とむとむのモレスキンを通して感じる「絆」の物語
2月より特集してきました2011年の物語も今日で最後となります。たくさん投稿頂きありがとうございました!ラストは、とむとむさんのおばぁさまの物語でしめくくりましょう!とむとむさんにとって、2011年は本当にたくさんの変化が起きた年でしたが、中でも、年末に骨折をしてしまったおばぁさまにまつわる出来事は、特に心に残っているのだそうです・・・
「・・・ノートブックを通して感じた「絆」についてのこんなエピソードをお伝えしたい・・・年末も押し迫った2011年12月26日。前日は関西X’masモレスキンミーティングに参加、楽しい思い出をプレゼントに代えて僕は熊本へと帰省した。駅で迎える両親の笑顔にほっとしながら、家で待つ祖母に会えるのをわくわくしたのを思い出す。今年96歳を迎える祖母は僕らと同じモレスキナー。僕の知る限りでは最高齢のモレスキナーだ。実家に帰れば祖母とのささやかなモレスキンミーティングが待っている。」
「でも、そんな期待は信じたくない現実の前に泡と消えた。祖母が両親の留守の間に風呂場で転倒し足を骨折してしまっていたのだ。直ぐに救急搬送の後、入院となってしまった。その日、病院を後にする僕に祖母が頼んだのは一つ「おばあちゃんのノートを明日持ってきてね」 だった。このノートブックは昨年の夏に僕がプレゼントした星の王子様 限定版 のラージサイズ ルールドのモレスキン。一日1~10行くらいのペースで書いているようで、そんなにページ数が進んでいるわけではないが、こういうことが面白かった、こんなの食べたなど、祖母の暮らしぶりが垣間見える内容のものだ。書くことが当たり前に日常にある、達人の日記とでもいうべきか。
次の日、さっそく祖母のもとにモレスキンを届けた。ほんのちょっとだけ手を加えて・・・祖母へのお見舞いのメッセージを書いたうえで届けることにしたのだ。・・・」
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*デジタルもアナログも尽くして、多くの人の心がおばぁちゃんに運ばれましたね!ベッドの上でにやりVサインするおばぁちゃん、かっこいい!















































