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22 2月 2012

2011年の物語:ひねもすのミュージックノートブック

JAZZ研でピアノを担当しているひねもすさんは、昨年の9月にモレスキンのミュージックノートブックに出会いました。それからは、ミュージックノートブックが欠かせない日々のようです!

「「何か音楽のメモに使えるのはないかな」とネット上をふらふらしていたらですね、五線譜があってなおかつポケットサイズ!なモレスキンに出会いまして、最初は「高いナ~!」と思ったんですが、様々な方のレビューを見て「すぐには使い切らなさそうだ」と思い購入を決定しました^^!高校生の時位から文房具にこだわりを持つようになって、最初は自作のシャープペンシル(まだまだ現役!下の写真にちゃっかり写り込んでますw)。そして、SUTAEDTLER社の筆箱(これもまた現役)と、長く使えたり自分に合ったものを探すようになりまして、筆箱の中も必要最低限しか入っていません!・・・そんなこんなで、使えば使うほど味が出るモレスキンとの出会いは必然だったと言えるでしょう(強引w)

ミュージックノートは主に音楽関係のことをメモするときに使っています。私はJAZZ研でピアノ担当していて、アドリブなどのアイデアはミュージックノートに書き留めるようにしています。そのほかにも、イラストやメモなど幅広く書くノートとして使っています^^財布よりもなくしたら困るかもしれませんw手帳系はすべてモレスキン!色々な人に勧めたい手帳ですね!・・・」

ひねもすさんのブログはこちら
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*アイディアを言葉や図を使ってメモするように、音の閃きを音符を使ってメモできたらどんなに素敵でしょうか。いつも羨ましく思ってしまいます!

20 2月 2012

2011年の物語:るなのめぐる日々の中に在るモレスキン


るなさんにとって、モレスキンノートブックに日々を綴ることは、「生きること」と同類語であるようです。大きく膨らんだモレスキンノートブックはるなさんの1年間そのものを体現しています・・・

「・・・一年は長い、そして一年は短い。何を思う間もなく、何をするのでもなく、日々に流されてその日を閉じる。なのになぜか、その思いと想いは重ね積まれ、確実な思いと日々の積み重ねがしっかりと刻まれる。一年を振り返ることはない。感慨にふける・・・?それもない。とらわれてしまったら、明日への一歩を踏み出すことができなくなるから。日々の流れは速い。私は、前に進む。気がつけば年を越し、また新たな一年がはじまっている。環のように、くるくるくるくると日々がめぐる。同じように流れているようで、同じところをながされているのではない。一年がめぐり、また一年がめぐる。新たな1ページをまたはじめるために、私はまた今日もその1ページを文字で埋める。人生の旅は、その終着駅をしらない。」

るなさんのブログはこちら

*月日の移ろいをノートブックの中に感じながら暮らす・・・それはとても詩的で感受性豊かな生活であるように思いました!

17 2月 2012

2011年の物語:カスタマイズ賞:澤野勝治の書いて書いて書きまくってから形にするスタイル

昨日の物語賞の発表に続き、今日はカスタマイズ賞を発表します。

ある事件をきっかけにモレスキンに出会い、新しい種類のモレスキンに挑戦し、他のモレスキンユーザーのアイディアを参考にして、スケジュールもメモもアイディアも1冊にまとめるという夢に向けてカスタマイズを探究していったこと。そして、そのノートブックに書いてきた仕事の構想が実を結び、この度、大成功につながったこと!・・・カスタマイズ賞は、マカオでビジネスプランニングとモータースポーツのプロデュースをしている澤野勝治さんにお贈りしたいと思います!

「私はずっとシステム手帳を使っていたのですが、いつもシックリこない…新しいのを買っては換え、換えては買っての繰り返し。そんな中でMOLESKINEとの出会いはあるハプニングがきっかけでした。一昨年の秋、上海からマカオに転居する時、マカオへ行く荷物に入れるべき使用中のシステム手帳を間違えて蘇州の倉庫へ行く荷物にパッキングしてしまったのです。気がついたのはマカオに行く飛行機の中。万事休す!暫くその辺のスーパーで買ったノートを使っていました。そんなある日、『これでは仕事に差障りがある』と判断し、マカオの高級デパート”ニューヤオハン”へ。その文具売り場で不思議なノートのコーナーを発見しました。なにやらゴムバンドで片側が止まっている?なんだろ、これ?と手にし、とりあえず急いでいたのでその小さいノートをひとつ購入しました。MOLESKINEの名前は後で知り”プロジェクトプランナー”だった事が分かりました。それが僕にとって最初のMOLESKINEでした。

しかし全てをオーガナイズするには少々物足りない。つねにA4のペーパーを持って、書いて書いて書きまくってから形にするというスタイルは何十年と変えていません。PCで書類にするのは最後の最後。そこまでは常に紙へアイデアを落とし込み絞り込みます。また仕事もレーシングチームの運営、レースの開催に関する業務に加え、小さな貿易事業もしていますから、どうしてもハードな仕事ボリュームになってしまいます。そこでこの小さなノートの”親戚”を探しにもう一度行きました。今度はA4サイズでスケジュールもメモもアイデアも全てひとつに書けるものがあると良いな、と思い探しました。長年の夢は一冊に全てが纏まる事。探した結果”18ヶ月ダイアリー”をセレクト。

・中国専門のビジネスサイトの原案と草稿、
・モータースポーツイベント開催に関する企画案
・スポンサーシップの契約原案
・チームのスケジュール管理
・小さな貿易業

工場への発注、箱の印刷スケジュールから日本への出荷まで。そしてもちろん、日常のスケジュールを全て一冊のノートに纏めています。ある時、モレスキナリーで見かけたMOLESKINEの使い方。それいらい真似してノートに線を引いて一段と使いやすくなりました。そして去年のマカオGPの時、まだマカオでは未発売だったペンのセットを日本から買ってきてもらい、これでシンプル且つコンパクトなビジネスツールが完成しました。その後、しばらくて2012年バージョンの発売と同時にペンやバッグ類もマカオの店に並ぶ様になりましたが…(T.T) 最近、トートバッグを購入。インナーにはペンシルケースとポーチ(大)(中)を貼り付けて使っています。外国での生活は常に自分のIDを持って歩かなければならず、財布や家の鍵などを収納するにはとても便利で十二分に活用できます。

今年は日本のモータースポーツのシリーズが史上初めて中国本土で開催される年。そのプロジェクトを私がプランニングし、交渉を纏めました。全てMOLESKINEのノートに記した草案が元になり、これを具現化していったのです。」

澤野さんがモレスキンに構想を練ってきたプロジェクトの成功はこちらでニュースとなっていますよ!プロジェクトのご成功を心よりお祝い申し上げます!

澤野さんのFacebookはこちら
@Ks_gameをフォローしよう!
澤野さんのビジネスプランニング会社サイト
澤野さんの執筆する中国ビジネスヘッドライン

*書いて書いて書きまくってから形にする。私もそうやってアイディアを「形」にまで高められるようになりたいと思いました!澤野さんにはモレスキンのライティングセットが贈られます!・・・さて、明日からは2011年のモレスキンの物語を約1ヶ月にわたり特集したいと思います!

16 2月 2012

2011年の物語:物語賞:ぎだに贈られた謎のメッセージ!?

モレスキナリー3周年を記念して募集しました「あなたの2011年とモレスキンの物語」には本当にたくさんのご応募を頂きました。ご応募頂いた中から物語賞とカスタマイズ賞を選考させて頂きました。今日は、物語賞の発表をしたいと思います。・・・

モレスキンノートブックを通じて旅先で思いがけない出会いがあったこと、その日の出来事がミステリーと共にこのようにページに刻まれたこと、さらに、未来の出会いへの夢も膨らんでいること・・・今年の物語賞はぎださんのモレスキンノートの1ページにお贈りしたいと思います!

「2011年の夏。日本の長野県にある白川郷(写真上)へと旅をし、合掌造りの民宿に宿泊した時のことです。その民宿の宿泊者にはフランスから来た女の子たちがおり、そのうち二人はティーンの姉妹でした。夜に洗面所でばったり一緒になったので話しかけてみると、姉妹の二人はフランスと日本のハーフで、しかも姉はモレスキンを使っていることがわかりました。彼女(姉)のドローイングを見せてもらったり、自分のモレスキンを見せたりと、コミュニケーションツールとしてモレスキンが活躍しました。夜も遅くなったので、一晩ノートを交換して、お互い旅行記やメッセージを書き合うことになりました。その時に書いてもらったページがこれです。

ちなみに、未だに左のページに書かれた円形に書かれたフランス語は読むことができていません。彼女によると「フランス人の友達を作って読んでもらって。」とのことでした。更にメッセージの中には、「まだ出会ってもいない僕のフランス人の友達への部分がある。円形に書かれたメッセージの中央にあるスペースには、その未だ出会っていない僕のフランス人の友達が何かを書くようにお願いしている。」ということのみ、ヒントを教えてくれました。右のページには以前モレスキナリーでも紹介されていた「Cadavre Exquis(優美な死骸)」という手法によって書かれた彼女たちのドローイングがあります。

この一期一会とも言える出来事。ノートブックからつながる出会いに驚くと共に、ノートブックの可能性の広さを感じました。そして、更にこのノートの可能性を広げるために、フランス語が堪能な友人を募集中です。」

@gidadanをフォローしよう!

*おめでとうございます!ぎださんにはモレスキンのドローイングセットが贈られます!また、ぎださんのノートブックに描かれたミステリーを解明して下さるフランス語が堪能な方はぜひご連絡下さい!宜しくお願いします。・・・明日は、カスタマイズ賞の発表です!

15 2月 2012

石原直紀の「書く」を生活に取り入れてみること

石原直紀さんはポケットサイズの赤いスケジュール+ノートを今年のプライベート用の手帳に選んだそうです。「書く」ことを生活に取り入れてみたところ、色々な気付きがあったようです。

「・・・予定を管理するというよりは気づいた時に振り返っては考えたことを書き綴る、日記的な使い方をしています。そんな「考える、言葉にする、紙に書く」という一連の動作を生活に取り入れてみると、なんだかいい感じです。

1つ気づいたのが、ただ思うがままに書き殴った言葉は見にくくて(醜くて)、自分のなかでハラオチしたすっきりとした言葉はやはり紙にのせたときにも美しく映るのだということ。“Less is more” – あらゆるものごとの本質を捉えた言葉だな、と最近よく感じます。そうありたいものです。」

石原さんのブログはこちら
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*考える、言葉にする、紙に書く・・・ノートを生活に取り入れると、そういう静かで良い時間が生まれるのですね。

13 2月 2012

堀正岳のハヤテノコウジ個展を訪ねて・・・

先日ご紹介したハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)とロモナチュラさん(@lomonatura)の個展について、堀正岳さんがレポートしてくれました。展示されている作品の概要や観賞のポイントなどが詳細に紹介されています。

「・・・個展のタイトルは「旅のキロク、旅のキオク、旅のキズナ」。素朴で優しいハヤテノコウジさんの世界に触れたくてまた足を運びました。ハヤテノコウジさんは「モレスキン 人生を入れる61の使い方」にも紹介させていただいた美しい絵日記で知られていますが、アートなページの多くは「窓」をモチーフにされていて、モレスキンのページの上に旅先の風景が広がったような錯覚を抱かせてくれます。

たとえばこれはあらかじめ作られた枠に収まるように、あるいはわざとはみ出させながら描かれた電球のアートです。枠は消しゴムハンコでおされていて、にじませたり、ずらしたり、斜めにしてみたり、隙間なく並べたりすることで様々に印象が変わります。

今回の個展の目玉は Instagram 上で花と空の美しい写真を公開されている@lomonaturaさんとハヤテノコウジさんのユニット、Naturamood の作品です。Instagram で撮影された写真をあえてイラストで描き起こすというコラボレーションとなっています。・・・」

堀さんのレビューをもっと読もう!こちら
ハヤテノコウジさん個展の様子はFlickr
堀さんの以前の記事はこちら

*東京まで足を運べないという方にとても嬉しいレポートですね!個展は3月4日まで開催されています、東京近郊の方はぜひ出かけてみて下さい。

11 2月 2012

チュウベイの弁当日記

「モレスキンに弁当日記つけてる。正直、最初は妻のアラ探しでもしてやろうと思っていたけど、毎日欠かさず作ってくれている弁当をこうして見返してみると、むしろ感謝の言葉しかでてこない。」

ある日のTwitterのタイムラインより、チュウベイさんの何気ないつぶやきにとても興味が湧きました。お弁当日記を始めたきっかけは何だろう、どんなことが書かれている日記だろう・・・そんな質問にチュウベイさんが答えてくれました。

―お弁当日記はどうしてはじめたのですか?
つぶやきは字数が限られるので”アラ探し”と一言に書きましたが、妻に弁当の献立の注文を言うために始めた、というのが正しいところです。あの時のあのメニューが美味しかったとか、最近このおかず多いねとか、肉少なくない?とか、そんなことを言いたくて過去のデータを参照するために書いてみたのです。

―お弁当日記にはどのようなことが書かれているのですか?
はじめは文字が主だった弁当日記も徐々にイラストが増えてきていまの形になりました。そこにはおかずのイラスト、料理の説明、感想、妻の料理の腕があがったか、添えてあるお菓子、などが書いてあります。気をつけてるのは感想で、おいしかったり好きだったりしたものは必ずメモをして忘れなければ必ず妻に伝えるようにしてます。

―使っているモレスキンノートの種類を教えてください
プライベート用としてポケットの無地を持ち歩いています。これが弁当日記も兼ねているノートになります。その他仕事用の手帳としてスケジュール&ノートのパックマンの仕様のものも併用しています。

チュウベイさんのInstagramはこちら
@_tyubeiをフォローしよう!

*弁当日記があることで奥さんとの会話が生まれていることがとても素敵だと思いました。慌ただしく過ぎてしまう昼食の時間ですが、記録するに値することは実はいっぱいあるのかもしれませんね!

30 1月 2012

初めてのモレスキンをどうやって発見しましたか?

昔のmoleskinerie.comの記事より。ある日、laseroneさんがこんなことを尋ねました。

「ただの好奇心なんですが、みなさんはどうやって(そしていつ頃)初めてのモレスキンノートを発見しましたか?私はFlickrにあった“あなたのカバンの中身は?”というプールで見つけました。Flickrの写真プールをサーフィンするのが好きなので、たくさんの人のカバンの中にあるモレスキンの写真は何度も見ていましたが、「それがどうしたの?」って感じで写真を見終えました。それからみんなに便乗してモレスキンブームに乗っかりました。でも、モレスキンを見つけたことがとっても嬉しいんです。この小さなハンディーブックのおかげで、これまでにないほど、絵を描いたり、文章を書いたりしているのですから。」

みなさんはどうですか?どのようにして、いつ、最初のモレスキンノートを発見しましたか?

minkoffさんの場合:
「私は5年前に偶然本屋さんで見つけました。その時は、モレスキンの“伝説”のことは知らず、ただそのサイズや、レザーカバー、紙、ポケット、ゴムバンドなど全てが気に入ったんです!何年もの間、完璧なノートブックを探していたので、ついに見つけたという感じでした。そして、1冊買ったのです!それからずっと使っています。長い付き合いです。また、その頃はモレスキンノートを見つけるのがとてもたいへんだったのを覚えています。今はより手に入れやすくなって、店でも時間をかけて探す必要がなくなりました。でもその代わり、私のモレスキンをもっと“大切な”ものにするために工夫が必要になりました。」

日本のcherryblossomさんの場合:
「私はWaterstonesという本屋さんに置いてあるのを見つけました。初めは、カラフルな帯のディスプレイの面白さにひかれ、ルールドノートブックを買い、その後スクエアードノートブックも買いました。ルールドノートブックは日々考えていることを書き留めるダイアリーとして、スクエアードは日々のスケジュール管理と頭によぎったことを書き留めるものとして使いました。今ではオフィシャルにモレスキンジャンキーです。」

jfcorzoさんの場合:
「私の最初のモレスキンは2006年3月19日にフランスで発見しました。シャンゼリゼ通りを歩いている時に、ある店に引かれたので立ち寄り、そこでポケットサイズのルールドノートブックを見かけました。15ユーロもして何て高いんだと思いましたが、とても欲しかったので、その翌日にギャラリー・ラファイエットに行き、1冊12.50ユーロで2冊買いました。それからは、モレスキンノートなしでは暮らせなくなりました。

lady_dayさんの場合:
「南部出身で、あごにくぼみのあるハンサムな男の子が教えてくれて、後ろにあるポケットを私に見せてくれました。」

 

写真はMoleskinerie/Flickrより

*んー!これは面白い!色々な出会い方をしていますね!みなさんはどうやって初めてのモレスキンに出会いましたか?ぜひ教えて下さい!

29 1月 2012

Moleskine Portraits: Amanda SternとNathan Sensel


Moleskine Portraitsイベントのアーティストの新しいインタビューが届きましたのでご紹介したいと思います!

Amanda Stern – 作家、Happy Endingの主催者
Nathan Sensel – アーティスト、アート教育者

あなたは誰ですか?何をしている人ですか?
AS-私はAmanda Sternといいます。近しい友人は私のことを“Frankie”と呼びますが、他の人たちはただ“You”です。私は小説家で、The Happy Ending Music and Reading Seriesの設立者で、ショーのプロデュースも行い、NYCにあるJoe’s Pubのホストでもあります。私が最初に書いた小説“The Lond Haul”はSoft Skull Pressから出版されています。これまでに子どもや若い人向けに11冊の本を書き(PenguinとHyperionから出版)、The Believer、The New York Times、Post Road、Five Chapters、Spinning Jennyなどの誌面で詩、フィクション、ノンフィクションを出版してきました。AARP(アメリカ退職者協会)の資格を得る前に、次の小説を書き上げたいと思います。

NS―愛称はNate、アーティスト、教育者です。美術館を調査したり、いつも様々な方法で人々が芸術に参加できるよう努めています。毎週木曜日の夜には“New Ways of Seeing”ブルックリン美術館でドローイングのワークショップを行っています。クレイジーで素晴らしい作品がいっぱい完成していますよ。ホイットニー美術館では今月、砂糖を使ってドクロの鋳型をとる方法を子どもたちに教えます。また、High 5 Tickets to the Artsというオーガニゼーションを通して、ティーンエイジャーたちと一緒に芸術に関連した仕事をしており、ほぼ毎日MoMAを訪れてはポートレート抽象画革命、そしてカレーのことなどについてみんなと話をしています。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
AS―はい、もちろんですよ。さっと取り出しては、もうどんなことにでもモレスキンを使っています。私が持っている薄いノートは、2冊目の小説のシーンやアイディアを書き留めるのに使っています。別の1冊はただのToDOリストです。それからカレンダー用に1冊、物語のアイディアのためにもう1冊。ライトブラウンのと、黒のと、赤のと、覚醒のと、幻覚のと・・・あら、ごめんなさい、これは違うリストだわ・・・それからモレスキンのラップトップケースも持っています。モレスキン買いだめ病なんです。

NS―私は、クラシカルなハードカバーのノートブックに滑らかで厚口の紙のものが好きです。1ヶ月に1回、私のブルックリンのスタジオで人物画のセッションを開催しているのですが、デッサンで埋め尽くされたノートがたくさんあります。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
AS―Nate Senselさんと私は一緒にインタラクティブポートレートのワークショップをしようと思っています。誰かと一緒に行うことで、私たち自身を形成しているある傾向を理解することができるでしょう。ワードスタンプとライティング、スケッチなどを組み合わせたいと思います。

NS―それはまさに、あなたについてです。私たちのプロジェクトでは、参加者に言葉を使って彼ら自身のポートレートを作ってもらおうと思います。過去にあなたは誰でしたか?今はいったいどんな人でしょう?そして、どの瞬間があなたの人生のターニングポイントになりましたか?

―以前にコラボレーションしていたのですか?もしあるとしたら、どうやってコラボレーションしていましたか?
AS―本当にありがたいことに、Nate Senselさんと私は一緒にうまく活動しています。別々に動いていても、ちゃんと一部となっています。補完しあう媒体同士なんです。さらに、彼がとても温厚で、私みたいに威張ってないおかげです。

NS―Amandaと一緒に活動できることはとても幸運なことです。彼女はスマートで、面白くて、少しだけ威張っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
AS―新しいアイディアと、コラボレーション、何もないところから何かを作り出すこと、素晴らしい会話、長い1人歩き、歌、立ち聞き、人間観察

NS―他の人たちはみんな私の刺激になります。私は人々が何を考えているのかを聞きたいです。最もインスピレーションを受けるのは、自身の世界でとてもオープンに素直に振る舞う人たちです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
AS―ルールドです。いつも、そして唯一好きなものです。もし私がRulistなら、ルールドノートになります。

NS―プレーンです。騒がしくないので。

Amanda Sternさんのサイトはこちら
Nathan Senselさんのサイトはこちら

Moleskine Portraits参加アーティストの以前のインタビューはこちら

26 1月 2012

Notebookers.jpがグランドオープン!

今月、ノートブックを愛する人たちが集う巨大コミュニティー「Notebookers.jp」が誕生しましたので紹介したいと思います!Notebookers.jpとはいったいどんなコミュニティーなのでしょうか?管理人であるタカヤさんにインタビューしました。

1. あたなは誰ですか?何をしている人ですか?
Notebookers.jp サイト管理者のタカヤ(@blanq 通称モレスキンカウボーイ、もしくはモレカウ)です。札幌に住んでる名も無きノートブックユーザーの一人で、リチャード・バックの「イリュージョン」という本を愛する、静かに集中する人です。ノートブック愛用者のサイト管理人でありながら、実はノートブックにはあまり興味がありません。ノートブックをつかうその人そのものに興味があります。

2. Notebookers.jpとはどのようなサイトですか?
72人のノートブックユーザーのライターによる記事投稿で運営するBlogです。このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。ノートブックのユーザーが何を見つめているのか?何を愛しているのか?そしてその愛用するノートブックには何が書かれているのか?それぞれがそれぞれの、自己に忠実な「ことば」をつかって、自然と語りだします。

3. 72人のライターのみなさんとはどういう人たちですか?
2012年1月、Twitterを通じてライターの募集をかけました。当サイトのコンセプトに共感して参加頂いたノートブックユーザーの方々です。皆、個性や見つめているものはそれぞれ。しかし、共通点があります。ノートブックユーザーの面白いところは「自分の好きな物が何かを知っている人が多い」ということです。実際に会って話をするとわかるのですが、自分のかたちが明確になっている人が多いと思います。

4. Notebookers.jpを訪れる人へメッセージをお願いします。
自分が大好きなものについて、それが大好きだと語るとき、その言葉は必ず誰かを救う。今後、当サイトに所属するライターたちは「1ヶ月に2回程度のノートブックに関連する記事」を投稿致します。読むのが大変かもしれませんが、あえてこのサイトの読み方は説明しません。好きなように泳いでみてください。自分が感じ入るような記事をみつけて、影響を受けてみてください。How many miles to Notebookers.jp?遠くのあなたが旅をして、このサイトにたどり着くのを楽しみに待っています。荒野を歩いてたどり着いた場所で、ほんの小さな炎を灯すことができたならうれしい。

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タカヤさんが早速、2012年2月版のモレスキン用カレンダーをNotebookers.jpにアップしてくれていますよ!

タカヤのカレンダー2012年2月版ダウンロードはこちら

*ノートブックを使う72人の目を通して、どんな物語が綴られていくのでしょうか!みなさんもぜひNotebookers.jpを訪ねてみて下さいね!

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