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19 1月 2017

らふぁの新聞記事から「自分の意見」を引き出す

スマートフォンの画面をスクロールして大量のニュースやコメントの中を駆け抜けていくと、自分ならどう考えるか、ということをじっくり考える間も無く終わってしまうことがあります。何かのニュースに心が動いたら、その感情をよりどころに「自分らしい意見」を模索してみるのも有意義かもしれませんね…

今日は、自分らしい意見を持つためにらふぁさんが行っているノートブックの活用術を紹介したいと思います。

「モレスキンに今朝の新聞の記事をまとめてみる。思考がどんどん整理されて、広がっていく。楽しい!」

Rafatcz

「メモ書きのところは、『青…新聞記事の要約』、『緑…話の展開の仕方』、『赤…自分の疑問、感想、意見』を書いています。書いてあることを整理して、自分の意見を持ちたいという思いがあって、ちょこちょこ続けて書いています^^

好きな万年筆で色分けして、レイアウトを綺麗に見せるのも書く楽しみになっています。モレスキンはデザインしたくなるツールですね。」

@rafatczをフォローしよう!Twitter

*ノートブックの余白には、パブリックなコメント欄には書けないような意見でも自由に広げることができて楽しいですね!らふぁさんに習って、私たちも新聞記事を時々整理してみませんか?

07 10月 2016

兎村彩野のメモを取りたくなるようにする工夫

まめにメモを取る、という習慣を作るためには少しだけ工夫が必要なようです。例えば、自分がどうしたらメモ帳を忘れないでいられるかとか、どんなペンを使えば自然にメモが取れるだろうかとか。イラストレーター/アートディレクターの兎村彩野さんは、こんな工夫をしているようです…

ayanousamura

「最近、記憶力が弱くなってきて、前はメモを取らなくても覚えられたことが、覚えられなくなってきました。iPhoneでメモを取るとさらに覚えられなくなったので、メモ帳を持ち歩くことにしました。

どうも画面の光を指でタッチするのと、実際に紙にペンで文字やスケッチを描くのは、脳が反応している箇所が違うように感じます。私にはiPhoneやiPadは娯楽として最高の道具なのですが、メモすると活字の本を読むだけは、なにかズレが出るようです。脳内の感覚として、ちょっとチューニングがズレたギターの音のような感じと言いましょうか。

とはいえ、しょっちゅうメモ帳自体をなくすので、なくさないようにするにはどうしたらいいかなぁと探していたら、モレスキンから限定でバットマンモデルが出ていました。大のバットマン好きなので、これならなくさなそうだし、好きだから毎日持ち歩けそうです。表紙のバットマンに会いたいから無駄にメモを取ろうとして新しいアイディアが沸くかも知れません。

ペンは一番記憶しやすいぺんてるのサインペンです。不思議なんですが、私はこのぺんてるのサインペンで書いた文字は、絵のように風景や映像として暗記することができるので、メモや会議の内容をコレで書くとだいたい覚えられます。他のペンだと忘れてしまうんですが、これだけは覚えられます。…」

続きを読もう!兎村さんのブログ

*さっと取り出したい気持ちにさせてくれるメモ帳、書いていて言葉が進むペンというのは確かにありますよね。私たちも自分にぴったりのコンビネーションを探してみませんか?

21 6月 2016

Antonio Kowatschのモレスキンノートブック

AntonioKowatsch

ドイツのハーナウに暮らすAntonio Kowatschさんは、ゲーム、ウェブ、音楽、人工知能に携わる分野の研究者であり、ファインアートをこよなく愛する人でもあります。いつも持ち歩くモレスキンノートブックについてこんなコメントを寄せてくれました…

「私はどこへ行くにも、モレスキンノートブックを持って歩きます。私のロングコートのポケットにすっぽり収まるからです。嗜好品をたしなむ人はみんな、こういうノートブックを持っているんじゃないかな。」

AntonioさんのmyMoleskineより

*なるほど!確かに、数あるノートブックの中からモレスキンを選ぶ人には、たしなみの文化に対する愛情を感じますね。

09 6月 2016

Min Pohのノートブックの価値

MinPoh

シンガポールに暮らすMin Pohさんは、幼い頃からノートブックに書くことが大好きでした。Minさんが保存してきたノートブックは、今ではそこに書かれている言葉以上に価値あるものになっています…

「私が人生で最初に執着したのはノートブックでした。中学の友だちがそのことをよく知っています。成長するとその執着は弱まっていきましたが、それがずっと続くかどうかは分かりません。

最近はモレスキンのマンスリーダイアリーだけを使っています。昔と比べるとディテールを記録することも少なくなりました。そんな今でも、ノートブックはすべて大切なもので、その年がどういうものであったかということを私に思い出させてくれるのです。#M_myDiary」

Min PohさんのmyMoleskine

*時間が経つことで価値が増すものはたくさんありますが、ノートブックやダイアリーの記録はその最たる例かもしれませんね。

04 3月 2016

インスピレーション:「よく書く」ための鉛筆。「よく考える」ためのペン。

モレスキンノートブックに文章を書いたり、絵を描いたりするとき、あなたはどんな筆記用具を選んでいますか?普段は何気ない心地良さで選ぶことが多いと思いますが、その選んだ筆記用具があなたの思考に大きな影響を及ぼしているとするなら…?

ロシア人クリエイターのキリーロバ・ナージャさんが興味深い体験を聞かせてくれました。

Dullaert_trompe
Image by Heiman Dullaart (1636-1684) “Trompe-l’œil トロンプ・ルイユ” from Wikicommons

「イギリスの学校に転校してビックリしたことがある。ロシアではみんなペンを使っていたのに、ここではみんな鉛筆を使って文字を書いているではないか。えっ、だってあの美術の時間に絵を描くための鉛筆ですよ。算数の図形ならまだしも、文章を書いてたんですよ、文章。とても不思議でたまらなかった。

当たり前のようにペンを持ってきた私も、すぐに先生から鉛筆を使うように言われた。が、しばらく鉛筆で書くことに抵抗とためらいがあった。下書きならともかく本番を鉛筆で書くなんて納得がいかない。自分の意見を書いた感じがしないし、それはまるで意見が定まっていない文章のように感じてモヤモヤが続いた。

でもある日、気付いてしまった。鉛筆の上には消しゴムが付いているではないか。これは、消せるぞ。つまり、書き直せる。つまり、気を抜いても大丈夫ということだ。そこから、スラスラと書けるようになった。ロシアの学校では、文字を書くときは必ずペンを使う。私の時代は、ボールペン。親の時代は、万年筆。色は青と決まっている。黒では駄目だし、赤は先生の色だ。鉛筆は、ペンケースの中で眠っている、出番が美術の授業と算数で図形を描くときにしかない地味なやつという立ち位置だ。

では、なぜペンを使うのか。そこには、おそらく理由がある。簡単にいうと、ペンは一度書いたら終わりだ。書いたものは直せない。実は、これが最重要ポイントだ。例えば、作文を書くとしよう。鉛筆ならちょっと考えてすぐに書いてみるに違いない。「なんか違うなあ」と思ったら消してまた書けばいい。でも、ペンならまずとてもよく考えないといけない。何を書くか。どう書くか。スペルは。レイアウトは。言葉の区切り方は。時には、試しに下書きを書くこともある。このときは、鉛筆を使うこともある。全てを隅々までイメージできたら初めてペンを持って書くという仕上げに入る。

書いたものは、消すことができない自分の意見として永遠に紙に刻まれる。だから、意見もそれなりにしっかりするし、なによりキレイな考え抜いた文章が残る。つまり、「よく考える」を極めた文章になるわけだ。なぜ、そこまでするようになったのだろうか。裏には、採点方法がある。内容の他に、書き方自体も評価の対象となる。文法やスペルももちろんだが、字や改行などのキレイさも見られる。間違えたら、もちろん減点。5段階しかない評価システムなので1つでも下がったらかなりのダメージだ。だから、書き直すしかない。書いた文章全部を。数ページの文章を書き直すのはかなりの時間と集中力を必要とするので、なるべく書き直しは避けたい。宿題なら数時間かけて、ノート一冊分使って何度も書き直してもいいが、テストだと時間切れにもなり得る。

だから、よく考えてから書くことを自然と覚えていく。鉛筆を使って「書きやすく」するのか、ペンを使って「考えやすく」するのか、実は書く道具がそのプロセスを決めるのだ。…」

つづきを読もう!電通報

09 1月 2016

ヤマトがモレスキンを使いつづける理由

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Image from @moleskine_JP/Instagram

ヤマトさんはいくつものモレスキンノートブックを使っているそうです。モーニングページにも、ユビキタスキャプチャにも、読書や仕事用としても、モレスキンノートブックがお気に入りです。ヤマトさんがモレスキンノートブックにこだわる理由はどこにあるのでしょうか?…

理由1. ページ数が多い:市販で良く売られているノートはせいぜい30〜40枚。モレスキンは96枚。倍以上です。それだけ多くの情報が残せるということ。ノートの冊数が増えたところで多分中に入る情報に大きな違いはないでしょうが、冊数が増えるだけ確実に情報は分散します。…ページ数が多ければ、それだけ一つのノートに情報がまとまるということです。まずここがありがたい。

理由2. 表紙が丈夫、紙質もペラペラじゃない:ページ数が多いというだけではモレスキンの優位性は保たれません。世にはもっとたくさんページがあるノートもきっとあります。

しかし、モレスキンは表紙がしっかりしてます。ハードは言うに及ばず、ソフトだって大変しっかりしてます。経年による劣化は避けられないでしょうが、こと保存性においてはモレスキンはかなり強い部類でしょう。…」

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「・・・学生時代、講義を聞きながらノートを取っていました。それはペラい安いノートだったり、ルーズリーフだったりしました。試験の時は見直しましたが、試験さえ乗り切ればそれっきり。どこへ行ったかも覚えちゃいません。多分捨てたんじゃないでしょうか。

このノートね、なんで捨てちゃったんだろうと思うんですよ。残しておけば良かったのにって。日記が習慣となってからずいぶん経ちますが、後悔することがあります。「もっと幼い頃から日記をつけておけば良かった」。小学生とは言わずとも、中学・高校・大学と、今からでは決して経験できない濃密な経験をしてきたはずなのです。今それが文章として残っていて、振り返ることが出来ればどんなにか幸せか。

…今となっては、取りには行けない記録ですが、だからせめて、今からでも未来の自分に向けてノートを残してやりたいのですよ。過ぎてしまった青春時代と同じく、今経験していることだって今しかできないことですからね。

絶対、これは絶対的な確信があるんですけど、将来絶対に、「あのときどんなこと考えていてどんなことをしていたのか」って振り返りたくなると思うんですよね。だから仕事用のノートすらモレスキンにしました。雑紙に近い扱いをする時もあります。走り書きに使うこともありますが、使い終わったら本棚にでも並べておきたいと思います。自分のたどっている足跡を、しっかり残しておきたい。モレスキンはそれが出来ると思っています。」

全文読もう!ヤマトさんのブログ
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ヤマトさんの以前の記事

*十代の頃は、ノートは消耗品という感覚だったので、使ったら捨てるのが当たり前でした。モレスキンノートブックに出会って初めて「未来へ残しておく」という発想を得た気がします…

26 12月 2015

一龍の「手帳のコーポレートガバナンス」について

今年も残すところ一週間を切りました。来年の手帳の準備は進んでいますか?

ブロガーの一龍さんは、2015年は「手帳の一元化」に挑戦していましたが、さてその結果はどうだったでしょうか。そして、2016年はどのようなフォーメーションでいくのでしょう!?

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「…昨年 、複雑になりすぎた手帳とノートのシステムを、もっとスッキリと、シンプルにするために、メイン手帳をモレスキンのデイリーダイアリーのポケットサイズからラージサイズに大型化して、それまで複数のバラバラな手帳に書いていたことを一冊にまとめることを試みました。手帳の一元化です。

結論から先に書くと、この手帳を一冊にまとめる試みは早々に失敗しました。 いや、個人的にはすごく快適だったんです。ポケットサイズから一気に広くなったラージサイズのページは、プライベートの予定と仕事のスケジュールがシームレスに並びます。そして、ライフログ、ブロガーとしてのネタメモ、読んだ本の気になった箇所の抜き書きをする読書メモなどなど。何でもかんでも その日にあったこと、思ったこと、やらないといけないことを書き込んでいけるのはすごく快適。でも、そこには大きな壁が待ち構えていました。」

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それは、言うならばコーポレートガバナンスでしょうか。 プライベートも仕事も一冊のノートにまとめると、どうしても仕事上の顧客に関する情報を書き込んだノートを職場の外へ持ち出すことになります。 それはすごくリスキー。

最初は個人名をイニシャルなどの伏字で書くなどして、万一手帳を紛失して誰かに見られても、内容がわからないようにしてみました。しかしこれって、すごく面倒くさい。書くときに頭の中で暗号のように変換しないといけないし、読み返した時、書いた本人が何のことかわからなくなる。

それに、プライベートの予定やブログネタが書かれた手帳を職場で開くのも気がひけるのです。ということで、3月から4月への年度の移行期に、ロルバーンの4月始まりのダイアリーを購入して、仕事用のノートとしました。結局、3ヶ月で手帳の一元化には見切りをつけました。

ということで写真の、モレスキンデイリーダイアリー(ラージ)、ロルバーンダイアリーXL、ロルバーンメモ縦型ミニの都合3冊で一年間過ごしてきました。 …」

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「…さて、今年の手帳のページも残り僅かとなり、そろそろ来年の手帳の準備をしなければならない時期となりました。来年の手帳のシステムをどうするか考えていますが…」

一龍さんの2016年の手帳構想はいかに!?つづきはこちら
@ichiryuuをフォローしよう!Twitter
一龍さんの以前の記事

*一説では、レオナルド・ダ・ヴィンチも、アイデアが盗まれないようにノートを暗号化していたそうですね。今も昔も、情報の安全を守るには神経を使います!

14 12月 2015

ブログレビュー:モレスキントーク&ワークショップイベント@渋谷ロフト

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12月6日(日)は、渋谷ロフトにて、期間限定ポップアップストア「モレスキン ギャレリア」のオープンを記念した二部構成の特別イベントが開催されました。今日は、参加者のみなさんが書いてくれたブログレビューを紹介したいと思います。イベントの様子だけでなく、一人一人がモレスキンノートブックと、あるいはノートブックや書くことそのものと、どのように向き合っているか感じることができますよ!

”参加してみての感想。行ってよかった!!!ノートの持ついろいろな可能性や、言葉や記録を書き留めると言う行動の大切さと、改めて向き合うことになりました。…” akikoyanaさんブログより

”私のモレスキンはまだまだ枠にとらわれていたように感じます。もっと使い倒して「人生のノート」となるように使いこなしていきたいです。モレスキンとの出逢いで、自分の人生に、素敵な物語があることを。” しもしもさんブログより

”モレスキンとの向き合い方について、僕がみなさんのモレスキンから感じ取ったこと。それはやはり「自分にとって意味のあるものを綴ること」「自分がわかればいいノートにすること」の2つに尽きます。…” minnyさんブログより

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”お人柄が垣間見えるトークも大変面白かったのですが、見せていただいて思った最初のことは、私のノートは基本モレカウスタイルだ、ということ。…私にとってノートって一緒に遊ぶ相手なのだ。…” こなまさんブログより

”どうもこの人のモレスキンの使い方はずいぶんとんでもない。モレスキンのゴムバンドで割り箸飛ばしたり、ビールを冷やしたり、スライドの中にモレスキンで焼き鳥挟んだ写真があったり。この方はモレスキンを真ん中から左右に使っていくというのが非常に面白い。上から右から縦横無尽、と。…” オガティさんブログより

”あんなにちっちゃくまとまっていながら、ちゃんと折れて、ぱっとA4(の地図)が開いたときの状態は、ちょっとおおっと、感動。…” mariocさんブログより

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”やっぱり思うのは、TwitterやInstagramでいくら写真を見ていても、本物の迫力とは全然違う、ということでした。多分、原寸大で再現した本でもどうにもならないと思います。…” Kyrieさんブログより

”モレスキンを使うようになって、「吐き出すこと」が上手になった気がする。それは、ノートに書くことだけじゃなくて、体を動かしたりおいしいものを食べたりたくさんおしゃべりをしたり。自分を表現して、自分がどう思っているのかどうしたいのか、仕事や友達、周りと、人生と、どう関わっていきたいのかって。…” Akaneさんブログより

Image from moleskine.co.jp/Facebook

*まだ全てのレビューを拾いきれていないと思いますので、もし良ければ「レビュー書いたよ!」と@YOKOnotes宛に一言頂けると嬉しいです 🙂

13 10月 2015

岡べまさみちの「ミニマインドマップ」のススメ

ノートブックに長い文章を書いていると、思考がこんがらがってしまうことがあります。また、ノートブックを読み返した時、自分がどうしてこれをメモしたのか、自分の閃きの要点が見えなくなってしまうことも…そこで今日は、マインドマップインストラクターの岡べまさみちさんに、マインドマップというノートの取り方を教えてもらいました。岡べさんによると、マインドマップを書くのにモレスキンノートブックは最高なのだそうですよ!

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「・・・実はマインドマップには、基本となるルールがあり、書く紙についてもルールがいくつか決められています。ひとつは紙を横長に使うということ。こちらの方が見やすく書きやすい。マインドマップはヨコに広がり易いからですね。もうひとつは、罫線のないものを使うこと。罫線が自由な思考の邪魔をしてしまうのを避けようということ。そして最後に、大きな紙を使うということで、出来ればA4以上が推奨されています。大きな紙を使って伸び伸びと描くことが思考の枠を外してくれるからですね。でもね、A4以上というルールにこだわってしまうとマインドマップを書くために、机に座る必要がでてしまうんですね。これがあるため、私のマインドマップを書くシーンは限定されたものでした。

そんな私の先入観を取り除いてくれた人がいました。ヒューマンリスペクトのマインドマップインストラクター塚原美樹さんです。彼女は講座の中で、「手帳にマインドマップを書くのももちろんあり。特にミニマインドマップは手帳サイズでも十分効果がある。」と話して下さったのです。

マインドマップには二つの描き方があります。ミニマインドマップとフルマインドマップ。ミニマインドマップはささっと書いて、思考をメモしたり、頭を整理したりするのに適しています。フルマインドマップは、頭を十分刺激して、思考の深さと広がりを高める効果があります。「なるほど、電車の中のように落ち着いてじっくり書けないときは、小さな手帳でミニマインドマップでも効果があるんだ。これならいつでも、マインドマップを使った思考をすることが出来そうだ!」

ところが、実際に電車の中で立ちながら手帳に書こうとすると、紙面がふにゃふにゃしてあまり上手く書けません。仕方がないので、固めの本を下敷きにして書いていたりしましたがやはり少し不便です。そんな時、デパートの文房具屋さんでちょっとしたモレスキンのコーナーがあるのを見かけたのです。みてみると色々な種類の手帳が置いてありました。その中にはハードカバーでプレーンな紙面のものもあり、これならいいかも・・・と直感し、早速購入しました。・・・」

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「・・・私はもともとノート魔でした。色々なことを考えてはノートに書くということをしていました。ただしマインドマップを身につける前は、文章で思考をズラズラと書くやり方でした。これは効率が悪かった。ただ文章を書き連ねるので、途中で一体なにについて考えているのかがわからなくなり、思考が上手くまとまりません。新しいアイデアが湧いてくることも少なかった。

今は違います。マインドマップが私の思考を力強く支えてくれます。アイデアを出したいときにはそのように、本をまとめたいときはそのように マインドマップが思考を助けてくれます。そして、ふっといい考えが思いついたときは、さっとモレスキンを取り出しマインドマップで書き止めます。モレスキのおかげで通勤電車の時間が頭を整理する貴重な時間に変わりました。モレスキンとマインドマップの組合せは自分史上ほぼ最強のノート術です。・・・」

全文読もう!岡べまさみちさんのブログ

*真っ新なページの上を思考が自由に広がっていく…そんな爽快な発想力を身に付けたい人は、ノートの取り方を考え直してみるのもいいですね。ミニマインドマップからなら気軽に始められそうですよ!

10 10月 2015

YOKOの手帳会議:ポータブルオフィスの軽量化を目指す

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今日は、わたしの手帳会議2016について書いてみようと思います…

「モレスキンはこれまで、プレーンノートブック(ハード、ラージ)とマンスリーダイアリー(ソフト、ラージ)の2冊セットがわたしの定番になっていました。リュックを開けば、馴染みの黒い表紙が2冊並んでいて、それにパソコンとスマートフォン、小さな缶ペンケースと、ポケットWiFiを加えれば、わたしのポータブルオフィスが完成します。

このスタイルでもう何年も過ごしていましたが、最近、急にそのスタイルを変えたい気持ちになりました。どうしてそういう気分になったかは分かりませんが、リュックを背負う生活に飽きたような、もっと工夫すれば荷物を軽くできるような…。とにかく、もっとミニマリストを追求してみたいと思ったのです。Atsushiさんの手帳会議を見習って、わたしも「自分の手帳にはどんな役割を担ってほしいか?」ということを洗い出し、2016年のモレスキンを決めたいと思いました。

わたしがモレスキンに任せたいこと:
①スケジュール全体の流れを把握したい
②毎日のタスクを書き出したい
③何でも書き込むスペースがほしい

①②③をノートブックとダイアリーにどのように分担させるか。これが鍵になりました。これまでは、①と②をマンスリーダイアリーに、③をノートブックに任せようとしてきましたが、②毎日のタスクを書くにはマンスリーは小さすぎて、結局、ノートブックに書くことが多くなっていました。それならば思い切って、①スケジュール全体の流れだけをダイアリーに任せて、②毎日のタスクと③アイデアメモをプレーンノートブックに任せよう、ということに…」

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▲プロジェクトプランナーの表面は年間スケジュール表になっています。X軸に365日の日付が並んでいるので、Y軸をどのような項目に割り当てるか、これから考えてみます。

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▲プロジェクトプランナーの裏面は月間スケジュール表になっています。大まかなスケジュールだけを書いていきます。

「そこで、2016年は「プロジェクトプランナー」を導入します!出張の度にその期間をマーカーでびーっと塗りつぶすのが今から楽しみです。ノートブックも思い切ってポケットサイズにすることにしました。ラージサイズのモレスキン2冊は、10月現在の時点で620gありますが、ポケットサイズ2冊にすれば220gです。わずか400gの差ですが、毎日持ち歩くことと、カバンに占めるスペースのことを考えれば、大きな違いになることでしょう。さっと取り出すアクションももっとスムースにできるようになるかなと思います。細かな使い方はこれから考えます!」

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YOKOの以前の記事はこちらこちら

*新しいモレスキンの組み合わせになると、生活が大きく変わる気がして今からワクワクします!みなさんの手帳会議の様子もぜひモレスキナリーに聞かせてくださいね!

from moleskine