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24 2月 2017

LoLoの映画を見終えた後のスケッチ

良い映画は、見終えた後にたくさんの感情をもたらしてくれます。感動はもちろんのこと、不快感や批判も含めて、議論するチャンスを与えてくれるのです。さらに、俳優たちの名演は、私たちの心を永遠につかんで離しません…

アメリカに暮らすLoLoさんも、ある映画の俳優に見とれてしまったようですね。LoLoさんが観た映画、何か分かりますか?

LoLo

「これは私がモレスキンスケッチブックに初めてちゃんと描きあげたスケッチです。昨年、この映画を観たすぐ後に仕上げました。」

LoLoさんのmyMoleskine

*正解は、「マン・オブ・スティール」(2013)でした!…来週はいよいよオスカーが発表されます。映画ファンの人は楽しみに待ちましょうね!

20 2月 2017

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

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札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

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「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

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「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

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「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
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Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

17 2月 2017

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

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「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

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「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
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*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

16 2月 2017

myMoleskineニュース:世界のモレスキンタワー

myMoleskineでは、コミュニティメンバーから寄せられた「モレスキンタワー」の写真をオンラインギャラリーにまとめています。日本のモレスキンファンのみなさんもぜひ投稿してみませんか?

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Olga Podorozhnyayaさんのモレスキンタワー

「モレスキンタワーは、日々の小さな考えごとやちょっとしたアイデアの積み重なりです。古いモレスキンノートブック、ダイアリー、カイエやペンなどを積み上げて、あなたの思考の歴史を紹介してください。

myMoleskineに投稿する際、#MoleskineTower#TowerThursday のハッシュタグを付けて頂くと、ギャラリーに写真が並びます。

誰が一番高いタワーを作ることができるでしょうね。私たちの想像力が空まで届きますように!」

モレスキンタワーを投稿しよう!myMoleskine

*使い古したノートブックこそ私たちの宝物だなと、よく思うことがあります…古いノートブックをごそごそ取り出して、積んだり並べたりしながら最高の写真を撮ってみませんか?

15 2月 2017

Tom Joyceの手から湧き出すモンスターたち

「私のモレスキンのイラストの多くは実験から生まれました。私は頭を空っぽにしてスケッチブックに向かい、自分でどれだけのディテールをページに描き込めるか見ているのが大好きです。プラス、モンスターは絵を描くのに最高ですよ。」

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イギリス人イラストレーターの Tom Joyceさんは2年前のインタビューでこのように語ってくれていました。今でも、Tomさんのモレスキンノートブックには不気味なモンスターたちが次々に生まれているようですよ!

TomJoyce2

こんな毛むくじゃらのモンスターも見つけてしまいました。可愛いですね 🙂

Tom Joyceさんをフォローしよう!myMoleskine
Tom Joyceさんの以前の記事

*みなさんの手から生まれた思いがけない生き物の話もぜひ聞かせてくださいね!

10 2月 2017

ハンドライティング・デイ2017優勝者:Konurのモレスキン

Konur

2月2日まで開催されていたクリエイティビティ・チャレンジは、1月23日の「ハンドライティング・デイ(手書きの日)」をお祝いするイベントでした。デジタルフォントと異なり、手書きの文字は一つとして同じものがありません。今回投稿されたページも、どれも個性あふれるものでした。

優勝した Konurさんの作品には「Breathings of the heart」というタイトルが付けられています。これは、イギリスのロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの言葉にインスピレーションを得たものです。

”Fill your paper with the breathings of your heart.”
あなたの紙を心の息吹で満たしなさい

KonurさんのmyMoleskine

*クリエイティビティ・チャレンジは、myMoleskineで定期的に開催されるオンラインイベントです。ノートブックに何を書こうか考えている人は、お題に答えながらヒントを探してみてくださいね!参加方法はこちら

06 2月 2017

宮良当明の第4回『旅するフルーツシールとカレンダー展』ご案内

モレスキナリーフレンドの宮良当明さんを知っていますか?Argyle Designスタジオのアートディレクターである宮良さんは、世界中のフルーツシールを収集しながら国境や赤道を越えて遥か遠くに暮らす人々に思いを馳せます…

明日より湘南辻堂で開催されるエキシビションでは、宮良さんの膨大なコレクションと、そこから生まれたクリエーションの数々を楽しむことができますよ!

ArgyleDesign

  • 期間:2017年2月7日(火)- 2月12日(日)
  • 時間:11:30 – 19:00
  • 会場:TOASTED
       神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-9-1
       http://toasted.jp/

「湘南辻堂 TOASTEDでは、吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)と 宮良当明(argyle design)によるFRUIT LABELS TRAVELER / 旅するフルーツシールとカレンダー」展を開催します。

バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた展示会。2016年初春から晩夏、東京渋谷(パルコパート1)・大阪中之島(中之島フェスティバルプラザ)のふたつのデルフォニックス・ギャラリー、姫路的形 HUMMOCK Cafe で好評を博した同展の巡回特別企画展となります。

本展では、新たに12作目を数えた「フルーツシールカレンダー」のグラフィックデザインにフォーカス、新旧作を一堂に集めてその魅力とディスプレイの愉しさを紹介します。

2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、缶バッジ、トートバッグなどを限定販売。また、TOASTED オリジナル・アップルホットサンドウイッチや東京中野 食のアトリエ・スパロウ(Atelier FOLK)の新作フルーツジャム、ヴァレンタインギフトとして、葉山 ニコラ&ハーブの期間限定のオリジナル・パッションフルーツ・チョコバーが彩りを添えます。

神奈川初となるこの機会にぜひフレッシュでジューシーなフルーツシールの小さな世界をご覧ください。」

エキシビション詳細はArgyle Design

*世界とつながるような何かを、私たちのノートブックにも貼ってみたいですね… 神奈川県にお住いのみなさん、宮良さんのエキシビションをお見逃しなく!

02 2月 2017

Konurの発見:おや?この顔は!?

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おや?おやおや?この顔はどこかで見たことがありますね!?

・・・

Konur

「モレスキンのブックライトとカオナシは似ているなと思ったので、化粧してみることにしました 🙂 夜の読書がぐっと楽しくなりましたよ。」

KonurさんのmyMoleskine

*これは可愛い!!まさかこんなに似るとは…(ブックライトがどういうものか知らない人はこちらへ)

01 2月 2017

Joshua Trosperのハンドライティング・デイ

アメリカに暮らすJoshua Trosperさんのノートブックの上には、時代を超えて心に響くキング牧師の言葉が引用されていました。

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”闇は、闇で追い払うことはできない;光のみがそれを可能にする。憎しみは、憎しみで追い払うことはできない;愛のみがそれを可能にする。” – マーティン・ルーサー・キングJr.

「特別な日に素晴らしい言葉を。」

JoshuaさんのmyMoleskineより

*この世に溢れる格言の中から、あなたがノートブックにメモしたのはどんな言葉ですか?myMoleskineにぜひ聞かせてください!

31 1月 2017

Sarah Madgesにとって「手書き」とは?

「手で書く」作業は、タイピングとどう違うでしょうか?書く方法が違えば、生まれる思考も違ってくるのでしょうか?…これはモレスキナリーが好きな議題です。みなさんはどう思いますか?

例えば、アメリカに暮らすSarah Madgesさんにとって手書きとは…

SarahMadges

”手書きは、主体と客体の境界に生まれ、手書きにより思考は形を持ちます。そして筆記具は私たち自身の延長であり、紙は次々に出てくる言葉をサポートしています。思考は、書く作業が終わり、インクが濡れた状態から乾いて定着するまでを通り抜けて、ついに形になるのです。”

「私は手で書くことのユニークな特質に注目したいと思いました。手書きは肉体的なアートであり、手で掴むことのできない何かを捉える作業であると思うのです。」

SarahさんのmyMoleskine

*コンピュータが欠かせない時代だからこそ、手で書くことの特異性にも気づくことができるかもしれません。あなたが発見した手書きの魅力について、ぜひクリエイティビティ・チャレンジに投稿してくださいね!

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