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22 4月 2012

インスピレーション:Stamenの水彩マップ


Stamen: Washington DC

Stamen: New York City

It’s Nice Thatでは、サンフランシスコを拠点とするデザインスタジオStamenが制作した水彩マップが話題になっていました。その地図があまりにも美しかったので紹介したいと思います。

「・・・数週間前にサンフランシスコのStamenが街のトラッキングプロジェクトの第2部をリリースした時には、マッピングコミュニティー(私が最近お気に入りのコミュニティー)が興奮が湧きました。そして、その興奮は特に、惹き込まれてしまいそうなほど豪華で美しい水彩画スタイルのマップに向けられたのです。・・・Stamenのブログポストでは、Geraldine Sarmientoが、カラーパレットを開発していく制作プロセスについて説明しています。始めは手作業で色を作り始めたようです。彼女は次のように語っています:

”ペイントとテストを何度もくり返し、様々な種類の筆を実験し、紙の種類についても滑らかなものから粗いものまで研究しました。最終的な仕上がりのため、望む結果が得られるならば、多種の筆、紙を使用したのです。例えば、粗目の紙は地面の部分に必要なきめを表現してくれました。色々と組み合わせて地形のバリエーションを作り出すのは楽しかったです。”・・・」

It’s Nice Thatより
Stamenのサイトはこちら

18 4月 2012

fumieveのヴェネチアのmyDetour展を訪ねて

2月にヴェネチアで開催されていたmyDetour展を覚えていますか?物理的に出かけることができず残念でしたが、私たちの代わりに、ヴェネチアに暮らすfumieveさんがそのmyDetour展の様子をレポートしてくれましたよ!

「・・・わずか、数センチからせいぜい数十センチの二次元プラス・アルファの限られた世界の中で、彼らのクリエイティブな発想のいかに自由でヴァラエティ豊かなことか。正直のところ、タイトルの「旅の手帳」というテーマからはすっかり離れてしまっているように見える作品も多いのだが、そんなことはどうでもよく、た だ「アートブック」として楽しむに十分。(もっとも、旅の記憶や記録だって人それぞれでいいはずで、これがそれぞれの「旅の手帳」だと言われれば、そうなのだろうというしかないのだが。)このあたりは、「旅の手帳」らしいもの、あるいは「旅の手帳」としての名残りがあるもの。・・・」

「それにしても、「手帳」1つが、字や絵をかきこむ手帳としてはもちろん、あるときにはアルバムの台紙に、あるときはアート作品の額縁に、またあるときは、 そのものが「アート」作品となってしまう面白さ。ブックカバーにもなれば、自身のパロディーだって欠かせない、まさにオールマイティーのフル活動。この中で、個人的にとくに気にいったのは、Kensuke Koikeさんのこちら・・・」

fumieveさんのお気に入りを見てみよう!ブログ

*「DUN」が最高ですね〜(笑)私も気に入りました!・・・こうやって世界各地からのレポートをご紹介できるととても嬉しいです。Moleskineのイベントに参加した人はぜひその様子など聞かせて下さいね!

10 4月 2012

NHK「趣味Do楽」で旅を記録する方法を学ぼう


Lifehacking.jpを運営する堀正岳さんのテーマの一つに、「旅」と「記録」の関係性の探究があります。旅を記録することの楽しさ、旅の記録を通して人生がどのように豊かになっていくかなど、堀さんの文章には多くの発見があります。・・・そんな堀さんですが、今月より、NHKの「趣味Do楽」で旅の手帳術を紹介するコーナーを担当しているそうなのです!その中ではモレスキンユーザーも紹介されているとのこと、注目です!

「「旅」と「記録」は切っても切り離せません。遠くへ旅することと、その旅を思い出して心を馳せること、この二つがとても似通っているからなのでしょう。私も自分で旅することが好きなのと同じくらい他人の旅行記を読むことが楽しみなのですが、それはEvernoteやモレスキンノートを使っての記録を楽しむことと直結している気がします。

さて! そんないろいろな記録方法についてこのブログで取り扱っていたところ、NHK Eテレの「趣味Do楽・人気番組で旅をする」という9回シリーズの番組の1コーナー(90-120秒程度です)で Evernote や手帳を使った旅の記録術についてご紹介させていただくことになりました!

・番組名:趣味Do楽「人気番組で旅をする」
・放映日: 4月3日〜5月29日 (毎週火曜日)
・放映時間: Eテレ 午後9:30〜9:55
・再放送: 総合 翌日水曜日 午前10:15〜10:40
・再放送: Eテレ 翌週火曜日 午前11:30〜11:55

番組のコーナーでは、Evernoteを使った旅の記録、Twitterを使った旅の楽しみ方など、ネットにくわしい方なら当然な話題に触れるにとどまっていますが、そのうち三回ではモレスキンとトラベラーズノートの名手3名のノートを紹介させていただいています。

旅のノートの名手としては、トラベラーズノートをこよなく愛している彩織さん(@saori_bbj)のノートをご紹介させていただき、旅先で手に入れた小さな小物などをノートの紙面上でかわいらしく紹介する方法についてお見せしています。また、旅の写真集を作る名手として、ナカガメ ロンさん(@Rocketman3)の「旅屋」の写真展で展示されていたノートを紹介させていただきました。ロンさんはただいま「旅屋」で「旅する写真展 vol.5 オーヴァードーズ~熱病的香港写真展 ナカガメロン+本田忠敬」を開催中ですので、こちらもよろしくお願いします!三人目は、旅の絵日記の名手としてモレスキンイラストレーターとして活躍されているハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)のモレスキンをご紹介しています。・・・」

堀さんのブログはこちら
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堀さんの以前の記事はこちら

*火曜日といえば・・・今日ではありませんか!NHKテキストにも写真と一緒に紹介されているみたいですよ!

30 3月 2012

いずパパの旅日記にある素敵な仕掛け

「2月末、上野駅から寝台特急「北斗星」に乗車、数十年振りの「冬の北海道」へ。
札幌へ向かう途中、思い立って急遽、洞爺駅で途中下車。これが独り旅の、自由きままな所。・・・」

そうして始まったいずパパさんの旅は、今少しずつモレスキンノートブックに綴られているようです。絵を描くことが不得手だといういずパパさんのノートブックは、いつも写真と文字ばかりになってしまうそうなのですが、今回はとても素敵な仕掛けに挑戦したのだそうです!

「旅先で、今では珍しい硬券入場券を見つけました。それをそのまま貼ってしまうと、ノートがいびつに膨らんでしまいので(すでに膨らんでいますが)レールデザインのマスキングテープを貼り、きっぷの形に切り抜き、膨らみを押さえる役目と同時に、今回のどのページからも、一つのテーマを見い出せるのではと思い、初めての挑戦を試みました。ここから、どんな物語が綴られていくか、私自身が楽しみです。」

いずパパさんの旅の物語はNotebookers.jp
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*ページをめくる程に線路はどんどん伸びていき、その先に必ず見える旅券・・・旅日記の中に、旅路を辿った際の高揚感までもが表現されているようでした。ページのかさばりの解消にもなって、とても良いアイディアですね!

15 3月 2012

長尾陽美の忘れられない風景 inニューヨーク




これは長尾陽美さんの2011年の旅の記録です。長尾さんのモレスキンノートブックのページには忘れられない愛しいものが溢れているようです・・・

「2011年のNYへの旅の記録です。私の愛した街、ニューヨークと友人達。そして忘れられない風景。窓からの眺め。全てが愛しく何度も新鮮で。I love N.Y. そしてMy heart, Ner York」

*長尾さんのニューヨークの記録は何ページにもわたり続きます。ページをめくるにつれて胸がいっぱいになっていきます・・・この旅は一生の思い出になるにちがいありません!

04 3月 2012

かをりの旅先で集めた小さな断片たち

かをりさんが毎日の記録をつけているモレスキンのスクエアードノートブックの中に、旅の記録も見つけることができました。これは昨年11月に千葉・東京・神奈川を旅した際のページだそうです。

「バックカントリー(冬山に登ってスキーやスノーボードで滑走)が、趣味の一つに加わってからというもの、飛行機に乗っての旅行はめっきりなくなり、毎日のお出かけ(通勤・お昼休みの散歩)が旅行になっていました。

11月の千葉・東京・神奈川は久々の遠出!(笑)おまけに観光地めぐりとあっては、モレスキナリーで拝見するような素敵な旅日記の真似事でも出来れば・・・などと思っていましたが、遊ぶことに夢中〜。それでも、見かけるスタンプをポンポンとランダムに押して、お休み前の時間にちょろっといつものように書き溜めていました。旅先のカフェでモレを開いて。ということは出来ませんでしたが、今でも友人との楽しい時間と、書きながら寝そうになっていた心地のよい疲れと、お布団を暖めていてくれていた猫のことなどを思い出します。」

かをりさんのFlickr
かをりさんの以前の記事はこちら

*ポンと押せるスタンプや、ささっと書いたメモで十分だと思います!旅先で拾った小さな断片のおかげで、今日こうして、旅の思い出を振り返ることができましたから!・・・それにしても、観光地のスタンプは本当にページによく映えますね。私も旅先で探すようにしたいと思います!

31 1月 2012

ハヤテノコウジとロモナチュラの「旅するイラスト展」

2012年2月4日(土)から3月4日(日)まで、東京中野にある「旅屋」では、再び、旅×モレスキンがキーワードとなるエキシビション「旅するイラスト展」が開催されます。

作家の1人であるハヤテノコウジさんは、モレスキンスケッチブックに旅の記録を描き出すイラストレーターです。ハヤテノコウジさんは札幌で開催されたモレスキンミーティングに参加し、そこで旅と写真を愛するロモナチュラさんに出会います。旅、写真、イラスト、モレスキンといった共通項をきっかけに意気投合した2人は、このエキシビションでコラボレーションすることになりました。2人が創り上げる世界観をぜひご堪能下さい!

イベントの詳細は旅屋のサイト

ハヤテノコウジさんのブログはこちら
@hayatenokoujiをフォローしよう!
@lomonaturaをフォローしよう!

*「旅するイラスト展」は今週末にスタートです!旅心を掻き立ててくれるエキシビションへ、ぜひお出かけ下さい!

15 1月 2012

堀正岳の「旅モレブログ」からのインスピレーション


©びばこ

©ぐみこ

『モレスキン「伝説のノート」活用術』『モレスキン 人生を入れる61の使い方』の著者の1人である堀正岳さんには、何でも更新を楽しみにしているブログがあるのだそうです。

「ブログの性質上更新頻度は少ないですが、いつも楽しみな「旅モレブログ」が怒涛のアップデート中で旅に出たくなっています(画像は旅モレブログページより。詳しい解説はそちらをおよみください!)。旅モレは「モレスキン交換日記風写真集」ということで、メンバーの間をモレスキンが回ってページが少しずつつくられていきます。デジタルで何でも送信できる時代に、手帳を郵送という心意気がよいのです。旅モレのページを拝見していると、みなさんとても楽しいページ作りをしていて参考になるのですが、モレスキン初心者でもこうしたコラージュから始めると満足度が高いのかなと思います。

上の例をとってみても、写真がたくさんあるほどページが楽しくなりますし、間に書きこむことが多くなってページの密度が濃くなります。また、写真の角度をランダムにずらしたり、そもそも写真を四角で切り取らずに不定形にしたりちぎったりすることで、見た目の印象を変えることもよくあります。あとはレイアウトなのですが、これも雑誌のレイアウトなどを参考にしてイメージをふくらませると上手にできたりします。・・・」

続きを読もう!堀さんのブログはこちら
@mehoriをフォローしよう!
堀さんの以前の記事はこちら

Photo from 旅モレブログ

*さすが写真好きのみなさんたちが綴るモレスキンですね、どのページも素敵な写真で溢れています!言葉がたくさん出てこないという人でも、写真や切り抜きを使って、自分の気持ちやアイディアを記録していくことができそうです!

21 12月 2011

ここおれんじの夏の京都のページより

ここおれんじさんはmixiコミュニティー「MOLESKINEで日記を書こう」の管理人さんです。今日は、夏に出かけた京都旅行のページを紹介してくれました。

「今年の夏に、祇園祭にあわせて京都に一人旅しました。そのときのショップカードなどを、まだ貼らずにおいたままにしていたので。行ったお店や交通機関のスタンプなどを貼りました。」

@coc0rangeをフォローしよう!
ここおれんじさんの以前の記事はこちら

*持ち帰ったショップカードをページに広げてみると、旅中に訪れた場所をグラフィカルに記録できて素敵ですね。モレスキンファンにとって、旅先で見つけた紙切れは何よりの宝です!

13 12月 2011

kaworiの旅のページ、30枚の写真を添えて・・・

モレスキンを毎日使っているというkaworiさんは、11月中旬出かけた、千葉、東京、神奈川を巡る旅にも、モレスキンノートを持っていきました。旅では気ままにノートを使っていましたが、最近になり、その時に撮影した多くの写真を小さくまとめて、旅のページに加えてみたのだそうです・・・

「A4サイズにエクセルで作成しました。縦5枚横6枚の計30枚を四角くリサイズして、挿入し背景を黒く塗りつぶしました。A4、2枚作成したのですが日付やちょっとしたコメントも簡単にいれています。旅行にはいつものモレを持参し、ショップカードやパンフレットを挟み込み、スタンプがあれば適当に押して空白に文字を入れるといういつもの使い方だったのですが、半月ほどして携帯の写真を見るとやっぱり、写真もちょっと添えたくなりジャパニーズアルバムのまねをしました。」

kaworiさんのブログはこちら
kaworiさんのFlickr

*ページを開けば旅先で書き込んだものと一緒にたくさんの写真を一目することができる・・・ミニマムに、そして華やかにまとまった旅のページは何度も開いて思い出を楽しむことができそうです!

from moleskine