アーカイブ

search

community info info info

27 3月 2017

東城あかねの巻頭ページを飾るもの

先日、myMoleskineでは、In Case of Lossにどんなことを書いているかみなさんに尋ねるイベントがありました。このページは、モレスキンノートブックを1冊使い終える間に頻繁に開くため、少し特別な気持ちで向き合うスペースでもある気がします。

みなさんは巻頭ページにどんなことを書いていますか?例えば、東城あかねさんの場合は…

AkaneTojo

「巻頭ページに貼ってるモノ、今年はお正月にお義母さまから頂いて嬉しかったお年玉の袋と、読んだ瞬間パッと元気になれた鬼滅の1コマ、いつ遭遇してもサインがもらえるようヒムロックの写真!٩( ᐛ )و 見た瞬間Happyになれるものばかりで毎年構成してます。 #moleskineJP」

@_akanetojo_をフォローしよう!Twitter
東城あかねさんの以前の記事

*”見た瞬間にHappyになれるもの”・・・このテーマは大賛成!私も友人からもらったメッセージカードを貼ったりしています。みなさんの巻頭ページもぜひモレスキナリーに見せて下さいね 🙂

22 3月 2017

限定版「美女と野獣」ノートブックに込められたメッセージ

LEBB

「どのおとぎ話にも裏に潜む影があります。同じように、素晴らしいアイデアが誕生する背景には必ず、白紙から何かを生み出そうとする創造的な努力 – クリエイティブ・ジャーニー – が存在しています。MOLESKINEが今回発表する新しいノートブックは、そんな物語が持つ二面性を讃えるものです。

美しいお姫さま、未熟で乱暴な野獣…この二つの顔は、クリエイションのプロセスそのものだと言えるでしょう。美女と野獣はいつも私たちの心の中に存在しています。あなたなら、どちらのノートブックを選ぶでしょうか?」

BeastBeauty

「限定版『美女と野獣』コレクションには2種類のノートブックがあります。1冊には繊細な白い表紙にピンクのローズ模様が散りばめられており、もう1冊にはホログラム加工が施された巨大な爪痕がついています。ところが、見返しを開いてみると、その表紙からは想像もできないようなデザインが隠されています。美女も野獣も、内面が見た目どおりであるとは限らないのです。…

限定版『美女と野獣』ノートブックは、古くから伝わるおとぎ話に現代的な感覚を吹き込み、私たちの心の中に潜む美女と野獣のことを思い出させてくれます。そして、完全に見た目どおりのものなど存在しないのだということを気づかせてくれるのです。あらゆる美しさの裏には野獣が隠れており、また、どの野獣の中にも美しさが眠っています。」

限定版「美女と野獣」ノートブックはmoleskine.co.jp
クリエイティビティ・チャレンジ「美女or野獣?」開催中!参加方法

21 3月 2017

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:美女or野獣 あなたはどっち?

CCBB

「美女と野獣は私たちの心に潜む二面性であるかもしれません。あなたが創造性を発揮するとき、心の中には美女と野獣のどちらがいますか?

今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、限定版『美女と野獣』ノートブックの発売を記念して、みなさんに次のようなお題を出してみたいと思います:美女または野獣のどちらかを選び、表現して下さい。

  • 締切日:2017年3月30日(木)
  • ハッシュタグ: #M_PickYourSide
  • 応募方法:好きな技法を用いて美女か野獣を表現し、専用ハッシュタグを付けてmyMoleskineにアップロードして下さい。

コミュニティメンバーから最も多くの票を得た1名が優勝者となります。優勝者には、限定版『美女と野獣』ノートブックを含むモレスキンツールボックスをお贈りします!…」

参加方法はこちら
限定版「美女と野獣」ノートブックの物語はこちら
前回のお題「In Case of Loss」はこちら

*野獣性と美女性…さて、どちらを表現しましょうか!?myMoleskineメンバーのみなさんは★マークを付けて投票もよろしくお願いしますね 🙂

09 3月 2017

YOKOの手書きの地図で歩く街

YOKO1

今日は、モレスキナリー管理人YOKOが最近はまっている、”カイエジャーナル”を使った旅のスタイルの話を聞いて下さい。

「最近、海外旅行のお供にはカイエジャーナルを選ぶことにしています。というもの、海外ではこれまで4回くらい置引きやスリに遭ってきたので、お財布も地図もiPhoneも、大切なものは全部カバンの奥底に仕舞い込んで、この小さなノートブックだけをコートのポケットに入れておきたいと思ったからです。また、旅先では、ノートブックに書き留めたいと思うことが次から次に登場しますから、その度にカバンを開くのは面倒くさいというのもあります。

ページには、その日どの順番でどの場所を巡るかを書き留めていました。Googleマップで下調べをしながら簡単な手書き地図を作り、現地の言葉でストリート名と目印を書いています。タイ語やアラビア語は書けませんが、できる限り現地の言葉で書いておけば、道が分からなくなった時に誰かに聞くことができます。」

YOKO2

「普段は街をスマートフォンで歩くので、知らない街を手書き地図で歩くのは少し冒険です。でも、方角やストリート名をしっかり意識するので、その街の広がりを五感で感じることができる気がします。

地図や住所の後のページには、街歩きで仕入れた新しい情報、美術館で感動した時の気持ち、カフェで哲学的な思考にひたったことなどもどんどん書き足していきました。日付が変われば、また手書きの地図と住所、その日の気持ちを書いていく…こうして旅した通りに、旅の記憶が残っていきます。」

YOKOのmyMoleskine

*上のページは、年末にミラノのMoleskine Cafeを訪ねた時のものです!…みなさんは旅先でモレスキンノートブックをどのように活用していますか?ぜひモレスキナリーに投稿して下さいね。

06 3月 2017

Luca Volpiの無音のキーボード

LucaVolpi

今週はどれだけ多くのemailをタイプし、どれだけ多くのプレゼンテーションを作成するのでしょうか…息つく暇もないほどキーボードに向かうあなたへ、Luca Volpiさんからのメッセージです。

「キーボードから解放されよう」

Luca VolpiさんのmyMoleskine

*ノートブックは、パチパチした音もなく、光も発さず、静かに考える時間を与えてくれます…今週も、紙の上にたくさんのアイデアを書き留められるといいですね!

03 3月 2017

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:In Case of Loss

Vincent
▲ メキシコに暮らすVincentさんの謝礼は… 温かなハグ

「…IDバッグもそうですが、Moleskineのオブジェクトには必ず In Case of Loss のタグが付いています。これは紀行小説家ブルース・チャトウィンの旅の習慣に由来するもので、彼はノートブックを万一紛失した場合、拾った人に届けてもらえるよう自分の連絡先と謝礼金を記していたのだそうです。

以前、みなさんに In Case of Loss を見せてもらったことがありますが、なかなかクリエイティブなことが書かれていました。特に “Reward(謝礼)”には、永遠の感謝を綴る人もいれば、愛、1パイントのビール、スペシャルダンスを披露する、という人も!

あなたなら、失くしたバッグやノートブックを届けてくれた人にどんな御礼をしますか?あなたの Reward を絵に描いたり言葉にして、#InCaseofLossのハッシュタグを付け myMoleskineに投稿してください。締切日は2017年3月14日(火)です。」

IDBag_Pocket

「コミュニティメンバーから最も多くの票を得た上位3名の中から1名の優勝者を決定します。最新のIDバッグを含むスペシャルボックスをゲットするチャンスです!…」

#InCaseofLossへの応募作品はこちら
前回のお題「ハンドライティング・デイ2017」の結果発表

*大喜利をおもわせる面白いお題が登場しましたね。ちょっとだけひねりを入れて、拾ってくれた人が届けずにはいられないような Rewardを考えてみましょう!

24 2月 2017

LoLoの映画を見終えた後のスケッチ

良い映画は、見終えた後にたくさんの感情をもたらしてくれます。感動はもちろんのこと、不快感や批判も含めて、議論するチャンスを与えてくれるのです。さらに、俳優たちの名演は、私たちの心を永遠につかんで離しません…

アメリカに暮らすLoLoさんも、ある映画の俳優に見とれてしまったようですね。LoLoさんが観た映画、何か分かりますか?

LoLo

「これは私がモレスキンスケッチブックに初めてちゃんと描きあげたスケッチです。昨年、この映画を観たすぐ後に仕上げました。」

LoLoさんのmyMoleskine

*正解は、「マン・オブ・スティール」(2013)でした!…来週はいよいよオスカーが発表されます。映画ファンの人は楽しみに待ちましょうね!

20 2月 2017

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

kenken1

札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

kenken2

「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

kenken6kenken7

「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

kenken4kenken5

「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
@ken2_no2をフォローしよう!Twitter
Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

17 2月 2017

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

cafefeeling1

「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

cafefeeling2

「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
@cafearukiをフォローしよう!Twitter

*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

16 2月 2017

myMoleskineニュース:世界のモレスキンタワー

myMoleskineでは、コミュニティメンバーから寄せられた「モレスキンタワー」の写真をオンラインギャラリーにまとめています。日本のモレスキンファンのみなさんもぜひ投稿してみませんか?

OlgaPodorozhnyaya1
Olga Podorozhnyayaさんのモレスキンタワー

「モレスキンタワーは、日々の小さな考えごとやちょっとしたアイデアの積み重なりです。古いモレスキンノートブック、ダイアリー、カイエやペンなどを積み上げて、あなたの思考の歴史を紹介してください。

myMoleskineに投稿する際、#MoleskineTower#TowerThursday のハッシュタグを付けて頂くと、ギャラリーに写真が並びます。

誰が一番高いタワーを作ることができるでしょうね。私たちの想像力が空まで届きますように!」

モレスキンタワーを投稿しよう!myMoleskine

*使い古したノートブックこそ私たちの宝物だなと、よく思うことがあります…古いノートブックをごそごそ取り出して、積んだり並べたりしながら最高の写真を撮ってみませんか?

from moleskine