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15 5月 2012

リミテッドエディション:ピーナッツ版の18ヶ月ダイアリーは本日登場

moleskine.co.jpより、18ヶ月ダイアリーの発売が本日からであることを教えてもらいました。2012年の新作として、ピーナッツ版の18ヶ月ダイアリーが初めて登場するようです!この18ヶ月ダイアリーは2012年7月から2013年12月まで使うことができます。

「人生を哲学的に見つめる時、Peanutsの皮肉たっぷりなユーモアが役に立つかもしれません。表紙にはPeanutsより引用された言葉が書かれており、中身は左ページがウィークリーダイアリー、右ページがルールドノートブックになっています。付属のシールでカスタマイズを楽しむことができます。」

18ヶ月ダイアリーの詳細はmoleskine.co.jp
18ヶ月ダイアリーの関連記事はこちら

*6ヶ月も長く使えること、年末の一番忙しい時期を避けてダイアリーのお引越ができること、など12ヶ月のダイアリーとは異なる魅力があるようです!

10 5月 2012

「18ヶ月」と聞いてピンとくるみなさんへ・・・!

5月といえば、「18ヶ月」を必要なみなさんが、そろそろ次の1冊を考え始める時期ではないでしょうか?最近、Moleskine Storeを訪ねてみたところ、こんな愛らしいポップを見つけました!どうやら、18ヶ月ダイアリーにピーナッツ版が登場するようですね。

また、「18ヶ月」と聞いてピンとこなかった人は、モレスキンに「18ヶ月ダイアリー」があることをぜひ今日知って下さいね。12ヶ月に+自由な6ヶ月があるので、年末の忙しい時期にダイアリーの引越をしなくても大丈夫ですし、より長いスパンで計画を立てることができます。ぜひチェックしてみて下さい。

18ヶ月ダイアリーの基礎知識:
ー2012年7月から2013年12月まで
ー黒のハードカバーとソフトカバーがある
ーハードカバーには、ポケットとラージサイズがあり、アドレス帳付き
ーソフトカバーには、ポケット、ラージ、XLがあり、ステッカー付き
ーレイアウトはスケジュール+ノートのタイプでで、見開きの左ページにウィークリースケジュール、右ページがノートとなっている

*発売日や詳細などの情報が入り次第またご紹介したいと思います。12ヶ月のダイアリーに息苦しさを感じているみなさんには、もしかすると“18”がキーワードかもしれませんよ!

07 5月 2012

デモクラティック・ペインティング ベルリンにて

第7回ベルリンビエンナーレで開催されているアートプロジェクトのために、特別なノートブックが制作されたようです。

「神聖な教会の壁が、社会問題を議論するための巨大な白いページ、パレットとなりました。このアイディアはポーランドの現代美術作家パヴェウ・アルトハメルのアイディアがもとになっています。“Draftsman’s Congress(ドラフトマン会議)”と題され、第7回ベルリンビエンナーレの一部として、芸術と政治をつなげるプロジェクトとして発表されました。

ペンシル、チャコール、ブラシ、ペイントなど、ルールはありません。ただ自分のアイディアに正直でなければいけません。この会議はビエンナーレ期間中続けられ、毎日絵が描き足されていきます。スペシャルセッションでは、アーティストと一般の人たちが、過去10年間に世界に影響を及ぼしてきた争いについて“ディスカッション”するために絵を描きます。

同じように開かれたプラットフォームは、アルトハメル氏によりデザインされたモレスキンスペシャルエディションに再現されます。黒い表紙にはシルクスクリーンされた白いスペースがあり、カバーもまた空白の1ページとなります。数冊はアルトハメル氏によりペイントされ、ビエンナーレのオフィシャルブックストアで販売されます。」

詳細はmoleskine.com

*Draftsman’s Congressは4月17日から7月1日まで、ベルリンにあるSt Elisabeth Churchで観ることができます。ベルリンをお訪ねになる人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

30 4月 2012

Moleskineのクリックペンとシャープペンシル

先日、Moleskineよりパッションコレクションをはじめ様々なアイテムが計16点登場したニュースを紹介しましたが、その中でも、今日はライティングコレクションに注目したいと思います。

moleskine.comで最近公開された映像では、Moleskineのライティングコレクションに新しく加わったクリックペンとシャープペンシル、そしてシャープナーと消しゴムのアクセサリーセットについて紹介されています。

ローラーペンの新モデル、クリックローラーペンは四角で黒のクラシカルなモレスキンらしいデザインで、特別なクリップを用いノートブックに取り付けることができます。細字、中字の2種類のペン先、交換可能な黒、青、赤、緑、紫、茶のゲルインクが用意されています。付属のステッカーでカスタマイズすることができます。Giulio Iacchettiのデザインです。

クリックローラーペンと同じデザインのシャープペンシルは、0.7mmでHBの芯です。Moleskineの消しゴムとセットです。消しゴムも黒い長方形で、ペンホルダーにはめられるようデザインされており、モレスキンノートブックの表紙に取り付けて持ち歩けるようになっています。・・・」

ライティングコレクションの詳細はmoleskine.co.jp
関連記事はこちら

*鉛筆、シャーペン派のみなさんにはクリップホルダーにはまる黒い消しゴムは便利かもしれません!使い始めたという人がいましたら、ぜひモレスキナリーにレポートをお願いします!

25 4月 2012

2012年の新作:モレスキンパッションコレクションが発売スタート

ついに、モレスキンのパッションコレクションに5つの情熱−アート、ビール、チョコレート、ホームライフ、レストランーが加わりました!

「今回登場した5種類は、美術展のレビューやアート、インスピレーションを記録できる「アートジャーナル」、チョコホリック待望の「チョコレートジャーナ ル」など、Moleskineらしいクリエイティビティとユーモアに富んだラインナップ。全ページにページ番号が印字されているので、巻末の索引と連動さ せて情報の検索も可能。テーマごとに異なるさまざまなフォーマットページ、3つのしおり、2つの拡張ポケット、202片の豊富なステッカー、自由にカスタ マイズできるタブ付きページなど、あなたの情熱に合わせて自由にオーガナイズ出来ます。」

パッションジャーナルの新作はmoleskine.co.jp
関連記事はこちら

さらに、トラベリングコレクションより「シェルケース」の新作と、ライティングコレクションより鉛筆やローラーペンの新作が同時に登場しています。新登場したアイテムは16点もあるそうです!あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

トラベリングコレクション「シェル」の新作はこちら
ライティングコレクションの新作はこちら
関連記事はシェル鉛筆

19 4月 2012

リミテッドエディション:アナログのSMSに挑戦したことありますか?

Moleskine Orchestraでミラノデザインウィークに参加しているMoleskineですが、この期間中、実はもう一つ、新しい限定版ノートブックの発表も行われているようなのです!

「1992年から2012年・・・SMS誕生20周年を記念して、Moleskineは、アナログテキストメッセージを飛ばすことのできる新しい限定版ノートブックを制作しました。最高射程距離は5.18mです。

Pietro Corrainiのこのアイディアは、かつてメモを教室机の間で飛ばし合っていた時に使っていた昔ながらのパチンコに着想を得たものです。表紙は発射台になっており、3段階に入った印で異なる飛距離を実現します。4つ折にしたメモはゴムバンドで発射します。ノートブックの中には、インストラクションが書かれたブックレット、実地試験の結果によるアドバイス、そして、”I love you”や”Call me”と書かれた56枚の紙弾丸が含まれています。

インストラクションより:
“この装置は、混雑した騒がしい環境の中で、暗号やロマンチックなメッセージ、緊急連絡、電話番号などを送る時に特に効果を発揮します。すでに様々な教室、オフィス、屋外で試験されており、どんな人にもお使い頂けます。子どもの手の届かない場所に保存して下さい”

このSMSのモレスキンノートブックは、la Rinascenteのプロモーションによる”Hacked, 100 Hours of Rebel Creativity”の一部として、ミラノデザインウィークで発表されました。SMSと並び、もう一つのハックであるMoleskine Orchestraもデザインウィークに参加しています。・・・このノートブックの取り扱いは、Moleskine Store、la RinascenteにあるDesign Supermarket、ミラノ市内書店Liberia 121+のみです。」

詳細はmoleskine.com

*いつも遊び心を追求しているMoleskineらしいデザインですね!私たちならどんなメッセージを書いて飛ばしましょうか!?

15 4月 2012

2012年の新作:トラベリングコレクション「シェル」


moleskine.co.jpからの最新ニュースレター読みましたか?今回は、Moleskineのトラベリングコレクションに新しく登場した「シェルケース」の情報でした。Moleskineのデザインとあって、2つのデジタルデバイスケースには、ちゃんとモレスキンノートブックを仕舞うところが用意されていました。「モレスキンノートブックとデジタルツールは必需品!」という人に役立つアイテムかもしれません!

「この春登場した2つの「シェルケース」は、なめらかな手触り、丸みを帯びた角、紛失時の個人情報記載ラベルなど、Moleskineノートブックの哲学をそのまま踏襲した、シンプルで洗練されたデザイン。もちろん、丈夫で撥水性の高い素材を使用し、デザイン性だけでなく機能の面でも、あなたのモバイル・ライフスタイルをサポートします。」

タブレットシェルケース:「新しいiPad」をはじめとした幅広いタブレットに対応しています。ラージサイズまでのMoleskineノートブックの収納が可能なので、調べものはタブレット、アイデア出しはノートブックと、デジタルツールとアナログツールを併用もスムーズに行うことが出来ます。」

eReaderシェルケース:Kindle3、 KindleTouch、Blackberry Playbook他、様々な電子書籍端末に対応のeReaderシェルケース。内側のネットはイヤホンやSDカードなど、ちょっとした小物の収納に便利です。ポケットサイズまでのMoleskineノートブックの収納が可能です。」

トラベリングコレクションの詳細はmoleskine.co.jp
2012年の新作アイテム関連記事はこちら

*moleskine.co.jpからのニュースレターはこちらで登録すると受け取れるようになりますよ。Moleskineブランドのファンの人におすすめです!

05 4月 2012

スペシャルエディション:Lagos Black Heritage Festival

香港国際映画祭につづき、今日は、4月2日から9日までナイジェリアで開催されている文化イベントと、そのイベントのために制作された特別なノートブックの物語を紹介したいと思います。

「Moleskineは、ノーベル文学賞受賞者のウォーレ・ショインカが監修を務めるLagos Black Heritage Festivalに参加します。舞台は、ナイジェリアの中心であり、1100万人が暮らすアフリカ最大の大都市ラゴスです。このイベントは、舞台、カーニバル、ビジュアルアーツ、音楽、シンポジウム、ポエトリースラム、映画を通して、多面的にアフリカ社会を探究するものです。

・・・フェスティバルに敬意を表して、Moleskineはスペシャルエディションノートブックを制作しました。このノートブックは、The Coffee-table collection(“移住”をテーマとする詩集)のアフリカ詩人たちや、イベントで上映される映画を制作したナイジェリアのフィルムメーカー、展覧会に出展している写真家たちなど、ラゴスを訪れるアーティストやゲストに贈られます。

フェスティバルでは毎年、世界のある特定の地域に着目しています。今年選ばれたのはイタリアに面した地中海沿岸で、このシリーズは“Black Mediterranean: Afro-Italian Narratives”(黒人たちの地中海:アフロイタリアンの物語)と題されました。著名作家であるヌルディン・ファラー、クリスティーナ・アリ・ファラーや、学者のクラウディオ・ゴルリエール(トリノ大学名誉教授)、アルマンド・パヤリッチ(ヴェニチア大学の教授、詩人)等が参加します。」

moleskine.comより
Lagos Black Heritage Festivalの公式サイトはこちら

02 4月 2012

スペシャルエディション:香港国際映画祭

3月21日から4月5日まで、香港国際映画祭が開催されており、世界各国250作品以上の映画が上映されています。この映画祭に、Moleskineが参加しているようです。

「Moleskineは、アジアで最も期待を集める、世界的に重要な映画祭の一つ、香港国際映画祭に参加しています。36回目となる映画祭の主賓には、監督でありプロデューサでもあるピーター・チャンが選ばれました。今年の映画祭では、ピーター・チャン監督のこれまでの作品を振り返り、さらに、香港中央センターで個展が開かれます。作品上映、ミーティング、セミナーに加え、ピーター・チャン監督のオリジナルのノートブックも展示される予定です。・・・来場者はノートブックをめくりながら、その中でスケッチやドローイングを通して展開していくクリエイティブプロセスを辿ることができます。このノートブックはDetourアーカイブとして保存され、Moleskineの巡回プロジェクトの一部として世界中を旅することになります。

映画祭への贈りものとして、Moleskineは、映画と文化の促進に努める香港国際映画祭のための特別なノートブックを制作しました。Moleskineはこれまでにも映画の世界に注目しており、ティム・バートン、マイク・フィギス、スパイク・ジョーンズ、ジャ・ジャンクーなど主要人物を取り上げたり、トライベッカ、ロカルノ、ベルリン、ヴェネチアで開催される国際映画祭に参加してきました。・・・」

詳細はmoleskine.com
関連記事はこちら


31 3月 2012

Moleskineの鉛筆

Moleskineのライティングコレクションの鉛筆は、今年の春に新しいセットが登場するようですよ!moleskine.comでは、シュールなPixくんのガイドのもと、新しいセットについて紹介されていました。映像はGluekitスタジオ制作です。

「新しい映像では、シュールなアナログ/デジタルキャスターのPixがMoleskineの鉛筆セットを紹介しています。蛍光や黒鉛の芯、シナノキやスギ材で作られたボディー、さらに、モレスキンノートブックの(ハードカバーの)表紙に装着することができる特別なキャップが付きです。シャープナーの使用中に芯が折れてしまわないように、芯の先端は抵抗値が高くなっています。断面は四角で、かつて大工さんが使っていたようなアンティークの鉛筆を思わせます。ボディーはマットな黒。耐久性に優れた刃が使用されているシャープナーはMoleskineの鉛筆のために作られました。24種類のミニステッカー付きです。

映像の中で、Pixは鉛筆やアクセサリー、新しく登場する黄色とオレンジの蛍光ペンシルのデモンストレーションをしています。・・・アクセサリーセットにはシリコンラバーのグリップも含まれており、長時間のライティングやドローイングにおける書き心地も向上します。・・・」

詳細はmoleskine.com


*むむ・・・Moleskineではモレスキンノートブックに合うアイテムの探究が日々進んでいるようですね・・・日本での発表も楽しみにしています!

from moleskine