アーカイブ

search

community info info info

19 9月 2016

中牟田洋子著『モレスキンのある素敵な毎日』

yokonakamuta

今日は、9月16日(金)に出版されました『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)を紹介させて下さい!

「この本は、モレスキナリー管理人YOKO(@YOKOnotes)が、私を含む45人のモレスキンユーザーへのインタビューをもとに、モレスキンノートブックの使い方や、そこに記録されている物語をまとめた1冊です。素敵な写真やアイデアが満載のオールカラーの本となっています。

以前、堀さんや高谷さんと共著で出版しました『モレスキン「伝説のノート」活用術』『モレスキン 人生を入れる61の使い方』(ダイヤモンド社)につづく3冊目のモレスキンの本です。

この本を通して、より多くの方がモレスキンノートの素晴らしさに気づき、日々の暮らしのどういう場面でモレスキンノートを取り入れることができるかヒントを得られ、モレスキンノートに書き留めていく喜びを体験されることを願ってやみません。

また、これまでモレスキンノートを愛用してきた方にも新鮮なアイデアをお届けしたいと思い、記録についての様々な発想や、モレスキンノートブックに合う文房具なども紹介しています。

書店で見かけられましたら、手にとって頂けますと幸いです!」

partition-300x77

■ 関連イベント

『モレスキンのある素敵な毎日』(大和書房)出版記念イベント
日時:2016年10月16日(日)
開場 12:30〜/開演 13:00〜
会場:ルミネ横浜4階特設会場
ゲスト:萩原まおさん、Chaiさん
イベント詳細・参加方法は有隣堂ルミネ横浜店サイト

ゲストに、本書にもご出演頂いた萩原まおさん(maoichi.com)、Chaiさん(chaimemo.com)をお招きしています!三人三様のモレスキンの物語を情熱的に!?面白おかしく!?プレゼンテーションしたいと思いますので、ぜひ遊びにいらして下さい 🙂

09 9月 2016

若林眞弓『ぬりえ彩色レッスン帖』

mayumiwakabayashi

これまで素敵な色鉛筆画をモレスキナリーにたくさん紹介して下さった若林眞弓さんが、この度、初めての本『ぬりえ彩色レッスン帖』(コスミック出版)を出版されましたので、ぜひみなさんに紹介したいと思います。色鉛筆という身近な画材でこんなにも表現豊かな絵が描けるのかと驚いてしまいますよ!

「…ずっと色鉛筆の本を書きたかったので、お話しをいただいたときは本当にうれしく思いました。遠方なので教室に行けない、時間があわない、そんなお声をいただいていて。通信教育もしていたのですが、1人で何もかもするのは時間が足りず、でした。本になれば、そういう方のお役に立てるかと。

色鉛筆の初心者の方向けです。色別、素材別の塗り方と見本と下絵がついています。大人の塗り絵、コロリアージュを、始めたいと思っている方、始めたけれど、思うようにできない方のヒントになれば、と思います。

書店で見かけたら、手にとって見てみてください。そしてお気に召したら、ぜひご購入を。松江、大阪、東京で教室もしています。お近く方はそちらもご利用くださいね!みなさまの色鉛筆、ぬりえがますます楽しくなりますように。」

書籍詳細はコスミック出版サイト
@bluebeltaをフォローしよう!Instagram
若林眞弓さんの以前の記事

08 9月 2016

ペパーランドからペーパーランドへ!限定「ビートルズ」ノートブックのイメージビデオ

「”昔むかし、この世のものとは思えないほど平和な国、ペパー・ランドがありました。その国は海底八万マイルに存在したとか、しないとか。確かなことはよく分かりません。” …この言葉で始まる音楽ファンタジー映画『イエロー・サブマリン』は、ザ・ビートルズの同名の楽曲を元に製作、1968年に公開されました。

MOLESKINEは、映画『イエロー・サブマリン』で用いられた先進技術と斬新なポップアートの芸術的功績を称えて、サイケデリックなグラフィックを纏う新しい限定版ノートブックを制作しました。このノートブックの発表を記念し、オランダのビジュアルアーティストRogier Wieland(ロジャー・ウィーランド)氏は、映画にインスピレーションを得たオリジナルビデオを制作しています。モレスキンノートブックで作られた魔法の潜水艦がスクリーンから飛び出し冒険をする物語です。…」(moleskine.comより)

限定版「ビートルズ」の物語は以前の記事

beatlesnotebooks2016-347beatlesnotebooks2016-2-347

*カラフルで、サイケデリックで、愛がある・・・ものすごく可愛らしいビデオなんですよ!ぜひご覧ください!

17 8月 2016

myMoleskineがリニューアルしました!

『myMoleskine』は、モレスキン愛好家が集い、モレスキンノートブックをキャンバスに制作した作品を投稿するオンラインコミュニティーです。

オンラインコミュニティーメンバーのノートブックを見せてもらうと、そこにはポートレート、風景画、水彩画、コラージュ、マインドマップに至るまで、実に様々な手法・スタイルで描かれた作品が並んでいます。中には、インスピレーションが降りてくると同時に、アナログツールでさっと書き留める人も…。彼らの表現力は無限大です。そして、こういった手描きの作品やインスピレーションの数々は、今日のデジタルツールのおかげでオンラインに投稿・共有できるようになりました。」

新しいmyMoleskineはこちらへ
https://mymoleskine.moleskine.com/community/

myMoleskine_renewal

『myMoleskine』のリニューアルに伴い、コミュニティーはよりインタラクティブに生まれ変わりました。メンバーは互いの作品を★マークで評価し合い、プライベートメッセージを送ったり、お気に入りのアーティストをフォローできます。個人プロフィールもより充実し、アーティストと作品の閲覧がしやすくなりました。

Dropbox及びAdobeクリエイティブクラウドと統合したことで、創作、編集、投稿の作業もよりスムーズに行うことができます。また、他のSNSへのアクセスも改善され、モレスキンコミュニティー以外の友だちやフォロワーにページを共有しやすくなりました。

『myMoleskine』は、オンラインギャラリーであり、またオンラインハブでもあります。クリエイティブな心を持つモレスキン好きの人たちが集まり、プロフェッショナルでなくても気軽にポートフォリオを作ることができ、世界中のアーティストのノートブックから刺激を受けることができるような、そういう場所でありたいと思います。

この創造性に満ちたスペースを訪ねて、あなたがモレスキンノートブックに表現したものをぜひ共有してください。あなたも『myMoleskine』に参加しましょう!」(moleskine.comより)

新しいmyMoleskineはこちらへ
https://mymoleskine.moleskine.com/community/

27 7月 2016

インスピレーション:珈琲とバルザック

ZeynepAlbayrak
Image by Zeynep Albayrak from myMoleskine

”コーヒーが腹中にはいると、即座に活気が出てくる。
ちょうど戦場における軍隊のように 活き活きとしたアイデアが生まれ、
記憶の中に眠っていたものが 次々と その姿をあらわしてくる。”

オノレ・ド・バルザック(1799-1850、フランス小説家)

23 6月 2016

大隅典子の「脳の個性」に合ったメモの取り方

神経科学者の大隅典子さんが、私たちの脳に見られる「3種類の思考様式」について、とても興味深いエッセイを書いています。自分がどのように思考するタイプなのかを知ることで、自分に合うメモの取り方やノートの種類が見えてくるかもしれませんよ!

「・・・「伝わるプレゼンテーション」の講義では、「PowerPoint(PPT)ファイルを立ち上げる前に、構想をノートに書いて・描いてみましょう」ということを、この数年、必ず言うようにしています。PPTというアプリケーションは(そこそこ)便利なので、つい、表紙から順に作っていきたくなるものですが、先に全体を見渡した方がバランスの良いプレゼンになると思います。Keynoteを使う場合でも同様です。

今朝、目が覚めたときに、思いついたアイディアをいくつか方眼ノート(Moleskineを愛用♬)に描き出してみたのがこちら。」

NorikoOsumi

「たぶん、他人が見ても何のことやら……だと思いますが、自分用のアイディアノートとしては、これで十分です。細部は脳の中にストアされていて、実際にプレゼン用のアプリケーションを立ち上げての作業で詰めていくので。

でもって、改めてこの図を見なおして、自分が「パターン思考」であることがよく表れていると認識しました。

拙著『脳からみた自閉症「障害」と「個性」のあいだ』(ブルーバックス)で取り上げているテンプル・グランディン博士は、ご自身が自閉症であることを「個性」と捉えている方ですが、動物学者であり、家畜施設の細かい設計図を描くことが得意とのこと。いくつか著作があり、和訳もされていますが、『自閉症の脳を読み解く―どのように考え、感じているのか』(NHK出版)という著書の中に出てくるのが「3種類の思考様式」という仮説です。

一般的には、「言語優位な思考」と、それに対比される「視覚優位な思考」の2つに分類されると見なされることが多いかもしれませんが、グランディン博士はそれに加えて「パターン優位な思考」を挙げています。

私自身、この本を読むまでは、なんてったってビジュアル系、つまり「視覚優位」だと思っていたのですが(←ここ、クスっと笑うところです、念のため)、一度見た絵画の記憶はしっかり残っていても、自分で描く方はまったく駄目で、組織学のスケッチは大の苦手でした。

したがって感覚的には繊細でも、出力系が悪いためであろうと長らく思っていたのですが、そうではなくて、全体(視覚映像)の中に「パターン」を見出すことが得意、パターンとして記憶するという脳の使い方なのだとわかりました。

そういう意味で言えば、「パターン」を見出したり記憶するのは視覚的な入力だけでなく、音楽や電車の音、音声言語などの音刺激もパターン化して記憶しているような気がします。…」

全文読もう!大隅典子さんのブログ
@sendaitribuneをフォローしよう!Twitter

*なるほど、なぜノートブックの定番レイアウトが3種類で落ち着いているのか、ひとつ納得の可能性を見つけることができた気がします。…思考と脳科学の関係は、これからもモレスキナリーで追いかけたいカテゴリーです!

17 6月 2016

インスピレーション:紙の花

HarukaMisawa

「鉛筆削りで鉛筆を削ったとき、削り屑が目を見張るほど美しい造形になったことがあります。輪冠状に丸まった削り屑の佇まいは、花びらに似ていて、捨てるにはもったいないほど美しいものでした。紙の積層の魅力を生かせば、そのとき感じたはっとする感動を、より凝縮して再現できるのではと考えました。

「紙の花」は名前の通り、紙でできた花です。鉛筆状の細長い紙の巻物を鉛筆削りで削ることで花が咲きます。グラデーションを刷った紙「ビオトープGA―FS」全体に糊を塗り、芯に巻いて鉛筆状の細長い固まりを作り、それを削ります。削り屑は直径15〜40mmと小さいですが、よく目を凝らすと、薄くスライスされた幾層にも重なった紙の集積でできています。紙本来の色が現れる断面、印刷のインキの乗った側面、紙一枚一枚の物質感が見えてきます。」

HarukaMisawa2

「紙の花びらは、静かにそっと机の上に咲きます。削る加減により、厚ぼったくもなり透けるほど薄くもなり、ひとつとして同じ花はできません。一回削ると、きっと、また削ってみたくなります。」

デザイナー 三澤遥さんのウェブサイトより

*私たちが愛している日常的なものの美を発見し、凝縮していくと、こんなに美しい作品が生まれるのですね。

15 6月 2016

Rasaの愛犬の見目麗しい…

先日は、可愛いネコちゃんからの投稿があったので、今日はキュートな犬の絵を紹介したいと思いました。Rasaさんの作品に、犬の魅力を讃える詩を添えて…

Rasa

犬のように退屈な、と人はいう。
犬のような怒り、不快、空腹
犬のような鈍感さ、憂うつ
犬のような怠惰、眠り、役立たず、と人はいう。

だか、何ゆえに、
そんなふうに犬を引き合いにだすのか?
皆がそうして犬を蔑むというのなら
私は褒め言葉を挙げてみよう。

犬のように立派で、見目麗しい
犬のように誠実で、正直
犬のように親切で、寛大
犬のように賢く、勇敢

ジョン・デイヴィス(詩人)

05 6月 2016

インスピレーション:詩は音楽にならなかった言葉…

EfrenDiaz
Image by Efren Diaz from myMoleskine

”詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である。”

ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)

01 6月 2016

インスピレーション:3Dペーパー漫画

しんらしんげさんは、タバコの灰やリンゴ、パンなど家庭にあるものを使って、驚くほど楽しい作品を制作しています。中でも、紙コップを重ねて作り出す3D漫画は、手描きの物語が立体的に動き出す素晴らしい作品です!

「紙コップ3つでドラえもんの漫画作ってみました。」(Twitter @shin___gekiより)

*すべての仕掛けが見事に噛み合っていて、何度見ても感動する作品です!

from moleskine