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15 2月 2012

石原直紀の「書く」を生活に取り入れてみること

石原直紀さんはポケットサイズの赤いスケジュール+ノートを今年のプライベート用の手帳に選んだそうです。「書く」ことを生活に取り入れてみたところ、色々な気付きがあったようです。

「・・・予定を管理するというよりは気づいた時に振り返っては考えたことを書き綴る、日記的な使い方をしています。そんな「考える、言葉にする、紙に書く」という一連の動作を生活に取り入れてみると、なんだかいい感じです。

1つ気づいたのが、ただ思うがままに書き殴った言葉は見にくくて(醜くて)、自分のなかでハラオチしたすっきりとした言葉はやはり紙にのせたときにも美しく映るのだということ。“Less is more” – あらゆるものごとの本質を捉えた言葉だな、と最近よく感じます。そうありたいものです。」

石原さんのブログはこちら
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*考える、言葉にする、紙に書く・・・ノートを生活に取り入れると、そういう静かで良い時間が生まれるのですね。

09 2月 2012

初めてのモレスキンをどうやって発見しましたか?part.2

先日の「初めてのモレスキンをどうやって発見しましたか?」という記事を掲載した後、みなさんにも同じ質問をしてみたところ、興味深い回答を頂いたので紹介したいと思います!

さんさやしきさん(@chanelawyer)の場合:
「本屋w当初は「伝説の」とか、ドラクエかと笑ったものですがw使い始めて5年です。ボーナス余ったから使い道を考えていたところでした。」

 

yukakoさん(@yukakojyou)の場合:
「モレスキンとの出会いは今年。身の回りで今まで温めてき色々な事が形になって動き出したので普通のスケジュール帳では追い付かなくなって(笑)で、友達が オススメしてくれたのがこれ!! スクラップやスケッチもするからゴムバンド付きだしハードカバーだし重宝してます!!」

望月蒼さん(@motizuki)の場合:
「私は@mehoriさんのブログで知って、見たことあるなぁ?と、近所の文具店に駆け込みました。」

 

キャタリストさん(@tkskk)の場合:
「フォローしている方のRTでYOKOさんのアカウントを知り、モレスキンを知りました。」

 

*毎日使っているのでモレスキンノートは当たり前の存在になっていますが、出会あった頃のことを思い出してみるのも新鮮でいいですね!

08 2月 2012

冨取保美のiPhoneとモレスキンを比べてみて・・・

writeon.jpを運営する冨取保美さんは、iPhoneユーザーの中にモレスキンユーザーが多いことに気付きました。そこで、愛用しているポケットサイズのモレスキンノートブックとiPhoneのどういうところが似ているのか、考えてみたのだそうです・・・

「・・・ <サイズ>紙とデジタルという対極に位置するものどうしなのに、その大きさは共に掌の中に入るサイズで、もちろん、シャツや上着のポケットにも入るので超便利!

<色>初代iPhoneは黒色でした。モレスキンはその登場以来、現在もなお黒ー筋です。大人!(すいません、うっかりしておりました、最近のモレスキンポケットには赤もありますね)

<形状>共に長方形で、かたちも厚さも似ています。

<情報を記録する道具である>当然のことですが、共に言葉やイメージを目に見えるかたち(文字や図画)にして定着させ、思いや意思を相手に伝え、後日に残すことに使われています。

<カスタマイズ性・拡張性>モレスキンユーザーの多くは、愛着心の証を示すかのように、モレスキンに色々手を加えて使っています。iPhoneユーザーは、自分の用途や趣味に合わせ、数多くのアプリを組み合わせ、連携させて使っています。

<手書き感・ぬくもり感>iPhoneがそれまでの他のデジタル機器と一線を画しているのは、手に持って指で操作する、という点です。紙の手帳を模した仕掛けで、まさにこの点がiPhoneの爆発的なヒットを生み出した最大の要因だと、私は思っています。やっぱ、手書きは心にしみます。

<長期間使用に耐える>共に、使えば使うほど味わいが出てきます。使うこと、持っていることに愛着やプライドがもてる。いつまでも飽きがこないどころか、ますます愛が深くなる… 嗚呼…

一言でいえば、眺めているだけでワクワクさせてくれるようなものどうし、ということです。何だかいいことが起こりそうな、いい文章を書けそうな、いい人生を送れそうなワクワクとドキドキを与えてくれる何かが、モレスキンにもiPhoneにもあると。・・・」

冨取さんのサイトはこちら

*これはとても面白い比較ですね。デジタルでもアナログでも、私たちが「物」を持つ時に大切にしていることが書かれているように思いました!

30 1月 2012

初めてのモレスキンをどうやって発見しましたか?

昔のmoleskinerie.comの記事より。ある日、laseroneさんがこんなことを尋ねました。

「ただの好奇心なんですが、みなさんはどうやって(そしていつ頃)初めてのモレスキンノートを発見しましたか?私はFlickrにあった“あなたのカバンの中身は?”というプールで見つけました。Flickrの写真プールをサーフィンするのが好きなので、たくさんの人のカバンの中にあるモレスキンの写真は何度も見ていましたが、「それがどうしたの?」って感じで写真を見終えました。それからみんなに便乗してモレスキンブームに乗っかりました。でも、モレスキンを見つけたことがとっても嬉しいんです。この小さなハンディーブックのおかげで、これまでにないほど、絵を描いたり、文章を書いたりしているのですから。」

みなさんはどうですか?どのようにして、いつ、最初のモレスキンノートを発見しましたか?

minkoffさんの場合:
「私は5年前に偶然本屋さんで見つけました。その時は、モレスキンの“伝説”のことは知らず、ただそのサイズや、レザーカバー、紙、ポケット、ゴムバンドなど全てが気に入ったんです!何年もの間、完璧なノートブックを探していたので、ついに見つけたという感じでした。そして、1冊買ったのです!それからずっと使っています。長い付き合いです。また、その頃はモレスキンノートを見つけるのがとてもたいへんだったのを覚えています。今はより手に入れやすくなって、店でも時間をかけて探す必要がなくなりました。でもその代わり、私のモレスキンをもっと“大切な”ものにするために工夫が必要になりました。」

日本のcherryblossomさんの場合:
「私はWaterstonesという本屋さんに置いてあるのを見つけました。初めは、カラフルな帯のディスプレイの面白さにひかれ、ルールドノートブックを買い、その後スクエアードノートブックも買いました。ルールドノートブックは日々考えていることを書き留めるダイアリーとして、スクエアードは日々のスケジュール管理と頭によぎったことを書き留めるものとして使いました。今ではオフィシャルにモレスキンジャンキーです。」

jfcorzoさんの場合:
「私の最初のモレスキンは2006年3月19日にフランスで発見しました。シャンゼリゼ通りを歩いている時に、ある店に引かれたので立ち寄り、そこでポケットサイズのルールドノートブックを見かけました。15ユーロもして何て高いんだと思いましたが、とても欲しかったので、その翌日にギャラリー・ラファイエットに行き、1冊12.50ユーロで2冊買いました。それからは、モレスキンノートなしでは暮らせなくなりました。

lady_dayさんの場合:
「南部出身で、あごにくぼみのあるハンサムな男の子が教えてくれて、後ろにあるポケットを私に見せてくれました。」

 

写真はMoleskinerie/Flickrより

*んー!これは面白い!色々な出会い方をしていますね!みなさんはどうやって初めてのモレスキンに出会いましたか?ぜひ教えて下さい!

17 1月 2012

海の2012年は隙間時間を有効活用!

海さんは今年の手帳にほぼ日手帳を、日記帳にはモレスキンのカラーダイアリーボックスを選んだのだそうです。今日は1ヶ月1冊のダイアリーが海さんにぴったりな理由を教えてもらいましょう・・・

「・・・「常に身近に手帳を置く」これが私の2012年のテーマです。当然ながら日記も同時に持ち歩きたいのです。今までは日記は自宅の書斎で記入していましたが書斎以外でも会社とか喫茶店とか通勤電車内とかでも書きたいのであります。「隙間時間」を効率良く書き物する時間にあてていく事が大切なのですな。実際は、書斎でゆっくりと書く時間が欲しいのですが、娘(2歳)は私が書斎で何かしてるのが面白くないようで飛んで来て邪魔したり悪戯したりします(笑)おまけに夜の11時すぎまで起きているので、娘が寝静まる頃には私のほうも眠くなる有様・・・(汗)ですから自宅以外でも「書ける時間があれば書く」という事を念頭に置いて行動しようと思っています。

そういう事をふまえると月ごとにわかれているカラーダイアリーボックスは大変有効な存在です。該当月だけ差し込めばいいのですから、軽くて持ち運びに適しています。自転車に乗って、ちょこっと遠出して、見知らぬ公園のベンチでBLACK CASEを広げて・・・、なんてシーンに憧れますな~♪ ←妄想」

海さんのブログはこちら
海さんの以前の記事はこちら

*書ける時間に書くために、ノートとペンには空気のような存在としていつも一緒に居てほしいですね。持ち歩きに便利な、軽くて小さいサイズを選ぶこともノートを活用する工夫だと思いました!

07 1月 2012

プログラミングの勉強にモレスキンノートが力を発揮する!?

iOSプログラミングの勉強にモレスキンノートが活躍しているという不思議について、考察を深めてくれたのはあおのうまさんです。なぜ手書きが自分には合っているのか、どうしてモレスキンを使っているのか、何をどう書いているのか、専用メモの強みについてなど、たいへん興味深い視点が続きます!

「・・・モレスキンが今やっているiOSプログラミングの勉強に活躍しています。
タイトルまんまです。具体的にどう役に立っているのかというと、単純に学習メモとしてです。その日、自分が調べて、プログラミングして、動かしたこと。それをひたすら手書きで残しています。ソースコードもです。・・・キーボードで入力した内容をわざわざ手書きで残す理由は何でしょうか?正直なところ、私にもさっぱりわかりません。しかし、これを実行する前後で、学習効率が変化した感覚が確かにあります。どうやら私はデジタルネイティブにはなれなさそうで、「書く」という行為を伴った方が色々と頭に残るみたいですね。・・・だいたい「やりたいこと」と「どうやったか」をセットにして書いています。そして、その際に調べた記事のURLや、本のページ、重要と感じたポイントをそえています。字は大変に汚く、自分でも何が書いてあるんだかびみょーな箇所も多くあります。

・・・モレスキンはどうやら記憶と知識のバッファ領域として機能している様です。それは、必要な時にいつでも使える携帯性と、すぐに見返すことができる即時性によって機能しています。また「書く」という行為の身体回路が活用されている点も威力を発揮しているのでしょう。少なくともキーボードの倍近い修練を積んだ行為なわけですから、記憶・知識の定着に一役かっている可能性は、とても高いと言えます。・・・」

全文読もう!あおのうまさんのブログ
@uma_blueをフォローしよう!

*自分にとって最も身に付く勉強方法を探している人は、あおのうまさんの意見を参考にしてみてはいかがでしょうか。「自分の手で書く」という作業が勉強の効率を上げてくれるかもしれません!

06 1月 2012

質問:キャットジャーナルを使っている人いますか?

キャットジャーナルはモレスキンのパッションコレクションのひとつです。2011年4月に登場した比較的新しいジャーナルです。ワクチン接種の記録、1日の行動パターンの観察記録、しっぽ会話表などが盛り込まれており、猫が大好きな人のための1冊となっています。・・・さて、このキャットジャーナルについて、まろんさんより次のような質問がありました。

「私キャットジャーナルを持ってるんですが、うまい使い方がわからずまだほとんど書いてません。何か参考になる記事をご存知ありませんか?モレスキナリーのサイトでもあまり見かけないので使ってる人少ないのかな?」

モレスキナリーでも、キャットジャーナルを使っている人のお話を聞かせてもらったことがまだ一度もないのです。「私、キャットジャーナル愛用しているよ!」という人がいましたら、ぜひどんな風に使っているか教えて頂けませんか!?

@nap1555をフォローしよう!
キャットジャーナルの詳細はmoleskine.co.jp
パッションコレクション関連記事はこちら

*キャットジャーナルを使っている方、ぜひmoleskinerie.jp@gmail.comか@YOKOnotesまでご一報下さい。ご協力宜しくお願いします!

 

追伸:

*読者の方より「ドッグジャーナルについても教えてほしい!」とリクエスト頂きましたので、ドッグジャーナルの使い方についてもあわせて募集します!ドッグジャーナルを使っているみなさん、その使い方をぜひモレスキナリーにご紹介下さい!

28 11月 2011

Dullesclubオカダの「二つの見方」について

Dullesclub(ダレスクラブ)のオカダさんが、モレスキンノートを開いている時と閉じている時の2つのインスピレーションについて聞かせてくれました。オカダさんは九州でカバンやモレスキンの入れ物を手縫いで制作しているのだそうです。

「私の場合はモレスキンノートを開いている時と閉じているときと、二つの見方をしているようです。開いている時は、カバンのデザインや思いついた事のメモ、それから計画、計算、予定等々何でも書き込みます。閉じている時に黒い表紙を見ているとモレスキンの入れ物や小道具がどんどん浮かんできます。もちろんあった事の無いピカソやアイゼンハワーがどういう入れ物にモレスキンを入れていたのか、入れていなかったのか、なんかを想像しながらカバンのイメージを膨らませます。むしろモレスキンノートを閉じている時の方が私にとって役にたっているのかもしれません。」

DullesclubオカダさんのFlickrはこちら
Dullesclubオカダさんのブログはこちら

*モレスキンノートの真っ白なページの中に創造性を発揮する人もいれば、黒い表紙の向こう側に想像力を掻き立てられる人もいる・・・モレスキンノートそのものが、私たちのインスピレーションになっているようですね。

25 11月 2011

オクシタニアの考えごと、モレスキンの「変わらない価値」「続く価値」

私たちがこんなにモレスキンノートに夢中になるのはなぜでしょうか?考えてみたことはありますか?オクシタニアさんは、モレスキンの魅力について考えてみました・・・

「・・・最近、手帳の季節だからか、お客さまとモレスキンの魅力について語ることが多いです。改めて考えてみたんです。モレスキンの何にこんなに惹かれてるんだろうって。ひとつ今、考えていたのが、変わらない価値。続く価値。

ノートは消耗品。商品のサイクルが早く、次々と新しいデザインのノートが生まれ、なくなっていく中で、残り続け、選ばれ続ける価値。モノが消費される中、大人から子どもへ受け継ぐものがなくなっていく。そもそも、「受け継ぐ」という価値観さえ絶滅危惧種。もう、ただ、消費され行くだけの新しいものなどいらないのではないか。消費者に、ならないで。ノートを消費せず、投資にする。モレスキンの価値。」

オクシタニアさんのブログはこちら
オクシタニアさんの以前の記事はこちら

Artwork by ポール・セリュジエ ‘La Grammaire’/Wikicommons

*「長く変わらない」ということが、私たちのモレスキンノートの使い方にバリエーションを与えてくれているようです・・・みなさんはモレスキンノートのどういうところにひかれますか?ぜひ投稿して下さいね。

12 11月 2011

Kazumotoの手書きアイコンから始める

絵が描きたい、でも思うように描けない、だからノートがつまらない・・・そう言ってモレスキンノートと疎遠になってしまう人、ちょっと待って!Kazumotoさんのアイディアがヒントになるかもしれませんよ!・・・

「自信を持ってハッキリ言いますが、私は絵を描くのが大の苦手です( ー`дー´)キリッ その為、私のモレスキンはいつも文字か少しだけ図形が描いてある程度だったのですが、モレ本2を読んだ後、少し奮起して下手なりに絵を描こうとして みたのです・・・が、誰かに見られるのが恥ずかしいとか言う以前に・・・自分で見返して凹むという有様でして・・・(´・ω・`)すらすら絵を描ける人ってホント尊敬します。

下手なりに、いろいろ数を描いてみた結果、絵にコンプレックスのある人は、アイコン的なイラストから始めるのが良いようです。恥を忍んで公開します!・・・こんなアイコン風イラストを描いたページを用意しておいて、最初はそれを見ながら、メモの横にチョコッとイラストを追加していく使い方をしていくと、だんだん絵を描くページが増えていきますよ!いきなりカッコイイ絵を描けるわけありませんから、まずこの程度からスタートしてみてはいかがでしょうか?お試しアレ!・・・」

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*絵は描けなくても、記号や手書きアイコンなら気軽に取り入れることができそうですね。アイコンを書き慣れる頃には、手もだいぶ自由に動くようになっていると思いますよ!

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