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14 11月 2016

Silvia Portellaのモレスキンコレクション

moleskine.co.jpのTwitterでは、ドイツに暮らすSilvia Portellaさんのモレスキンノートブックを紹介していましたね。SilviaさんのmyMoleskineギャラリーを覗いてみると、とても素敵なページをたくさん見ることができましたよ!

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「これは私のトラベルジャーナルの最初のページです。ポルトは何もかもが美しくて、その素晴らしい街の思い出をノートブックの中に持ち歩いています。」

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「衝撃的で、一生忘れられない、Radiohead(レディオヘッド)のベルリンコンサートのことを描いたページです。モレスキンのデイリーダイアリー XSサイズに描きました。」

もっと鑑賞しよう!SilviaさんのmyMoleskine

*Silviaさんのように、1ページ1ページに時間をかけて、大切な思い出を紙の中に刻み込めたらきっと素敵でしょうね!

25 10月 2016

イベントのご案内:『ハヤテノトーク no.5 in 金沢:スケッチジャーナルの世界』

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文具愛好家であり、イラストレーターのハヤテノコウジさんは、これまでたくさんのモレスキンノートブックに旅日記や日々の絵日記を描いてきました。彼のノートブックコレクションは膨大で、ページをめくる毎に手帳スケッチや旅日記を楽しむヒントを得ることができます。

来る10月30日(日)、ハヤテノコウジさんはたくさんのモレスキンノートブックをトランクに詰め込んで、金沢の街を旅するのだそうですよ!この機会に、ハヤテノコウジさんのノートブックを鑑賞しながら、手帳スケッチのテクニックを教わったり、文具談義を楽しみませんか?

  • 日時:2016年10月30日(日)14:30〜17:00
  • 会場:レンタルスペース・ノエチカ
       金沢市下本多町六番町40-1 3階 URL
  • 参加費:¥1,500

「『ハヤテノトーク』は、ハヤテノコウジが自身の作品を持って日本全国を旅する移動展示イベントです。モレスキンノートブックに描いたアートやスケッチジャーナル(旅日記、毎日の絵日記など)、手帳スケッチを様々な街へ運んでいきます。これを皆さんと一緒に見ながら、スケッチや文具のこと、テクニックについてワイワイと語る楽しくて気軽なイベントです。」

詳細・ご予約はハヤテノコウジさんのサイト

*絵を描いてみたいけれどなかなか始められない人、簡単なスケッチやイラストを描けるようになりたい人には特にオススメのイベントです。ぜひご応募下さいね!

17 10月 2016

インスピレーション:帰る旅

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Image by Chumak Maria from myMoleskine

帰る旅

帰れるから
旅は楽しいのであり
旅の寂しさを楽しめるのも
わが家にいつかは戻れるからである
だから駅前のしょっからいラーメンがうまかったり
どこにもあるコケシの店をのぞいて
おみやげを探したりする

この旅は自然へ帰る旅である
帰るところのある旅だから
楽しくなくてはならないのだ
もうじき土に戻れるのだ

おみやげを買わなくていいか
埴輪や明器のような副葬品を

大地へ帰る死を悲しんではいけない
肉体とともに精神も
わが家へ帰れるのである
ともすれば悲しみがちだった精神も
おだやかに地下で眠れるのである
ときにセミの幼虫に眠りを破られても
地上のそのはかない生命を思えば許せるのである

古人は人生をうたかたのごとしと言った
川を行く舟がえがくみなわを
人生と見た歌人もいた
はかなさを彼らは悲しみながら
口に出して言う以上同時にそれを楽しんだに違いない
私もこういう詩を書いてははかない旅を楽しみたいのである

作・高見順『死の淵より』

14 10月 2016

Jitesh Patelのシティマップ・プロジェクト

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初めての街を歩く時、「地図」は最初のアプローチとなるでしょう。歩きながら地図を何度も開いていると、街全体の構造が見えてきます。イギリスに暮らすJitesh Patelさんは、見開き2ページの地図の中に、自分が訪れた場所の記憶を閉じ込めているようですよ…

「これらのドローイングは、私がワンデイ・トリップで訪れた場所を地図にしたものです。思い出をビジュアルで残しておこうと思いました。」

Jiteshさんの地図をもっと観よう!myMoleskine

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▲ Jiteshさんのヴェネチアの地図

*自分の足で訪れた場所のみをフィーチャーしたアナログマップは、まさに自分だけの特別な地図ですね。次回の旅で私たちもぜひ挑戦してみましょう!

04 10月 2016

Alena Kudryashovaとモンマルトルの丘

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モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

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モンマルトルのルピック通り

「19世紀半ば、ヨハン・ヨンキントやカミーユ・ピサロといった芸術家たちがパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ絵になる農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになった。安いアパートやアトリエ、スケッチのできる屋外風景を求める画家たちが後に続き、19世紀末の世紀末芸術の時代にはモンマルトルはパリ左岸のモンパルナスに対抗する芸術家が集まる街へと変貌した。

パブロ・ピカソ、アメデオ・モディリアーニ他、貧乏な画家たちがモンマルトルの「洗濯船」と呼ばれる安アパートに住み、アトリエを構え制作活動を行った。ギヨーム・アポリネール、ジャン・コクトー、アンリ・マティスらも出入りし議論する活発な芸術活動の拠点となったが、1914年以後、多くはモンパルナスなどへ移転した。

ナビ派などの芸術集団がモンマルトルで組まれ、ほかに様々な芸術家・詩人・劇作家・小説家などが生活し制作を行っている。代表的な人物には、ゴッホ、ルノワール、ドガ、ユトリロ、ロートレックらがいる。…」(Wikipediaより)

…21世紀の現代でも、芸術家たちはモンマルトルの風景に魅了されているようです。上の作品は、Alena Kudryashovaさんがパリを訪れた際に描いたモンマルトルの景色です。

AlenaさんのmyMoleskine

*芸術家が自然に集う街には、私たちの感性を刺激する何かがあるのでしょうね。歴史的芸術家が見つめてきた街を私たちもいつか旅してみませんか?

28 9月 2016

Loredana Micuが描くブラチスラヴァのスカイライン

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ルーマニアに暮らすLoredana Micuさんは、旅行でスロバキアの首都ブラチスラヴァを訪れました。シティーミュージアムから臨む360度のパノラマビューには、聖マルティン教会、ブラティスラヴァ城、展望タワーなど街のシンボルが全て写り込んでいます。

LoredanaさんのmyMoleskine
Loredanaさんの以前の記事

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*中世の面影を残す中欧の街並みは素晴らしいでしょうね。その感動をLoredanaさんのようにノートブックに描き残すことができたら…憧れの旅のスタイルです!

22 8月 2016

Mattias Adolfssonの機内食

目的地に着くまでの移動もまた旅の楽しい時間。ロングフライト中は、観光地の勉強をしたり、読みたかった本を読破したり、新作映画を観たりと、なにかと有意義に過ごすことができます。そしてユニークな機内食にも期待大・・・

MattiasAdolfsson

Mattias Adolfssonさんのフライトでは、機内食にかなり珍しい食べ物が出てきたようですね!…これは食べ甲斐があります 😉

MattiasさんのmyMoleskine
Mattiasさんの以前の記事

04 8月 2016

meliが出会った人たちのこと

meli

meliさんは自転車でサンフランシスコの街を走り回る、好奇心旺盛なデザイナーです。彼女は出かけた場所で出会った人たちのことをモレスキンのデイリーダイアリーにスケッチしています。

「幸運なことに、今年はミュージックライブにいくつも行くことができ、新しい所にもたくさん出かけて、素敵な表情の人たちに囲まれていました 🙂 私のデイリーダイアリーは、ペンかマーカーと一緒に、いつも手の届くところにあります。」

meliさんのmyMoleskine

*デイリーダイアリーに描いていけば、その年に出会った人たちの思い出を1冊に詰め込むことができて素敵ですね!オレンジと黒のインクでイメージが統一されていて、とてもかっこいいスケッチだと思いました!

03 8月 2016

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:「I AM HERE 2016」

Taisabella
▲ myMoleskineよりTaisabellaさんがインドの村を旅行した際に撮った1枚

「今年の夏休みはどこへ出かけますか?みなさんがどこを旅行するのかとても気になります!そこで、今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、みなさんが旅行して一番心に残った場所を共有して下さい。

参加に必要なものは『I AM HERE』のサインのみ。ヴォヤジュールの表紙帯B面にあるラベルを使うか、テンプレートを下記よりダウンロードできます(自分でオリジナルのサインを作ってもいいですね!)。このサインを持って、あなたが訪れたベストスポットで写真を撮り、専用タグをつけてmyMoleskineに投稿して下さい。

  • 〆切:2016年8月31日(水)
  • 専用タグ: #M_IamHere
  • 投稿方法:あなたが訪れたベストスポットで『I AM HERE』のラベルと一緒に写真を撮り、専用タグを付けてmyMoleskineに投稿して下さい。

myMoleskineメンバーより特に多くの投票を得た上位3名の中から、1名の優勝者を決定します。優勝者にはMOLESKINE特製トラベルキットをお贈りします!」

#M_IamHereの投稿一覧
前回のクリエイティビティ・チャレンジのお題はこちら

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「I AM HERE」サインのPDFをダウンロード

02 8月 2016

Avventuristaのトレッキングとスケッチブック

Avventurista

イタリアのモンツァンバーノに暮らすAvventuristaさんは、スケッチブックを片手に山登りするのをこよなく愛する人です。箱の中はAvventuristaさんのスケッチブックで溢れています。

「私はクラフトマンなので手でモノを作るのが大好きです。絵を描いたり、手で文章を書くことも、道すがらその瞬間を切り取るにはとても自然なやり方だと思います。もちろんテクノロジーはとても役に立つものですが、ハンドメイドの味わいは違うんですよね。」

AvventuristaさんのmyMoleskine

*”道すがらノートブックに手で書きながら歩く”・・・私たちもそういうゆったりとした時間を持てるといいですね。

from moleskine