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10 2月 2019

Stephen Pardue のジャパニーズアルバムより

今日は、イギリスに暮らす Stephen Pardue さんのジャパニーズアルバムより、自然をテーマにしたスケッチをご紹介します。

「モレスキンのジャパニーズアルバム。ぼくの犬 Jess と出かけたネイチャー・ジャーニー。いくつかのシーンはアラン島から。」

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StephenPardue1

StephenPardue2

Stephen さんのスケッチの舞台となっているアラン島は、スコットランドの地形的な特徴および地質学的な特徴をすべて備えていることから、「スコットランドのミニチュア」と呼ばれることがあります。約5500年前から人が住み出したと言われており、古代ケルト人が築いた遺跡が多く残されています。むき出しで荒々しいアイルランド独特の風景を目にすることができます。

さらなる詳細は GOTRIP!

24 1月 2019

インスピレーション:孤独の時間

FedericoGranell
Image: “Lonely” by Federico Granell from myMoleskine

モレスキンノートブックに向き合って、アイデアを練ったり、スケジュールを立てたり、哲学したりする時間もまた「孤独の時間」と言えるかもしれませんね。齋藤孝先生(教育学者、1960-)は著書『孤独のチカラ』の中で次のように語っています。

“孤独の時間にどうやって精神的な豊かさを培ったかで、魅力には差がつく。”

孤独の時間については、これまでも多くの思想家が言葉を残してきました。

“孤独の生活の目的とは、もっとゆうゆうと、もっと気ままに暮らすというただ一つであると私は信ずる。”
−ミシェル・モンテーニュ(哲学者、1533-1592)『孤独について』より

“孤独の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。”
−前田夕暮(歌人、1883-1951)

*「孤独」をテーマにしたインスピレーション豊かな文章をご存知でしたら、ぜひモレスキナリーに紹介してくださいね。

21 1月 2019

インスピレーション:出発

KerbyRosanes
“Lost City” by Kerby Rosanes from myMoleskine

『出発』

見あきた あるだけのものは もはや見つくした
聞きあきた 夜となく昼となく いつもお定まりの町々の騒がしさ
知りあきた 生命もたびたび差し押さえられた ――ああ やかましい雑音と仇な幻
出発だ 新たな情緒と新しい雑音のうちに

作:アルチュール・ランボー
訳:前川和彦

31 12月 2018

どんどん鐘を鳴り響かせなさい 〜 Ring Out, Wild Bells 〜

Hanna
Image by Hanna from myMoleskine

どんどん鐘を鳴り響かせなさい
~Ring Out, Wild Bells~

風吹きすさぶ冬の荒涼とした夜空に、鐘を大きく鳴り響かせなさい、
飛びゆく雲、凍てついた光、夜のうちに年はまさに暮れゆこうとしている、
鳴り響く鐘よ、大きく鳴り響きなさい。
古い年を追い出してしまいなさい。

古いものは鐘を鳴らして追い出して、新しいものを迎え入れなさい、
幸福な鐘を、雪を越えて、鳴り響かせなさい。
今年が去ろうとしている、行かせてしまいましょう、
今までの偽りのものを鐘を鳴らして追い出して、真実なるものを迎え入れましょう

じわじわと人の心の生気を弱らす悲しみを、鐘を鳴らして追い出しましょう、
私たちがこの世でもう見ることができなくなってしまった人々のために
豊かなものと貧しいものの争いを鐘を鳴らして追い出しましょう
すべての人類に対する救いの手を鐘を鳴らして迎え入れましょう。

ゆっくりとすたれゆく主義主張、
昔ながらにある党派の争いを追い出してしまいましょう。
よりよい作法と、より純粋な法律をもった
人生の最も気高い新しい政治の習慣を迎え入れましょう。

欲望、心配ごと、罪、規則だけ主張して
愛情のない時代の進行のない冷淡さを送り出しなさい。
私の悲しみの歌を、鐘を鳴らして送り出しなさい、
その代わりにもっとすぐれた完全な歌を迎え入れましょう。

地位と血統の間違った誇りを送り出しなさい、
人間同士の争いと憎しみ合いを送り出しなさい。
真実と正義に対する愛を迎え入れましょう、
善に対する普遍の愛を迎え入れましょう。

精神や道徳の様々な墜落を送り出しなさい、
金ばかり追い求めている心の狭さを追い出しなさい。
古から我々人類が繰り返す幾戦もの戦いではなくて、
千年続くという平和の鐘を鳴らして呼び込みましょう。

自由に、勇敢に行動する人を鐘を鳴らして迎え入れましょう、
心がより寛くて、より優しい行いをする人を迎え入れましょう。
この地、イギリスの暗闇を送り出して、
これから来るであろうキリストを我々の手でもって迎え入れましょう。

作 Alfred Lord Tennyson (1809-1892 イギリス詩人)
訳 大森恵子

24 12月 2018

minnyのクリスマス・モレスキン2018

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今年も minny さんが描く素敵なクリスマスのイラストレーションを、モレスキナリーの 1 ページに飾らせていただくことができました 🙂

「5年ぶりに再会した花屋さんが、お店を移転リニューアルされたと聞いて訪ねたところ、素敵なフラワーオブジェを見つけて描いたものです。これに落ち葉をのせて、今年のクリスマスモレスキンにしました。」

minny さんの以前の記事

*今日は大切な人たちと温かい時間を過ごしてくださいね…… メリー・クリスマス!

08 12月 2018

Groenwold のパーティー三昧

早いもので、今年も残すところあと3週間。忘年会にクリスマス、年越しなど、何かと賑やかな季節になりました。メキシコに暮らす Groenwold さんのモレスキンノートブックを覗いてみると、パーティーはもう始まっているみたいです・・・!!

Groenwold2
Groenwold1

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*今年の年末年始、みなさんは誰とどんな時間を過ごしますか?パーティー三昧の思い出を、myMoleskine にぜひ共有してくださいね!

12 11月 2018

INEMOUSE のデスクドローイング

inemouse

9月に開催されたクリエイティビティチャレンジ「デスクをスケッチしよう!」。myMoleskine メンバーが選んだお気に入りの3作品の1つに、日本に暮らす INEMOUSE さんのドローイングが選ばれましたよ!ページの隅には INEMOUSE さんが使っているモレスキンノートブックも描き込まれています。

ほとんどの時間を過ごすオフィスや、いつも向かっているデスクの様子を、あなたもノートブックに描いてみませんか?

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INEMOUSE さんの以前の記事

*クリエイティビティチャレンジの入賞者は myMoleskine メンバーの投票によって決まります。 myMoleskine メンバーの人は、応募作品に☆マークで評価を入れて、クリエイティビティチャレンジをぜひ一緒に楽しんでくださいね!

03 10月 2018

myMoleskine ニュース:Pietro Cataudella

Pietro Cataudella さんは、myMoleskine や SNS で人気を博している作家さんです。モレスキナリーにも何度も登場しているので、彼のファンの人も多いのではないでしょうか。Pietro さんのプロフィールが myMoleskine でフィーチャーされていましたので紹介したいと思います。

PietroCataudella2

「Pietro Cataudella さんのアートは、子どもの頃に誰もが好きだったポップアップ・ブックの楽しさや体験を伝えるだけでなく、明らかに洗練された鋭い視点も持ち合わせています。軽妙でスマート、美しく表現された彼の作品はグラフィックアートとフォトグラフィーを組み合わせたもので、まったく新しいオリジナルの視点から、世界で最も記憶に残る印象的なランドマークを私たちに見せてくれます。

彼は 2014 年に作品をインスタグラムや CityLiveSketch に共有しはじめ、当然のことながらユニークな作品には 6 万 8 千人以上のファンがつきました。彼は長年にわたり myMoleskine コミュニティにも作品を投稿しており熱烈な支持を受けています。そこで、モレスキンはこの才能あふれるアーティストとフルタイムの大学生をミラノのガエ・アウレンティにあるモレスキンストアの特別なイベントに招待し、彼の芸術性と想像力を称えました。」

PietroCataudella
Image by Pietro Cataudella, “The Kiss”, Hayez (1859) + “The Kiss”, Klimt (1908), from myMoleskine

「Pietro さんは典型的なアーティストであり、完全に独学で学び、情熱のおもむくままに制作します。芸術クラスや建築コースを取ったことはありませんが、彼が描くスケッチはほぼ写真のように写実的で、手描きのアートだけが伝えることのできる魅力に満ちあふれています。……」

つづきは myMoleskine
Pietro さんの以前の記事

05 9月 2018

Marek Noniewicz とアンソタイプ

MarekNoniewicz

ポーランドに暮らす Marek Noniewicz さんのモレスキンノートブックには、ポピーの花を使ったアンニュイで詩的な作品が並んでいます。

「わたしは写真と自然が大好きです。アンソタイプなど19世紀の写真術を用いて制作しています。この作品では Luxography とポピーペタルを使っています」

MarekNoniewicz2

「わたしの自然観察。自然は神秘的です」

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13 8月 2018

Daniele のライブスケッチ

Daniele

「Pearl Jam(パール・ジャム)のショーの最中にライブスケッチしました」

イタリアに暮らすDaniele さんは、ローマで開催されたパール・ジャムのコンサートにとても感動したようです。

1990年代前半、シアトルを中心に従来のMTVを中心とした商業主義ロックに反抗するオルタナティブ・ロック・ムーブメントが若者の間で大流行、サウンドガーデンやニルヴァーナ等とともにグランジ・ロックと呼ばれ世界的な反響を呼びました。その中でも、パール・ジャムは当時のジェネレーションXたちの苦悩の代弁者と評され、その世代の旗手として位置づけられていました。(Wikipediaより一部抜粋)

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*今年の夏休み、ライブコンサートや夏フェスに行った人はいますか?その日ノートブックのページにはどんなことを書き留めていますか?

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