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18 7月 2018

#IamHere チャレンジより:Wen とケアンの見張り番

myMoleskine では、毎年夏に #IamHere クリエイティビティチャレンジを開催しています。今年も早速、世界各地から写真が送られてきているようですね。例えば、カナダに暮らす Wen さんは今、アルプス山脈を歩いているようです!

Wen

「初めてアルプス山脈をハイキングしていますが、息切れしています!」

Wen さんをフォローしよう! myMoleskine
関連記事はこちら

*みなさんは今、どこを旅していますか? #IamHere チャレンジにぜひ参加してみてください!参加方法はこちら

12 7月 2018

クリエイティビティチャレンジ “I AM HERE” に参加しよう!

「夏もいよいよ本番です!今年の夏休みはどこに行きますか? #M_iamhere クリエイティビティチャレンジでは、旅行での経験や夏の旅のことをシェアしています。地球の裏側を旅する生涯をかけた夢の旅、故郷にもどり子どもの頃よく行っていた場所を再発見、ちょっとした週末のお出かけ、近所の隠れ家さがしなど…… 旅は、あなた自身であり想像力なのです!

このチャレンジに参加するには “I AM HERE” のサインが必要になります。Voyageur Template からダウンロードするか手作りし、夏に導かれて訪れる場所にそれを持っていってください。インスピレーションが湧いたり何か気になるものを見つけたら、サインと一緒に写真を撮り、#M_iamhere のタグをつけて投稿してください。

myMoleskine メンバーから多く投票された上位3名の中から、1名を優勝者に決定します。優勝者にはボックスいっぱいのモレスキンアイテムをお贈りします。……」

参加方法は myMoleskine

IamHere_sign

myMoleskine では夏休み恒例のイベントになりましたね!応募締切は8月31日(金)です。みなさんの旅先での思い出を世界中のモレスキンファンにぜひシェアしてください。

29 6月 2018

Irina Rusuの新しい小さなヘルパー

myMoleskine コミュニティでは、半年を迎えたダイアリーやノートブックの姿を募集しており、世界各国から写真が寄せられています。詳細はクリエイティビティチャレンジ「2018年の中間地点」を見てみてください。

投稿作品より、下の写真はルーマニアに暮らす Irina Rusu さんのノートブック。このペースだと、今年が終わる頃までにもう一冊は必要になるかな……?

IrinaRusu

「わたしのモレスキンはもうとっくに半分が過ぎてしまったので、小さなヘルバーを新しく手に入れました 🙂 」

Irina Rusu さんをフォローしよう!

*今年も半年が経つところですが、その間にどんな物語が生まれましたか?みなさんの物語が刻まれたモレスキンノートブックやダイアリーの姿をぜひ共有してくださいね。応募締め切りは7月8日(日)。その他詳細は myMoleskine へどうぞ

17 6月 2018

新しいクリエイティビティチャレンジ:2018年の中間地点

DavidRobson
Image by David Robson from myMoleskine

今年も半年が過ぎようとしています。myMoleskine では毎年恒例のクリエイティビティチャレンジが始まっていますよ!

「2018年の前半が終わりました。180日という月日が、何百時間という仕事が、何マイルという移動が、あなたを通り過ぎていったのです。そして、その傍らにはいつもモレスキンダイアリーがあったでしょう。

2018年の中間地点にさしかかり、あなたのダイアリーはどのように変わりましたか?摩耗したり、傷がついたり、挟んでいる紙やカードが小口からのぞいていたり、あるいは、まだ新品のように綺麗なままだったり……?

今回のクリエイティビティチャレンジでは、6カ月目を迎えたモレスキンダイアリーやノートブックの姿を見せてもらいたいと思います。myMoleskine メンバーより選ばれた上位3名の中から1名を優勝者に決定します。優勝者には、モレスキンアイテムが詰まったスペシャルパッケージをお贈りします。作品は #M_halfwaythrough のハッシュタグを付けてアップロードしてください。……」

参加の詳細は myMoleskine

*早速、応募作品が集まっていますね!この半年という節目にみなさんもぜひ参加してみてください。myMoleskine メンバーの人は好きな作品に★マークで投票するのも忘れずに!

28 5月 2018

ひろきちの読書目録ノート

chihiromi10

ひろきちさんはラージサイズのモレスキンノートブックを5年の歳月をかけて埋めつくしたそうです。ページにはいったいどんなことが書かれているのでしょう……?

「モレスキンが一冊、終わりました。2013年から始めた、私の読書記録。5年かかって一冊、終わりました。読書が好きな私が、人よりたくさん読んでると思うけど実際に何冊くらい読んでるのかなーと気になって始めました。

240ページ、30行にひたすら読んだ本のタイトルと作者を書き続けて5年。けっこうボロボロになってます。5年で約7000冊の本を読みました。←漫画や写真集や実用書なども含む。右から左のモレスキンへ交代。新しい一冊は何年でいっぱいになるかなー。」

@chihiromi10 をフォローしよう! Instagram

*なんと!この1冊に7000冊の情報が入っているとはすごいです!……みなさんの中に、何年もかけて使っているノートブックを持っている人はいますか?どんなことを書いているか、モレスキナリーにぜひ教えてください。

19 5月 2018

MOLESKINEの「School Project」より:日本大学芸術学部2018

MOLESKINE は、若き創造力と新たな才能を支援するために、世界各国の学校や団体と連携して様々なプロジェクトを開催してきました。そんな「School Project」の一環として、今年は日本大学芸術学部の学生を対象としたコンペティションが開催されました。

「MOLESKINEノートブック ラージサイズのページ数でもある「240」という数字をテーマに、学生のみなさんには、MOLESKINEノートブックを使って自由に作品を制作していただきました。

応募総数は56作品。専門分野、学年を超えて、多様なアプローチの作品が集まりました。
選考は、日本大学芸術学部教員とMOLESKINEスタッフにより行われ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、佳作の入選者には、日本大学芸術学部長より賞状が授与され、MOLESKINE製品が贈呈されました。

銀座ロフトのモレスキンアトリエでは、5月19日(土)から5月27日(日)まで、コンペティションの受賞作品19点すべてを展示しています。

MOLESKINEの公式 Facebook より
School Project の詳細は moleskine.co.jp へ

11 5月 2018

sora のミュージックノートブックより:ドヴォルザークのチェロ協奏曲

ドヴォルザークが好きな sora さんは、ドボコンの愛称で知られるドヴォルザークのチェロ協奏曲をミュージックノートブックに書き写しはじめたそうです。

「MOLESKINE Music Notebook にドボコンの第二楽章チェロの写譜をはじめました。メロディーの中にドヴォルザークが込めたものが少しでも見えたらと思っています。見たこともない記号が山ほど・・・道のりは長い(^^; #MOLESKINE #モレスキン 」

sora さんをフォローしよう! Twitter

sora

sora さんを夢中にさせるこの曲、ドヴォルザークが片思いの彼女への想いを込めたものだと言います。

「『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では、ドヴォルザークが若い頃に思慕を寄せていたヨセフィーナ・カウニッツ伯爵夫人(義理の姉)への想いが込められているという。ドヴォルザークは二十歳半ばの頃、金属細工商チェルマーク家の2人の娘の音楽教師を務めていた際、女優でもあった姉ヨセフィーナに恋心を抱くも失恋。彼女への恋心は、モラヴィアの詩人グスタフ・プレガー=モラフスキーの詩集に基づく歌曲集『糸杉』に表れているようだ。

ヨセフィーナは、その中の一曲『私を一人にして Laßt mich allein!』を好んで聴いていたとされ、『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では同曲が引用されている。ヨセフィーナが重病と知らされたのが引用のきっかけで、アメリカからチェコへの帰国前に既に曲は完成していたが、1895年の帰国後すぐに彼女が亡くなると、ドヴォルザークは第3楽章で歌曲の旋律が現れる4小節を60小節に拡大している。…」(worldfoldsong.com より一部引用)

*音楽を聴き、譜面を読み解き、音楽家の心に想いを馳せる・・・すてきな時間の過ごし方ですね。興味のある人は、この週末にぜひ聴いてみてください 🙂

13 4月 2018

いずパパの10年を刻むモレスキンタワー

毎日書き込む考えごとやアイデアの1つ1つは些細なので、それがいつ何に化けるのか、その日は気づかないかもしれませんね。でも、いずパパさんのようにこれまで使ってきたモレスキンノートブックを積み上げてみると、自分がいかに多くのことを考えてきたか再発見できるかもしれません。

izupapa

「愛用歴10年目を迎えるモレスキンノートブック。整理を兼ねてひとりモレスキンタワー(笑)」

@izupapa0211 をフォローしよう!Twitter
いずパパさんの以前の記事

*私たちのモレスキンタワーに記録されたアイデアの種や物語も、これからますます成長し、発展し、実現していくといいですね!

13 3月 2018

ことばの診療所より:自分の気持ちをことばにするのが苦手な人へ

一般社団法人 ことばの診療所では、「ことばを通じてあなた自身をもっと大切にする」ためのセッションを開催しています。代表を務める村田悠さんは、今でこそ人前でも社交的に喋れるようになりましたが、昔は気になったことがあってもうまく話せず、話を振られるまで黙っていた方がいいという消極的なタイプだったそうです。

その状況を変えたのは、ポケットサイズのモレスキンノートブックだったと言います。今日は村田さんの物語を聞かせてもらいました。

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「書き始めたのは、2011年1月。入社1年目で仕事がしんどくてたまらなくて、でも吐き出す先もなくて。何のために会社に入ったんだろう。私の長所ってなにもない。もういっそ営業先で失踪しようか位追い詰められていた時でした。何かを変えたくて、自分の気持ちを取り戻したくて何かすがるように書き出した記憶があります。…

最初の一年は必死に書いて3か月で1冊消費するくらいでした。途中で仕事に忙殺されて2年で1冊の時もあります。書き方は特に決めず、起こったこと、いいなと思ったこと、大変だったこと、様々な気持ちを書き続けるなかで、こんな変化がありました。

  • 自分がなにを望んでいるのか。自分はどんな環境が居心地がいいのかなど価値観がはっきりわかるようになった。
  • すごくモヤモヤするって時に「そっか書いてみよう」って逃げ先ができた。
  • 文字にすることで少し冷静になれるので起こったことを引きずりにくくなった。
  • 相談する前に自分で気持ちを整理してなにがどう困ったのか、伝えやすくなった。

日記やSNSもある中で、どうしてあえてこのA6サイズのモレスキンをおススメしたいのか。そのメリット、そしてどう書いたらより振り返りやすくなるのか、をこれから書いて行きますね。……」

村田さんは、ポケットサイズのモレスキンが自分探しにぴったりな6つの理由を書き出してくれています。読み応えがあり、とても参考になりますのでぜひつづきも読んでみてください!

つづきはことばの診療所ブログ
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19 2月 2018

Mitsui のジャパニーズアルバムに咲く春

Mitsui

ときどき春を感じる今日この頃。水彩イラストレーター Mitsui さんのジャパニーズアルバムには、ひと足先に満開の春が訪れたようです。

「モレスキンのジャパニーズアルバムをお花のスケッチで埋めました。蛇腹のノートにコツコツとペンで埋めていくのが楽しかったです。」

「今度はこの裏面に何を描こうか…」

@mitsui_chikako をフォローしよう!Twitter
Mitsui さんのインタビュー記事

*1年くらいかけて片面を埋めていったのだそうですよ!裏面にはどんなパノラマが広がるのでしょうか。楽しみです!

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