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19 5月 2012

Luluの力作:LEGOモレスキンの楽しみ方!

VOGUEのオフィシャルブロガーLuluさんは、いつも取材のお供にモレスキンノートブックを愛用しているのだそうです。最近、LEGO版のモレスキンノートブックを手に入れたことで、息子さんと2人、創作意欲に火がついたようです!

「・・・久しぶりにふらりと本屋さんによったら、こんなモレスキンを見つけました。LEGO好き(以前の記事はこちら)にはたまらない〜!・・・いや〜レゴ好きの私と息子はつい…盛りたくなってしまいます。

こうやって「ブリック」があると。花を咲かせる?「テルマエ・ロマエ」の影響か。お風呂も付けてみよう〜。無言で…どんどん増殖訳の分からない世界が…なぜ、そこでご飯??意味不明だが楽しいぞ!って手帳開かない… このLEGOモレスキン、私はコラージュ専用にしようと思っています。・・・」

創作過程を見せてもらおう!Luluさんの記事はVOGUE.talk


*モレスキンの表紙に組み込まれた小さなブリック1個から、想像力はむくむく膨れ上がっていますね。モレスキンの上にとても愛らしい世界が生まれました!

18 5月 2012

emdéの360°の景色:La Plaza de España

moleskine.comのmyMoleskineより。フランスのミュリアネット在住のemdéさんは、Uni-ballを使ってモレスキンのジャパニーズアルバムに素晴らしい景色を描きだしました。360°のパノラマビューをお楽しみ下さい。

「数時間して、ほらLa Plaza de España(スペイン広場)のできあがり!!!」

emdéさんの絵をじっくり見よう!Flickr

*見事な再現ですね!ノートブックの中で世界の名所を再び体験できるというのは何とも素敵です!

17 5月 2012

Mayumi Yamazakiのモレスキン

その印象的な画風に興味をひかれて、お話を聞かせてもらいました。Mayumi Yamazakiさんは趣味でモレスキンに絵を描いているそうです。

「普段、夜の自分タイムにコツコツ夜なべして描いてます。わたしの絵は抽象画?みたいな線をひたすら思いつくまま引いたような絵が多くて、自分でも何を描いてるのかわからないものばかりなんです。気持ちがモヤモヤしてて、落ち込んでるときとかは描くことでストレス発散してる感じです。逆にキャラものを描くときは、気分がのってるとき。バクの絵(写真1)を描いるときはマスキングテープも使ってすごい楽しかったー。最近は水筆ペンを購入したので水彩画を練習中です!」

Mayumiさんのモレスキン作品はFlickr

*たいへん印象深い作品ですね、とても自由に描かれている様子がたいへん伝わってきます!

11 5月 2012

ハヤテノコウジの「行ったお店」を描いておく理由

モレスキンをどう使おうか考えている人は、イラストレーターのハヤテノコウジさんの提案を参考にしてみてはどうでしょうか?ハヤテノコウジさんはモレスキンスケッチブックに「行ったお店」を描いているそうですよ!

「・・・モレスキンを買った、あるいはプレゼントされたけど、使い道が見つからない方、多いようです。オススメは、とにかく行ったお店で、よかったお店を記 録しておくことです。面倒な方は、ショップカードをもらって貼り付けるだけでもいいと思います。もちろん、すべて記録して自分なりの採点(星2つ、等)を つけてみるのも面白いです。お気に入りのお店ができたら、そのお店のことだけをまとめてみるといいでしょう。効果としてはこんな感じ。

1. ログとして貴重な情報源となる
2. お店の名前を覚える
3. 次回の予約、訪問が楽
4. お店のことに関心が高まるので記録に残る
5. 誰かとの楽しい思い出になる
6. 他の人に薦める、共有することができる
7. 自分の傾向(健康管理等)がつかめる・・・」

ハヤテノコウジさんのブログはこちら
@hayatenokoujiをフォローしよう!
ハヤテノコウジさんの以前の記事はこちら

*確かに、お店の場所や名前は実はうろ覚えのことも多く、咄嗟に友だちに教えようとしても思い出せないことよくありますよね・・・ノートに手書きするだけで、たくさんのメリットがあるようです!

08 5月 2012

田中草樹のモレスキンと連載「エリマーコミック」

書籍『モレスキン 人生を入れる61の使い方』で、作品の制作プロセスを紹介してくれたイラストレーターの田中草樹さんが、最近、オンラインで連載コミックを配信しているということでぜひ紹介したいと思います。このコミック制作では、モレスキンスケッチブックとルールドノートブックの2冊が使い分けられています。

「エリマーというキャラクターを使って毎日1ページのマンガを描いています。エリマーは頭の上にもうひとつ頭があって、ちっちゃい手が首から生えている謎のいきもの。仲良しのねこさんと、いじわるなツンメと、うしろで見守っているおっきいオハギと、冒険したりいろいろして遊んでいるようです。

モレスキンスケッチブック(写真2)の紙がぼくの使っているペンとの相性がよく、一番好きな線が引けるのでずっと使っています。アイディアはポケットサイズのルールド(写真3)に描いています。薄い紙でページ数もたくさんあるので心置きなくラフに描けるし、ポケットサイズで持ち運びやすいので出先でアイディアが出たときなどに重宝します。」

エリマーコミックの連載facebook
田中さんのブログはこちら
@sosojuをフォローしよう!
田中さんの以前の記事はこちら


*「一番好きな線」があるからこそ、私たちは紙や筆記具にこだわってしまいますよね・・・エリマーコミックは毎日更新されているようです、ぜひ楽しんで下さいね!

05 5月 2012

2012年4月の月の作家の投票受付中

「月の作家」というのは、moleskine.comのmyMoleskineギャラリーで1ヶ月の間に最もアクティブだったユーザーを3名選抜し、一般投票によりその月の作家を1名決定するものです。月の作家に選ばれたアーティストの作品は、モレスキンスリーブやブックマークとしてMSKテン プレートより配信されます。

2012年4月の候補者は次の3名です。各作家の作品を鑑賞したら、こちらより1名に投票して下さい!

Cali Rezo | Nela Dunato | Ron Domingue

2012年3月の作家はこちら

Image by kyonbo / Flickrグループ

*私も早速投票しました!世界のモレスキンユーザーが描いているものを楽しむ良い機会ですよ!

27 4月 2012

2012年3月の月の作家:Nerderella

moleskinerie.comより。一般投票の結果、2012年3月の月の作家はNerderellaに決定しました!

「新しい月の作家は、Nerderellaに決まりました!私たちはNerderellaにインタビューしてきました。

あなたのことについて話して頂けますか?

私の名前はYasminですが、Nerderellaという名前で活動しています。オランダにある庭付きの家に、ボーイフレンドと一緒に暮らしています。おもちゃやガジェットがたくさんありますよ。日中はイラストレーター/コンセプトアーティストですが、夜になるとクラフスター(クラフトやDIYをこよなく愛する人たちのこと)になります。コミックをたくさん読み、ビデオゲームをして、料理をしたり、写真を撮るのが大好きです。

クリエーションの過程において、あなたを最もインスパイアするのは何ですか?

たくさんあります。友だち、家族、聞こえてきた会話、コミック、ゲーム、古物屋で見つけた変なもの。最近では、Pictoplasmaというイベントに行ってきたのですが、本当に刺激になりました。

そして、もちろん、私が好きなアーティストたちもです。デイヴ・クーパー、水野純子、マーク・ライデン、ジョーネン・ヴァスケス、伊藤潤二、ロビン・カイザーなど。さらに、最悪な映画もそうで、その陳腐な感じがたまりません。(The RoomやTroll2をお薦めします!)

スケッチにはどんな道具を使いますか?

ぺんてる0.7mmの鉛筆。特にスケッチが必要ない時には、ぺんてるのサインペンやファインライナーか、最近気に入っているぺんてるのカラーブラッシュを使います。完璧な線を作り出してくれるわけではないですが、これらの筆記具の絵の見せ方は本当に好きです。

色々教えてくれてありがとう、Nerderella!これまでのように、彼女の作品でモレスキンスリーブとブックマークを作りました。myMoleskineにログインし、MSKのWorkshopsセクションに行くとダウンロードすることができます!」

NerderellaのスリーブとブックマークのダウンロードはMSK
関連記事はこちらこちら

21 4月 2012

モレスキナリーのFlickrグループ

モレスキナリーのFlickrグループを訪ねたことはありますか?Flickrグループには、モレスキンに描いた作品や、モレスキンを写した写真など、自由に投稿することができます。また、こちらに投稿された作品はモレスキナリーの記事で紹介することもあります。現在426点が並んでおり、見応えのあるオンラインギャラリーになっています。みなさんのモレスキンの1ページもぜひ共有して下さいね!

モレスキナリーのFlickrグループはこちら

18 4月 2012

fumieveのヴェネチアのmyDetour展を訪ねて

2月にヴェネチアで開催されていたmyDetour展を覚えていますか?物理的に出かけることができず残念でしたが、私たちの代わりに、ヴェネチアに暮らすfumieveさんがそのmyDetour展の様子をレポートしてくれましたよ!

「・・・わずか、数センチからせいぜい数十センチの二次元プラス・アルファの限られた世界の中で、彼らのクリエイティブな発想のいかに自由でヴァラエティ豊かなことか。正直のところ、タイトルの「旅の手帳」というテーマからはすっかり離れてしまっているように見える作品も多いのだが、そんなことはどうでもよく、た だ「アートブック」として楽しむに十分。(もっとも、旅の記憶や記録だって人それぞれでいいはずで、これがそれぞれの「旅の手帳」だと言われれば、そうなのだろうというしかないのだが。)このあたりは、「旅の手帳」らしいもの、あるいは「旅の手帳」としての名残りがあるもの。・・・」

「それにしても、「手帳」1つが、字や絵をかきこむ手帳としてはもちろん、あるときにはアルバムの台紙に、あるときはアート作品の額縁に、またあるときは、 そのものが「アート」作品となってしまう面白さ。ブックカバーにもなれば、自身のパロディーだって欠かせない、まさにオールマイティーのフル活動。この中で、個人的にとくに気にいったのは、Kensuke Koikeさんのこちら・・・」

fumieveさんのお気に入りを見てみよう!ブログ

*「DUN」が最高ですね〜(笑)私も気に入りました!・・・こうやって世界各地からのレポートをご紹介できるととても嬉しいです。Moleskineのイベントに参加した人はぜひその様子など聞かせて下さいね!

14 4月 2012

華と土筆とモレスキン

桜の季節が過ぎても、春はあちらこちらに見つけることができますね。華さんも、近所で見つけた春をモレスキンにスケッチしたそうです!

「同じ市内に住んでいる友人がつくしの写真を撮ってFacebookに投稿していたので、うちの近所にもあるかなぁと探してみたら、ありました。用水路の脇に、たくさん!数本、失敬して、家に帰ってからモレスキンに絵を描きました。春だね。」

華さんのブログはこちら
華さんの以前の記事はこちら

*何て愛らしい土筆の絵でしょう!この味わい深い緑色のペンの種類を尋ねたところ、COPIC Multi Liner 0.05のOlive色だと教えてもらいました!

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