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29 5月 2017

Naoto Kasahara の15年にわたる心の旅

NaotoKasahara

モレスキンタワーは、私たちの思考が刻み込まれた薄い紙を、1枚1枚積み重ねて完成する貴重なものです。うず高く積み上げられたNaoto Kasaharaさんのモレスキンタワーにはどんな思考が詰め込まれているのでしょうか?

「私は15年にわたり色々なことを考えて書き留めてきました。これは私の特別な記念碑です!」

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*あなたの記念碑もmyMoleskineに共有してみませんか?使い古したノートブックこそ私たちの宝物ですからね!

26 5月 2017

Jamie Suggが描くブリティッシュガーデン

JamieSugg

Jamie SuggさんのmyMoleskineを訪ねてみると、イギリスの庭園や田舎町の景色が一面に広がっています。5月、6月のイギリスは気候も良く、ブリティッシュガーデンが一年で一番美しく見える季節。緑のグラデーションが輝きます……

「アングルシー修道院にある庭園を小さなスケッチブックに水彩で描きました。ケンブリッジ近くにある邸宅です。」

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*アングルシー修道院は12世紀に建てられもので、庭園ではマツユキソウ、ヒヤシンス、バラなどを楽しむことができるそうですよ!いつか旅してみたい場所です 🙂

08 5月 2017

myMoleskineより:2017年4月「月の作家」投票を受付中

AuthorAMonth4

myMoleskine は世界中のアーティストが集う場所であり、「月の作家」は、その月に人気を博したアーティストの作品を讃えるアクティビティです。

ルールはいたってシンプル:その月に特に多くの作品を投稿してくれた作者の中から3名のファイナリストを選出します。そして、myMoleskineメンバーの投票により1名をその月の「月の作家」に決定します。

「月の作家」に選ばれた人の作品は、MSKテンプレートにデザインしてお祝いしたいと思います。myMoleskineメンバーはテンプレートを無料ダウンロードすることができ、ブックマークやノートブックスリーブとして彼らの作品を日常的に楽しむことができます。(An Author A Monthのカテゴリをチェック!)

今月のファイナリスト:

2017年4月の作家を決める投票は5月31日(水)が締め切りです。今すぐ投票に参加してくださいね!…」

2017年4月の投票はmyMoleskine
2017年3月のファイナリスト

*さあ今月もアクティブなモレスキンユーザーの傑作が出揃いましたよ!みなさんも一票入れてイベントに参加しませんか?

02 5月 2017

「桜レポート」チャレンジ優勝者:エハガキ華が描くSakura

日本限定クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」の優勝者が発表されましたよ!優勝は、エハガキ華さんが描いた桜の絵に決定しました。おめでとうございます!

Hana

「久しぶりにSARASAで絵を描きました。色はKuratake Clean Color Real Brushと水彩色鉛筆です。」

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エハガキ華さんの以前の記事

桜レポートチャレンジには、素敵な作品がたくさん投稿されていますよ!イベントは終了しましたが、#M_Sakura のハッシュタグを付けて、みなさんの桜の思い出もぜひ投稿して下さいね。

01 5月 2017

minny67が描き出す想像の世界

minny67

現実の世界で出会うことのないものが、ノートブックの上で出会う……想像の世界ではいつも思いがけないことが起こりますね!今日はminny67さんのモレスキンノートブックの物語を聞かせてもらいましょう。

「…古来より日本人の精神と文化に深く根付く桜。どんなに定番の佇まいや景色を見ても飽きない、毎年心に潤いを与えてくれる桜は無敵の存在と言えるでしょう。

心をとらえてやまない美しさには、きっと無意識に求める「らしさ」があるはずです。でも僕は、心に残る桜のページをモレスキンに入れるなら、「らしからぬもの」で桜の季節感を表現したいと考えたのです。そんなとき、まず頭に浮かんだのは桜ではなく一枚の写真でした。そこにはYOKOさんと、優しい顔をした「象」が写っていたのです。

チェンマイで撮影されたこの写真に、桜と同じように強く惹かれるものを感じました。僕の中で、神の使いである象の姿と桜の神秘性が繋がったわけです。本来、この象(チェンマイ)と僕の見た桜(富山)は出会うはずもありません。しかしモレスキンならば、そのページ上に居合わせることが可能です。

心優しき象が、桜の優しい光に包まれる。象の姿も、桜の色に染まっています。それぞれは現実の存在ですが、「らしからぬ」イマジネーションのページをモレスキンに込めました。これもクリエイティビティ・チャレンジの一つのスタイルだと思っています。…」

minnyさんのブログ
minnyさんの以前の記事

*私が旅先で感動した気持ちを、minnyさんのノートブックの世界に融合して頂きとても嬉しいです!ありがとうございます!

25 4月 2017

myMoleskineより:これを持ち歩いているのはどんな人!?

今日は、myMoleskineで開催されているクリエイティビティ・チャレンジより、#MyAnalogCloudチャレンジに寄せられた写真をいくつかご紹介したいと思います。日常の持ち物からどんな人物像を想像しますか?

例えば、こちらはメキシコに暮らすMario Moralesさんが毎日持ち歩いているもの。

MarioMorales

シルバーとブラックのツールでばしっと統一されている感じがかっこいいですね。モレスキンノートブックは2冊使っているのかしら。使い分けが気になる性分です(笑)……そして下は、モルドバに暮らすIrishaさんの持ち物。

Irisha

IrishaさんはMy Analog Cloudゲームで”流行のブロガー”と診断されたそうですよ!

「”流行のブロガー”というのはちょっと大げさだと思いますが、いつかはなってみたいですね:D P.S. 一見するとこのバッグはノートブックとペンしか入らないようですが、見た目で判断してはいけませんよ<3」

#MyAnalogCloudチャレンジの関連記事

*バッグの中身をまじまじと見てみると、自分が無意識に大切にしている価値観を発見できる気がします。みなさんのバッグの中身もぜひ見せてくださいね!

23 4月 2017

インスピレーション:しづ心なく花のちるらむ

今日は、Marikaさんのノートブックより素敵な一句を……

Marika

「散りゆく桜の情景を歌った一首をノートに記憶。」

ひさかたの 光のどけき 春の日に
しづ心なく 花のちるらむ

作・紀友則『古今集』

詩意:柔らかな春の日差しの中を、桜の花びらが散っていく。こんなにのどかな春の一日なのに、花びらはどうしてこんなに慌ただしく散っていくのか、静める心はないのか、という歌。

クリエイティビティ・チャレンジ「桜レポート」には綺麗な作品がたくさん寄せられましたよ!オンラインですがお花見を楽しんでくださいね。そして、myMoleskineメンバーの人はぜひ投票も忘れずに 🙂

20 4月 2017

konamaの週末に撮ってきた桜を愛でる今朝のコーヒー

konama

毎朝フレッシュなコーヒーをいれて、万年筆で抜き書きするのを日課にしているkonamaさん。「今日はどこからの引用かしら」と、konamaさんがアップする写真を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?最近では、Nikon F3×Moleskineの特別なノートブックを傍らに、撮ってきた桜を愛でる日もあったのだそうですよ。

「去年の夏に買ったレンズをなかなか使えなかったのですが、せっかくの桜だからと持ち出しました。ちょっとはそれっぽく撮れたかな。」

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konamaさんの以前の記事

*花曇りの空に溶け込むように咲く姿が美しいですね。その景色もふんわり桜色に見えるから不思議です……今週末、とっておきの桜の写真が撮れたら、あなたもぜひmyMoleskineに共有して下さいね。

18 4月 2017

SAKANAが出会った桜満開

夏のように暑くなったり、真冬のように雪が降ったり、桜を散らすほどの雨風が吹いたり。なにかと忙しい日本列島の春ですが、こんなに美しい景色に遭遇できるから嬉しいですね……

FusatoshiHoshino

「桜満開、雨でもツーリング。ヘルメットの上、リポーターノートブック #M_Sakura」

SAKANAさんのmyMoleskine

*東京ではツツジが咲き始めましたが、これから桜の開花を迎える地域の皆さんはぜひ「桜レポート」チャレンジにご応募くださいね!みんなでお花見しましょう 🙂

11 4月 2017

PANが愛するアナログの世界

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書店で『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』(KADOKAWA)というタイトルの本を見かけたことはありませんか?この本の著書であるPANさんも、モレスキンノートブックを愛用している一人なのだそうですよ!

「敢えて言葉にするなら、アナログのなかを生きている。記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、私には、書くという行為が一番。ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。ノートには丸ごと個人の記録が並ぶ。

そして、しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、ノートに記するという、アナログの世界。」

PAN2

「メインノートはずっと、MOLESKINE(モレスキン)のベージュ色。愛犬の色と好きな色は、一致している法則。ちびパンシールは、オンノートの目印です。

パンご飯も書いて管理することで、見えてくることがあった。ダイコンの葉を、ご好意でサービスくださったショップさん名、etc. 忘れっぽい己を戒めるためにも、明記. 笑…」

全文読もう!PANさんのブログ
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PAN3

*PANさんの言う通り、ノートブックに向き合う時間というのは、外の世界から耳を塞ぎ、内側の声を拾い上げる時であるように思います。PANさんの心の言葉が詰まった御本にもぜひご注目くださいね。

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