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12 1月 2017

Merve Sariahmetのマイモレスキン2016

MerveSariahmet

年末年始に開催されていたクリエイティビティ・チャレンジ「わたしのダイアリー2016」ですが、世界中からたくさんのマイモレスキンが寄せられていましたよ!今日は、優勝者のMerve Sariahmetさんのノートブックを紹介したいと思います。

「わたしのモレスキンは2016年に世界中を旅しました。けれど、ヨセミテ国立公園の景色が一番モレスキンに合っていました…」

MerveさんのmyMoleskine

*モレスキンノートブックには私たちが通り抜けてきた景色の記憶が刻み込まれているようです…今年も、新鮮で心に残る景色にたくさん出会えるといいですね!

16 12月 2016

リポート:ミラノにある「Moleskine Cafe」を訪ねて

モレスキナリー管理人のYOKOです。今日は、私の旅行記の1ページとなる物語を聞いて頂けたらと思います。少しだけお付き合いください…!

「最近(また)旅をしたい衝動に駆られて、思い切ってどこかへ出かけてみることにしました。どこへ出かけようか考えている時、ふと今年の夏にミラノにオープンしたというMoleskine Cafeのことを思い出しました。モレスキナリーでも以前紹介したことがありますが、やはり実際行ってみないことにはブレラ地区の雰囲気やカフェの居心地を感じることができません。よし、今回の旅はここからスタートしようと決めました。」

el_beso_pinacoteca_de_brera_milan_1859
Francesco Hayez, The Kiss, 1859 from Wikicommons

「Moleskine Cafeのあるブレラ地区は、ミラノ大聖堂やスカラ座から北へ広がる地域です。ブレラ美術館を中心にアートの街として栄えてきました。昔ながらの石畳や小道が残る情緒あるエリアです。Moleskine Cafeに行く前には、ぜひブレラ美術館を訪ねてみて下さい。ここには15〜18世紀のヴェネチア派、ロンバルディア派の絵画コレクションが充実していますが、モディリアーニ、モランディ、カルロ・カッラなどイタリア現代美術も楽しむことができます。アイエツが描いたあまりにも情熱的な絵画『接吻』もこの美術館で観ることができます。

私のいつものペースで鑑賞すること2、3時間。喉が渇いてきたところで美術館を後にして、さらに北へ歩いていきます。ブレラ通りを北へ→ポンタッチョ通りを左へ→コルソ・ガルバルディ通りを右へ…10分もしないでMoleskine Cafeに到着です。」

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yoko2

「カフェはとても賑わっていました。大きな窓に向かってひとり静かに作業をしている人、食事をしながら会話がはずんでいる人、グループミーティングをしている人。思い思いの時間が流れる良い空間です。壁にはmyMoleskineに投稿されている作品も飾られていて、モレスキナリーでも紹介したことのある作品もちらほら…懐かしい気持ちになりました。

メニューは今はイタリア語だけだそうですが、店員さんに尋ねれば英語で丁寧に教えてくれます。グルメなイタリアだけあって食事のメニューは豊富。旅中は何かと体力がいるので、カジュアルスタイルでしっかり食べることのできる場所はありがたいですね。もちろんエスプレッソドリンクは絶品。コーヒー豆やマグカップは購入することもできるので、お土産にもいいですよ!」

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「最後に、記念スタンプを…デザインは3種類あったのですが、これが一番気に入りました♪」

21 11月 2016

Chaiの「旅のAtoZ」展ご案内

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Image by Chai

みなさんは夏の旅の思い出をどのようにノートブックにまとめていますか?東京・外苑前のDAZZLEギャラリーでは、5人のイラストレーターが旅のインスピレーションを「AtoZ」の順に並べた作品を展示しています。

旅ノートづくりのヒントを探しに、「旅のAtoZ」展を訪ねてみませんか?

  • 会期:2016年11月22日(火)〜27日(日)
  • 時間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)
  • 会場:gallery DAZZLE
    東京都港区北青山2-12-20 #101

@chaimemoをフォローしよう!
Chaiさんの以前の記事

*イラストレーターのひとり、Chaiさんはモレスキナリーでもお馴染みの作家さんです。繊細なタッチで描かれたChaiさんのイラストルポルタージュは必見ですよ、どうぞお見逃しなく!

14 11月 2016

Silvia Portellaのモレスキンコレクション

moleskine.co.jpのTwitterでは、ドイツに暮らすSilvia Portellaさんのモレスキンノートブックを紹介していましたね。SilviaさんのmyMoleskineギャラリーを覗いてみると、とても素敵なページをたくさん見ることができましたよ!

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「これは私のトラベルジャーナルの最初のページです。ポルトは何もかもが美しくて、その素晴らしい街の思い出をノートブックの中に持ち歩いています。」

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「衝撃的で、一生忘れられない、Radiohead(レディオヘッド)のベルリンコンサートのことを描いたページです。モレスキンのデイリーダイアリー XSサイズに描きました。」

もっと鑑賞しよう!SilviaさんのmyMoleskine

*Silviaさんのように、1ページ1ページに時間をかけて、大切な思い出を紙の中に刻み込めたらきっと素敵でしょうね!

25 10月 2016

イベントのご案内:『ハヤテノトーク no.5 in 金沢:スケッチジャーナルの世界』

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文具愛好家であり、イラストレーターのハヤテノコウジさんは、これまでたくさんのモレスキンノートブックに旅日記や日々の絵日記を描いてきました。彼のノートブックコレクションは膨大で、ページをめくる毎に手帳スケッチや旅日記を楽しむヒントを得ることができます。

来る10月30日(日)、ハヤテノコウジさんはたくさんのモレスキンノートブックをトランクに詰め込んで、金沢の街を旅するのだそうですよ!この機会に、ハヤテノコウジさんのノートブックを鑑賞しながら、手帳スケッチのテクニックを教わったり、文具談義を楽しみませんか?

  • 日時:2016年10月30日(日)14:30〜17:00
  • 会場:レンタルスペース・ノエチカ
       金沢市下本多町六番町40-1 3階 URL
  • 参加費:¥1,500

「『ハヤテノトーク』は、ハヤテノコウジが自身の作品を持って日本全国を旅する移動展示イベントです。モレスキンノートブックに描いたアートやスケッチジャーナル(旅日記、毎日の絵日記など)、手帳スケッチを様々な街へ運んでいきます。これを皆さんと一緒に見ながら、スケッチや文具のこと、テクニックについてワイワイと語る楽しくて気軽なイベントです。」

詳細・ご予約はハヤテノコウジさんのサイト

*絵を描いてみたいけれどなかなか始められない人、簡単なスケッチやイラストを描けるようになりたい人には特にオススメのイベントです。ぜひご応募下さいね!

17 10月 2016

インスピレーション:帰る旅

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Image by Chumak Maria from myMoleskine

帰る旅

帰れるから
旅は楽しいのであり
旅の寂しさを楽しめるのも
わが家にいつかは戻れるからである
だから駅前のしょっからいラーメンがうまかったり
どこにもあるコケシの店をのぞいて
おみやげを探したりする

この旅は自然へ帰る旅である
帰るところのある旅だから
楽しくなくてはならないのだ
もうじき土に戻れるのだ

おみやげを買わなくていいか
埴輪や明器のような副葬品を

大地へ帰る死を悲しんではいけない
肉体とともに精神も
わが家へ帰れるのである
ともすれば悲しみがちだった精神も
おだやかに地下で眠れるのである
ときにセミの幼虫に眠りを破られても
地上のそのはかない生命を思えば許せるのである

古人は人生をうたかたのごとしと言った
川を行く舟がえがくみなわを
人生と見た歌人もいた
はかなさを彼らは悲しみながら
口に出して言う以上同時にそれを楽しんだに違いない
私もこういう詩を書いてははかない旅を楽しみたいのである

作・高見順『死の淵より』

14 10月 2016

Jitesh Patelのシティマップ・プロジェクト

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初めての街を歩く時、「地図」は最初のアプローチとなるでしょう。歩きながら地図を何度も開いていると、街全体の構造が見えてきます。イギリスに暮らすJitesh Patelさんは、見開き2ページの地図の中に、自分が訪れた場所の記憶を閉じ込めているようですよ…

「これらのドローイングは、私がワンデイ・トリップで訪れた場所を地図にしたものです。思い出をビジュアルで残しておこうと思いました。」

Jiteshさんの地図をもっと観よう!myMoleskine

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▲ Jiteshさんのヴェネチアの地図

*自分の足で訪れた場所のみをフィーチャーしたアナログマップは、まさに自分だけの特別な地図ですね。次回の旅で私たちもぜひ挑戦してみましょう!

04 10月 2016

Alena Kudryashovaとモンマルトルの丘

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モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

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モンマルトルのルピック通り

「19世紀半ば、ヨハン・ヨンキントやカミーユ・ピサロといった芸術家たちがパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ絵になる農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになった。安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家たちが後に続き、19世紀末の世紀末芸術の時代にはモンマルトルはパリ左岸のモンパルナスに対抗する芸術家が集まる街へと変貌した。

パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ他、貧乏な画家たちがモンマルトルの「洗濯船」と呼ばれる安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行った。ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティスらも出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったが、1914年以後、多くはモンパルナスなどへ移転した。

ナビ派などの芸術集団がモンマルトルで組まれ、ほかに様々な芸術家・詩人・劇作家・小説家などが生活し制作を行っている。代表的な人物には、ゴッホ、ルノワール、ドガ、ユトリロ、ロートレックらがいる。…」(Wikipediaより)

…21世紀の現代でも、芸術家たちはモンマルトルの風景に魅了されているようです。上の作品は、Alena Kudryashovaさんがパリを訪れた際に描いたモンマルトルの景色です。

AlenaさんのmyMoleskine

*芸術家が自然に集う街には、私たちの感性を刺激する何かがあるのでしょうね。歴史的芸術家が見つめてきた街を私たちもいつか旅してみませんか?

28 9月 2016

Loredana Micuが描くブラチスラヴァのスカイライン

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ルーマニアに暮らすLoredana Micuさんは、旅行でスロバキアの首都ブラチスラヴァを訪れました。シティーミュージアムから臨む360度のパノラマビューには、聖マルティン教会、ブラティスラヴァ城、展望タワーなど街のシンボルが全て写り込んでいます。

LoredanaさんのmyMoleskine
Loredanaさんの以前の記事

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*中世の面影を残す中欧の街並みは素晴らしいでしょうね。その感動をLoredanaさんのようにノートブックに描き残すことができたら…憧れの旅のスタイルです!

22 8月 2016

Mattias Adolfssonの機内食

目的地に着くまでの移動もまた旅の楽しい時間。ロングフライト中は、観光地の勉強をしたり、読みたかった本を読破したり、新作映画を観たりと、なにかと有意義に過ごすことができます。そしてユニークな機内食にも期待大・・・

MattiasAdolfsson

Mattias Adolfssonさんのフライトでは、機内食にかなり珍しい食べ物が出てきたようですね!…これは食べ甲斐があります 😉

MattiasさんのmyMoleskine
Mattiasさんの以前の記事

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