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20 5月 2012

おみのモレスキン生活の3つのポイント

モレスキンノートブックを使い始めて2ヶ月になるというおみさんは、気づいたことを何でも書き留めているのだそうです。この2ヶ月の中でおみさんが気付いた3つのことは、これからモレスキンノートブックを使ってみようという人のインスピレーションになるのではないでしょうか?

「・・・こんなどーでもいいようなことをアウトプットするように心がけてます。手帳などの類は飽きっぽく長続きしない自分ですが、今回はなんとか続けられてます。そんな自分が感じたモレスキン生活のよかったポイントをまとめてみました。

なんでもノートに吐き出すと、頭を整理しやすい。どーでもいい悩みとかも、ノートに書きこむと、悩みの小さに気づいたり、すぐに答えが出ないような悩みなどは、今どういう状況なのかというのが客観視できます。頭の外に出してあげると、冷静に見つめやすくなりました。
 
すぐに忘れちゃいそうな、ふとした考えも記憶できる。例えば電車の中でふと過去を思い出したり、考え事したことの内容など、一見するとどうでもいいようなこともノートに書き込みます。すると意外とあとでこれ使えるかも!?って思えることがありました。すべてとは言いませんが、一つでもあれば書いといて損はない気がします。 

自分の考えや、思い出が蓄積される。あとで読み返したとき、こんなコト考えてたなーとか、これ楽しかったなーとか、何でも書きこむと、それが鮮明に思い出しやすいです。書いてても楽しくなるし、それが今続けられている理由だと思います。・・・」

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*「モレスキンを使い始めたことで、生活が変わった!」という人は、その発見をぜひ投稿して下さいね!

12 5月 2012

崎間正毅のアクションダイアリーとXLカイエの2冊使い

2012年に新しく登場した「アクションダイアリー」は、バーチカルタイプ(時間軸があるもの)のウィークリーダイアリーで、ToDoリストを書くための□がプリントされています。崎間正毅さんは、今年からこのアクションダイアリーを同じくXLサイズのカイエと一緒に使い始めたのだそうです。大きなXLサイズのモレスキンの2冊使いについて色々教えてもらいました!

1. アクションダイアリーの使い心地はどうですか?どんなことを書き込んでいますか?

アクションダイアリーは使いやすいので気にいっています。これまではデイリーやウィークリーバーチカルを使っていましたが、ウィークリーバーチカルのあのレイアウト、つまり13時からの空欄がどうにも使いにくいかったのですが、それがレイアウト的に解消されており大満足です。マンスリーページもマスが大きく書き込み易いですね。

2. XLサイズのカイエとダイアリーはどのように使い分けていますか?

用途はビジネスダイアリーとして使っております。スケジュールとtodoを中心に。カイエは打ち合わせやアイデアの記録、ダイアリーはスケジュール、と棲み分けています。カイエはクリアフォルダを同サイズにカットして下敷き&メモ入れとして使っています。第二のポケットですね。

3. XLサイズのダイアリーの良いところや困ったところを教えて下さい。

XLのいいところは、ビジネスの主流であるA4A5を綴じ込み易い点です。ポケットやラージのように紙の折り方に気を使わなくて済みます。極端に言えばA4なんて半分に折ればそれでOKな訳ですから。困った点といえば、持ち歩きでしょうか。持ち歩き用にXSデイリーを買いました(笑)用途はオフ専用かつ嫁さんに言われたことを忘れないように書いておく備忘録です。たまに写真をシールプリントして貼って楽しんでいます。

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アクションダイアリーの関連記事はこちらこちら

*「サイズが大きい」というモレスキンの新たな個性・・・持ち歩きはちょっとたいへんになるかもしれませんが、より広いスペースが可能にしてくれることも多いようですね!XLサイズのモレスキンの魅力を知っている人はぜひ聞かせて下さいね!

09 5月 2012

他故壁氏の七代目モレスキンと「日記」

「同じサイズのものがいつでも手に入る、ということに安心感がある」と、モレスキンを使い続ける理由を聞かせてくれたのは他故壁氏さんです。他故壁氏さんは、自身にとって「日記」とはどういうものか書いています。「日記が三日坊主で終わってしまう」という人には、とても新鮮な意見だと思います!

「日記として使用していたモレスキンがラストページに至ったので、新しいモレスキンを下ろしました。七代目モレスキン登場です。また日記として、肌身離さず持ち歩くことになるのでしょう。きっと。

・・・

このモレスキンに書いてあることは、自分の人生のとある一点の記録です。小生はそれを「日記」と呼んでいるわけですが、人によっては「毎日書かないものは日記とは言わない」と捉えられるかもしれません。「日記を書いている」と言うと「へぇー、毎日よくそんなに書くことがありますね!」と感心とも呆れとも取れるニュアンスの言葉をかけられることがあります。日記というものが、どれだけNGワード扱いされていることやら。みなさん、日記に相当のトラウマがおありのようで。でも、小生だって毎日ページを埋めるような「積極的な記録」はしていません。ここに書くのは、ただ思いついたこと。あるいは、その日に起きた出来事についての雑感。それを、本当にときたま、会話風に、エッセイ風に記入していきます。読者は、後で読み返す自分です。筆者たる自分の思いを、時間が経ってから読み返す読者たる自分はどう感じるのか。

モレスキンは、小生に取っては「一冊の書物」なのでしょうね。名もないエッセイストが連載を持っている雑誌。あるいは、半年から一年かけて編まれた単行本。硬さだけで言えばハードカバー、大きさから言うと文庫本ですね。だから最近、小生はモレスキンをひとにあまりお薦めしていません。小生に取ってモレスキンは「判型」でしかないのですから。作家になりたくてなれなかった小生の、夢の投影でしかないのですから。」

他故壁氏さんのブログはこちら
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他故壁氏さんの以前の記事はこちら

*日記とは「自分の人生のとある一点の記録」、自分が読者となる「一冊の書物」・・・「日記」をもっと自由に捉えると、書くことへの抵抗から解放されるかもしれませんね。

23 4月 2012

オリカワシュウイチの夢の絵コンテと2つの気付き

映画制作団体『映画工房カルフのように』の代表であるオリカワシュウイチさんは、モレスキンノートブックをどうやって使おうかしばらく悩んでいましたが、ある使い方を思いつき1ヶ月ほど続けてみたところ2つの大きな発見があったと言います。インスピレーションから生まれたアイディアを実現させていきたいという人に、とても参考になる意見です。

「・・・そこでモレスキンのために始めた使い方が、モレスキンにはイラストのみを記録するという方法。具体的に書くと、夢ややりたいこと、興味あることなどを絵コンテやイラストにしてモレスキンにどんどん記録していこうということです。文字は(極力)入れない。これなら、そんなに早く手帳は埋まらない。1ページ描くのに結構時間使いますからね。

これを1ヶ月ほど続けてみて、いろいろ気付きがあったのです。自分の将来像とか夢を絵にしようとすると、これがなかなか難しい。これは、漠然としかイメージできてないことが多いからだと思います。例えば僕の、将来叶えるつもりの野望の一つは、執筆を仕事にすること。言葉で書くと、これだけ。でもこれを、絵コンテ、というか絵で表現しようとするとこれが詰まる。執筆してるところをイラストにしようとすると、

・自分の部屋の中で書いてる?喫茶店などで書いてる?
・どんな机に向かってる?
・イスの形は?
・座り方はどんな感じ?
・ノートPC?
・手帳に書いてる?原稿用紙に書いてる?
・万年筆で書いてる?ボールペンで書いてる??
・部屋の中にはどんなものがある?
・昼間?夜中?

そうか、俺はこの部分があいまいだったなあ、と気付けるんですね。そして、その状況で何時間書き続けられる?なんてことも気になってくる。絵コンテとかイラストは、具体的にイメージできないと描けないですからね。夢は、手帳に書くとかなう。夢は、人に話すとかなう。自己啓発書でよく見かける言葉だけど、これらの意味するところは、手帳に書いたり、人に話すと、具体的になっていく。具体的になったイメージは、それを具現化しやすくなる。そんなところだと思うわけですが、ならば、絵コンテ・イラストは最適なんじゃないだろうか、と思うわけです。・・・」

続きを読もう!オリカワさんのブログはこちら
オリカワさんの映画工房のサイト

*オリカワさんの2つ目の気付きにも色々考えさせられました。ビジョンを実現するために自分がしなければいけない作業は、いたって地道でシンプルのようですね・・・私も、自分のイメージを早速絵にしてみようと思います!

18 4月 2012

fumieveのヴェネチアのmyDetour展を訪ねて

2月にヴェネチアで開催されていたmyDetour展を覚えていますか?物理的に出かけることができず残念でしたが、私たちの代わりに、ヴェネチアに暮らすfumieveさんがそのmyDetour展の様子をレポートしてくれましたよ!

「・・・わずか、数センチからせいぜい数十センチの二次元プラス・アルファの限られた世界の中で、彼らのクリエイティブな発想のいかに自由でヴァラエティ豊かなことか。正直のところ、タイトルの「旅の手帳」というテーマからはすっかり離れてしまっているように見える作品も多いのだが、そんなことはどうでもよく、た だ「アートブック」として楽しむに十分。(もっとも、旅の記憶や記録だって人それぞれでいいはずで、これがそれぞれの「旅の手帳」だと言われれば、そうなのだろうというしかないのだが。)このあたりは、「旅の手帳」らしいもの、あるいは「旅の手帳」としての名残りがあるもの。・・・」

「それにしても、「手帳」1つが、字や絵をかきこむ手帳としてはもちろん、あるときにはアルバムの台紙に、あるときはアート作品の額縁に、またあるときは、 そのものが「アート」作品となってしまう面白さ。ブックカバーにもなれば、自身のパロディーだって欠かせない、まさにオールマイティーのフル活動。この中で、個人的にとくに気にいったのは、Kensuke Koikeさんのこちら・・・」

fumieveさんのお気に入りを見てみよう!ブログ

*「DUN」が最高ですね〜(笑)私も気に入りました!・・・こうやって世界各地からのレポートをご紹介できるととても嬉しいです。Moleskineのイベントに参加した人はぜひその様子など聞かせて下さいね!

16 4月 2012

schneuerのポケットサイズノートブック+カイエダイアリー

schneuerさんはこれまでポケットサイズのモレスキンノートブック1冊に情報を集約していたのですが、2012年からの新作であるカイエウィークリーダイアリーを見つけたことで、情報管理の方法に変化があったようです!

「BlackBerry以外にも、iPad初代、iPad2、PlayBook、KindleTouchなどなどいろんなデジタル機器を入手してきた自分だけど、本当は大のアナログ好き。スマートフォンがいくら便利でもアナログツールが手放せない理由は、日々のスケジュールやタスクなど断片的なものは、デジタルに置き換えられるけど、自分の頭の中のことは、どうしてもデジタルに置き換えられないから。自分の思考の全体像や、断片的なアイデアの関連付けをする場合は、どうしても自由に図や絵の描ける手書きのノートが欠かせません。

そんな訳で、自分にとって欠かせないモレスキンのノートの現在の運用法を紹介。この前まで仕事用の手帳をモレスキンのノートに一本化していましたが、最近、モレスキンのカイエシリーズのダイアリーがあることを発見してしまいました。この薄さだったら、2冊持ちにならず、ポケットノートと合体してほぼ1冊の形で使えそう。」

「自分の場合、モレスキンのノートをカバーに入れて使っているので、そのカバーにいっしょに差し込んでみました。横からみた厚さはこんな感じ。裏表紙のポケットにはiPodTouchも入ってます。薄いけど、しっかり月間と週間のスケジュールを書き込むことができます。・・・ここには「今日やったこと」または「今日こ れからやろうとしていること」を書きだしています。言い換えると、リアルタイムな予定や行動結果を書き出す感じ。こうすると、急なタスクが飛び込んでも、 すぐに本筋の行動予定に戻りやすい。最初はこれらをポケットノートのほうに書いていました。しかし、後から日々のアイデアメモや備忘録を読みかえしたとき、これらがノイズになって邪魔だったけど、分冊化することで大分見返しやすくなりそうです。・・・」

全文読もう!schneuerさんのブログはこちら
カイエダイアリーの関連記事はこちら

*「今日すること」といった情報と、「閃き」「アイディア」などは性格が異なるので、ノートの中で一緒くたになってしまうと読み辛いこともありますね・・・schneuerさんのように小さな1冊を追加すると、環境が格段に改善されるかもしれませんよ!

26 3月 2012

コボリジュンコの外出するときの三点セット

近場の外出であっても必ず持ってでかけるモノがありますね。コボリジュンコさんの場合は、次の三点なのだそうです・・・

「上記は私が外出するときの三点セットです。左から iPhone、「モレスキン ヴォラン XS+クリップ付きペンシル」、小銭入れ(PASMO、自宅の鍵も入っている)です。この3つさえポケットに入れれば手ぶらで外出OK、というセットです。(冬はコートのポケットに入れればいいのですが、それ以外の季節はポケットなしの服装が多いので小さなカバンが必要になります)モレスキン ヴォラン XS は薄くて軽い小さなノート。iPhone と比べてこの薄さです。

そして、モレスキン ヴォラン XS には「クリップ付きペンシル」をセットしています。クリップ付きペンシルって、セミナーや講演会のアンケート用紙とかにくっついているアレです。普通のペンと違って平べったい形なので邪魔になることがありません。・・・

モレスキン ヴォラン XS にクリップ付きペンシルをセットするとき、開きたいページ(書きかけのページや次のページ)に挟むようにすると、しおり代わりになって、とっさのメモをとる時に非常に使い勝手がいいんです!私は歩いている時によくアイデアを思いつくのですが、忘れないように一刻も早く書きとめておきたいんです。そんな時に iPhone の電源をオンにしてロックをはずしてアプリを立ち上げて、なんてことをしていたら思いついたことを忘れてしまうこともあるんです。ところが「モレスキン ヴォラン XS+クリップ付きペンシル」であれば、ペンシルが挟まっているので書くページを瞬時に開くことができ、ペンシルを手にとればすぐに書き始めることができます。・・・」

コボリジュンコさんのブログはこちら
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コボリジュンコさんの以前の記事はこちら

*自分が待ちに待っていたアイディアが降ってくる瞬間のために、私たちも小さなノートブックをいつも持ち歩くようにしたいですね。今回、クリップ付きの平たいペンシルがヴォランにぴったりだということを初めて知り感激です!

20 3月 2012

ナツの書くこと、モレスキンを使うこと・・・

ナツさんにとって、書くことは生活の一部です。感情は次々に溢れますが、溢れた先から消えていきます・・・だからこそ、書かずにはいられないのだと、ナツさんは言います。感情のままに書き留めて悩んでしまったこともあるそうですが、ノートを愛する他の人たちと出会ったことで、ノートとの向き合い方に変化があったようです・・・

「・・・人が書いたノートが昔から好きだった。進研ゼミ(笑)のノートのまとめ方の例が大好きで、そのおかげでテスト前のノートまとめが大好きだった。それと同じ感覚になったのが、ほぼ日手帳のオフィシャル本とか、いろんなノート術の本、そしてYOKOさんが運営する、moleskinerie。ホントにいろんな人がいて、いろんな使い方をしてる面白さ。テスト勉強の時のトキメキ(笑)を覚えた私。でも、純粋さを失い、頭の固さを得た私は、真似してみるけど、うまくやれなくて悩んだり、高いノート何回も買い替えたり。おかげで、うちには中途半端モレスキンがゴロゴロあります。

モレ本2が出た二日後の9月11日に代々木公園でモレミ(モレスキンミーティングの通称)があるというので絶対楽しいと思って、ドキドキしながら(オーガナイザーの)タカヤさんにDMしてみた。あの日参加したみんなが、とてもメモリアルな日だったように、私にとっても911以前、以後、と仕切れる位メモリアルな日でした。あらかじめ付けられた日付や線から自由になること。とりあえず絵が苦手でも何でもなんでも書いてみること。書かない日があっても、それも記録と思うこと。」

「自分のノートなんだし、フォーマットなんて自由なはずなのに、高級ノートを前にきっと物怖じしていたであろう、私。そして、感情をぶつけることが本当は必要なのに抵抗があった、私。それをなんとか乗り越えて、やっとノートに対して自由で、気持ちいい関係を手に入れた気がしたので・・・こんな長文書いてみました。・・・自分にとってあまりにも書くことが大切だった故、そこにさらに重要感とシンプルさとオシャレ感を求めて、使い始めたモレスキン。出会えてホントによかったー!これからも、自由になんでも詰め込みながら、わたしをneutralに戻してくれる最愛のパートナーでいてくれるはず。みーんな、ありがと。」

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*“書かない日があっても、それも記録と思うこと”・・・とても共感します!ノートブックには、書かなかった日の文脈も残されているので、私もそこがとても好きなのです!

16 3月 2012

たけるの今のスタイルは何を優先するかで決まる!?

モレスキンノートブックに筆記具をどう持ち歩くかについて、モレスキナリーはこれまで、たけるさんの研究・実験を共有させてもらってきました。最近のたけるさんはペンケースというシンプルな方法に落ち着いているようです。どういう理由からペンケースに辿り着いたのでしょうか・・・?

「ノートと筆記具の持ち歩きを常に試行錯誤し、いろんな方法をためしてきました。そして今のスタイルがこれです。ぼくが感じるモレスキンの一番の良さは気軽にポケットに突っ込めること。ノートに筆記具をくっつけすぎるとモレスキンの機動力をスポイルしていまします。シンプルにペンケースを携帯することにしました。100円ショップで買ったメガネケース。柔らかいのでこちらもポケットに突っ込んでいます。薄くて、開けやすいペンケースをずっとさがしてなかなか見つからなかったのですが、意外なところにイイものがありました。」

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*「ポケットに気軽に突っ込めること」が優先されるということに気付いたのは大きな発見ですね!何が優先されるかによって筆記用具の所在も変わってくるようです。今の私たちのモレスキンの持ち歩きスタイルが本当に自分にぴったりか、今一度検討してみるのも面白そうですよ!

15 2月 2012

石原直紀の「書く」を生活に取り入れてみること

石原直紀さんはポケットサイズの赤いスケジュール+ノートを今年のプライベート用の手帳に選んだそうです。「書く」ことを生活に取り入れてみたところ、色々な気付きがあったようです。

「・・・予定を管理するというよりは気づいた時に振り返っては考えたことを書き綴る、日記的な使い方をしています。そんな「考える、言葉にする、紙に書く」という一連の動作を生活に取り入れてみると、なんだかいい感じです。

1つ気づいたのが、ただ思うがままに書き殴った言葉は見にくくて(醜くて)、自分のなかでハラオチしたすっきりとした言葉はやはり紙にのせたときにも美しく映るのだということ。“Less is more” – あらゆるものごとの本質を捉えた言葉だな、と最近よく感じます。そうありたいものです。」

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*考える、言葉にする、紙に書く・・・ノートを生活に取り入れると、そういう静かで良い時間が生まれるのですね。

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