アーカイブ

search

community info info info

01 2月 2017

Joshua Trosperのハンドライティング・デイ

アメリカに暮らすJoshua Trosperさんのノートブックの上には、時代を超えて心に響くキング牧師の言葉が引用されていました。

trosper53

”闇は、闇で追い払うことはできない;光のみがそれを可能にする。憎しみは、憎しみで追い払うことはできない;愛のみがそれを可能にする。” – マーティン・ルーサー・キングJr.

「特別な日に素晴らしい言葉を。」

JoshuaさんのmyMoleskineより

*この世に溢れる格言の中から、あなたがノートブックにメモしたのはどんな言葉ですか?myMoleskineにぜひ聞かせてください!

19 1月 2017

らふぁの新聞記事から「自分の意見」を引き出す

スマートフォンの画面をスクロールして大量のニュースやコメントの中を駆け抜けていくと、自分ならどう考えるか、ということをじっくり考える間も無く終わってしまうことがあります。何かのニュースに心が動いたら、その感情をよりどころに「自分らしい意見」を模索してみるのも有意義かもしれませんね…

今日は、自分らしい意見を持つためにらふぁさんが行っているノートブックの活用術を紹介したいと思います。

「モレスキンに今朝の新聞の記事をまとめてみる。思考がどんどん整理されて、広がっていく。楽しい!」

Rafatcz

「メモ書きのところは、『青…新聞記事の要約』、『緑…話の展開の仕方』、『赤…自分の疑問、感想、意見』を書いています。書いてあることを整理して、自分の意見を持ちたいという思いがあって、ちょこちょこ続けて書いています^^

好きな万年筆で色分けして、レイアウトを綺麗に見せるのも書く楽しみになっています。モレスキンはデザインしたくなるツールですね。」

@rafatczをフォローしよう!Twitter

*ノートブックの余白には、パブリックなコメント欄には書けないような意見でも自由に広げることができて楽しいですね!らふぁさんに習って、私たちも新聞記事を時々整理してみませんか?

16 1月 2017

Richard Pendonのマイモレスキン2016

RichardPendon

生産性が高い人たちを観察してみると、集中力が高く、無駄な動きがないことに感心します。限られた時間の中で多くのタスクをこなしていく彼らの姿は、自分の仕事でもぜひ参考にしたいですね。

フィリピンに暮らすRichard Pendonさんもまた多忙なスケジュールをこなす一人のようです。デイリーダイアリーにスケジュールをびっしり並べて、終わったタスクを消していきます…

「モレスキン、ありがとう。モレスキンのおかげで超多忙な日々であっても、私は心穏やかにいることができました!私の一年を振り返ってみて… #M_myPlanner16」

RichardさんのmyMoleskine

*ページに1本線を引くだけでスケジュールとタスクがすっきり区別されますね!みなさんはスケジュールをどのように管理していますか?

13 1月 2017

澤野勝治の2017年最初の仕事

Katsu1

マカオを拠点にモータースポーツをプロデュースしている澤野勝治さんは、その多忙なスケジュールをダッシュボードダイアリーで管理しているそうです。2017年最初の仕事も、2016年のダイアリーの中にちゃんと書き込まれていました!

「今年最初のモータースポーツの仕事がドライバーマネージメント。決まったのが水曜日だからね!!

最終戦のセパンは多分、このまま#85は継続、今日LMP3の2位に入ったARCからもう一名の日本人ドライバーが出ると思います。

まずは表彰台。幸先良いスタートだね!! #2017

@katsu_asiaをフォローしよう!Twitter
澤野さんの以前の記事

Katsu2

*澤野さんのダイアリーにはいつも勢いを感じます。ダイアリーの日付を追うごとに、レースの勝敗が次々と押し寄せてくる感覚がたまりませんね!

27 12月 2016

ニュース:myMoleskineが日本語になりました!

モレスキンファンのみなさん大ニュースです!myMoleskineコミュニティがリニューアルに伴い、ついに日本語対応になったそうですよ!「これまで興味があったけれど、言葉が分からなくて」…と感じていた人は、ぜひこの機会に、モレスキンの世界コミュニティに参加してみてください。

myMoleskine 日本語サイト
mymoleskine.moleskine.com/community/jp/

mymoleskine_japanese

myMoleskineってどんなところ?

  • 想像力が出会う場所:
    myMoleskineは、アーティストだけでなく、絵や文章を創作する人、マインドマップを書く人、DIYでクラフトを作る人、ノートブックをハックする人、モレスキンを愛する人のための多目的オンラインスペースです。
  • あなたと同じ心を持つ人たちとつながる:
    myMoleskineメンバーは互いに直接交流したり、互いの作品を評価し合ったり、プライベートメッセージを送信したり、お気に入りのアーティストをフォローすることができます。
  • デジタルデータをアップロードしやすい:
    myMoleskineメンバーは、Adobe Creative CloudやDropboxなど他のプラットフォームから作品を直接アップロードでき、プロフェッショナル仕様のフォトエディターを使用して作品を編集・補正することが可能です。
  • アートワークやアイデアを展示する:
    プロフィールページを詳細にカスタマイズできるようになり、各作者の情報がたいへん見やすくなりました。また、ソーシャルメディアが統合されたので、Facebook、Twitter、Instagramなどでの共有も容易になりました。
  • ペーパークラフトを楽しむ:
    myMoleskineでは、テンプレートや紙のおもちゃをペーパークラフトとして無料配信しています。モレスキンらしいオーナメントやデコレーション、芸術的なノートブックスリーブ、モレスキンノートブックやダイアリーのレイアウトを試せるページ、祝日カレンダー、イラストレーターのCarlo Stanga(カルロ・スタンガ)氏が手掛ける塗り絵など、どれもあなたの創造性を刺激するものばかりです。

さらなる詳細はmoleskine.co.jp

news_image1 news_image2
news_image3 news_image4

*MOLESKINEの魂とも言える素晴らしいコミュニティです!より使いやすくなったので、色々触って楽しんでみてくださいね!

20 12月 2016

綾の小説創作ノート

aya7

「連作書いてたモレスキンが最後まで埋まったぞ〜!わあ、ほんとうに終わりまで書いたんだなぁ」

使い込まれた表紙、ページの隙間からはみ出す紙、変色した小口…このただならぬ気配がかっこいいですね!中にはいったいどんなことが書き込まれているのでしょうか?持ち主の綾さんに尋ねてみました…

「モレスキンを使っている主人公が旅する小説を書いていたので、その小説の設定集とかプロットとか書いてました!」

@dullchildをフォローしよう!Twitter

aya3aya4

aya5aya6

*ページの染みや挿絵、文字の性格ひとつひとつから、小説のイメージが掻き立てられます。素晴らしい創作ノートですね…ところで、個人的に最初のページに引用されている長田弘さんの詩集『記憶のつくり方』がとても気になりました。ぜひ読んでみたいと思います!

06 12月 2016

なかむら真朱の1日1枚写真日記

nakamuramashu1

「逃げ恥のEDでひらまささんが使っているブック型ライトに似ていると噂のモレスキンさん。あと一歩!かと(笑)」

…おぉ!確かに、あのブック型ライトにそっくりです!ページの開き具合が素晴らしいですね!

Notebookers.jpのライターのひとり、なかむら真朱さんは2014年からモレスキン デイリーダイアリーXSを使ってきました。1ページ1ページには日々の思い出の写真が貼り込まれています。貼りたい写真がたくさんある日には、紙を付け足してページを増やすこともあるそうですよ…

真朱さんの物語のつづきはブログ
@aooooonをフォローしよう!Instagram

nakamuramashu2

*今年1年、積み重ねてきたページがいよいよ本になる時です。みなさんのモレスキンダイアリーの姿もぜひ見せて下さいね!

23 11月 2016

げんの「俺のリズム手帳」

gen

私たちは無意識のうちに、自分の時間を既存の手帳レイアウトに合わせて管理しています。もちろん、それはとても効率が良いことですが、「自分だけの時間」「自分だけのリズム」に焦点を合わせてみると、全く違った手帳レイアウトを見出すことができるかもしれません…

今日は、「俺のリズム」を中心に作り込まれたげんさんのオリジナル手帳を紹介したいと思います!

「取り敢えず「俺のリズム手帳」の運用開始。モレスキンのリポーター・ポケットを使い、週間バーチカルの時間帯を俺流で設定。続くページにその週の色々を貼ったり書いたり。マンスリーはモレスキンのMSKからダウンロードして貼り、その月の気になるイベント等をメモっておく。こんな感じで遊んでみるか。」

@gen46をフォローしよう!Instagram
げんさんの以前の記事

*私たちもシンプルなモレスキンノートブックを1冊用意して、Olé!な手帳に作り変えてみませんか!?

10 11月 2016

目撃:小説家 森見登美彦のメモ帳

nikkeistyle1
▲ 森見さんがデビュー以来使い続けている取材ノート。開かれたページに書かれているのは『夜行』に収録された「津軽」の執筆のために訪れた、青森での取材メモ。訪れた場所で森見さんの目に映ったモノの断片がつづられる

「僕がデビューしたのは、2003年。その直後から小説のアイデアが枯渇することにおびえる日々を送っておりまして(苦笑)。「ノートやメモ帳をたくさん買えば、アイデアもたくさん湧いてくる」との妄想にかられて、大きさも仕様も様々なノートを買いました。それらは一度も開くことのないまま、今も売れるほど持っています。

作家のなかには、「構想ノート」「創作ノート」と称して、小説についてのアイデアや構想、登場人物像などを1冊にまとめるやり方をしている人が少なくありません。そんな使い方に大変憧れるんですが、僕はできないんです。一つの小説の構想を集中して考えるとなると、コピー用紙やゲラの裏にメモしたり、自由に書き広げたりします。決まったノート内でやろうとすると、途端に不自由になってしまう。

だから、僕がノートを使えるとしたら、断片的な思いつきを集めていくやり方。その方法に合うのが、モレスキンの手のひらサイズのメモ帳なのです。

このメモ帳は、入り口やきっかけのような存在です。常にかばんに入れて持ち歩き、その場その場で思い浮かんだことや、ひっかかったモノ、人などをここに、ちょこちょこと書き留めます。

(メモ帳をめくる手を止めて)ムハンマドの言葉が書き記してありますね。「尊べ、ただ一片の知識のために地の果てまでいけ」。はっとする言葉でしょう? 何かの本を読んでいたら出てきて、小説に使えそうだなと残しておいたもの。こんな風に、あとあと小説を書くときに文章が膨らみそうなディテールを収集している感覚です。」

nikkeistyle2
▲ 右側が新しい取材ノートNO.28。半年に1冊のペースで更新され、使い終えたノートは本棚に並べられる

「気に入っている理由は、手のひらに収まるサイズ。デビューしてから10年以上使っているので、ずっとこれでやってきたという実績と、保管のしやすさですかね。1冊が終わったら本棚に並べます。およそ半年で1冊のペースで更新され、今はNO.28(28冊目)に突入したばかりです。

紙は、プレーン(無地)です。方眼や横ケイも試したのですが、その時々の気分で文字の大きさやきれいさが違うので、線があると字の大小やぎくしゃくした感じが際立って、鬱陶しいんですよね。…」(ライター 平山ゆりの/写真 鈴木芳果)

全文読もう!つづきはNIKKEI STYLE

私は『有頂天家族』のファンなので、森見さんがモレスキンユーザーなのを知り興奮してしまいました!最新作『夜行』をはじめ、森見さんの小説と、モレスキンノートブックに書き留められたメモがどのように関係しているかが非常によく分かるコラムです。ぜひ全文読んでみて下さいね。

28 10月 2016

Royの読書の抜き書きやメモ全集

roy1

あなたがこれまで読んだ本の中で、一番長いタイトルはどんな本でしたか?マルクス『資本論』を愛読するRoyさんは、9巻からなる『マルクス資本論草稿集』に現在取り組んでいるそうですよ!

「(写真にあるのは)全部書籍からの抜き書きやメモで、赤は資本論含む『マルクス・エンゲルス全集』、白は『日本資本主義発達史講座』、黄色は『見田石介全集』、黒はその他と分けてます。」

roy2roy3

「1冊目の資本論はこんなになってしまいました(写真2)。理由は2回目を読んだ時に、書き込むスペースが無くてメモ用紙を書いて貼ったから真ん中部分が膨らんじまったです(写真3)。」

@royhoshinoをフォローしよう!Twitter

*偶然かもしれませんが、マルクス・エンゲルスが「赤」の表紙というのがいいですね。…今秋は、人生で一度は通り抜けてみたいと思う長編書籍の読書に挑戦してみませんか?

from moleskine