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24 2月 2017

LoLoの映画を見終えた後のスケッチ

良い映画は、見終えた後にたくさんの感情をもたらしてくれます。感動はもちろんのこと、不快感や批判も含めて、議論するチャンスを与えてくれるのです。さらに、俳優たちの名演は、私たちの心を永遠につかんで離しません…

アメリカに暮らすLoLoさんも、ある映画の俳優に見とれてしまったようですね。LoLoさんが観た映画、何か分かりますか?

LoLo

「これは私がモレスキンスケッチブックに初めてちゃんと描きあげたスケッチです。昨年、この映画を観たすぐ後に仕上げました。」

LoLoさんのmyMoleskine

*正解は、「マン・オブ・スティール」(2013)でした!…来週はいよいよオスカーが発表されます。映画ファンの人は楽しみに待ちましょうね!

21 2月 2017

myMoleskineより:Cali Rezoのコラージュ作品

CaliRezo1

「ドローイングとコラージュの1年です…」

myMoleskineでは、フランスに暮らすアーティスト Cali Rezoさんの作品を数多く鑑賞することができます。彼女のコラージュ作品は特に素晴らしく、ばらばらの素材の組み合わせから、統一感あるひとつのムードが形成される様子には心から感動しています。

今みなさんの手元にある何気ない紙の切れ端も、実は未来のアート傑作の一部となっているかもしれませんね。ぜひ Caliさんの作品にインスピレーションを探してみてください…

Cali Rezoさんをフォローしよう!myMoleskine
Cali Rezoさんへのインタビュー記事

CaliRezo2

17 2月 2017

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

cafefeeling1

「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

cafefeeling2

「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
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*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

15 2月 2017

Tom Joyceの手から湧き出すモンスターたち

「私のモレスキンのイラストの多くは実験から生まれました。私は頭を空っぽにしてスケッチブックに向かい、自分でどれだけのディテールをページに描き込めるか見ているのが大好きです。プラス、モンスターは絵を描くのに最高ですよ。」

TomJoyce1

イギリス人イラストレーターの Tom Joyceさんは2年前のインタビューでこのように語ってくれていました。今でも、Tomさんのモレスキンノートブックには不気味なモンスターたちが次々に生まれているようですよ!

TomJoyce2

こんな毛むくじゃらのモンスターも見つけてしまいました。可愛いですね 🙂

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Tom Joyceさんの以前の記事

*みなさんの手から生まれた思いがけない生き物の話もぜひ聞かせてくださいね!

10 2月 2017

ハンドライティング・デイ2017優勝者:Konurのモレスキン

Konur

2月2日まで開催されていたクリエイティビティ・チャレンジは、1月23日の「ハンドライティング・デイ(手書きの日)」をお祝いするイベントでした。デジタルフォントと異なり、手書きの文字は一つとして同じものがありません。今回投稿されたページも、どれも個性あふれるものでした。

優勝した Konurさんの作品には「Breathings of the heart」というタイトルが付けられています。これは、イギリスのロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの言葉にインスピレーションを得たものです。

”Fill your paper with the breathings of your heart.”
あなたの紙を心の息吹で満たしなさい

KonurさんのmyMoleskine

*クリエイティビティ・チャレンジは、myMoleskineで定期的に開催されるオンラインイベントです。ノートブックに何を書こうか考えている人は、お題に答えながらヒントを探してみてくださいね!参加方法はこちら

30 1月 2017

Hande Erbilのハンドライティング

HandeErbil1

今日は、トルコに暮らすHande Erbilさんが「Handwriting Day(手書きの日)」のために制作した水彩作品を紹介したいと思います。言葉を書く理由について、Handeさんは次のように話しています…

「心の中にある声はそのうちじっとしていないので、今ここで書き留めているのです。」

HandeさんのmyMoleskine

HandeErbil2

*今年もmyMoleskineではハンドライティング・デイの作品を募集しています。手書きを愛するみなさん、ぜひ参加してみてくださいね!

25 1月 2017

インスピレーション:山のあなた

AlessandraPignattelli
Image by Alessandra Pignattelli “Umbria” from myMoleskine

山のあなたの空遠く
「幸」(さいわい)住むと人のいふ。
噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
「幸」住むと人のいふ。

カール・ブッセ作
上田敏訳『海潮音』青空文庫
—-
詩意:山のずっと彼方に「幸せの理想郷」があるという。そこで尋ねて行った人がいたが、その理想郷はどうしても見つからず涙ぐんで帰ってきた。世間の人々はこう語り伝えるだろう、あの山のなお彼方に「幸せの理想郷」はあるのだと。

20 1月 2017

Sebastià Martí Benedíのマイモレスキン

SebastiàMartíBenedí

モレスキンの公式Facebookで紹介されているアートワークを見ましたか!?可愛らしい世界観が心に残るイラストです。バルセロナに暮らすSebastià Martí Benedíさんが描いたものだそうですよ!

「”世にも珍しい戦争”を描いたスケッチシリーズのひとつです。」

SebastiàさんのmyMoleskine

*背景画と相まって、架空の世界がページを超えて広がっているのが素敵です。みなさんの想像の世界もモレスキナリーに見せて下さいね。

04 1月 2017

myMoleskineより:Best of myMoleskine in 2016

bestofmymoleskine2016

「明けましておめでとうございます。良い新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。同時に、昨年、素晴らしい思い出の数々を共有してくれたコミュニティメンバーのみなさんへ心からありがとうを伝えたいです。過去12ヶ月にわたり #myMoleskine には何千ものアートワーク、スケッチ、写真、動画、水彩画、ハックのアイデアが世界中から寄せられました。

みなさんのその才能と、コミュニティへの限りない貢献に感謝して、今日は Best of myMoleskine in 2016 を発表したいと思います。

  • モレスキン・ポートレートの傑作選10
  • オープンエア・スケッチの傑作選10
  • コミュニティメンバーより高評価を得たアートワーク…」

みんなのノートブックを鑑賞しよう!つづきはmyMoleskine

*今年もBest of myMoleskineが発表されましたね!私たちをワクワクさせてくれたあのページ、このページをもう一度振り返ってみませんか?

31 12月 2016

どんどん鐘を鳴り響かせなさい ~Ring Out, Wild Bells~

lady_orlando
Image by Lady Orlando “Daydream” from myMoleskine

どんどん鐘を鳴り響かせなさい
Ring Out, Wild Bells

風吹きすさぶ冬の荒涼とした夜空に、鐘を大きく鳴り響かせなさい、
飛びゆく雲、凍てついた光、夜のうちに年はまさに暮れゆこうとしている、
鳴り響く鐘よ、大きく鳴り響きなさい。
古い年を追い出してしまいなさい。

古いものは鐘を鳴らして追い出して、新しいものを迎え入れなさい、
幸福な鐘を、雪を越えて、鳴り響かせなさい。
今年が去ろうとしている、行かせてしまいましょう、
今までの偽りのものを鐘を鳴らして追い出して、真実なるものを迎え入れましょう

じわじわと人の心の生気を弱らす悲しみを、鐘を鳴らして追い出しましょう、
私たちがこの世でもう見ることができなくなってしまった人々のために
豊かなものと貧しいものの争いを鐘を鳴らして追い出しましょう
すべての人類に対する救いの手を鐘を鳴らして迎え入れましょう。

ゆっくりとすたれゆく主義主張、
昔ながらにある党派の争いを追い出してしまいましょう。
よりよい作法と、より純粋な法律をもった
人生の最も気高い新しい政治の習慣を迎え入れましょう。

欲望、心配ごと、罪、規則だけ主張して
愛情のない時代の進行のない冷淡さを送り出しなさい。
私の悲しみの歌を、鐘を鳴らして送り出しなさい、
その代わりにもっとすぐれた完全な歌を迎え入れましょう。

地位と血統の間違った誇りを送り出しなさい、
人間同士の争いと憎しみ合いを送り出しなさい。
真実と正義に対する愛を迎え入れましょう、
善に対する普遍の愛を迎え入れましょう。

精神や道徳の様々な墜落を送り出しなさい、
金ばかり追い求めている心の狭さを追い出しなさい。
古から我々人類が繰り返す幾戦もの戦いではなくて、
千年続くという平和の鐘を鳴らして呼び込みましょう。

自由に、勇敢に行動する人を鐘を鳴らして迎え入れましょう、
心がより寛くて、より優しい行いをする人を迎え入れましょう。
この地、イギリスの暗闇を送り出して、
これから来るであろうキリストを我々の手でもって迎え入れましょう。

作 Alfred Lord Tennyson (1809-1892 イギリス詩人)
訳 大森恵子

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