アーカイブ

search

community info info info

23 3月 2019

Kerby Rosanes のスケッチブック愛

マニラに暮らす Kerby Rosanes さんは、 Instagram で999,200人のフォロワーを持つイラストレーターです。私たち馴染みの黒いスケッチブックに、黒いペンでディテール豊かな作品を描き込んでいます。そんなKerby さんのスケッチブック愛を一緒に目撃しましょう!


View this post on Instagram

K E R B Y • R O S A N E Sさん(@kerbyrosanes)がシェアした投稿

Kerby さんをフォローしよう! Instagram

*「ここにすごいモレスキン作家がいるよ!」……皆さんからのそんな情報をお待ちしています!

14 3月 2019

Mattias Adolfsson のスケッチブックコレクション

Mattias

「年数で年齢を数えることはもうありませんが、完成したスケッチブックで数えることはあります」

スウェーデンに暮らす Mattias Adolfsson さんは、myMoleskine コミュニティの中で大人気の作家の一人です。ディテールと世界観が魅力的なイラストを数多く共有して、私たちを楽しませてくれています。Mattias さんを知らない人は、この機会にぜひフォローしてくださいね!

Mattias さんをフォローしよう! myMoleskine

07 3月 2019

季節のページ:2019年 #国際女性デー

alessiabandini
Image by alessiabandini from myMoleskine

「2019年国際女性デーのテーマは、『Think equal, build smart, innovate for change:平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を(仮訳)』です。このテーマは、とりわけ社会保障制度や公共サービスへのアクセス、安定したインフラといった分野に着眼したうえで、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを促進する革新的な方法を重視しています。

野心的ともいえる持続可能な開発目標(SDGs)を達成するには、斬新な方向転換や総合的なアプローチ、そして新しい解決策が必要です。ジェンダー平等、及び女性や女児のエンパワーメントを追求する上ではなおさらです。 これまでの方法では、現在の取り組みはプラネット50-50(ジェンダー平等を加速させるためのキャンペーン)を実現する上で十分ではありません。構造的なバリアを取り除き、女性や女児が取り残されないようにするには、「いつも通り」を覆す革新的なアプローチこそが鍵となります。

……

2019年3月8日、私たちと一緒に未来に向けて祝福しましょう。その未来とは、イノベーションとテクノロジーを通じてもたらされるまたとない機会によって女性と女児が積極的な役割を担い、SDGsとジェンダー平等の達成をさらに加速するような、よりインクルージブなシステム、効率的なサービス、そして持続可能なインフラが構築されている、そんな未来です。」

全文読もう!国連のウェブサイト

24 2月 2019

sora のモレスキンに広がる昭和の街なみ

sora1
sora2

モレスキンノートブックの一番の魅力は、「黒くてクールなあの表紙の中に、いろんな世界を広げられるところ」と語る sora さん。今日もページの中に素敵な世界を詰め込んでいるようです!

「これまでもモレスキンにいろいろなイラストを描いて楽しんでいました。ある時、たまたま本棚のモレスキンの前にミニカーを飾っていて、これはなんかいい感じの大きさなんじゃないかとひらめきました。

背景と道のイラストの見開きを90度にすることで、2Dのページが3Dっぽい舞台に変身しました。お気に入りのミニカーをレイアウトすると、モレスキンの上になつかしい街なみが広がる気がします。イラストを変えることで違う世界にもなります(^^)」

sora さんをフォローしよう! Twitter
sora さんの以前の記事

sora3

*たばこ屋さん、丸型ポスト、引き戸のお店。最近とんと見かけなくなりましたね。sora さんの想像力で再現されたなつかしの風景を見て、今日は笑顔になっちゃいましたよ🙂

16 2月 2019

Ferrandis Franck と日本の先史時代

FerrandisFranck1

FerrandisFranck2

FerrandisFranck3

フランスに暮らす Ferrandis Franck さんのスケッチブックをのぞかせてもらうと、そこには日本人の私たちに馴染み深いオブジェクトが並んでいました。縄文、弥生、古墳時代のシンボルも、Ferrandis さんの視点で見てみるとどこか新鮮に映ります。

Ferrandis さんをフォローしよう! myMoleskine

*みなさんが今夢中になって描いているものは何ですか?少しだけモレスキナリーに共有してくださいね!

10 2月 2019

Stephen Pardue のジャパニーズアルバムより

今日は、イギリスに暮らす Stephen Pardue さんのジャパニーズアルバムより、自然をテーマにしたスケッチをご紹介します。

「モレスキンのジャパニーズアルバム。ぼくの犬 Jess と出かけたネイチャー・ジャーニー。いくつかのシーンはアラン島から。」

Stephen さんをフォローしよう! myMoleskine

StephenPardue1

StephenPardue2

Stephen さんのスケッチの舞台となっているアラン島は、スコットランドの地形的な特徴および地質学的な特徴をすべて備えていることから、「スコットランドのミニチュア」と呼ばれることがあります。約5500年前から人が住み出したと言われており、古代ケルト人が築いた遺跡が多く残されています。むき出しで荒々しいアイルランド独特の風景を目にすることができます。

さらなる詳細は GOTRIP!

24 1月 2019

インスピレーション:孤独の時間

FedericoGranell
Image: “Lonely” by Federico Granell from myMoleskine

モレスキンノートブックに向き合って、アイデアを練ったり、スケジュールを立てたり、哲学したりする時間もまた「孤独の時間」と言えるかもしれませんね。齋藤孝先生(教育学者、1960-)は著書『孤独のチカラ』の中で次のように語っています。

“孤独の時間にどうやって精神的な豊かさを培ったかで、魅力には差がつく。”

孤独の時間については、これまでも多くの思想家が言葉を残してきました。

“孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。”
−ミシェル・モンテーニュ(哲学者、1533-1592)『孤独について』より

“孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。”
−前田夕暮(歌人、1883-1951)

*「孤独」をテーマにしたインスピレーション豊かな文章をご存知でしたら、ぜひモレスキナリーに紹介してくださいね。

21 1月 2019

インスピレーション:出発

KerbyRosanes
“Lost City” by Kerby Rosanes from myMoleskine

『出発』

見あきた あるだけのものは もはや見つくした
聞きあきた 夜となく昼となく いつもお定まりの町々の騒がしさ
知りあきた 生命もたびたび差し押さえられた ――ああ やかましい雑音と仇な幻
出発だ 新たな情緒と新しい雑音のうちに

作:アルチュール・ランボー
訳:前川和彦

31 12月 2018

どんどん鐘を鳴り響かせなさい 〜 Ring Out, Wild Bells 〜

Hanna
Image by Hanna from myMoleskine

どんどん鐘を鳴り響かせなさい
~Ring Out, Wild Bells~

風吹きすさぶ冬の荒涼とした夜空に、鐘を大きく鳴り響かせなさい、
飛びゆく雲、凍てついた光、夜のうちに年はまさに暮れゆこうとしている、
鳴り響く鐘よ、大きく鳴り響きなさい。
古い年を追い出してしまいなさい。

古いものは鐘を鳴らして追い出して、新しいものを迎え入れなさい、
幸福な鐘を、雪を越えて、鳴り響かせなさい。
今年が去ろうとしている、行かせてしまいましょう、
今までの偽りのものを鐘を鳴らして追い出して、真実なるものを迎え入れましょう

じわじわと人の心の生気を弱らす悲しみを、鐘を鳴らして追い出しましょう、
私たちがこの世でもう見ることができなくなってしまった人々のために
豊かなものと貧しいものの争いを鐘を鳴らして追い出しましょう
すべての人類に対する救いの手を鐘を鳴らして迎え入れましょう。

ゆっくりとすたれゆく主義主張、
昔ながらにある党派の争いを追い出してしまいましょう。
よりよい作法と、より純粋な法律をもった
人生の最も気高い新しい政治の習慣を迎え入れましょう。

欲望、心配ごと、罪、規則だけ主張して
愛情のない時代の進行のない冷淡さを送り出しなさい。
私の悲しみの歌を、鐘を鳴らして送り出しなさい、
その代わりにもっとすぐれた完全な歌を迎え入れましょう。

地位と血統の間違った誇りを送り出しなさい、
人間同士の争いと憎しみ合いを送り出しなさい。
真実と正義に対する愛を迎え入れましょう、
善に対する普遍の愛を迎え入れましょう。

精神や道徳の様々な墜落を送り出しなさい、
金ばかり追い求めている心の狭さを追い出しなさい。
古から我々人類が繰り返す幾戦もの戦いではなくて、
千年続くという平和の鐘を鳴らして呼び込みましょう。

自由に、勇敢に行動する人を鐘を鳴らして迎え入れましょう、
心がより寛くて、より優しい行いをする人を迎え入れましょう。
この地、イギリスの暗闇を送り出して、
これから来るであろうキリストを我々の手でもって迎え入れましょう。

作 Alfred Lord Tennyson (1809-1892 イギリス詩人)
訳 大森恵子

24 12月 2018

minnyのクリスマス・モレスキン2018

minny67

今年も minny さんが描く素敵なクリスマスのイラストレーションを、モレスキナリーの 1 ページに飾らせていただくことができました 🙂

「5年ぶりに再会した花屋さんが、お店を移転リニューアルされたと聞いて訪ねたところ、素敵なフラワーオブジェを見つけて描いたものです。これに落ち葉をのせて、今年のクリスマスモレスキンにしました。」

minny さんの以前の記事

*今日は大切な人たちと温かい時間を過ごしてくださいね…… メリー・クリスマス!

from moleskine