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10 2月 2019

Stephen Pardue のジャパニーズアルバムより

今日は、イギリスに暮らす Stephen Pardue さんのジャパニーズアルバムより、自然をテーマにしたスケッチをご紹介します。

「モレスキンのジャパニーズアルバム。ぼくの犬 Jess と出かけたネイチャー・ジャーニー。いくつかのシーンはアラン島から。」

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Stephen さんのスケッチの舞台となっているアラン島は、スコットランドの地形的な特徴および地質学的な特徴をすべて備えていることから、「スコットランドのミニチュア」と呼ばれることがあります。約5500年前から人が住み出したと言われており、古代ケルト人が築いた遺跡が多く残されています。むき出しで荒々しいアイルランド独特の風景を目にすることができます。

さらなる詳細は GOTRIP!

02 9月 2018

#IamHere チャレンジより:noemi とインドの旅

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今年の夏、イタリアに暮らす noemi さんは、インド北西部に位置するラージャスターン州を旅しました。パキスタンに面する西部にはタール砂漠が広がっており、11月に開催されるラクダ市は世界最大とも言われています。この土地で、noemi さんは砂漠のスピリットに感動したようです。

「インドのラージャスターン州の砂漠でラクダに乗り、たくさんの感情が溢れ出す旅でした」

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*今年の夏、みなさんはたくさんの感情が溢れ出すような景色に巡り会うことができましたか?その時の記憶をぜひ共有してくださいね!

07 8月 2018

Bénédicte Allée の夏:シャモニーの街より

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シャモニー、ル・ブレヴァン

シャモニーはヨーロッパの最高峰モン・ブランの麓にあるリゾート地。夏は登山、冬はスキーの拠点として、またアルプスや氷河見学の拠点として年中賑わっています。シャモニー市街では、登山服に身を包んだアルピニストたちがカフェでくつろぎ、アルプスの雪解け水がアルブ川となって街中を流れています。いかにもアルプスの玄関口といった風情が漂います。(france.frより)

今年の夏、フランスに暮らす Bénédicte Allée さんはシャモニーの街に宿をとり、トレッキングやスケッチを楽しんだようです。こちらの作品はシャモニーの谷を隔ててモンブランの反対側に連なるル・ブレヴァンを描いたものです。

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ル・ブレヴァン、コテージからの眺め

Bénédicte さんのスケッチをもっと見よう! myMoleskine

*わたしはシャモニーの街にもアルプスにも行ったことはありませんが、Bénédicte さんのスケッチを見ていると息をのむほど美しい景色なのだろうと想像します。いつか旅してみたいです。

18 7月 2018

#IamHere チャレンジより:Wen とケアンの見張り番

myMoleskine では、毎年夏に #IamHere クリエイティビティチャレンジを開催しています。今年も早速、世界各地から写真が送られてきているようですね。例えば、カナダに暮らす Wen さんは今、アルプス山脈を歩いているようです!

Wen

「初めてアルプス山脈をハイキングしていますが、息切れしています!」

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関連記事はこちら

*みなさんは今、どこを旅していますか? #IamHere チャレンジにぜひ参加してみてください!参加方法はこちら

12 7月 2018

クリエイティビティチャレンジ “I AM HERE” に参加しよう!

「夏もいよいよ本番です!今年の夏休みはどこに行きますか? #M_iamhere クリエイティビティチャレンジでは、旅行での経験や夏の旅のことをシェアしています。地球の裏側を旅する生涯をかけた夢の旅、故郷にもどり子どもの頃よく行っていた場所を再発見、ちょっとした週末のお出かけ、近所の隠れ家さがしなど…… 旅は、あなた自身であり想像力なのです!

このチャレンジに参加するには “I AM HERE” のサインが必要になります。Voyageur Template からダウンロードするか手作りし、夏に導かれて訪れる場所にそれを持っていってください。インスピレーションが湧いたり何か気になるものを見つけたら、サインと一緒に写真を撮り、#M_iamhere のタグをつけて投稿してください。

myMoleskine メンバーから多く投票された上位3名の中から、1名を優勝者に決定します。優勝者にはボックスいっぱいのモレスキンアイテムをお贈りします。……」

参加方法は myMoleskine

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myMoleskine では夏休み恒例のイベントになりましたね!応募締切は8月31日(金)です。みなさんの旅先での思い出を世界中のモレスキンファンにぜひシェアしてください。

24 1月 2018

moleskine.co.jpより:新しいモレスキンカフェが北京にオープン

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ミラノのブレラ地区中心部にオープンしたモレスキンカフェの第1号店。その成功につづき、同様のコンセプトを持つカフェが2017年12月26日に北京にオープンしました。

モレスキンカフェは、かつてパリにあった文学カフェ《café littéraire》の現代版とも言えるモレスキンの新しいスタイルです。カフェ、アートギャラリー、ショップを兼ね備えており、モレスキンブランドの歴史とコアバリューが集まった創造性あふれる空間を提供しています。

空間デザインには、ベーシック、クリーン、時代を超えた美しさ、現代的なニュートラルカラーなど、モレスキンの精神が反映されています。それはまさにモレスキンノートブックのアイボリーカラーのページと同じで、静かな心で自分自身に向き合うことができる雰囲気です。

モレスキンカフェ北京は、複合ショッピングビルが建ち並ぶ三里屯太古里の繁華街[住所:Taikoo Li S2-12, 19 Sanlitun Road, Chaoyang District]に位置しています。このエリアには、おしゃれなバーやレストラン、インターナショナルデザイナーのブティックが集まっています。

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モレスキンは、上海を拠点に活躍するデザイン会社 Kokai Studios の協力を得て、北京の要素と国際的な要素が調和するようなモレスキンカフェのコンセプトを依頼しました。Kokai Studios は建築遺産の修復をはじめ、中国国内で話題の建築プロジェクトをいくつも手がけるスタジオです。彼らのおかげで、北京のモレスキンカフェは美しいオープンコンセプトの空間となりました。自然素材を楽しみ、クリエイティブな表現とミニマルなスタイルに特化したスペースです。

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モレスキンカフェのプロジェクトミッションは、世界各地にあるコミュニティから寄せられる有意義なコンテンツを見出し、共有する場を作るということです。カフェには特別なセクションを設けており、クリエイティブプロセスの様々な形にフォーカスした展示会を行えるようになっています。

07 8月 2017

クリエイティビティ・チャレンジ:I AM HERE 2017

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Marta Bettucci さんの myMoleskine より。イタリアにて。

「今年の夏はどこへ出かけますか?みなさんがどこを旅行するかとても気になります!

夏の休暇は長かったり短かったり、旅行先も複数になるかもしれませんね… そこで今回のクリエイティビティチャレンジはいつもより少し長めに開催したいと思います。時間をかけて夏の冒険をリポートしてください!

みなさんが旅行して一番心に残った場所を共有してください。優勝者には、モレスキンアイテムがいっぱい詰まったスペシャルボックスをお贈りします…きっと気に入って頂けると思いますよ。

ずっと家にいるという人でも、場所は関係ありません、この夏の思い出をぜひ共有してください!
#M_iamhere チャレンジに参加する際は、Voyageur Template から「I AM HERE」のサインをダウンロードしてください。(手作りしてもOKです!)そのサインを旅行先に持っていき、あなたが訪れたベストスポットで写真を撮ってください。」

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「写真には #M_iamhere のタグをつけて myMoleskine に投稿してください。myMoleskineメンバーより選ばれた上位3名の中から1名を優勝者に決定します。優勝者にはモレスキンよりスペシャルボックスをお贈りします。応募締切日は2017年8月31日(木)です。」

#M_IamHere に参加しよう!myMoleskine

04 8月 2017

kikiのカイエジャーナルで作る旅ノート

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これから夏休みの旅行に出かける人は、kikiさんの旅ノート術をぜひ参考にしてみてください。小さなカイエジャーナルが旅先では思いの外、役に立ってくれるそうですよ!

「10代の頃から海外を巡っているのですが(留学や旅行)、どうしても『地球の歩き方』などを1冊まるごと持ち歩くと重いし、町中でそういったものを広げていると観光客だとバレバレでスリなどに狙われやすいので、この方法を編み出しました。

愛用は、モレスキンカイエ。ヨーロッパ旅行にはちょうどいい感じです。(近場のアジアにはページが多すぎるかも)」

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「写真は、2013年にイタリアへ旅したときのもの。個人旅行で、夫と一緒に私の母もつれていきました。なので、私は全く同じカイエノートガイドを、母の分まで2冊も手書きしてつくりました(笑)。

必要な地図だけをコピーして貼り付けたり、重要そうなアートなどはとりあえずガイド本を見ながら手描きして写したりして知識をインプット。(イラストの下手さは、巨匠を冒涜しているわけではありません。笑)この手作りガイドが、思いのほか役に立ち、ガンガン書き込んだりもして思い出深い一冊となりました。」

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旅する前からアナログでノートを作ることにより、期待感が高まるし、いろんな情報も書くことで身に付きやすかったです。ちなみに、ローマのフィウミチーノ空港内にモレスキンショップがあり、素敵なご当地スタンプもありました!」

kikiさんの「イタリア旅行記」はブログ

*下調べをしておくと旅は何倍も楽しくなると言いますから、こういうノートはぜひ作っておきたいですね。「旅の持ち物リスト」は次回の旅行でも活用できそう!永久保存版の素晴らしい旅ノートです!

23 6月 2017

参加者大募集:国立新美術館を探検しよう!

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Image by Fraxinus2

MOLESKINEは、2017年に開館10周年を迎えた国立新美術館をお祝いしています。中でも、夏休みに小学生を対象に開催される建築ツアー「夏休みこどもたんけんツアー2017〜国立新美術館のひみつをさがそう!〜」を応援しています。

そこで、MOLESKINEは夏休みのイベントに先立ち、大人向けのプレツアーを企画しました。国立新美術館スタッフや学生ボランティアがガイドとなり、美術館の各フロアや外観、普段は見ることのできないバックヤードを案内してもらいます。設計者である建築家・黒川紀章氏の設計コンセプトやそれぞれの設備の機能を教えてもらいながら、日本最大級の美術館がどのように機能しているのか、その秘密をのぞいてみませんか?

このプレツアーに、モレスキナリーフレンドのみなさんをぜひご招待させてください!国立新美術館のファンの方はもちろん、美術館や建築に興味がある方もどしどしご応募ください。

<応募方法>
■ 日時:2017年6月29日(木)15時50分 ※ツアーは約1時間です
■ 集合場所:国立新美術館 一階ロビー正面入り口付近 アクセス
■ 募集人数:約10名
■ 応募方法:お名前、メールアドレス、参加希望人数の3点を記入し、 moleskinerie.japan@gmail.com へメールして下さい。応募の〆切は2017年6月26日(月)23:59です。
■ 発表方法:当選者の方には6月27日(火)にイベント詳細をお送り致します。
■ 参加者の方には、ささやかではありますが、MOLESKINEよりお土産をご用意しています。

15 6月 2017

Juanjo Gasparのマーカースケッチ

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「重なり合う鳥のスケッチ、カラーマーカー使用。」

今日は、2017年5月の「月の作家」ファイナリストの1人に選ばれている Juanjo Gasparさんを紹介したいと思います。Juanjoさんは様々な作風を試している方なので、myMoleskineギャラリーを鑑賞していてとても楽しいですよ!

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「マドリッドにあるヘオミネロ博物館でのスケッチ。」

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Juanjoさんの以前の記事

*ヘオミネロ博物館には、約一万点もの希少な化石、鉱物、珊瑚、岩などが展示されているそうです。いつかマドリッドを旅行する機会には私たちもぜひ訪ねてみたいですね!

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