アーカイブ

search

community info info info

08 12月 2018

Groenwold のパーティー三昧

早いもので、今年も残すところあと3週間。忘年会にクリスマス、年越しなど、何かと賑やかな季節になりました。メキシコに暮らす Groenwold さんのモレスキンノートブックを覗いてみると、パーティーはもう始まっているみたいです・・・!!

Groenwold2
Groenwold1

Groenwold さんをフォローしよう! myMoleskine

*今年の年末年始、みなさんは誰とどんな時間を過ごしますか?パーティー三昧の思い出を、myMoleskine にぜひ共有してくださいね!

12 11月 2018

INEMOUSE のデスクドローイング

inemouse

9月に開催されたクリエイティビティチャレンジ「デスクをスケッチしよう!」。myMoleskine メンバーが選んだお気に入りの3作品の1つに、日本に暮らす INEMOUSE さんのドローイングが選ばれましたよ!ページの隅には INEMOUSE さんが使っているモレスキンノートブックも描き込まれています。

ほとんどの時間を過ごすオフィスや、いつも向かっているデスクの様子を、あなたもノートブックに描いてみませんか?

INEMOUSE さんをフォローしよう! myMoleskine
INEMOUSE さんの以前の記事

*クリエイティビティチャレンジの入賞者は myMoleskine メンバーの投票によって決まります。 myMoleskine メンバーの人は、応募作品に☆マークで評価を入れて、クリエイティビティチャレンジをぜひ一緒に楽しんでくださいね!

03 10月 2018

myMoleskine ニュース:Pietro Cataudella

Pietro Cataudella さんは、myMoleskine や SNS で人気を博している作家さんです。モレスキナリーにも何度も登場しているので、彼のファンの人も多いのではないでしょうか。Pietro さんのプロフィールが myMoleskine でフィーチャーされていましたので紹介したいと思います。

PietroCataudella2

「Pietro Cataudella さんのアートは、子どもの頃に誰もが好きだったポップアップ・ブックの楽しさや体験を伝えるだけでなく、明らかに洗練された鋭い視点も持ち合わせています。軽妙でスマート、美しく表現された彼の作品はグラフィックアートとフォトグラフィーを組み合わせたもので、まったく新しいオリジナルの視点から、世界で最も記憶に残る印象的なランドマークを私たちに見せてくれます。

彼は 2014 年に作品をインスタグラムや CityLiveSketch に共有しはじめ、当然のことながらユニークな作品には 6 万 8 千人以上のファンがつきました。彼は長年にわたり myMoleskine コミュニティにも作品を投稿しており熱烈な支持を受けています。そこで、モレスキンはこの才能あふれるアーティストとフルタイムの大学生をミラノのガエ・アウレンティにあるモレスキンストアの特別なイベントに招待し、彼の芸術性と想像力を称えました。」

PietroCataudella
Image by Pietro Cataudella, “The Kiss”, Hayez (1859) + “The Kiss”, Klimt (1908), from myMoleskine

「Pietro さんは典型的なアーティストであり、完全に独学で学び、情熱のおもむくままに制作します。芸術クラスや建築コースを取ったことはありませんが、彼が描くスケッチはほぼ写真のように写実的で、手描きのアートだけが伝えることのできる魅力に満ちあふれています。……」

つづきは myMoleskine
Pietro さんの以前の記事

05 9月 2018

Marek Noniewicz とアンソタイプ

MarekNoniewicz

ポーランドに暮らす Marek Noniewicz さんのモレスキンノートブックには、ポピーの花を使ったアンニュイで詩的な作品が並んでいます。

「わたしは写真と自然が大好きです。アンソタイプなど19世紀の写真術を用いて制作しています。この作品では Luxography とポピーペタルを使っています」

MarekNoniewicz2

「わたしの自然観察。自然は神秘的です」

Marek さんをフォローしよう! myMoleskine

13 8月 2018

Daniele のライブスケッチ

Daniele

「Pearl Jam(パール・ジャム)のショーの最中にライブスケッチしました」

イタリアに暮らすDaniele さんは、ローマで開催されたパール・ジャムのコンサートにとても感動したようです。

1990年代前半、シアトルを中心に従来のMTVを中心とした商業主義ロックに反抗するオルタナティブ・ロック・ムーブメントが若者の間で大流行、サウンドガーデンやニルヴァーナ等とともにグランジ・ロックと呼ばれ世界的な反響を呼びました。その中でも、パール・ジャムは当時のジェネレーションXたちの苦悩の代弁者と評され、その世代の旗手として位置づけられていました。(Wikipediaより一部抜粋)

Daniele さんをフォローしよう! myMoleskine

*今年の夏休み、ライブコンサートや夏フェスに行った人はいますか?その日ノートブックのページにはどんなことを書き留めていますか?

07 8月 2018

Bénédicte Allée の夏:シャモニーの街より

BénédicteAllée1
シャモニー、ル・ブレヴァン

シャモニーはヨーロッパの最高峰モン・ブランの麓にあるリゾート地。夏は登山、冬はスキーの拠点として、またアルプスや氷河見学の拠点として年中賑わっています。シャモニー市街では、登山服に身を包んだアルピニストたちがカフェでくつろぎ、アルプスの雪解け水がアルブ川となって街中を流れています。いかにもアルプスの玄関口といった風情が漂います。(france.frより)

今年の夏、フランスに暮らす Bénédicte Allée さんはシャモニーの街に宿をとり、トレッキングやスケッチを楽しんだようです。こちらの作品はシャモニーの谷を隔ててモンブランの反対側に連なるル・ブレヴァンを描いたものです。

BénédicteAllée2
ル・ブレヴァン、コテージからの眺め

Bénédicte さんのスケッチをもっと見よう! myMoleskine

*わたしはシャモニーの街にもアルプスにも行ったことはありませんが、Bénédicte さんのスケッチを見ていると息をのむほど美しい景色なのだろうと想像します。いつか旅してみたいです。

24 7月 2018

Dawn Pedersen のインクドローイングより

今年の夏休みの自由課題に、スケッチブックを1冊、写生で埋めてみませんか?アメリカに暮らす Dawn Pedersen さんのスケッチブックにヒントをもらいましょう。

DawnPedersen1
“イエスズメ”、ミクロンペン、モレスキンスケッチブック

DawnPedersen2
“ワオキツネザル”、ミクロンペン、モレスキンスケッチブック

もっと見よう!Dawn さんの myMoleskine

*線画で描かれた生き物たちの表情はなんとも魅力的です!みなさんは最近、どんなものを描きましたか?

19 5月 2018

MOLESKINEの「School Project」より:日本大学芸術学部2018

MOLESKINE は、若き創造力と新たな才能を支援するために、世界各国の学校や団体と連携して様々なプロジェクトを開催してきました。そんな「School Project」の一環として、今年は日本大学芸術学部の学生を対象としたコンペティションが開催されました。

「MOLESKINEノートブック ラージサイズのページ数でもある「240」という数字をテーマに、学生のみなさんには、MOLESKINEノートブックを使って自由に作品を制作していただきました。

応募総数は56作品。専門分野、学年を超えて、多様なアプローチの作品が集まりました。
選考は、日本大学芸術学部教員とMOLESKINEスタッフにより行われ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、佳作の入選者には、日本大学芸術学部長より賞状が授与され、MOLESKINE製品が贈呈されました。

銀座ロフトのモレスキンアトリエでは、5月19日(土)から5月27日(日)まで、コンペティションの受賞作品19点すべてを展示しています。

MOLESKINEの公式 Facebook より
School Project の詳細は moleskine.co.jp へ

23 4月 2018

季節のページ:4月23日は「世界本の日」

NorikoThomas1
Image by Noriko Thomas from myMoleskine

「エーコは言っています。『人類はまさに途方もない存在です。火を発見し、都市を建設し、見事な詩を書き、世界を解釈し、神話の神々を絵に描きました。しかし同時に、同胞を相手に戦争を繰り返し、互いに騙しあい、環境を破壊しつづけてきました。知的で崇高な美徳と低俗な愚行を合わせて評価すれば、中くらいの点数になります。したがって、愚かしさをテーマに語ろうとは言ったものの、これは、半分天才で半分馬鹿という、この人間という存在に対するオマージュなんです』

書物がもし、幸福と長寿を追求する人間の熱意と能力を正確に反映したものなら、この過剰な名誉とこの下劣さを必然的に伝えているはずです。ですから、我々もまた、偽りと間違いだらけのこれらの書物を、ひいては自分たちの絶対的に正しい意見などというまったく馬鹿げたものを、お払い箱にできるなどとは思わないようにしましょう。」

NorikoThomas2
Image by Noriko Thomas from myMoleskine

「書物は影のように忠実に時代の果てまで我々についてきて、在りし日の我々についてだけでなく、現在の我々についても、正直に語るでしょう。つまり書物とは、情熱的で粘り強いが、そのじつ歯に衣着せぬ追跡者なのです。間違いというものは、それを犯した人間が何かを求め、間違えた場合に限り、人間的です。解決済みの方程式、証明済みの仮説、改良済みの試作品、共有済みの見解のそれぞれには、どれだけたくさんの行き詰まりがあったことでしょう。このように書物は、うんざりするような卑劣さからようやく解放された人類の夢を物語るものであるのと同時に、その夢を陰気に曇らせるものでもあるのです。……」

ウンベルト・エーコ&ジャン=クロード・カリエール
『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』序文より

19 2月 2018

Mitsui のジャパニーズアルバムに咲く春

Mitsui

ときどき春を感じる今日この頃。水彩イラストレーター Mitsui さんのジャパニーズアルバムには、ひと足先に満開の春が訪れたようです。

「モレスキンのジャパニーズアルバムをお花のスケッチで埋めました。蛇腹のノートにコツコツとペンで埋めていくのが楽しかったです。」

「今度はこの裏面に何を描こうか…」

@mitsui_chikako をフォローしよう!Twitter
Mitsui さんのインタビュー記事

*1年くらいかけて片面を埋めていったのだそうですよ!裏面にはどんなパノラマが広がるのでしょうか。楽しみです!

from moleskine