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2018年6月29日

Irina Rusuの新しい小さなヘルパー

myMoleskine コミュニティでは、半年を迎えたダイアリーやノートブックの姿を募集しており、世界各国から写真が寄せられています。詳細はクリエイティビティチャレンジ「2018年の中間地点」を見てみてください。

投稿作品より、下の写真はルーマニアに暮らす Irina Rusu さんのノートブック。このペースだと、今年が終わる頃までにもう一冊は必要になるかな……?

IrinaRusu

「わたしのモレスキンはもうとっくに半分が過ぎてしまったので、小さなヘルバーを新しく手に入れました 🙂 」

Irina Rusu さんをフォローしよう!

*今年も半年が経つところですが、その間にどんな物語が生まれましたか?みなさんの物語が刻まれたモレスキンノートブックやダイアリーの姿をぜひ共有してくださいね。応募締め切りは7月8日(日)。その他詳細は myMoleskine へどうぞ

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2018年6月24日

bulletjournal_mitan のバレットジャーナルで充実した日々を!

mitan

bulletjournal_mitan さんは、モレスキンノートブック ラージサイズ 方眼を使ってバレットジャーナルを作っています。mitan さんのバレットジャーナルには参考にしたい書き方がぎっしり詰まっていますよ!例えば…

  • 左ページ上に毎日実践したい項目を3つ。それが達成できたら、曜日の下にある○印に色を塗る。
  • 右ページ上に週間レビューを書く
  • 上段には箇条書き、中段には印象に残った言葉など、下段には日記
  • バレットジャーナルで使うキー(key)
    • 塗りつぶし=完了
    • 横線=持ち越し
    • バツ=キャンセル

「いろんな感情が入り混じった先週。マイナスな感情ももちろん出てきた。そこで感じたことはやっぱり考え方しだいということ。自分が悪い事と思っていても、それって他人にとったら悪い事ではなかったり。見方を変えればプラスにも考えられる。プラスに考える事で、物事はうまくいく。さぁ、今週も1週間。前向きに頑張ろう。」

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バレットジャーナルの関連記事はこちら

*毎週さまざまなテーマでデコレーションが施されているので、読み返すのも楽しいですね。みなさんはどんなバレットジャーナルを作っていますか?モレスキナリーにぜひ教えてください!

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2018年6月17日

新しいクリエイティビティチャレンジ:2018年の中間地点

DavidRobson
Image by David Robson from myMoleskine

今年も半年が過ぎようとしています。myMoleskine では毎年恒例のクリエイティビティチャレンジが始まっていますよ!

「2018年の前半が終わりました。180日という月日が、何百時間という仕事が、何マイルという移動が、あなたを通り過ぎていったのです。そして、その傍らにはいつもモレスキンダイアリーがあったでしょう。

2018年の中間地点にさしかかり、あなたのダイアリーはどのように変わりましたか?摩耗したり、傷がついたり、挟んでいる紙やカードが小口からのぞいていたり、あるいは、まだ新品のように綺麗なままだったり……?

今回のクリエイティビティチャレンジでは、6カ月目を迎えたモレスキンダイアリーやノートブックの姿を見せてもらいたいと思います。myMoleskine メンバーより選ばれた上位3名の中から1名を優勝者に決定します。優勝者には、モレスキンアイテムが詰まったスペシャルパッケージをお贈りします。作品は #M_halfwaythrough のハッシュタグを付けてアップロードしてください。……」

参加の詳細は myMoleskine

*早速、応募作品が集まっていますね!この半年という節目にみなさんもぜひ参加してみてください。myMoleskine メンバーの人は好きな作品に★マークで投票するのも忘れずに!

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2018年5月28日

ひろきちの読書目録ノート

chihiromi10

ひろきちさんはラージサイズのモレスキンノートブックを5年の歳月をかけて埋めつくしたそうです。ページにはいったいどんなことが書かれているのでしょう……?

「モレスキンが一冊、終わりました。2013年から始めた、私の読書記録。5年かかって一冊、終わりました。読書が好きな私が、人よりたくさん読んでると思うけど実際に何冊くらい読んでるのかなーと気になって始めました。

240ページ、30行にひたすら読んだ本のタイトルと作者を書き続けて5年。けっこうボロボロになってます。5年で約7000冊の本を読みました。←漫画や写真集や実用書なども含む。右から左のモレスキンへ交代。新しい一冊は何年でいっぱいになるかなー。」

@chihiromi10 をフォローしよう! Instagram

*なんと!この1冊に7000冊の情報が入っているとはすごいです!……みなさんの中に、何年もかけて使っているノートブックを持っている人はいますか?どんなことを書いているか、モレスキナリーにぜひ教えてください。

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2018年5月19日

MOLESKINEの「School Project」より:日本大学芸術学部2018

MOLESKINE は、若き創造力と新たな才能を支援するために、世界各国の学校や団体と連携して様々なプロジェクトを開催してきました。そんな「School Project」の一環として、今年は日本大学芸術学部の学生を対象としたコンペティションが開催されました。

「MOLESKINEノートブック ラージサイズのページ数でもある「240」という数字をテーマに、学生のみなさんには、MOLESKINEノートブックを使って自由に作品を制作していただきました。

応募総数は56作品。専門分野、学年を超えて、多様なアプローチの作品が集まりました。
選考は、日本大学芸術学部教員とMOLESKINEスタッフにより行われ、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、佳作の入選者には、日本大学芸術学部長より賞状が授与され、MOLESKINE製品が贈呈されました。

銀座ロフトのモレスキンアトリエでは、5月19日(土)から5月27日(日)まで、コンペティションの受賞作品19点すべてを展示しています。

MOLESKINEの公式 Facebook より
School Project の詳細は moleskine.co.jp へ

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2018年5月11日

sora のミュージックノートブックより:ドヴォルザークのチェロ協奏曲

ドヴォルザークが好きな sora さんは、ドボコンの愛称で知られるドヴォルザークのチェロ協奏曲をミュージックノートブックに書き写しはじめたそうです。

「MOLESKINE Music Notebook にドボコンの第二楽章チェロの写譜をはじめました。メロディーの中にドヴォルザークが込めたものが少しでも見えたらと思っています。見たこともない記号が山ほど・・・道のりは長い(^^; #MOLESKINE #モレスキン 」

sora さんをフォローしよう! Twitter

sora

sora さんを夢中にさせるこの曲、ドヴォルザークが片思いの彼女への想いを込めたものだと言います。

「『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では、ドヴォルザークが若い頃に思慕を寄せていたヨセフィーナ・カウニッツ伯爵夫人(義理の姉)への想いが込められているという。ドヴォルザークは二十歳半ばの頃、金属細工商チェルマーク家の2人の娘の音楽教師を務めていた際、女優でもあった姉ヨセフィーナに恋心を抱くも失恋。彼女への恋心は、モラヴィアの詩人グスタフ・プレガー=モラフスキーの詩集に基づく歌曲集『糸杉』に表れているようだ。

ヨセフィーナは、その中の一曲『私を一人にして Laßt mich allein!』を好んで聴いていたとされ、『チェロ協奏曲 ロ短調』第2楽章では同曲が引用されている。ヨセフィーナが重病と知らされたのが引用のきっかけで、アメリカからチェコへの帰国前に既に曲は完成していたが、1895年の帰国後すぐに彼女が亡くなると、ドヴォルザークは第3楽章で歌曲の旋律が現れる4小節を60小節に拡大している。…」(worldfoldsong.com より一部引用)

*音楽を聴き、譜面を読み解き、音楽家の心に想いを馳せる・・・すてきな時間の過ごし方ですね。興味のある人は、この週末にぜひ聴いてみてください 🙂

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2018年4月26日

ワークショップのご案内:フラワー・アルファベット・スタンプ

Workshop

東急ハンズ銀座店では、5月12日(土)まで、モレスキンのポップアップストアをオープンしています。そして、4月30日(月)には、新しいワークショップ《フラワー・アルファベット・スタンプ》も開催されるのだとか!

「フラワーアーティストのMY’S/今泉冴也香さんデザインによる花や植物で形どられた文字のシルエットを、アルファベットスタンプにしてご用意しました。好きなところにおして、世界で一冊だけのオリジナルモレスキンノートブックを作ってください。

■日程:4月30日(月)
■時間:12:00~14:30/15:00~17:00/17:30~19:00
■場所:東急ハンズ銀座店(東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1)

※参加ご希望の方は、当日、東急ハンズ銀座店にて対象商品をお買い上げください。
※対象商品は、ハードカバー・ソフトカバー全般ですが、表紙にデボス加工が施されたもの、キャンバス地、ブレンドコレクションは除きます。」

*本物の花や植物のシルエットが、モレスキンノートブックに自然でやさしいニュアンスをプラスしてくれますね。春らしいすてきな一冊を作ってみませんか?

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2018年4月23日

季節のページ:4月23日は「世界本の日」

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Image by Noriko Thomas from myMoleskine

「エーコは言っています。『人類はまさに途方もない存在です。火を発見し、都市を建設し、見事な詩を書き、世界を解釈し、神話の神々を絵に描きました。しかし同時に、同胞を相手に戦争を繰り返し、互いに騙しあい、環境を破壊しつづけてきました。知的で崇高な美徳と低俗な愚行を合わせて評価すれば、中くらいの点数になります。したがって、愚かしさをテーマに語ろうとは言ったものの、これは、半分天才で半分馬鹿という、この人間という存在に対するオマージュなんです』

書物がもし、幸福と長寿を追求する人間の熱意と能力を正確に反映したものなら、この過剰な名誉とこの下劣さを必然的に伝えているはずです。ですから、我々もまた、偽りと間違いだらけのこれらの書物を、ひいては自分たちの絶対的に正しい意見などというまったく馬鹿げたものを、お払い箱にできるなどとは思わないようにしましょう。」

NorikoThomas2
Image by Noriko Thomas from myMoleskine

「書物は影のように忠実に時代の果てまで我々についてきて、在りし日の我々についてだけでなく、現在の我々についても、正直に語るでしょう。つまり書物とは、情熱的で粘り強いが、そのじつ歯に衣着せぬ追跡者なのです。間違いというものは、それを犯した人間が何かを求め、間違えた場合に限り、人間的です。解決済みの方程式、証明済みの仮説、改良済みの試作品、共有済みの見解のそれぞれには、どれだけたくさんの行き詰まりがあったことでしょう。このように書物は、うんざりするような卑劣さからようやく解放された人類の夢を物語るものであるのと同時に、その夢を陰気に曇らせるものでもあるのです。……」

ウンベルト・エーコ&ジャン=クロード・カリエール
『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』序文より

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2018年4月13日

いずパパの10年を刻むモレスキンタワー

毎日書き込む考えごとやアイデアの1つ1つは些細なので、それがいつ何に化けるのか、その日は気づかないかもしれませんね。でも、いずパパさんのようにこれまで使ってきたモレスキンノートブックを積み上げてみると、自分がいかに多くのことを考えてきたか再発見できるかもしれません。

izupapa

「愛用歴10年目を迎えるモレスキンノートブック。整理を兼ねてひとりモレスキンタワー(笑)」

@izupapa0211 をフォローしよう!Twitter
いずパパさんの以前の記事

*私たちのモレスキンタワーに記録されたアイデアの種や物語も、これからますます成長し、発展し、実現していくといいですね!

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2018年4月5日

ハヤテノコウジの「スケッチジャーナル学」自由大学にて

モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさんが、東京・表参道にある自由大学で「スケッチジャーナル学」を開講されるのだそうですよ!小さな手帳に絵を描いてみたい人は講義内容をぜひチェックしてみてください。

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スケッチジャーナルとは?

「スケッチジャーナルとは、手帳やノートをキャンバスに文房具などで絵を描く「絵日記」「旅日記」のこと。誰もが楽しめる簡単な創作として、人気が広がっています。手帳・ノートと文房具を揃えればすぐにスタートできます。「手帳スケッチ」「手帳イラスト」などさまざまな呼び方をされていて、日常の思い出や旅の記憶を手描く文字とスケッチ、コラージュなどで表現するアートジャンルです。

この講義の学習と実践を通じて、受講者が暮らしや旅の思い出、家族の成長や趣味、ペットの記録などを手帳やノートにまとめ、日常に楽しい創作活動を加える方法を学んでいただきます。スケッチジャーナルのコツ、続け方、広げ方を伝授していきます。

ネット人口が1億人を超えて、たくさんの人々がスマホ写真で簡単に自分の日常をSNSに投稿する時代。だからこそアナログな質感を持った、自分の感性と向き合う時間をつくりませんか?日々、自分が何を感じて暮らしているのかを可視化すると、自分が大切にしているものが見えてきます。文房具を使った「スケッチジャーナル」を続けるだけで、あなたの毎日が楽しく変わります。」

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自分を見つめ直すために、描く

「スケッチジャーナルを続ける効果は3つ。1つめは「自分の価値の再発見」です。楽しかったことを記録する、これは自分の人生に「いいね!」を押すことになるので自己肯定感が生まれます。2つめは「比較しない自分」が出来上がること。まず自分に伝える絵を描く、自分の線と文字の味を楽しむ。誰かと比較するのではなく、自分の軸をつくっていくメディアとして考えます。3つめは「関心の広がり」です。同じような趣味を持つ人との出会い。スケッチジャーナルから拡大する旅、アート、文化、食などへの興味。この活動を入り口にして、自分の活動範囲を広げることができます。」

さらなる詳細は自由大学のページ
@hayatenokouji をフォローしよう! Twitter
ハヤテノコウジさんの以前の記事

*講義は5月から6月にかけて5回開催されます。絵に自信がない人でも、素敵な絵を描くコツを教えてもらえますよ!この機会にぜひご参加ください。

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