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2017年2月2日

Konurの発見:おや?この顔は!?

Konur1

おや?おやおや?この顔はどこかで見たことがありますね!?

・・・

Konur

「モレスキンのブックライトとカオナシは似ているなと思ったので、化粧してみることにしました 🙂 夜の読書がぐっと楽しくなりましたよ。」

KonurさんのmyMoleskine

*これは可愛い!!まさかこんなに似るとは…(ブックライトがどういうものか知らない人はこちらへ)

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2017年2月1日

Joshua Trosperのハンドライティング・デイ

アメリカに暮らすJoshua Trosperさんのノートブックの上には、時代を超えて心に響くキング牧師の言葉が引用されていました。

trosper53

”闇は、闇で追い払うことはできない;光のみがそれを可能にする。憎しみは、憎しみで追い払うことはできない;愛のみがそれを可能にする。” – マーティン・ルーサー・キングJr.

「特別な日に素晴らしい言葉を。」

JoshuaさんのmyMoleskineより

*この世に溢れる格言の中から、あなたがノートブックにメモしたのはどんな言葉ですか?myMoleskineにぜひ聞かせてください!

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2017年1月31日

Sarah Madgesにとって「手書き」とは?

「手で書く」作業は、タイピングとどう違うでしょうか?書く方法が違えば、生まれる思考も違ってくるのでしょうか?…これはモレスキナリーが好きな議題です。みなさんはどう思いますか?

例えば、アメリカに暮らすSarah Madgesさんにとって手書きとは…

SarahMadges

”手書きは、主体と客体の境界に生まれ、手書きにより思考は形を持ちます。そして筆記具は私たち自身の延長であり、紙は次々に出てくる言葉をサポートしています。思考は、書く作業が終わり、インクが濡れた状態から乾いて定着するまでを通り抜けて、ついに形になるのです。”

「私は手で書くことのユニークな特質に注目したいと思いました。手書きは肉体的なアートであり、手で掴むことのできない何かを捉える作業であると思うのです。」

SarahさんのmyMoleskine

*コンピュータが欠かせない時代だからこそ、手で書くことの特異性にも気づくことができるかもしれません。あなたが発見した手書きの魅力について、ぜひクリエイティビティ・チャレンジに投稿してくださいね!

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2017年1月30日

Hande Erbilのハンドライティング

HandeErbil1

今日は、トルコに暮らすHande Erbilさんが「Handwriting Day(手書きの日)」のために制作した水彩作品を紹介したいと思います。言葉を書く理由について、Handeさんは次のように話しています…

「心の中にある声はそのうちじっとしていないので、今ここで書き留めているのです。」

HandeさんのmyMoleskine

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*今年もmyMoleskineではハンドライティング・デイの作品を募集しています。手書きを愛するみなさん、ぜひ参加してみてくださいね!

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2017年1月26日

2月のワークショップスケジュール

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▲昔ながらの活版印刷機で表紙に刻印を入れます

moleskine.co.jpで、2月のワークショップスケジュールが発表されましたよ!今月は東京を中心に「ホットスタンプ」と「活版印刷」のワークショップが開催されるようです。

  • 2月4日(土)
    ◎東京・東急ハンズ 渋谷店
    12:00〜18:00、活版印刷
  • 2月6日(月)〜20日(月)
    ◎東京・新宿ルミネ2-モレスキンPOP UP STORE-
    常時開催、ホットスタンプ
  • 2月11日(土・祝)
    ◎東京・有隣堂アトレ 恵比寿店
    12:00〜14:00
    14:30〜16:00
    16:30〜18:00
    活版印刷

参加条件など詳細はmoleskine.co.jp

*6日からは新宿で2週間のポップアップストアもオープンするようですね!合わせてチェックしてください。

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2017年1月25日

インスピレーション:山のあなた

AlessandraPignattelli
Image by Alessandra Pignattelli “Umbria” from myMoleskine

山のあなたの空遠く
「幸」(さいわい)住むと人のいふ。
噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
「幸」住むと人のいふ。

カール・ブッセ作
上田敏訳『海潮音』青空文庫
—-
詩意:山のずっと彼方に「幸せの理想郷」があるという。そこで尋ねて行った人がいたが、その理想郷はどうしても見つからず涙ぐんで帰ってきた。世間の人々はこう語り伝えるだろう、あの山のなお彼方に「幸せの理想郷」はあるのだと。

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2017年1月24日

Moleskine Books出版:ジョヴァンニ・ピントーリ~アートとしての広告

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Giovanni Pintori(ジョヴァンニ・ピントーリ)は、40年代後半から60年代末まで、およそ20年にわたりオリベッティ社のグラフィックデザイン・ディレクターを務めました。まだテクノロジーが身近でなかった時代、オリベッティが提案するタイプライターや事務機器といった新しいツールは人々の暮らしにどのような革新をもたらすのか。その新しい価値観をビジュアルイメージに起こすことが彼の挑戦であったのです。」

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「これを実現するために、ピントーリはオリジナルのビジュアル言語を作り出し、よく知られていないオブジェクト(タイプライターや電卓)を馴染みあるものに変え、ペンやアバカスのような伝統ツールからゆっくり移行する流れを生み出したのです。」

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「Moleskine Books 出版、Marta Sironi 編集により制作された今回のモノグラフは、この多才なイタリア人 グラフィックデザイナーの作品を初めてまとめたもので、オリベッティの作品だけでなく、フリーランスアーティスト/デザイナーとして活躍した晩年のものも含まれています。ページをめくると気づいて頂けると思いますが、ピントーリの一貫したスタイルや創作プロセスの明快さは、彼の広告、ポスター、スケッチ、ペインティングによく現れています。…」

moleskine.comより
Moleskine Books 出版の本はこちら

*Moleskine Books は日本での取り扱いはほとんどありませんが、モレスキンファンの方へ、いち情報としてお伝えしたいと思いました!

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2017年1月23日

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:ハンドライティング・デイ2017

MartaKostrzewa
▲ ハンドライティング・デイ2014の優勝者Marta Kostrzewaさんの投稿

「いくつかの国では、毎年1月23日を「ハンドライティング・デイ(手書きの日)」とし、手で書くことの魅力を改めて伝えています。私たちも2017年のハンドライティング・デイを一緒にお祝いしましょう!

今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、少しだけキーボードから離れて、ソーシャルメディアに手書きの投稿をしてもらいたいと思います。好きな言葉、自分の名前、世界に向けたメッセージなど、あなたが手で書いたものを世界に配信してください。

そして、その投稿を写真あるいは映像に撮り、 #M_Hday2017 のハッシュタグを付けてmyMoleskineに投稿してください。締切日は2017年2月2日(木)です。

コミュニティメンバーから最も多くの票を得た上位3名の中から1名の優勝者を決定します。優勝者には、モレスキンのライティングツールがいっぱい詰まったスペシャルボックスをプレゼントします。…」

#M_Hday2017への投稿一覧
前回のクリエイティビティ・チャレンジのお題はこちら

*モレスキナリーが大好きなお題が今年もやってきました!アルファベットとは異なる、日本語らしい手書きのページもぜひ投稿してくださいね。

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2017年1月20日

Sebastià Martí Benedíのマイモレスキン

SebastiàMartíBenedí

モレスキンの公式Facebookで紹介されているアートワークを見ましたか!?可愛らしい世界観が心に残るイラストです。バルセロナに暮らすSebastià Martí Benedíさんが描いたものだそうですよ!

「”世にも珍しい戦争”を描いたスケッチシリーズのひとつです。」

SebastiàさんのmyMoleskine

*背景画と相まって、架空の世界がページを超えて広がっているのが素敵です。みなさんの想像の世界もモレスキナリーに見せて下さいね。

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2017年1月19日

らふぁの新聞記事から「自分の意見」を引き出す

スマートフォンの画面をスクロールして大量のニュースやコメントの中を駆け抜けていくと、自分ならどう考えるか、ということをじっくり考える間も無く終わってしまうことがあります。何かのニュースに心が動いたら、その感情をよりどころに「自分らしい意見」を模索してみるのも有意義かもしれませんね…

今日は、自分らしい意見を持つためにらふぁさんが行っているノートブックの活用術を紹介したいと思います。

「モレスキンに今朝の新聞の記事をまとめてみる。思考がどんどん整理されて、広がっていく。楽しい!」

Rafatcz

「メモ書きのところは、『青…新聞記事の要約』、『緑…話の展開の仕方』、『赤…自分の疑問、感想、意見』を書いています。書いてあることを整理して、自分の意見を持ちたいという思いがあって、ちょこちょこ続けて書いています^^

好きな万年筆で色分けして、レイアウトを綺麗に見せるのも書く楽しみになっています。モレスキンはデザインしたくなるツールですね。」

@rafatczをフォローしよう!Twitter

*ノートブックの余白には、パブリックなコメント欄には書けないような意見でも自由に広げることができて楽しいですね!らふぁさんに習って、私たちも新聞記事を時々整理してみませんか?

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