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2017年3月8日

季節のページ:国際女性デー2017

RichterJutta
Image by Richter Jutta from myMoleskine

”想像力は、知識よりも大切だ。
知識には限界がある。
想像力は、世界を包み込む。”

ーアルベルト・アインシュタイン

『アインシュタイン150の言葉』ディスカヴァー21

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2017年3月6日

Luca Volpiの無音のキーボード

LucaVolpi

今週はどれだけ多くのemailをタイプし、どれだけ多くのプレゼンテーションを作成するのでしょうか…息つく暇もないほどキーボードに向かうあなたへ、Luca Volpiさんからのメッセージです。

「キーボードから解放されよう」

Luca VolpiさんのmyMoleskine

*ノートブックは、パチパチした音もなく、光も発さず、静かに考える時間を与えてくれます…今週も、紙の上にたくさんのアイデアを書き留められるといいですね!

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2017年3月3日

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:In Case of Loss

Vincent
▲ メキシコに暮らすVincentさんの謝礼は… 温かなハグ

「…IDバッグもそうですが、Moleskineのオブジェクトには必ず In Case of Loss のタグが付いています。これは紀行小説家ブルース・チャトウィンの旅の習慣に由来するもので、彼はノートブックを万一紛失した場合、拾った人に届けてもらえるよう自分の連絡先と謝礼金を記していたのだそうです。

以前、みなさんに In Case of Loss を見せてもらったことがありますが、なかなかクリエイティブなことが書かれていました。特に “Reward(謝礼)”には、永遠の感謝を綴る人もいれば、愛、1パイントのビール、スペシャルダンスを披露する、という人も!

あなたなら、失くしたバッグやノートブックを届けてくれた人にどんな御礼をしますか?あなたの Reward を絵に描いたり言葉にして、#InCaseofLossのハッシュタグを付け myMoleskineに投稿してください。締切日は2017年3月14日(火)です。」

IDBag_Pocket

「コミュニティメンバーから最も多くの票を得た上位3名の中から1名の優勝者を決定します。最新のIDバッグを含むスペシャルボックスをゲットするチャンスです!…」

#InCaseofLossへの応募作品はこちら
前回のお題「ハンドライティング・デイ2017」の結果発表

*大喜利をおもわせる面白いお題が登場しましたね。ちょっとだけひねりを入れて、拾ってくれた人が届けずにはいられないような Rewardを考えてみましょう!

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2017年3月1日

myMoleskineより:Chiara Aimeのボールペンスケッチ

ChiaraAime1

モレスキンの公式Facebookで紹介されていた作品を見ましたか?myMoleskineメンバーの1人、イタリアに暮らすChiara Aimeさんのボールペンスケッチが掲載されていました。

彼女のmyMoleskineには、ボールペンだけで描かれた作品が数多く展示されています。カジュアルなドローイングスタイルですが、線の1本1本はボールペンらしく力強いですね。Chiaraが1枚の作品をどのように仕上げるのか、下の動画も合わせてお楽しみ下さい!

Chiara Aimeさんをフォローしよう!myMoleskine

*ボールペン、鉛筆、カラーペン…みなさんが、これぞ!と思う筆記具は何ですか?

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2017年2月28日

インスピレーション:春の草花を描こう

ルーマニアに暮らす Diana Cojocaruさんは、水彩画を得意とするイラストレーターです。今日は、彼女の筆先から次々に咲き乱れる春をお楽しみください。

「ラナンキュラス、アネモネ、オトギリソウの実、それから春の草花…」

fubizより
DianaさんのInstagram

*2月はあっという間でしたね。いよいよ春本番、街の散策が楽しくなる季節の到来です。ノートブックを手にして美しいものをたくさん記録しましょう!

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2017年2月27日

新しいMy Analog Cloudゲームで遊ぼう!

IDバッグコレクションの登場を機に、MOLESKINEの「My Analog Cloud」ゲームがリニューアルされましたよ!

「私たちは日々、様々なものをバッグに入れて持ち運びます。日常の必需品、取り組んでいるプロジェクト、デジタルツールなど… そういった持ち物一つ一つに、私たちの個性やアイデンティティは息づいており、その意味においてバッグは私たちのIDそのものだと言えるでしょう。

MOLESKINEは、持ち物と個性の本質的なつながりをイメージしてオンラインゲーム『My Analog Cloud(マイ・アナログ・クラウド)』を開発しました。モノや価値観、それを持ち運ぶバッグを選択することで、あなたがどういうパーソナルプロフィールの持ち主か診断します。」

遊び方:

1
Step 1. 今日のあなたを一番よく表しているモノを3つ選びます。

2
Step 2. あなたが好きなモレスキンアイテムを2つ選びます。

3
Step 3. 最後に、あなたの個性を持ち歩くアナログクラウドを選びます。

…さぁ、あなたのパーソナルプロフィールを開いてみましょう!

4

*これは私の今日のパーソナルプロフィールなんですが… Utopian Ecologist(空想派エコロジスト)… 妙に当たっていて恥ずかしいですね(笑)みなさんの結果はどうでしたか!?

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2017年2月24日

LoLoの映画を見終えた後のスケッチ

良い映画は、見終えた後にたくさんの感情をもたらしてくれます。感動はもちろんのこと、不快感や批判も含めて、議論するチャンスを与えてくれるのです。さらに、俳優たちの名演は、私たちの心を永遠につかんで離しません…

アメリカに暮らすLoLoさんも、ある映画の俳優に見とれてしまったようですね。LoLoさんが観た映画、何か分かりますか?

LoLo

「これは私がモレスキンスケッチブックに初めてちゃんと描きあげたスケッチです。昨年、この映画を観たすぐ後に仕上げました。」

LoLoさんのmyMoleskine

*正解は、「マン・オブ・スティール」(2013)でした!…来週はいよいよオスカーが発表されます。映画ファンの人は楽しみに待ちましょうね!

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2017年2月23日

moleskine.co.jpより:「IDバッグ コレクション」新登場

IDBag1

「動きつづけることで私たちの創造性は高まり、新しい感性が磨かれていきます。それが計画した旅行であっても、やむおえない外出であってもです。その一方、動くためには使い慣れたツールをデスクに置いていかなければならず、持ち歩けたとしても、かばんの中で傷がついたり、ぐちゃぐちゃになってしまったり、さっと取り出せないことも多々あるでしょう。

そこで、MOLESKINEは「IDコレクション」をデザインしました。日常の必需品を持ち歩くのはもちろんのこと、モバイルオフィスとしても機能する新しいバッグコレクションです。朝から夜まであらゆるシーンで、まるで体の一部のように、使う人の個性に寄り添うよう考えられています。」

IDBag2

「他のモレスキンバッグと同様、IDコレクションは、モレスキンノートブックのアイコニックな特徴ー丸い角、ゴムバンド、ディテールなどーを踏襲しており、同時に、最高の使い心地と実用性も追求しています。…」

IDコレクションを知ろう!詳細はmoleskine.co.jp

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2017年2月21日

myMoleskineより:Cali Rezoのコラージュ作品

CaliRezo1

「ドローイングとコラージュの1年です…」

myMoleskineでは、フランスに暮らすアーティスト Cali Rezoさんの作品を数多く鑑賞することができます。彼女のコラージュ作品は特に素晴らしく、ばらばらの素材の組み合わせから、統一感あるひとつのムードが形成される様子には心から感動しています。

今みなさんの手元にある何気ない紙の切れ端も、実は未来のアート傑作の一部となっているかもしれませんね。ぜひ Caliさんの作品にインスピレーションを探してみてください…

Cali Rezoさんをフォローしよう!myMoleskine
Cali Rezoさんへのインタビュー記事

CaliRezo2

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2017年2月20日

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

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札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

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「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

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「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

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「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
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Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

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