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25 4月 2017

myMoleskineより:これを持ち歩いているのはどんな人!?

今日は、myMoleskineで開催されているクリエイティビティ・チャレンジより、#MyAnalogCloudチャレンジに寄せられた写真をいくつかご紹介したいと思います。日常の持ち物からどんな人物像を想像しますか?

例えば、こちらはメキシコに暮らすMario Moralesさんが毎日持ち歩いているもの。

MarioMorales

シルバーとブラックのツールでばしっと統一されている感じがかっこいいですね。モレスキンノートブックは2冊使っているのかしら。使い分けが気になる性分です(笑)……そして下は、モルドバに暮らすIrishaさんの持ち物。

Irisha

IrishaさんはMy Analog Cloudゲームで”流行のブロガー”と診断されたそうですよ!

「”流行のブロガー”というのはちょっと大げさだと思いますが、いつかはなってみたいですね:D P.S. 一見するとこのバッグはノートブックとペンしか入らないようですが、見た目で判断してはいけませんよ<3」

#MyAnalogCloudチャレンジの関連記事

*バッグの中身をまじまじと見てみると、自分が無意識に大切にしている価値観を発見できる気がします。みなさんのバッグの中身もぜひ見せてくださいね!

23 4月 2017

インスピレーション:しづ心なく花のちるらむ

今日は、Marikaさんのノートブックより素敵な一句を……

Marika

「散りゆく桜の情景を歌った一首をノートに記憶。」

ひさかたの 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花のちるらむ

作・紀友則『古今集』

詩意:柔らかな春の日差しの中を、桜の花びらが散っていく。こんなにのどかな春の一日なのに、花びらはどうしてこんなに慌ただしく散っていくのか、静める心はないのか、という歌。

クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」には綺麗な作品がたくさん寄せられましたよ!オンラインですがお花見を楽しんでくださいね。そして、myMoleskineメンバーの人はぜひ投票も忘れずに 🙂

20 4月 2017

konamaの週末に撮ってきた桜を愛でる今朝のコーヒー

konama

毎朝フレッシュなコーヒーをいれて、万年筆で抜き書きするのを日課にしているkonamaさん。「今日はどこからの引用かしら」と、konamaさんがアップする写真を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?最近では、Nikon F3×Moleskineの特別なノートブックを傍らに、撮ってきた桜を愛でる日もあったのだそうですよ。

「去年の夏に買ったレンズをなかなか使えなかったのですが、せっかくの桜だからと持ち出しました。ちょっとはそれっぽく撮れたかな。」

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konamaさんの以前の記事

*花曇りの空に溶け込むように咲く姿が美しいですね。その景色もふんわり桜色に見えるから不思議です……今週末、とっておきの桜の写真が撮れたら、あなたもぜひmyMoleskineに共有して下さいね。

18 4月 2017

SAKANAが出会った桜満開

夏のように暑くなったり、真冬のように雪が降ったり、桜を散らすほどの雨風が吹いたり。なにかと忙しい日本列島の春ですが、こんなに美しい景色に遭遇できるから嬉しいですね……

FusatoshiHoshino

「桜満開、雨でもツーリング。ヘルメットの上、リポーターノートブック #M_Sakura」

SAKANAさんのmyMoleskine

*東京ではツツジが咲き始めましたが、これから桜の開花を迎える地域の皆さんはぜひ「桜レポート」チャレンジにご応募くださいね!みんなでお花見しましょう 🙂

11 4月 2017

PANが愛するアナログの世界

PAN1

書店で『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』(KADOKAWA)というタイトルの本を見かけたことはありませんか?この本の著書であるPANさんも、モレスキンノートブックを愛用している一人なのだそうですよ!

「敢えて言葉にするなら、アナログのなかを生きている。記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、私には、書くという行為が一番。ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。ノートには丸ごと個人の記録が並ぶ。

そして、しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、ノートに記するという、アナログの世界。」

PAN2

「メインノートはずっと、MOLESKINE(モレスキン)のベージュ色。愛犬の色と好きな色は、一致している法則。ちびパンシールは、オンノートの目印です。

パンご飯も書いて管理することで、見えてくることがあった。ダイコンの葉を、ご好意でサービスくださったショップさん名、etc. 忘れっぽい己を戒めるためにも、明記. 笑…」

全文読もう!PANさんのブログ
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PAN3

*PANさんの言う通り、ノートブックに向き合う時間というのは、外の世界から耳を塞ぎ、内側の声を拾い上げる時であるように思います。PANさんの心の言葉が詰まった御本にもぜひご注目くださいね。

04 4月 2017

ポレポレとうさん流ノートブック勉強法

Polepole_Tosan

手話の学習を始めて5年目を迎えるポレポレとうさんに、ノートブックを使った勉強法を教えてもらいましょう!新年度を迎え、心機一転、新しいことに挑戦する人はぜひ参考にしてみて下さい。

「毎年一冊ずつモレスキンを使っている。モレスキンには講習会の時に気づいた点や板書されたことなどをメモするだけではなく、配布された資料やテキストの縮小版を貼り付けるようにしている。そして、一年間使い終わったら背表紙を貼り付けて保存する。

当初は「メモはモレスキン、資料はファイルに綴じる」ということをやっていた。しかし、見て覚えるという手話学習の特性があり、地域の講習会もテーブルはなく椅子のみ。当然のことながら資料を広げる場所がない。そこで、全ての資料を時系列に貼り付けることにしたのだ。資料はA4版が多かったので、そのままの大きさでは大きすぎる。自宅に資料を持ち帰ってから縮小コピーをし、それを切って貼り付けてきた。

おかげで、この一冊があれば前回まで学習したことが一目でわかるようになった。また、配布されたスケジュール表も貼り付けてあるので、いちいちファイルをめくらなくても確認することができる。さらに、副産物としては貼り付けることで復習と予習を行えるようになったこと。終了した講習の資料を縮小コピーして貼り、翌週必要となる資料を事前に貼り付ける。手間はかかるが、その時間が復習と予習の時間になってなかなかよろしい。思いがけない効果だなと感じている。…」

続きを読もう!ポレポレとうさんのブログ
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ポレポレとうさんの以前の記事

*大人の学習は、仕事や生活の合間に、いかに効率的に勉強できるかが勝負ですね。自分らしい勉強法を見つけて本年度も頑張りましょう!

03 4月 2017

日本限定クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」に参加しよう!

myMoleskineでは、桜の季節をお祝いする特別なクリエイティビティ・チャレンジが、日本限定で始まりました!今週、いよいよ桜の迫力が増すようなので、その記憶をぜひみんなで共有しましょう!

M_Sakura1

「ゆっくりではありますが、今年もソメイヨシノが咲き始めましたね。桜の季節になると、私たちはどうしてこんなにも心を揺り動かされるのでしょう?春の訪れを象徴するこの貴重な瞬間を、クリエイティビティ・チャレンジに参加して一緒にお祝いしましょう!あなたが心奪われた今年の桜を、私たちにぜひ見せて下さい。

表現方法は自由です。ノートブックと一緒にスナップ写真を撮ってみたり、お花見の思い出をコラージュしたり、桜を眺めながら湧いてきた気持ちを文章にして書き留めてみるのもいいですね。

  • 締切日:2017年4月23日(日)
  • ハッシュタグ: #M_Sakura
  • 応募方法:応募作品に専用ハッシュタグを付け、myMoleskineに投稿して下さい。投稿にはアカウントの登録が必要です。

コミュニティメンバーから最も多くの票を得た1名が優勝者となります。優勝者には、春の街歩きに欠かせないものを全て持ち運べるように、モレスキンのクラシックバックパックを含むスペシャルギフトをお贈りしたいと思います!」

参加方法はmyMoleskine

*日本各地の桜を見ることができると嬉しいです♪ 日本限定のイベントだそうなので、どうぞ気軽に参加してみて下さいね 🙂

29 3月 2017

限定ノートブック「ピーター・パン」

「妖精の魔法の粉、規則のない(そして大人もいない)島、年を取らなくなった子供たち…かつてこの物語の虜にならなかった人はいるでしょうか?MOLESKINEが新たに発表する限定版ノートブックは、時代を超えて語り継がれ、私たちに子供時代の夢を思い出させてくれる児童文学の傑作にインスピレーションを得て作られたものです。想像力という名の窓を解き放てば、心の中にいつでもピーター・パンの存在を感じることができるでしょう。

スコットランド作家 J.M.Barrie(ジェームス・マシュー・バリー)により執筆され、1911年に『ピーター・パンとウェンディ』というタイトルで出版されたこの小説は、ネバーランドに暮らすいたずらな少年の冒険を描いたおとぎ話です。ピーター・パンは、夜になるとロンドンまで飛んでいき、子供部屋の窓の外に腰かけて、ウェンディが2人の弟を寝かしつけるために枕元で読んで聞かせる話に耳を傾けます。そしてある日、その窓から3人の兄弟を特別な旅へと誘うのです。」

PeterPan-Notebooks-2017 (1)-698

「開け放たれた子供部屋の窓のように、「ピーター・パン」コレクションは、不可能など存在しないあなたのネバーランドへの入り口となるでしょう。4種類のノートブックの表紙にはそれぞれ子供が描いたようなイラストと、ピーター・パンの小説の中でも特に有名な4つの言葉が引用されています。さらに今回の発売を記念して、モレスキン公式オンライン限定のコレクターズボックスも用意しています。」

詳細はmoleskine.co.jp

27 3月 2017

東城あかねの巻頭ページを飾るもの

先日、myMoleskineでは、In Case of Lossにどんなことを書いているかみなさんに尋ねるイベントがありました。このページは、モレスキンノートブックを1冊使い終える間に頻繁に開くため、少し特別な気持ちで向き合うスペースでもある気がします。

みなさんは巻頭ページにどんなことを書いていますか?例えば、東城あかねさんの場合は…

AkaneTojo

「巻頭ページに貼ってるモノ、今年はお正月にお義母さまから頂いて嬉しかったお年玉の袋と、読んだ瞬間パッと元気になれた鬼滅の1コマ、いつ遭遇してもサインがもらえるようヒムロックの写真!٩( ᐛ )و 見た瞬間Happyになれるものばかりで毎年構成してます。 #moleskineJP」

@_akanetojo_をフォローしよう!Twitter
東城あかねさんの以前の記事

*”見た瞬間にHappyになれるもの”・・・このテーマは大賛成!私も友人からもらったメッセージカードを貼ったりしています。みなさんの巻頭ページもぜひモレスキナリーに見せて下さいね 🙂

22 3月 2017

限定版「美女と野獣」ノートブックに込められたメッセージ

LEBB

「どのおとぎ話にも裏に潜む影があります。同じように、素晴らしいアイデアが誕生する背景には必ず、白紙から何かを生み出そうとする創造的な努力 – クリエイティブ・ジャーニー – が存在しています。MOLESKINEが今回発表する新しいノートブックは、そんな物語が持つ二面性を讃えるものです。

美しいお姫さま、未熟で乱暴な野獣…この二つの顔は、クリエイションのプロセスそのものだと言えるでしょう。美女と野獣はいつも私たちの心の中に存在しています。あなたなら、どちらのノートブックを選ぶでしょうか?」

BeastBeauty

「限定版『美女と野獣』コレクションには2種類のノートブックがあります。1冊には繊細な白い表紙にピンクのローズ模様が散りばめられており、もう1冊にはホログラム加工が施された巨大な爪痕がついています。ところが、見返しを開いてみると、その表紙からは想像もできないようなデザインが隠されています。美女も野獣も、内面が見た目どおりであるとは限らないのです。…

限定版『美女と野獣』ノートブックは、古くから伝わるおとぎ話に現代的な感覚を吹き込み、私たちの心の中に潜む美女と野獣のことを思い出させてくれます。そして、完全に見た目どおりのものなど存在しないのだということを気づかせてくれるのです。あらゆる美しさの裏には野獣が隠れており、また、どの野獣の中にも美しさが眠っています。」

限定版「美女と野獣」ノートブックはmoleskine.co.jp
クリエイティビティ・チャレンジ「美女or野獣?」開催中!参加方法

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