忙なスケジュールをこなす一人のようです。デイリーダイアリーにスケジュールをびっしり並べて、終わったタスクを消していきます…

「モレスキン、ありがとう。モレスキンのおかげで超多忙な日々であっても、私は心穏やかにいることができました!私の一年を振り返ってみて… #M_myPlanner16」

RichardさんのmyMoleskine

*ページに1本線を引くだけでスケジュールとタスクがすっきり区別されますね!みなさんはスケジュールをどのように管理していますか?

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